(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。歴史関係のスレ(ほぼなんj)をまとめています。良かったらご覧ください。

1: 名無し募集中。。。 2018/06/14(木) 22:01:27.83 0
“本能寺の変に黒幕は......いない!” 歴史本にありがちな陰謀論の数々を、学者が本気でボコボコにする本が最高に痛快だ。

「大人げないと私もわかってます。でも、誰かがマジレスしないといけない」
ベストセラー『応仁の乱』(中公新書)の著書であり、『陰謀の日本中世史』(角川新書)を3月に上梓した気鋭の歴史家・呉座勇一さんに話を聞いた。
なぜ、マジレスが必要か。なぜ、陰謀論がはびこるのか。

(中略)

歴史への具体的言及だけでなく、「なぜ人は陰謀論に騙されるのか」という普遍的な問題にも触れています。
陰謀論という言葉を、「特定の個人ないし組織があらかじめ仕組んだ筋書き通りに歴史が進行したという考え方」と定義していますね。

陰謀論の特徴は共通しています。

因果関係をあまりに単純明快に説明したり、論理の飛躍があったり、結果から逆行してそれらしい原因を求めたり。
「教科書には載っていない」と謳って。それは、憶測や妄想を教科書に載せるわけにはいかないからですよ。

(中略)

昔の陰謀論は、自分の正当性を確かなものにするために、プロパガンダとして政治権力が作っていた。
だけど今は、お金儲けのために陰謀論を語る、ビジネスとしての陰謀論が多く生まれている。そこが現代的だと思うんです。

――マケドニアの少年たちが、政治的な意図を持たず、小遣い稼ぎのためにフェイクニュースを作っていたという話と、似ていますね。

シュリーマンがトロイの遺跡を発見した例のように、本当にごく稀にそういうこともありますが、それも長年の追跡調査で確かめられること。
通説は、さまざまな史料と状況証拠から成り立つものです。
たったひとつの文書を見つけたとか、今までと違う解釈を少し試みただけで、いきなり崩せるほど、弱くはないですよ。

(中略)

歴史学が明らかにできるのは、過去に起こった膨大な出来事のごく一部でしかないんです。
史料を辿り、ほんのごくわずかの「確かなこと」を手掛かりに、因果や背景を紡いでいく地道な作業です。
歴史学の発展とは、通説を一気にひっくり返すというものではなくて、膨大な史料を少しずつ読み解いて、
未解明の部分に光を当てて行き、「ここまでは解明できた」という範囲を徐々に広げていくイメージです。

皆さんが思っているよりも、歴史学はずっと地味な学問なんです(笑)

本当に起こったことであれば、色々な形で痕跡が残るので、様々な史料を読まなくてはならない。
この文書がすべてを解き明かす、なんてものはありませんし、この本さえ読めばすべてがわかる、なんてお手軽なものもありません。


著書:陰謀の日本中世史
51S3FADWxML
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1528981287/続きを読む

1: プティフランスパン ★ 2018/06/12(火) 19:05:06.83 ID:CAP_USER9
2018.06.12 11:30
https://www.discoverychannel.jp/0000019697/
bible-king-180611

聖書に出てくる王をかたどった可能性のある2800年以上前の像の頭部が発見された。

■ ヘブライ語聖書の都市で

イスラエル北部のアベル・ベス・マーカ(Abel Beth Maacah)は、キリスト教で言う旧約聖書である「ヘブライ語聖書」に何度か登場する街だ。その古代の街で一番高い位置に建っている建物は、行政関連の建物であったのではないかとされる。今回見つかった像はその建物の中で昨年発掘されたもの。
大きさは約5.1cm x 5.6cm程の小さな頭の像で、元々は20~25cmほどの小さなスタチューの頭部だったと思われる。ファイアンス焼きなどとも呼ばれる釉薬が使われた陶器であり、長く黒い髪と髭の生えた男の顔がかたどられ、頭部には黄色と黒のヘッドバンドを着けている。

■ 一体誰の像?
bible-king2-180611
Credit: Gaby Laron (The Hebrew University of Jerusalem) via Azusa Pacific University

