http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1433226855/
1: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:34:15.98 ID:6Agi3Ze80.net BE:595621929-PLT(15000) ポイント特典
sssp://img.2ch.sc/ico/anime_jyorujyu03.gif
宮本武蔵の巌流島での佐々木小次郎との対決について「一般常識」としては、ツバメ返しの達人の小次郎を、武蔵はわざと大幅に遅刻することで、
じらして勝負を有利にし、船の櫂をけずった木刀で倒した、ことになっている。

・小説『宮本武蔵』の描写
ところが、これは史実からは大きく離れている、というのが最近の研究だ。岩波新書「宮本武蔵」で国際武道大教授(日本思想史)の魚住孝至さんによると、
一般常識の巌流島の戦いは、吉川英治の小説『宮本武蔵』の描写によって定着した。

では、もっと信憑性の高い史料はないのか? というと、ある。それは、武蔵の死後9年目に、武蔵の養子となった宮本伊織が建立した顕彰碑「小倉碑文」だ。
そこには「両雄同時に相合し」とあるから、武蔵が遅刻したということはなかった。

・名前すらなかった!
さらに「岩流三尺の白刃を手にして来り(略)武蔵、木刀の一撃を以て之を殺す。電光猶ほ遅きが如し」とあり、そもそも「佐々木小次郎」という名前すらなかった!

・怒った小次郎の弟子
一方、17世紀(1682年)の「沼田家記」には、戦いの後、小次郎は蘇生したが、それを隠れ見ていた武蔵の弟子が殺した。それで怒った小次郎の弟子が
武蔵に復讐しようとしたが、武蔵が門司城(巌流島の対岸)の城代の沼田延元に助けをもとめ、武蔵を豊後(大分県)まで送り届けたという。ちと、情けなや。

・「たけぞう」も「小次郎の衣装」も全部創作
なお、驚くべきことに「武蔵」の幼年期の呼び名「たけぞう」も吉川氏の創作。また、小次郎が美少年であるのも、60歳の老人説と20歳前後だったとの両方の説があった。

・小次郎らしくなくなっちゃった
吉川氏は「どっちにとろうか、迷ったんです。そして結局、小次郎の年齢は若い方をとったんです。そしてああいう扮装のアイデアも僕のデザインで拵えたものですが、
(略)今では小次郎スタイルっていうとあれでないと小次郎らしくなくなっちゃった」と、自身の作品「小説のタネ」で明かしている。

http://buzz-plus.com/article/2015/06/02/miyamotomusashi/
no title

no title

http://blog-imgs-43-origin.fc2.com/a/n/i/anikan555/1-20131271822.jpg

45: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:20:36.15 ID:/HYd78M+0.net
>>1

> また、小次郎が美少年であるのも、60歳の老人説と20歳前後だったとの両方の説があった。
>
> ・小次郎らしくなくなっちゃった
> 吉川氏は「どっちにとろうか、迷ったんです。そして結局、小次郎の年齢は若い方をとったんです。

よぼよぼの爺さんを木刀で殴り殺したのか
最低だな武蔵

124: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 07:46:22.20 ID:gikv/3sV0.net
>>1キムタクの武蔵は面白かった
スレも伸びた
異説も混じった内容だっだな、なるへそ

5: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:37:50.36 ID:kdLVDpUf0.net
小野妹子は男だった

14: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:50:51.46 ID:UDWohhd00.net
>>5
嘘つけ

7: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:38:10.28 ID:xNZzUWwA0.net
いつも思うんだが誰か見てたの?w

37: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:13:17.03 ID:NUWk33b00.net
>>7
キャナメ
no title

43: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:18:41.92 ID:vg7SMBf90.net
>>37
映像うpしてくれw

9: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:43:07.21 ID:ur+dtzmn0.net
さすがに「たけぞう」読みを信じる人はいないだろう

10: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:45:13.09 ID:6L/r95010.net
現代でも歴史小説真に受ける馬鹿がいるからな
坂本龍馬とか過大評価すぎ

11: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:46:42.32 ID:Qi5YhTI80.net
武蔵のハイライトは吉岡一門との争いで生き残ったところ
柳生の高弟からも逃げてるし生き残ったやつが勝ちという戦国時代の価値観が残ってる
ろくな準備もせずに殺された小次郎が間抜けってことなんだろう

12: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:47:39.75 ID:vFx/2htI0.net
1mの刀でむかってきた相手を木刀で一撃で仕留めたって事だろw

17: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:53:41.32 ID:7m6K4QtU0.net
>>12
木刀じゃなく櫂じゃなかったかい?
海面の中に忍ばせ長さを測られないようにし、リーチで頭に一撃で倒れたところ胸に一撃で絶命させたと。

25: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:02:30.88 ID:SkgLHMdX0.net
>>17
櫂を削って作った木刀

48: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:30:42.91 ID:zg7bOkz60.net
>>28
雲巌禅寺(熊本県)に武蔵本人が懇願されて作った巌流島で使ったと同型の木刀がある。
no title

手元に紐を通す穴が開いており、ここに紐を通して腕に巻きつけていたらしい。(スキーのストック的?)

