http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1437858120/
1: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:02:00.76 ID:6VUhjl3q0.net BE:273822876-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.2ch.sc/ico/anime_kukkuru01.gif
http://www.sankei.com/life/news/150726/lif1507260018-n1.html
戦中日本、原爆研究の新図面 京大でウラン濃縮装置 「完成 昭和20年8月19日」と記載

 戦時中に旧日本海軍から原爆の開発を依頼された京都帝国大(現京都大)の荒勝文策(あらかつ・ぶんさく)教授がウラン濃縮の研究に使う計画だった
遠心分離機の新たな図面が25日までに見つかった。設計を委託された企業が作製した図面から、完成は終戦4日後の予定だった可能性があることが判明。
記録がほとんどない日本の原爆開発の一端を裏付ける貴重な資料として注目される。

 見つかったのは、遠心分離機を独自に設計した荒勝研究室と、設計を委託された東京計器製作所(現東京計器)の図面計2点。
核物理学の歴史を調べている政池明京大名誉教授(素粒子物理学)が先月、荒勝研で遠心分離機を研究した清水栄京大名誉教授の遺品の中にあるのを確認した。
53: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 10:52:51.77 ID:LDHQ5N4Z0.net
>>1
遠心分離機が完成の予定だっただろうに、あほがw
しかもまともに動くか不明のものが。
そこから原爆作るための濃縮ウランをため込むのがどれほどたいへんかわかってるのか??

原爆開発のようやく入口に入ることができたかもしれない
程度の段階だよ

54: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 10:58:37.55 ID:FLiLas070.net
>>53
理屈は大体わかった
どうすれば作れるのかはなんとなく理解した
詳細はこれから試しながら確認しよう
って段階だよなぁ

55: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 12:12:06.76 ID:FvVp8S6v0.net
>>53
もう少し研究すればドイツのレベル(とても無理)に達したんでしょうな。

4: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:05:41.57 ID:I0QXu5by0.net
完成してても勝てただろうか???
いい線まではいったかな

31: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:08:49.68 ID:2d3r3h420.net
>>4
相手国の上空にまでたどり着かないんだから
勝てるなんてことはあり得ないだろうな

33: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:12:12.78 ID:h6XlGxRV0.net
>>31
風船爆弾

6: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:07:02.66 ID:3hzsiHBB0.net
イ400で運んで晴嵐でニューヨークに原爆お落とす予定だった

46: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:41:01.18 ID:sc0bBZES0.net
>>6
晴嵐に原爆なんて積めんでしょう

49: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 10:08:21.62 ID:W0A+zsxU0.net
>>6
富嶽だろ

62: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 13:01:47.99 ID:56sx3TL00.net
>>6
B-29でさえ機銃等の武装を全部外さないと載せられなかったのに

7: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:07:21.37 ID:VBJMNIMo0.net
やぎアンテナだけでも日本の技術力は当時から凄かったのにな。
未だに技術者を大事にしない脳みそ筋肉なとこあるもんな。因習だ

24: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 07:55:29.98 ID:f0hKUVfk0.net
>>7
技術はあっても活用してなかったんだから話にならねぇ
YAGI array?何それ?
負けて当然

8: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:08:43.34 ID:I4UvapiU0.net
あとは風船を付けるだけだな

9: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:09:03.16 ID:aErL6n9O0.net
この期に及んで、まだまだやる気だったんかな

10: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:11:51.89 ID:MECrqZ580.net
大戦末期、風船爆弾でアメリカ本土攻撃成功してるからな


死傷者6人だけど

14: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:14:31.73 ID:n8Q2rny10.net
>>10
その6人運悪すぎやろ

13: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:14:20.06 ID:ad+JpS+w0.net
理化学研究所が先に開発したらしいぞ。

15: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:15:36.38 ID:5PDi1MRk0.net
濃縮装置じゃねーかよ馬鹿スレタイ

34: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:14:16.74 ID:OrTQbJYT0.net
>>15
濃縮ウランさえあれば
ガンバレル型原爆なんぞ学生でも作れるわ

バケツでも可能w

48: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:58:54.34 ID:FLiLas070.net
>>34
バケツだと臨界は実現させられるけど原爆は無理

16: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:17:01.17 ID:oz4uwwn30.net
ウラン型かな
日本がプルトニウム型の爆縮レンズの研究まで完了してたとかならすごいけども

17: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 06:17:43.20 ID:oz4uwwn30.net
ウランの遠心分離器の図面かよ……

19: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 07:04:28.55 ID:atacGygy0.net
勘違いしてる人がいるけど
原爆完成を100としたら、この発見の内容は30ぐらい
アメ公の方が進んでたわけ