アズサ・パシフィック大学のプレスリリースによると、同大学の聖書・宗教学科教授で、今回の発掘を率いた考古学者であるロバート・マリンズ(Robert Mullins)は、この像の精巧さなどから、像は著名な人物がかたどられたものであり、これが王であったと推測している。
これが見つかったのと同じ建物で発見された有機物質を放射性炭素年代測定したところ、紀元前902年から806年とされた。その時代、この場所はイスラエル王国、ティルス王国、アラム・ダマスカス王国の三国に面していた。これらの王国の王たちは聖書に描かれており、もしかするとこれらのいずれかの王である可能性もある。
もしこれが聖書に描かれた王の像であれば非常に興味深い。とは言えこの像が王であるというのは何の裏付けもない憶測にしか過ぎず、更なる研究発見が望まれる。
今回の発見はアメリカのキリスト教福音主義系の大学、アズサ・パシフィック大学と、イスラエルのヘブライ大学による共同チームによる発掘プロジェクトでなされたもの。発見された像の頭部はエルサレムのイスラエル博物館で現在展示されているほか、像の詳細に関しては近々刊行されるNear Eastern Archaeologyジャーナルの6月号に発表される予定だ。
Text by Discovery
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528797906/続きを読む

1: みつを ★ 2018/06/14(木) 23:47:50.86 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011477901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_062

唐の時代の「花の石敷き」 中央アジアで発見
2018年6月14日 23時00分

唐の都、長安からおよそ3000キロ離れた中央アジア・キルギスの遺跡で、花の文様を描き出した当時の石敷きが見つかり、帝京大学などの調査団は、唐の文化がそのまま持ち込まれたことを示す発見だとしています。


キルギスにあるアク・ベシム遺跡は、中国の王朝、唐が7世紀後半に勢力範囲の最も西に築いた「砕葉鎮城」(さいようちんじょう)という軍事・行政拠点の跡と見られ、帝京大学文化財研究所などの調査団がおととしから発掘調査を進めています。

ことし4月から行われた調査では、建物の外側にあたる場所に、直径1.8メートルほどの井戸とみられる穴と、その周りに広がる石敷きが見つかりました。

石敷きには、赤や白などの石を組み合わせて描き出した直径50センチから80センチほどの花の文様が合わせて12か所で確認されました。

このような文様が中央アジアで確認されたのは初めてだということで、調査団は、都の長安からおよそ3000キロ離れた拠点に唐の文化がそのまま持ち込まれたことを示す発見だとしています。

調査団長を務める帝京大学の山内和也教授は「とてもきれいで、こんなものが出てくるのかと驚きました。この場所は東と西の接点にあたり、今後の発掘で、町全体がどういう構造だったのか、地元の人たちとどう接していたのかが明らかになると思う」と話しています。

K10011477901_1806141607_1806141618_01_02
K10011477901_1806141607_1806141618_01_03
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528987670/続きを読む

1: みつを ★ 2018/06/14(木) 16:03:07.29 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/44477861

2018/06/14
物理学者アルバート・アインシュタインが1920年代にアジアを旅行した際の日記が5月29日、発売された。日記には人種差別的で、外国人嫌いを思わせる記述が含まれていた。

この日記は1922年10月から1923年3月にかけて書かれたもの。極東地域や中東を旅した際の経験が記されている。
日記の中でアインシュタインは、否定的で見境のない一般化を行っている。例えば中国人は「勤勉で、不潔で、鈍い人々」だと表現した。

アインシュタインは人生の後半では、米国の公民権運動の支持者となり、人種差別主義を「白人の病気」と呼んだ。
アインシュタインの日記が英語で単行本として発売されるのは初めて。

「アルバート・アインシュタインの旅行記:極東、パレスチナ、スペイン 1922年-1923年」は米プリンストン大学出版会から発売された。カリフォルニア工業大学アインシュタイン・ペーパー・プロジェクトでアシスタントディレクターを務めるゼエブ・ローゼンクランツ氏が編集した。
アインシュタインはこの時期、スペインから中東へと、当時セイロンと呼ばれていたスリランカを経由して中国と日本へ、2度の旅行をした。

アインシュタインはエジプトのポートサイドに到着した際、品物を売りに船に乗ってきた人々の様子を、「あらゆる色のレバント人が(中略)地獄から飛び出してきたかのようだ」と表現している。
また、セイロンのコロンボに滞在した際の記述では、現地の人々について「非常に不潔でかなりの悪臭がする地面に暮らし、ほとんど何もしないし、何も必要としない」と書いた。

しかしアインシュタインが最も辛辣(しんらつ)に批評したのは、中国人についてだった。
英紙ガーディアンが掲載した日記に関する記事によると、アインシュタインは中国人の子供を「気力がなく、鈍い」と説明し、「もし全ての人種が中国人に置き換わったら、残念なことだ」と書いた。