武蔵は試合で木刀を多用したが、リーチの長さと軽さで概ね有利に戦えたそうだ。

61: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:11:39.61 ID:VfCk17mq0.net
>>48
木刀も振り回し続ければそれなりに重い感じはするが、真剣となればもう重くて重くて、
仕合いが長引けば長引くだけ、相手が不利になっていったのかもしれんな。
さすが武蔵、・・・・。

64: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:22:00.43 ID:GurS/exc0.net
>>48
>リーチの長さと軽さで概ね有利に戦えたそうだ


真剣じゃ無理な長さで木刀にしたというならいっそ槍使った方がいいだろう

71: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:34:18.05 ID:0qQyT7ae0.net
>>64
何でもありなら具足つけるだろうし、そもそも鉄砲が主流の時代なので、あくまでも「剣術」と言うルールの中での抜け道なんだろね。
同じ考えで、軽くて華奢な刀で血管切って出血させた後は逃げ回る剣法とか、色んな秘伝がある時代だったりする。

51: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:34:09.52 ID:Y/5Mhdmt0.net
>>17
拝一刀の水鴎流と混ざってないか?

75: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:10:30.47 ID:ppZCYAQe0.net
>>51
たいしゃ流(字が分からん)の剣士もあの姑息な手にやられてたな

15: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:50:57.68 ID:xqXtpI0x0.net
マジかよ海老蔵!

18: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:54:51.77 ID:NFJnb17u0.net
沼田家記も結構怪しいけどな

19: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:55:25.84 ID:ZW9GGsKs0.net
勝つためには何やってもいい、ヤバそうなら逃げるっていうのは
本物の武人っぽくてカッコイイと思う

27: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:03:19.90 ID:QaBngJZx0.net
>>19
だからお前は人生のあらゆるイベントから逃げ続けているわけだ。

20: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:58:21.89 ID:9Ugirg4P0.net
歴史ってその後の創作で一人歩きするよな
秀吉の一夜城とか

21: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 15:59:49.07 ID:LnrPIdm60.net
なぜサヤを捨てた小次郎が敗れたのか

23: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:01:26.12 ID:SkgLHMdX0.net
水戸光圀の諸国漫遊とか

26: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:02:59.33 ID:NSABcr2M0.net
こんなの事実捏造し放題だなw 

武蔵は5分前に到着してたけど小次郎は30分前に来て巌流島を清掃
武蔵が気付いて「ごめ~ん、待った?」と言ったら
小次郎が「ううん、全然!私も今来たところ♪」と返した
そこで武蔵は船の櫂を削った弁当箱を手作りのお弁当を・・・ でもいいやん

29: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:05:04.50 ID:WstQdSTu0.net
吉川英治のファンタジー宮本武蔵と
実物は別人

30: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:05:19.43 ID:T1rqihye0.net
最近真実と称して平凡な史実を公表してくる流れがあるけど
それって何が面白いの?
作り話でいいじゃん
映画なんてほぼ100%手を加えられ脚色されてんじゃん。
つまんない事実よりも楽しい創作の方が価値があるんだよ

33: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:08:54.19 ID:9Ugirg4P0.net
>>30
史実全否定とか韓国ドラマじゃあるまいし

36: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:11:56.54 ID:NFJnb17u0.net
>>30
定期的に事実知らせないとチョン君みたいになるからだろ
漫画の影響で信長暗殺の黒幕は秀吉だとかマジで言ってた奴もいたし

41: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:18:02.29 ID:PmFr9iqW0.net
>>30
だって劉備ばかり良い奴だと嫌じゃん
三段撃みたいな凄い作戦を一回やらないっての嫌じゃん
青年期のまま何十年も戦場の第一線で活躍するの嫌じゃん

44: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:20:34.68 ID:T1rqihye0.net
>>41
三国志は小説も漫画もいろいろ出てるからいろいろ読もうぜ
それぞれ味があって楽しいよきっと

63: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:20:13.44 ID:SBFFCHYk0.net
>>30
偽ファンタジーでホルホルって某国みたいやん

32: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:08:04.13 ID:n8OmPROP0.net
武蔵が小次郎を縛り上げて、「武芸百般 縛法である」
って言ったらしいよ
これ某有名書籍にも引用されてる史実な

42: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:18:11.98 ID:/tHipynO0.net
沖田総司は結構地味なムッツリスケベ顔

106: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 21:17:18.23 ID:OpsWpfEM0.net
>>42
つまり俺は沖田総司の生まれ変わりで剣の天才かもしれんという事か

