(遅報)歴史まとめ

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1: 水星虫 ★ 2018/08/04(土) 01:05:36.90 ID:CAP_USER9
くまモンが学習漫画の「偉人」に

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20180803/5000003108.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

ベートーベンやエジソンなど歴史上の「偉人」を主人公にした学習漫画のシリーズに、熊本県の人気キャラクターくまモンが採用され、3日、県庁で記念の販売会が行われました。

くまモンが主人公になったのは小学館の学習漫画「偉人伝シリーズ」で、先月27日から全国の書店で販売されています。

3日は県庁新館の地下1階にある売店の展示スペースで記念の販売会が行われ、くまモンと一緒に訪れた熊本県の蒲島知事が最初の1冊を購入しました。

漫画はくまモンが九州新幹線の全線開業をPRするために誕生した経緯や、おととしの熊本地震以降、避難所を慰問して復興に向けて奮闘してきたエピソードなどが描かれています。

このシリーズではベートーベンやエジソン、織田信長など国内外の歴史上の人物が紹介され小学館によりますとこれまでに60人の「偉人」を取り上げてきましたが、人間以外が主人公になるのは初めてだということです。

「熊本地震からの復興に貢献し子どもにも夢を与えていて、偉人と呼ぶにふさわしい」として採用が決まったということで、蒲島知事は「くまモンの県民への愛情の深さがよくわかるのでたくさんの人に読んでほしい」
と話していました。
一方で蒲島知事はくまモンに「世界の偉人になったとはいえ私の部下だということを忘れないように」と話し、さらなる活躍に期待を寄せていました。

08/03 16:33
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533312336/続きを読む

1200px-Stonehenge2007_07_30

1: みつを ★ 2018/08/04(土) 02:56:51.40 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3184831?cx_part=latest

誰がストーンヘンジを造ったか、火葬の灰が手がかりに 研究
2018年8月3日 17:15 
発信地:パリ/フランス [ フランス 英国 ヨーロッパ ]

【8月3日 AFP】英イングランド(England)南部にある5000年前の新石器時代遺跡「ストーンヘンジ(Stonehenge)」の環状に立ち並ぶ巨石群に囲まれて埋葬された人々に関する謎は、100年に及ぶ詳細な科学的調査にもかかわらずほとんど解明されていない。

 大半の遺体は火葬されており、遺灰と数えるほどの骨片しか残されていないため、考古学的調査が行き詰まっているからだ。

 だが、研究初期は英オックスフォード大学(University of Oxford)の大学院生だったクリストフ・スノーク(Christophe Snoeck)氏による発見により、埋葬された人々の多くが英西部ウェールズ(Wales)からはるばるこの地にやって来た可能性が高いことが明らかになった。ストーンヘンジの謎に満ちた魅惑的な巨石建造物群を造るのに使われているブルーストーンは、ウェールズから運ばれてきたとみられている。

 スノーク氏と研究チームが英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表した論文によると、巨石の輸送を助けた可能性のあるこれら先史時代の徒歩旅行者たちの一部は、火葬に付された後の遺灰が埋葬されていたという。

 中には作業中に亡くなった者や、ストーンヘンジの近くに定住して一生を終えた者もいたかもしれない。

 スノーク氏が実験室で発見したのは、骨に含まれる重元素ストロンチウムが、1000度超に達する可能性のある火葬用のまきの山の高温にも耐えられることだ。

 実際に、極度の高熱によってストロンチウムに固有の痕跡が封印され、周囲の土壌による汚染から、数千年にわたってさえも、隔絶された状態にある。

 焼かれた人間の遺体から情報を引き出すことを試みていた科学者らにとって、このストロンチウムが情報の金脈となった。

 火葬はDNAを含む有機物のすべてを破壊する。「だが、無機物質はすべて残存しており、この人間の遺体の無機質部分には大量の情報が含まれている」と、スノーク氏は説明した。

 ストロンチウムの痕跡を測定することで「人間が摂取する食物、特に植物の原産地がどこかを判断することが可能になる」と、スノーク氏はAFPの取材に語った。

■ウェールズの森から
(リンク先に続きあり)
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533319011/続きを読む

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1: 名無しさん@涙目です。 2018/08/03(金) 18:56:23.58 ID:INB+xstd0● BE:218927532-PLT(13121)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
また、新説とは別に、研究の結果、人物の評価が一変しつつある例もある。
その代表は、誰あろう、日本史上最大のスーパースター・織田信長だ。

南蛮趣味の甲冑に身を包んで自ら「第六天魔王」と称し、古臭い常識を躊躇なく破壊する戦国の革命児。
長らく、そう語られてきた信長だが、近年の研究成果から垣間見える人物像は、それとはかけ離れたものだ。