他の日の日記では、アインシュタインは中国を「奇妙な家畜の群れのような国」だとし、「人間というよりオートマトン(自動で動くロボット)に似ている」と記した。この 記述の前には、中国人男性と女性の間に「違いはごくわずかしかない」とし、女性の「危険な誘惑」に対して男性がいかに「自らを守ることができないか」について疑問符をつけた。
科学における才能と人道主義で名高いアインシュタインは、アドルフ・ヒトラーとナチ党の台頭を受け、1933年に米国へと移住した。
ユダヤ人科学者のアインシュタインは1946年、米ペンシルベニア州のリンカーン大学での演説で、人種差別主義を「白人の病気」だと表現した。リンカーン大学は、米国で初めて黒人に学位を授与した大学だった。

(英語記事 Einstein's travel diaries reveal physicist's racism)

アインシュタインの旅行には、妻のエルザも同行した
_102007079_gettyimages-3360467
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528959787/続きを読む

1: 水星虫 ★ 2018/06/13(水) 12:22:52.55 ID:CAP_USER9
“三好長慶を大河ドラマに”

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20180612/8020002023.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

徳島県生まれの戦国武将で、一時は近畿地方や四国地方を広く勢力下に置いたとされる三好長慶を主人公にしたNHK大河ドラマの誘致を目指す協議会が、12日、徳島市内で設立されました。

三好長慶は戦国時代の武将で、現在の徳島県三好市で生まれ、一時は阿波や畿内など現在の四国から近畿地方を広く勢力下に置いたとされています。
三好長慶の生涯を多くの人に知ってもらおうと、徳島県出身者で作る団体や観光関連団体などが、三好長慶を主人公にしたNHK大河ドラマを誘致することを目指す協議会を設立することになりました。

12日に徳島市で40人余りが参加して設立総会が開かれ、役員の人事や今後の事業計画などを審議しました。
最後に、三好長慶の業績についての検証などを進めている「三好長慶会」の会員たちが、よろいかぶとに身を包んで威勢のいいかちどきを披露し、参加者たちが一緒に拳を上げ、誘致の成功を願っていました。

設立発起団体の代表を務めた徳島県観光協会の清重泰孝理事長は「協議会の活動を通じて、子どもたちも含め地元の人たちにも郷土の英雄である三好長慶を知ってほしい」と話していました。

06/12 20:28
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528860172/続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/13(水) 14:41:07.85 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000027-dal-ent

NHK大河ドラマ「西郷どん」で俳優・松田翔太演じる“ラスト将軍”徳川慶喜が脚光を浴びる中、唯一存命する慶喜の孫・井手久美子の自叙伝「徳川おてんば姫」(東京キララ社)が13日、発売された。
大政奉還から150年となる昨年に書き上げた波乱万丈の人生が明治150年の今年、書籍化され、95歳にして作家デビューを果たした。千葉県内の自宅で筆者の思いを聞いた。(文中敬称略)

1922(大正11)年9月22日に当時の東京市小石川区小日向第六天町(現在の東京都文京区春日)にあった徳川家の屋敷で生まれた。「祖父が亡くなって9年後に生まれたので『お写真様』と呼ばれる部屋に飾られた写真を『おじじ様』と教えられました。“おかか”がおじじ様の好物だったそうです」。公爵で従一位だったことから“一位様”とも呼ばれた祖父は、日常会話の中で生きていた。

その住所から「第六天」と称され、慶喜が生涯を閉じた屋敷は3400坪で約50人が生活。幼少期から姉たちと庭で遊び、女子学習院には車の通学を嫌って市電で通った。外で遊べなかったが、学友と敷地内のテニスコートでボールを追った。
乗馬など運動好きで、いつも日焼け。「楽しくて夢のようでした。木に登ったり、おてんばでしたね」と笑う。

18歳で侯爵家の長男・松平康愛と結婚。久美子は「結婚式で十二単(ひとえ)を着たのですが、はかまの丈が短く、その中に蚊が入ってきて、かゆくてたまりませんでした」と裏話も。夫は海軍少尉として出征。自身は空襲時、疎開先の八王子で火の粉が飛ぶ中、バケツを持って屋根に上がった。「戦争中は大変でした」。敗戦の玉音放送を聞きながら、「ほっとしました」と実感したが、翌年、夫の戦死が確認された。

