(遅報)歴史まとめ

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1: 風吹けば名無し 2018/02/06(火) 19:37:45.65 ID:i5TOJ6kjd
【社説】北の「南侵」「世襲」「人権」を教科書で教えたくない韓国政府

 2020年から中学・高校で使用される歴史教科書について、韓国政府が取りまとめた執筆基準試案の内容が明らかになったが、
その中で「北朝鮮による6・25(朝鮮戦争)南侵」や「北朝鮮の世襲体制」「北朝鮮の人権」などの用語が全てなくなっていたことが分かった。
「6・25南侵」や「北朝鮮の人権」などの用語は盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権当時の2007年から10年以上にわたり執筆基準に記載されていた。
大韓民国が進むべき方向を「自由民主主義」から「自由」を削除し「民主主義」とのみ規定した与党改憲案の波紋が広がる中、今回新たに教科書の問題まで浮上したのだ。

 現行の教科書執筆基準には「6・25戦争については北朝鮮による違法南侵を明確にする」と記載されている。
ところが韓国教育部(省に相当)が教育課程評価院を通じて現在作成作業中の新教科書試案には「6・25戦争の背景と展開の過程を見る」としか書かれておらず、誰が戦争を起こしたかはあいまいなままだ。
旧ソ連の極秘文書が公開された時点で、それまで明確でなかった北朝鮮による南侵を見直そうとするいわゆる「修正主義史観」は全てその根拠を失ったはずだ。
ところが他でもない韓国国内で北朝鮮の南侵を隠そうとする勢力が再び動き出している。
すでに現行の一部教科書でも6・25戦争の責任はあいまいに記載されているが、今度は執筆基準までそのような形に変えようというのだ。
このままだと韓国の子供たちは6・25戦争を誰が始めたのかさえ知らなくなるだろう。
教育部はさらに「世界史的な奇跡」である大韓民国の経済成長を「政経癒着」によるものと規定し、韓国の農村を発展させ世界に広がりつつある「セマウル運動」も最初から教科書に入れないことにした。

 これらの試案を作成した研究チームは歴史学の大学教授や教師など20人からなるそうだが、その中には国定教科書に強く反対した人物もいるようだ。
彼らがあれほどまで執拗(しつよう)かつ暴力的な手段で国定教科書に反対する運動を続けた理由は、左翼偏向の教科書を使って他人の家の子供たちを洗脳するためだったのだ。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/06/2018020600947.html
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1517913465/続きを読む

1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/13(火) 06:52:12.61 ID:CAP_USER9
 地質学上の時代区分に「チバニアン」の名が刻まれる可能性があることで注目を浴びる千葉県市原市田淵の地層。その斜面に、地質学者らでつくる研究団体がコンクリートブロックの階段を整備した。見学者にとっては地層を間近に見ることができる便利な階段。だが、国の天然記念物指定を目指す市は「現状変更」に困惑している。

 地層は養老川沿いに露出し、約77万年前に地球のN極とS極が逆転して今と同じ向きになったことが確認できる。国立極地研究所など日本の研究チームが昨年6月、地質時代の境界を代表する「国際標準模式地」として国際学会に申請。認められれば、マンモスやネアンデルタール人がいた約77万~12万6千年前の地質時代が、ラテン語で「千葉時代」を意味する「チバニアン」と呼ばれる。

 昨年11月には、1次審査を通過して模式地の候補に残ったことが明らかに。すると「チバニアン」という言葉が注目され、地層にも見学者が殺到した。斜面を登る足場がぬかるむなどしたため、市は昨年12月、安全面を理由に斜面への立ち入りを禁止。見学者は地層を間近に見ることができなくなった。

 市などによると、斜面にコンクリートブロックを積み重ねた階段がつくられたのは今年1月中旬。整備したのは地質学者らでつくる研究団体「古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会」(香取市)で、地層について解説する看板もいくつか設置した。「チバニアン」を国際学会に申請した研究チームとは別の団体で、この地層について長年、研究活動を続けてきたという。

 協議会会長の楡井久・茨城大学名誉教授は朝日新聞の取材に「事故があっては大変。私たちはすべてボランティアでやっている」と話す。地層の一帯は公共用地と民有地が混在。楡井名誉教授は、階段を整備したところは民有地で、所有者の協力は得られていると説明している。

 一方、市の担当者は「天然記念物の指定後に、見学者への環境整備をしたいと考えている。だが、先行されてしまっては何もできない」と戸惑いを隠さない。

 市は1月末、地層を国の天然記念物に指定するよう求める意見具申書を県を通じて国に提出。指定により保存・保護と研究活用の両立を図りたい考えで、学識経験者らでつくる検討委員会でルールづくりを検討している。その矢先の「現状変更」に、別の担当者は「天然記念物の指定に向け、心証が悪くなるのではないか」と懸念する。

 国際学会は早ければ今年中に国際標準模式地として認めるかどうかを決定するとみられるが、市は、それより前に国の天然記念物に指定されることを目指している。(石平道典)

コンクリ階段

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階段ができる前
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http://www.asahi.com/articles/ASL223T3WL22UDCB00F.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518472332/ http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1518428403/続きを読む


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243: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/16(日) 18:51:19.70 ID:A3a3ILSU0
曹操や孔明みたいな合理的で有能な奴でも宦官を廃止できなかったんだよな 
特に曹操なんて幼い頃から宦官の害を知りつくしてるだろうに
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1501840812/
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1: ストラト ★ 2018/02/13(火) 10:21:56.45 ID:CAP_USER9
俳優の鈴木亮平(34)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第6話が11日に放送され、平均視聴率は15・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