46: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:24:49.01 ID:kQ9w8e690.net
武蔵「わぁあああやべぇもうだめギブギブ」
小次郎「しょうがねぇなぁ・・・」
武蔵 背後からズバッ

47: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:30:24.19 ID:XBc7evv80.net
これがマジだったとしても結局は小次郎側が負け犬じゃん
名前すらろくに残せなかったゴミ

49: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:33:02.12 ID:DKRvzs5i0.net
岩波って時点で信憑性薄れる

50: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:33:32.47 ID:omt5TqsX0.net
真実はどうあれ今の世に武蔵強えーと伝わってるならホルホル
その後の努力の差が出てるだけ

52: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:35:28.78 ID:W5i+RZEa0.net
そもそも宮本武蔵って剣術家じゃなくて戦術家でしょ
勝てば卑怯も何もないって言ってるし

54: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 16:59:32.97 ID:7vMPU4At0.net
そもそも美作の出じゃなくて、兵庫県揖保郡太子町出身ってのが有力。
つか、岡山出身は、ほぼ無い

56: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:03:54.40 ID:bAZDC2Uy0.net
歴史人物の逸話なんて創作とかファンタジーって割り切っといた方が楽しい

57: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:04:32.86 ID:IEb7cqCk0.net
こいつら何で決闘する事になったの

58: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:06:50.03 ID:7vMPU4At0.net
>>57
同じ場所で指南役になって、門人同士のいさかいが発端

60: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:09:38.81 ID:IEb7cqCk0.net
>>58
そんなしょぼい理由で死ななきゃならなかったのか可哀想だな
道場で木剣でやってりゃよかったのに

62: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:19:40.89 ID:Ak7CpC0a0.net
>>60
そもそも木剣なので命がけなのは同じじゃろね。
剣vs木剣の場合、木剣の方が長くて軽く作れるため、有効打を作りやすい。
刃先や引く動作にこだわる必要もないため、小手や肘、膝や足の甲をやみくもに打撃できる。
武蔵の場合、木剣に紐をストラップ状につけており、片手と両手を使い分けて手の甲と腕に打撃を与え、刀を振れない状態にした後に頭部を連打して撲殺ってパターンが多い。

67: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:28:48.45 ID:T1rqihye0.net
歴史創作物は山ほどあるけど
正しいのは史実に沿った作品一つだけで
それ以外の作品は偽ファンタジー呼ばわりして全部否定しちゃうの?

感動を与えてくれる傑作こそが重要だとは思わんの

70: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 17:33:02.39 ID:WQYCm5/U0.net
>>67
ファンタジー楽しいねでいいんじゃないの?
正史知ってたって演義好きってヤツいくらでもいるだろ

78: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:23:12.13 ID:qXTguo3RO.net
>>67
ちょっと何が言いたいのか分からないが
・歴史なら事実は1つだし
・歴史を基にファンタジーを作るならいくつもある

君の文はめちゃくちゃだ

80: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:30:29.18 ID:ZvW0mt0e0.net
>>78
読解力を養え

76: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:17:32.94 ID:ZvW0mt0e0.net
武蔵(マー君
小次郎(ハンケチ王子

77: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:18:26.60 ID:IEb7cqCk0.net
丸目の事ならタイ捨流だね
体を捨てるからとかなんとか

79: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:28:40.95 ID:E8vCqVp00.net
五輪書ってそんな凄いこと書いてあんの?

81: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:30:30.11 ID:VfCk17mq0.net
>>79
神仏は敬え、でも頼るな、ってさ

102: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 20:42:29.09 ID:ZqcCtw6v0.net
>>79
実戦第一って感じの教えだね。
特に風の巻が面白い。

他流には奥義、極意、秘伝なるものがあるが、重みを増そうとするための工夫であってよろしくない。
我が流派は、初めて学ぶものにはまず理から教え、理解できない部分は習得とともに深く教える、それが兵法習得の早道である。
中略
我が流派に誓紙罰文などない。
そんなことより、学ぶ人の智力を見抜き、真っ直ぐな道を教え、悪い癖を捨てさせ、疑いの無い心にすること。
これが我が流派の道である。
よくよく鍛錬すること。

109: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 21:27:47.73 ID:qdzMzQiT0.net
>>102
武蔵の魅力は武蔵本人の書によるところ大きいよね海外でも人気

83: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:34:42.58 ID:DfsEC4nT0.net
しかし伊織の小倉碑文には「兵法の達人あり、巌流と名付く」とあるから小次郎が達人であることには間違いないな。
あと小倉碑文には「扶桑第一の兵術、吉岡なる者有り」とあって武蔵が戦った一番強敵は吉岡一門だったことが分かる

