(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。歴史関係のスレ(ほぼなんj)をまとめています。良かったらご覧ください。

1: みつを ★ 2018/09/16(日) 19:12:30.21 ID:CAP_USER9
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL8T6W4WL8TUCLV005.html?ref=tw_asahi

発掘された「西郷どん」の新史実 最後の内戦、西南戦争
編集委員・宮代栄一
2018年9月16日18時59分

 元号が明治に変わって150年。NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」など、その時代に注目が高まっている。近代日本を方向付け、日本最後の内戦となった西南戦争。熊本城炎上や田原坂(たばるざか)の戦いについて近年、発掘の成果をもとに研究が進み、新たな史実が見えてきている。

 事件は、1877年2月19日に起きた。官軍がこもる熊本城の天守閣が「謎の失火」で焼失。薩軍(鹿児島軍)の工作員が火をつけたという放火説のほか、官軍関係者による失火説などが従来は唱えられてきた。

 出火元とされる本丸御殿跡を、熊本市が1999~2006年に発掘。報告書を作る過程で新事実が判明する。御殿の中でも「小広間」と呼ばれる部分が激しく焼けており、詳細な火元がほぼ特定されたのだ。

 市文化振興課によると、小広間は出土品などからみて、官軍幹部の執務室だった可能性が高い。小広間が位置するのは御殿の一番奥。そこまでに火をつけやすい場所はたくさんあり、「工作員がわざわざそこまで潜入して放火したとは考えにくい」と同課の美濃口雅朗主幹は推理する。

 ではなぜ出火したのか。「特定の軍関係者以外は入れない場所から火が出、かなり離れた天守閣に延焼するまで有効な消火活動が行われた節がない。官軍の幹部が自ら火をつけたとみていいのではないか」。この説は昨年、熊本市で開かれた西南戦争に関するシンポジウムで発表され、大きな反響を呼んだ。
 官軍による自焼説は、熊本博物…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です
有料会員になると続きをお読みいただけます

残り:1092文字/全文:1689文字
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1537092750/続きを読む

1: 樽悶 ★ 2018/09/13(木) 17:27:34.22 ID:CAP_USER9
7万3000年前、小さい石に描かれた
_103397680_049239436
研究チームはケープタウンから東約300キロのブロンボス洞窟で石の破片を見つけた
_103402945_049239438

【9月13日 AFP】ハッシュタグ「#」はインターネット時代を象徴する記号かもしれないが、古代の「#」が無造作に描かれた小石片を南アフリカで見つけたとの研究論文が、このほど発表された。これは世界最古の「画材」を用いた描画だと、研究チームは考えているという。

 考古学者らによると、約7万3000年前に描かれたとされるこの模様は、アフリカ、欧州、東南アジアなどでこれまで発見されていた抽象図より3万年以上古いという。

 研究チームは南アフリカ・ケープタウン(Cape Town)の約300キロ東に位置するブロンボス洞窟(Blombos Cave)内でこの石を発見した。この洞窟遺跡には、現代人が文化と呼ぶものの最古の実例の一部を示す痕跡が残されている。

 ブロンボス洞窟で行われた過去の発掘調査では、貝殻製のビーズや削られた跡のある黄土片、原始的なセメントに似た物質から作られた道具類などが見つかっている。

 今回発見された遺物の一つ、ケイ酸塩岩の小片の表面には、縦6本横3本の線が交差する模様が赤褐色で意図的に描かれていた。

「この模様に対して今回実施した顕微鏡分析と化学分析の結果、棒状にした黄土を用いて赤褐色の色素を石片に意図的に塗布したことが確認された」と、研究チームは12日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文に記している。

 石片の表面にみられる「#」の模様は、当初はより広範囲に及んでいたと考えられ、「全体としてはさらに複雑」だった可能性があると、研究チームは説明している。

 これまでに見つかっている「彫り刻まれた跡」には、インドネシア・ジャワ(Java)島の50万年以上前のものも含め、さらに古い時代のものが存在している。しかし、顔料で描かれたものとしては、ブロンボス洞窟の「#」模様が最古だと研究チームは述べている。

 仏ボルドー大学(University of Bordeaux)国立科学研究センター(CNRS)のフランチェスコ・ディエリコ(Francesco d'Errico)所長は、AFPの取材に「描画というものが狩猟採集民の頭の中に存在していたとする説を、今回の結果は裏受けている」と語った。

 ただ、南アで発掘されたものなどの絵に「象徴的な意味」があることは疑いの余地がない一方で、初期人類が「それらを芸術とはみなしていなかった可能性が高い」と、ディエリコ所長は指摘している。(c)AFP

AFPBB News 2018年9月13日
http://www.afpbb.com/articles/-/3189451
BBCニュース 2018年9月13日
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45505211
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536822873/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536827254/続きを読む

1: 樽悶 ★ 2018/09/12(水) 20:28:25.68 ID:CAP_USER9
柴犬の先祖にあたる石州犬の「石」
origin_1 (4)

 柴犬の先祖とされる石州犬の「石(いし)」が、島根県益田市で猟犬として飼われていた犬だったことを、石州犬研究室(島根県江津市)が突き止めた。研究室主宰の河部真弓さんと夫の安男さんは、石の存在を発信しようと歌をつくり、イベントなどで披露している。