第1話=15・4%、第2話=15・4%、第3話=14・2%、第4話=14・8%、第5話=15・5%と推移。
今回は微減となった。

大河ドラマ57作目。
直木賞作家・林真理子氏(63)の小説「西郷どん!」(KADOKAWA)を原作に、幕末から明治維新のヒーロー・西郷隆盛(鈴木)の激動の生涯を新たな視点で描く。脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」、テレビ朝日「ドクターX|外科医・大門未知子~」などで知られる中園ミホ氏(58)。
初の大河脚本となる。演出は野田雄介氏ら。

第6話は「謎の漂流者」。
藩主・斉彬(渡辺謙)を相撲で投げ飛ばした西郷吉之助(鈴木)は牢屋に入れられるが、そこには衰弱した謎の漂流者(劇団ひとり)がいた。
男は吉之助を警戒し、何を聞いても口を閉ざすが、男を襲う刺客が出現。
吉之助は間一髪で男を助け、牢から逃亡し、西郷家にかくまうことになる。
一方、吉之助への思いを抱いたまま嫁入りの日が迫る糸(黒木華)は、厳格な父に外出を禁じられていた。
そんな糸を連れ出した正助(瑛太)は、漂流者から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それがラブだと語る…という展開だった。

謎の漂流者の正体が「ジョン万次郎」と明かされ、インターネット上は大いに沸いた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000096-spnannex-ent
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518484916/続きを読む

1: みつを ★ 2018/02/08(木) 22:58:56.45 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3161617

2018年2月8日 14:55 発信地:ロンドン/英国
【2月8日 AFP】「これはアフリカのモナリザだと思う」。英文学賞ブッカー賞(Man Booker Prize)の受賞作家であるベン・オクリ(Ben Okri)氏は、最近英ロンドンのフラットで見つかったナイジェリア王女の肖像画を見つめながら語った。

 ナイジェリアの美術作家ベン・エンウォンウ(Ben Enwonwu)が1974年に描いたこの肖像画は、翌75年以来長らく行方不明のままで、エンウォンウの祖国では神話的存在となっていた。描かれている人物は、ヨルバ(Yoruba)人の王女「ツツ(Tutu)」ことアデツツ・アデミルイ(Adetutu Ademiluyi)だ。思いがけず発見されたこの絵は今、競売に掛けられている。

 オクリ氏はAFPに対し「40年間にわたって伝説となっていた絵だ。誰もが『ツツはどこ?』と言って、ツツについて話題にし続けてきた」と語った。

■ナイジェリアの希望と再生の象徴

 世界的に有名なナイジェリアの文化人であるオクリ氏は、2月28日にこの肖像の競売が行われる英競売大手ボナムス(Bonhams)でこの絵を眺めた。「彼(エンウォンウ)はこの少女を描いただけでなく、伝統をまるごと描いたのだ。この絵はナイジェリアの希望と再生の象徴であり、不死鳥の飛翔(ひしょう)の象徴でもある」

 ボナムスのアフリカ現代美術担当ディレクター、ジャイルズ・ペッピアット(Giles Peppiatt)氏は、ロンドン北部のある家族から連絡を受けて、この肖像画を鑑定した。「足を踏み入れたフラットの壁に掛かっていたこの絵は見事だった。一目で本物だと思ったが、オーナーにはその場でうっかりしたことは言えなかった」。鑑定が終わり、行方不明になっていた名画だと知ると、その家族は非常に驚いていたという。

 1994年に死去したエンウォンウは、ナイジェリア芸術のモダニズムの父とみなされている。彼は「ツツ」の肖像を3枚描いたが、いずれも最近発見されるまで所在不明となっていた。1967~1970年のビアフラ戦争における部族同士の衝突の後、これらの作品は平和の象徴となった。

 ボナムスのアフリカ美術専門家、エリザ・ソーヤー(Eliza Sawyer)氏は「ツツはヨルバ人でエンウォンウはイボ(Ibo)人だ。つまり彼らは異なる部族に属していた」「この絵は和解の重要な象徴だ」と語った。

 2月28日にロンドンとナイジェリア・ラゴス(Lagos)で同時に競売に掛けられるこの肖像の落札予想価格は約25万ポンド(約3800万円)だが、オクリ氏はこの絵には金銭以上の価値があると主張している。(c)AFP/James PHEBY

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518098336/続きを読む

1: ばーど ★ 2018/02/12(月) 00:14:23.41 ID:CAP_USER9
直家らの霊前にチョコレートを供える女性
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城下町岡山の礎を築いた戦国武将・宇喜多直家(1529~81年)の命日(14日)を前に、宇喜多家の菩提(ぼだい)寺・光珍寺(岡山市北区磨屋町)で11日、法要が営まれた。命日がバレンタインデーに当たることから、参列した女性たちが霊前にチョコレートを供えた。

 祭壇には直家と息子・秀家(1572~1655年)の肖像画が置かれ、石渡隆純住職が読経する中、歴史ファンや檀家(だんか)ら約50人が焼香した。女性は持参したチョコを供えた。

 秀家の終焉(しゅうえん)の地・八丈島(東京都)からの郵送分を含め、供え物はチョコやケーキなど約60個に上った。東京都狛江市から訪れた女性(28)は「天国から見守ってほしいとの思いを込めた。2人とも多くの人に慕われ、喜んでいるはず」と話した。

 岡山市中区の作曲家、ピアニストの山地真美さん(31)によるピアノ演奏もあり、宇喜多家をイメージした曲が披露された。

 光珍寺によると、直家や「イケメン武将」といわれる秀家へのバレンタインの供え物は2009年ごろから届くようになった。

(2018年02月11日 21時45分 更新)
山陽新聞デジタル
http://www.sanyonews.jp/article/667751
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518362063/続きを読む

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