「信長は、朝廷や寺社など、既存の権威に対して非常に気を遣う人だったことが分かっています。
皇居の修理や皇太子の元服費用を負担し、困窮する公家たちの借金をチャラにしたりと、常に尊重していますね。
一方、対立したといわれる寺社勢力に関しても、既得権益を守るために一揆を主導して歯向かった本願寺との戦いが有名になっただけで、他の寺社はむしろ手厚く保護し、人心の安定に役立てています」(前同)

悪名高い比叡山延暦寺の焼き討ちにも、実は信長自身は慎重だったという。
「敵対勢力をかくまったということで火はかけましたが、よく言う抜き打ちでの皆殺しではなく、1年以上前に予告し、威嚇程度にいくつかの建物を焼いただけ。このときは、むしろ家臣の明智光秀のほうがイケイケだったようです」(前同)

比叡山焼き討ち後、その所領の多くは“実行犯”光秀のものとなったが、光秀は延暦寺に残された領地まで横領し、信長に「返してあげなさい」と命じられたりもしている。

「クレイジーな主君についていけず、本能寺で反旗を翻した“良識の人”として描かれることも多い光秀ですが、実はかなりしたたかでクセのある人物だったようです。2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』は、こうした最新の研究を反映しているらしく、楽しみですね」(歴史専門誌記者)

https://news.infoseek.co.jp/article/taishu_60236/?p=1
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1533290183/続きを読む

1: ばーど ★ 2018/08/03(金) 16:37:54.96 ID:CAP_USER9
鳥取市にある弥生時代の遺跡で見つかったおよそ40点の人骨のDNAを最新の手法で分析する調査を、国立科学博物館や国立歴史民俗博物館などが始めました。まとまった数の弥生人のDNA分析を詳細に行うのは初めてで、研究グループは「調査を通じて日本人の起源に迫りたい」としています。

この分析は、鳥取市にある青谷上寺地遺跡で見つかった弥生時代後期のおよそ40点の人骨を対象に、国立科学博物館や国立歴史民俗博物館、鳥取県などの研究グループが始めました。

調査では、保存状態のよい頭の骨や歯からわずかな量のサンプルを採取してDNAを抽出し、遺伝情報を分析したうえで、弥生人どうしの血縁や髪の毛や目の色といった身体的な特徴などを明らかにする予定です。

まとまった数の弥生人のDNA分析が詳細に行われるのは初めてで、研究グループは、稲作などの新たな文化を携えて大陸から渡来した人たちが日本列島でどのように広がり、今の日本人につながるのか、解明したいとしています。

国立科学博物館の篠田謙一副館長は「DNAの分析技術の進歩で、かなりの遺伝情報を得ることができると期待している。今回の調査を通じて日本人の起源に迫りたい」と話しています。

■“地下の弥生博物館”と呼ばれる遺跡

鳥取市の海沿いにある青谷上寺地遺跡は、およそ2300年前から1700年前の弥生時代の集落跡で、平成10年から発掘調査が続いています。

平成12年には国内で初めて当時のヒトの脳が見つかり、全国的にも大きな注目を集めました。

脳が残っていたのは、遺跡が粘土の層に覆われ地表の空気に触れることがないなど、保存状態がいいことの表れとされています。

また、発掘された100体以上の人骨の中には、矢じりが刺さったり鋭利な刃物で切りつけられたりして殺害されたとみられる痕跡も見つかりました。

弥生時代後期の2世紀ごろには、「魏志倭人伝」などの中国の歴史書に「倭国が乱れた」という記述が登場し、女王「卑弥呼」を立てることで争いはいったん収まったとされています。

青谷上寺地遺跡で見つかった人骨などの状況は、当時の日本列島で大きな争いがあったとされる魏志倭人伝の記述などをほうふつとさせることから、専門家の間からは「弥生時代の戦いの具体的な姿を示すものだ」として注目する声が上がりました。

ほかにも大陸との交流があったことを示す1世紀ごろの中国の貨幣や、朝鮮半島でも同じものが見つかっている占いに使われた動物の骨など、数十万点を超える資料が出土したことから、青谷上寺地遺跡は「地下の弥生博物館」とも呼ばれています。

■DNA分析で何がわかるのか

今回の青谷上寺地遺跡の調査では、分析が容易な一方で情報量は少なく、母親からのみ受け継がれる「ミトコンドリアDNA」と、両親から受け継がれ、膨大な情報量がある「核DNA」の分析が行われます。

このうちミトコンドリアDNAの分析は、1980年代から行われ、古代の人骨分析では主流となってきました。

ミトコンドリアDNAの配列の違いを調べれば、古代人がどの集団に近いのかを知ることができます。

例えば、青谷上寺地遺跡から出土した人骨は、現代の日本人に近いのか、東アジアの集団に近いのか、あるいは東南アジアの集団に近いのかなどを明らかにすることができるのです。