84: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:35:41.49 ID:GEU7HI210.net
細川家ってなんでも残してるから
武蔵の給料やら伊織の武蔵葬式の手配のアレコレまで手紙が残ってるみたいね

85: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:37:20.29 ID:ZvW0mt0e0.net
ひょっとして、武蔵よか養子の方が優秀なのでは

86: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:38:12.77 ID:z1exH44P0.net
宮本むなしで飯食ってるわ。

88: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:41:56.60 ID:DfsEC4nT0.net
二刀流って武蔵が最初じゃなかったみたいよ。
京流の山本勘助ってのがすでに二刀流、いや三本くらい刀を操ってたみたいだよ。
さらに遡れば二刀流の流派ってまだある。

あと五輪の書って精神論じゃなくて完全な技術書みたいだな。

89: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:42:22.87 ID:R0Bmq2Wt0.net
史実を知って武蔵は善人だったのかも知れないと思った
碌に刃物も無くて棍棒持って集団戦法の雑兵から始めた武蔵が
太平の世になっても未だ仕官の為に命の取り合いを求める小次郎に対して
集団で凹ってこんなもんで未だ人命を粗末にしたいのかって諭したかの様に感じられた

90: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 18:47:31.06 ID:qdzMzQiT0.net
避けられるしょうもない争いは避けろって強いじいちゃんも言ってるんで相手にもされてないだけだよ弟子連中

92: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 19:48:50.07 ID:Mci8NtRV0.net
そもそもあの話を史実だと思ってた人ってどのぐらいいるの?
俺は最初から小説だと思ってた

93: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 19:50:44.78 ID:+dd/zCmy0.net
日本史上最強の剣士は塚原卜伝らしいよ

95: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 19:52:25.46 ID:ZvW0mt0e0.net
60回戦って、無敗なんだろ。やっつけた武士の名を全部、記載すべきだった

97: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 19:59:52.86 ID:gPVLUt2n0.net
ってか本当にいたのか、武蔵って

存在が創作じゃねーの

103: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 20:56:32.08 ID:liOsHXFO0.net
>>97
地元先輩の武勇伝みたいなもんじゃね?
後から尾ひれ付いてあの人スゲーみたいな

100: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 20:12:20.18 ID:2gLKkvFc0.net
勝てば官軍っすわ

101: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 20:12:53.98 ID:ZvW0mt0e0.net
武蔵を書いた吉川英治はD級戦犯

108: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 21:25:12.43 ID:YtiRLizF0.net
今更何言ってんの?昔から有名な話じゃん

111: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 21:30:23.31 ID:ZvW0mt0e0.net
武蔵の魅力は、絵だろ。ありゃ認めざるを得ない。

113: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 22:24:30.19 ID:DbT2JEnP0.net
弟子が書いたモノが史実と見なされてるのが多いけど、他人が書いた史料や、巌流島地元伝承見るとほんとロクデナシの坊ちゃんだよな。

115: 名無しの司馬遷 2015/06/02(火) 23:10:27.68 ID:bd6Q/Gmr0.net
息子だって死後9年目に養子になったんだから直接聞いたわけじゃねーだろ

118: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 02:49:19.67 ID:GSqYXvz20.net
剣豪てのがイマイチわからない
あんなもの勝つか負けるかなんて運じゃないのか
形なんて実践で役に立つとも思えんし

119: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 02:58:19.61 ID:ecxzr+QN0.net
宮本武蔵も強かったろうけど所詮は剣豪止まり
最強は剣聖と謳われた塚原卜伝

129: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 13:55:26.51 ID:mheEVWoC0.net
>>119
人生哲学に通じる兵法書書いたのが大きいんだよ
そこら辺でただの剣豪や武将としてよりも世界的に評価がある

120: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 03:03:04.30 ID:lAtWMWM50.net
武蔵「襲われたときはまず大声で助けを求めなさい」

122: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 03:11:25.74 ID:1iKU/mmz0.net
日本の歴史の史料も偽書だらけだよw
朝鮮ほど酷くはないけど、あまり他国を笑えないw

125: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 10:42:41.24 ID:XoNw/m8u0.net
伊藤一刀斎は?
本当にいたの?バカボンド的なあんな感じなの?

126: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 10:59:54.69 ID:cRXpX6LQ0.net
>>125
いたよ晩年隠遁したから謎の多い人ではあるけれども
漫画みたいな性格かどうかは知らん

127: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 11:02:34.61 ID:Iph50Az30.net
最早どこがファンタジーなのかさえ一般人の我々にはわからないんですよ
そのうち武蔵なんていなかったって通説になったりな
アポロは月に行ってない状態

128: 名無しの司馬遷 2015/06/03(水) 11:03:00.57 ID:mAN1K8N/0.net
吉川が集めてた武蔵に関する資料って戦争でたいぶ焼けたんだろ?
今更なんか見つかるのか?