戦後、華族制度は廃止され、戦火を免れた「第六天」は国に物納された。47年、亡夫と成城高校アイスホッケー部で仲間だった医師の井手次郎と再婚。徳川家のお姫様は病院の仕事で多忙となる。

「泌尿器科の患者さんも多く、包茎だ、パイプカットだという言葉も平気になったのですから、人は変わるものです」-。
50年生まれの長男・井手純は「特殊な所に生まれても、庶民の生活に飛び込んで慣れも早かったところが、おふくろの気性というか、今でもこうして生きていられるということなんじゃないかと思いますね」と順応性を指摘する。

次姉・喜久子は高松宮妃殿下。「実の家族のようにかわいがってくださった」という高松宮親王を通して兄・昭和天皇とも接した。
第六天の屋敷跡は現在、国際仏教学大学院大学の敷地。久美子は車いすで現地に赴き、今も残るイチョウの下で万感の思いに浸った。

昨年、39度の高熱を出すなど健康面の不安を抱えながら、13年前に着手して中断していた原稿を一念発起で完成させた。
長男と暮らす自宅には慶喜の写真と葵(あおい)の紋が額縁に入って掲げられ、その下で「鬼平犯科帳」など時代劇のDVDを楽しむ。
今年96歳。新刊本を手に「本当にありがたいことです」と実感を込めた。


初の自叙伝を手に、感無量の心境を語る徳川慶喜の孫・井手久美子さん=千葉県内の自宅
20180613-00000027-dal-000-view
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528868467/続きを読む

1: ニライカナイφ ★ 2018/06/12(火) 15:44:32.03 ID:CAP_USER9
◆信長、幻の城 評判海越える 小牧山城(愛知県小牧市)~おもてなし 魅せどころ

戦国武将ゆかりの城が多い愛知県。国宝の犬山城や天守閣を木造復元する計画の名古屋城がよく知られるが、名古屋市中心部から車で30分ほどの小牧山城(同県小牧市)が最近は注目されている。
近世城郭の先駆けと分かってきたからだ。周囲には航空宇宙関連の企業が集まり外国人労働者も多く、海外からの訪問者もじわり増えている。

小牧山は織田信長が岐阜に移る前に居城とし、1584年の小牧・長久手の戦いでは徳川家康が陣を築いた。
歴史の舞台となったが、城跡としての知名度は決して高くはなかった。

その評価はこの十数年で大きく変わった。きっかけは2004年に始まった小牧山城の発掘調査だ。
近世城郭の特徴である石垣の存在が分かり、「とりでにすぎなかった」という見方を一変させた。
発掘調査の際に開く現地説明会には昨年、5百人が集まった。

「約450年前に信長が目にした空間を体験できることに魅力があるのではないか」。
発掘調査に携わる小牧市教育委員会小牧山課の小野友記子主査は話す。
城郭巡りが好きだという名古屋市の50代男性は「信長が築いた城をじっくり見たかった」と、2度目の訪問を楽しんだ。

小牧市観光協会によると、有料の観光ガイドを利用した人は17年度に千人を超え、前の年度に比べ5割ほど増えた。
海外からの観光客も増えており、「アジアの団体客や南米から来た人をよく見かけるようになった」(小野主査)。

「欧米からのビジネス客も目立つ」と話すのは通訳ガイドの佐伯和夫さん。
周囲には航空関連の工場で働く外国人居住者も多く、海外からの誘客の糸口となっている。

小牧市は来年度中にも小牧山城のふもとに「史跡センター(仮称)」を開設する。
発掘調査の成果を展示し、小牧山や周囲の案内など情報提供の場にする。
観光協会も4月、無料ガイドツアーを月2回から毎週土曜日に増やした。

「歴史好きだけのブームに終わらせず、小牧市内にできるだけ長くとどまってもらいたい」。
観光協会の名坂敏彦事務局長は強調する。

4月には30~40代の女性をターゲットにガイドブックを作成。
小牧山城だけでなく、周囲の飲食店やみやげ、パワースポットなどを掲載した。
小牧山への注目が高い今、幅広い層へと遡及できるかが人気持続へのカギとなりそうだ

■写真
小牧山城発掘調査には数多くの人が訪れた
96958A99889DE1E3E7E7E5EBEAE2E2EAE2E4E0E2E3EA9AEBE
96958A99889DE3

日本経済新聞 2018/6/10付
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO31557980Y8A600C1H91A00/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528785872/続きを読む

↑このページのトップヘ