 公益社団法人日本犬保存会(東京)によると、記録が残る中で一番古い柴犬の先祖が石という。石は1936年、東京都で歯科医をしていた故中村鶴吉さんが血統登録した石州犬の雄。ただ中村さんが石をどこで手に入れたかは不明だった。河部さんと日本犬保存会島根支部の柳尾敦男支部長が文献調査や聞き取りを進め、益田市の故下山信市さんが猟犬として飼っていたことが分かった。

 河部さんによると、明治維新以降、西洋犬が日本に入ってきた影響で純粋な日本犬が絶滅の危機に追い込まれた。日本犬保存会会員だった中村さんが、日本犬を保護しようと探す過程で石にたどり着いたという。

 河部さん夫妻は調査結果を広めたいと、歌「石州犬ISHI」をつくった。♪この世界に生きる 60万頭のSHIBA…そのルーツ探れば 石見の国のISHI―。8月31日に益田市の二川公民館で住民15人を前に力強く歌い上げた。

2018/9/12 15:29
https://this.kiji.is/412496816140878945
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536751705/続きを読む

7b55ae00a0605cc148a3314415e2b409-728x512 (1)

1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/09/11(火) 20:23:17.48 ID:CAP_USER9
鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第34回「将軍慶喜」が9日に放送され、平均視聴率は前回から1.3ポイント減の11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

第34回は、とにかく激しく歴史が動いた。14代将軍の家茂が死んで一橋慶喜(松田翔太)が15代将軍の座に就くも、慶喜の後ろ盾となっていた孝明天皇(中村児太郎)は間もなく崩御。
西郷吉之助(鈴木)や大久保一蔵(瑛太)は、この機に乗じて幕府と朝廷を切り離し、一気に幕府を倒そうともくろむ。
こで、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を通じて朝廷に働きかけ、ついに倒幕の密勅を手にする。
これで薩摩は幕府を討つ正当性を得たかに見えたが、この動きを察した慶喜は同じ日に大政奉還を宣言。
武力討幕を回避するために慶喜が打った起死回生の一手に、西郷らはまんまとしてやられたのだった――という展開だった。

全体的な流れは史実をほぼそのままなぞったものであり、風雲急を告げる幕末のドラマチック感は大いに感じられた。
薩摩と慶喜が繰り広げた、いかにして相手の裏をかくかの攻防戦は、史実そのものが十分おもしろいのだから当然といえば当然だ。

親しくしていた孝明天皇の崩御を受けて悲嘆にくれる岩倉に、大久保が「今こそ朝廷と幕府を引き離す好機かと」と進言するシーンも良かった。
大河ドラマファンのなかには、2014年の『軍師官兵衛』を思い出した人も多かったようだ。信長が討たれたとの知らせに嘆き悲しむ秀吉(竹中直人)に、
岡田准一演じる黒田官兵衛が「好機が訪れましたぞ」と悪そうな顔でささやく名シーンだ。
もしかしたら、今回の大久保の台詞は、このシーンのオマージュだったのかもしれない。

その一方で、西郷を正義の人として描いてきた“主人公補整”によって物語に無理が生じていることも指摘しておきたい。
『西郷どん』はこれまで、西郷を平和的な人物として描いてきた。なるべく戦争を避け、戦わずに解決する道を探ってきたのだ。
その理由は、「諸外国が虎視眈々と日本を狙っている状況下で、もはや日本人同士が争っている場合ではないから」であった。これはもっともな理屈だ。

ところが、第34回で描かれた西郷は、とにかく「武力討幕」にこだわる人間になっていた

大政奉還したのだからもういいじゃないか、と話す坂本龍馬にまで「武をもって徳川を叩き潰さなければ、何も変わらない」と反論する始末。
やたらと好戦的である。一応、「徳川は日本を異国に売り渡すつもりだから滅ぼす必要がある」と、もっともらしい理屈は付けている。だが、その根拠は「幕府はフランスに薩摩を与えるつもりらしい」という伝聞情報にすぎない。


http://dailynewsonline.jp/article/1519673/
2018.09.11 19:20 ビジネスジャーナル
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1536664997/続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/09/09(日) 15:00:30.93 ID:CAP_USER9
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090900147

スペイン北部アストゥリアス自治州のラニャドイロ村にある小さな教会で最近、
15世紀のマリア像が派手な色彩で修復され、スペイン各紙の話題をさらっている。
修復前は木目がそのままの彫像だったが、今は鮮やかなピンクやスカイブルーで塗られ、殺到する批判に対し、修復した近所の女性マリア・ルイサ・メネンデスさんは「私はプロではない」と地元紙に反論した。

メネンデスさんは教会の責任者の許可を取って修復した。
「私はこういう作業が好きだし、私のできる範囲で色を塗った。私にとってはすてきな色だし、近所のみんなも気に入ってくれている」と述べた。

スペインでは2012年にも北東部アラゴン自治州ボルハの教会で、約100年前の古いキリストのフレスコ画を近所の素人の女性が塗りつぶすような修復を行って騒ぎになった。
スペイン美術保護協会(ACRE)は「こんなことを繰り返されて誰も気にしないのか。
祖先の遺産を目の前で破壊されるのを傍観して、一体どういう社会なのか」と怒りの声明を出した。
ボルハの教会は修復で有名になり、観光客が殺到している。

0180909at10_p
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536472830/続きを読む

↑このページのトップヘ