一方の核DNAの分析は、21世紀になってから急速に進歩しました。
核DNAからは、男女の別、目や髪の色といった体の特徴、それに病気のなりやすさまで知ることができるとされます。

また両親の情報を分析できるため、ミトコンドリアDNAよりも詳細に集団のルーツをたどることが可能です。

核DNAの分析は世界各国で進められ、さまざまな地域の人のDNA配列がデータベースとして公開されています。

青谷上寺地遺跡で出土した人骨と比較することにより、弥生人がどのような特徴を持つ人たちと近い関係にあるのかを明らかにできる可能性があります。

さらにこのところ研究が進んでいる縄文人との比較も可能で、日本人はどのようにして成立したのか、解明に向けて一歩、近づくことが期待されています。

以下見出しのみ 全文はソース先で

■詳しい年代も明らかに?

■日本人の起源解明に期待

2018年8月2日 11時49分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180802/k10011560171000.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533281874/続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/28(土)21:24:12 ID:Jv8
ワイが趣味で中国古典小説の三国志演義を訳したんで興味ある人は見ていってクレメンス
21:30から開始します
あと、タイトル募集中なんでいい案あったらよろしくやで

過去の第九回まで
http://tihourekisimatome.blog.jp/archives/cat_864690.html?p=2
http://tihourekisimatome.blog.jp/archives/cat_864690.html?p=3

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1: しじみ ★ 2018/08/02(木) 13:44:08.82 ID:CAP_USER
比叡山の基礎を築いた平安時代の天台僧、慈覚大師円仁(えんにん、794~864)が、9世紀に最後の遣唐使船で中国大陸に渡った際、上陸地点近くで滞在した「国清寺(こくせいじ)」とみられる遺構が、中国沿海部の江蘇省南通市でみつかった。
円仁が帰国後に著した旅行記「入唐求法巡礼行記(にっとうぐほうじゅんれいこうき)」の記録を裏づける唐の時代の遺構の発見は初めて。
専門家は古代の日中交流史の実像を探る貴重な遺跡と注目する。

 「巡礼行記」は、マルコ・ポーロの「東方見聞録」、玄奘三蔵(げんじょうさんぞう)の「大唐西域記(だいとうさいいきき)」と並ぶ世界三大東方旅行記の一つとされる。円仁は巡礼行記に、命からがらの状態で上陸後、「国清寺」に宿泊したと書き残したが、唐側の記録では確認できず、長年、日中の研究者が所在地を探してきた。

続きはソースで


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AS20180730001086_commL

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL7W4R2KL7WPTFC00V.html
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533185048/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/08/02(木) 15:10:31.99 ID:CAP_USER
世紀半ばに建設された巨大な公共図書館の遺跡がドイツのケルンで発見されました。この図書館には2万巻の巻物が所蔵されていたと考えられています。

'Spectacular' ancient public library discovered in Germany | Books | The Guardian
https://www.theguardian.com/books/2018/jul/31/spectacular-ancient-public-library-discovered-in-germany

この図書館の遺跡は、2017年にケルンの中心部にある教会の敷地内において「遺跡の壁の一部」が発見されたことをきっかけに発掘されることになりました。
考古学者は「この建物は古代ローマ時代に建てられたもの」と語っており、西暦50年に古代ローマ人によって設立されたドイツ最古の都市「コロニア」にあった建物の1つであるとしています。

ローマ・ゲルマン博物館のディルク・シュミッツ氏によると、「発見された壁には小さな隙間がありました。
しかし、彫像を収められる大きさでもなかったので、何の隙間なのか悩んでいました」と述べていて、当初は何の目的で建てられた建物かわからなかったとのこと。
その後、調査を進めていく中で、その隙間が巻物を置くための棚だったことがわかり、後に2万巻の巻物を保管できる巨大図書館であったことが明らかになりました。

シュミッツ氏は「今回発見された図書館は、2世紀半ばに建設されたドイツ最古の図書館で間違いないでしょう」と語り、古代ローマの属州時代に建てられた図書館であった可能性が高いとしています。
また、同氏は「このような図書館は他にもあるはずですが、おそらくまだ発見されていません」として、ヨーロッパの各地にも同様の図書館が存在する可能性も指摘しています。
なお、今回発見された図書館は非常に巨大なものですが、トルコにあるエフェソスのケルスス図書館と比較するとわずかに小さいとのことです。

シュミッツ氏はこの建物は公共図書館として利用されていた可能性を示唆しており、「ケルンの中心部にあるということは、コロニアの中心部にあることを意味します。
古代ローマ時代の都市中心部は公共広場として利用されていたことから、その場所にある建物は全て公共の建物であったはずです」と語っています。

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GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180802-spectacular-ancient-library-discovered/
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533190231/続きを読む

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