40: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:24:04.53 ID:g/3yA6VW0.net
>>19
30も行ってねーよw濃縮ウランさえまともに作れなかったのに。
せいぜい0.5~1ぐらい。

52: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 10:45:36.70 ID:FvVp8S6v0.net
>>19
アメを100としたら0.001位でない?
もちっと研究を進めたら、原爆開発にかかるコストがわかり、それを作る事が無理だと理解できる。
日本はまだそこまで行ってない。
ドイツはそれを理解したため諦めた。
アメリカはそれを押し通しすために日本の国家予算規模の資金を投入した。

アメリカがオークリッジに建設した濃縮工場
no title

一箇所だけでは無く、色んな方式を建設して試している。
no title

no title

25: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 08:07:27.10 ID:WyhJaoW30.net
ソ連まで参戦した後だから仮に日本が原爆1~2発持ってたとしてももうどうしようもない
日本製原爆が使えるとしても本土で敵の足止め程度に使うとかぐらい
米ソ中の圧倒的物量と人員と空襲でさらに本土が焦土化されて、そのその後の本土陸上戦では沖縄戦並みに虐殺されてただろうな

26: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 08:41:29.08 ID:PdyC0eZf0.net
ウランって日本で採れるの?
中国にあったのかな

28: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 08:46:42.30 ID:MHjLxLvt0.net
>>26
福島県石川郡石川町で学徒動員して採掘してた

32: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:09:57.99 ID:VBvMqZa80.net
>>26
人形峠

36: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:15:47.41 ID:OrTQbJYT0.net
>>26
北朝鮮満州モンゴルあたりにもある

27: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 08:43:23.55 ID:KqyFAw5k0.net
作るための道具が完成したって話だろ。
鉛筆削ったから課題は完成したとかそういうアレだな、ステキですね。

30: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:01:06.28 ID:Am//akhA0.net
原爆を作るのに必要な濃縮ウランを確保す
るには遠心分離機が数百台必要。それを製造するだけの資金も時間も原料もなかった。アメリカにはそれがあった。ただそれ
だくのことだよ。

38: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:22:39.06 ID:UOhmLZxm0.net
アメリカが科学者のトップ連中をかき集めてようやく開発したのに、
日本人一人の研究所で開発できるわけないだろうが

39: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:23:17.46 ID:t/Nx4ZbS0.net
原子爆弾って当時の日本では未知の存在だったみたいにイメージあるけど
実際は戦前のSF漫画・科学雑誌なんかにも登場してたし、
核物理関係でノーベル賞級の学者もそれなりにいたんだろ。

50: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 10:11:17.80 ID:eRJucAyv0.net
>>39
反重力エンジンみたいなもんか

41: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:25:08.25 ID:4ANL+piQ0.net
そもそも起爆用のポロニウムが日本にはあまり無かったり……

42: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:30:13.32 ID:bqyxi2rr0.net
産経ソースでスレ建てるなカス

47: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 09:55:35.38 ID:FLiLas070.net
>新図面 京大でウラン濃縮装置 「完成 昭和20年8月19日」と記載
これ完成予定日ですらなくて、完成希望日だろ・・・それすらも終戦に間に合ってねーし
しかも図面だけってことは、上手くいくかどうかの試験すらまだこれからの状況な訳で

57: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 12:18:25.09 ID:KWy/Hfiz0.net
アメリカでもかなりの数の遠心分離器つかって莫大な量の電力使って
やっと濃縮成功したからね、性能の分からん分離器一台出来た程度じゃ
何の影響もない

59: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 12:37:03.58 ID:LzAyqkk10.net
 問題は、原爆だけじゃなく、アメリカ本土(もしくはハワイ)まで
無着陸で原爆を輸送できる航空機が無いと意味がない。
 昭和16年末の段階で「富岳」と「原爆」がセットで完成していれば・・

69: 名無しの司馬遷 2015/07/26(日) 16:52:12.14 ID:LzAyqkk10.net
 戦後、GHQは日本人に日本軍は科学知識もろくになくただの精神論者の
ように印象づけた。そのひとつが「風船爆弾」で、巨大な風船(というか気球)
に爆弾をとりつけて、日本から飛び立たせ、ジェット気流に乗せて、米国本土を
攻撃するというもので、結果として、米側に数人の死者を出しただけで終わって
しまって、戦後は「愚かな日本軍の苦し紛れの象徴」のようにされてしまったが
 戦中は、米国は「日本が化学兵器を取り付けた風船爆弾を製造したらとんでもない
被害が出る」と本気で恐れたのだ。
 当時のロケット大国ナチスドイツのV2ロケットの飛距離が確か300キロ
東京から飛ばして、浜松ぐらいが限界、そんな中で、太平洋を越えて飛来する
無差別爆弾の群れ(しかも化学兵器を積んだら)がどれだけの脅威だったかという話。