1: 三毛猫 φ ★@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:12:04.97 ID:CAP_USER9
 俳優の堺雅人さんが主演のNHK大河ドラマ「真田丸」の第25回「別離」が26日、放送され、平均視聴率は18.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

「真田丸」の平均視聴率は、初回が19.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も高視聴率を記録している。

 「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、長澤まさみさんや大泉洋さん、草刈正雄さんらが出演している。

 第25回「別離」では、千利休(桂文枝さん)が切腹という死の真相が描かれた。
秀吉(小日向文世さん)の息子・捨(早坂ひららちゃん)は鶴松と名を改め3歳になる。鶴松が危篤状態になり、利休のたたりとうわさされるようになる……という展開だった。放送はNHK総合で毎週日曜午後8時ほか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160627-00000002-mantan-ent
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1466989924/

2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:12:54.07 ID:XtNIB1TK0
高めだね
面白かったから妥当

4: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:13:08.89 ID:2N/9JNjA0
コメディ展開多いよね。

5: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:13:25.69 ID:gRG192nD0
千利休が商魂たくましい俗物として描かれるわりと珍しいパターン
秀吉のボケと嫉妬も面白い
小日向上手い

16: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:16:20.60 ID:QlB+qqXz0
>>5
歴史的にはこの人物像が一番近い
ガラクタを朝鮮などから買い集めてこれがわびさびなんだと言って
ボッタクリ価格で日本人に売りつけた悪徳商人

18: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:17:01.55 ID:rauhJ+3w0
斬新だね、茶々にたぶらかされた師匠がやらかして切腹かw

189: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:55:09.00 ID:S/To5FTgO
>>18 あれはちょっと無理があるな

6: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:13:36.56 ID:UVqMPns70
登場人物が全員安っぽいから死のうが生きようがどうでもいい

485: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:09:39.42 ID:lUomRS5M0
>>6
「どうでもいい」ことをわざわざコメントにw

7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:13:59.45 ID:8xP+L+eR0
面白いけど歴史コントだから大河って括りの視聴率は違うよな。

162: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:49:26.53 ID:7SRtZCuH0
>>7
かといって全面コントはネタ的にも無理だからな
昨日見たくボソッとしか無理だろうな

9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:14:09.19 ID:M8uyNkZo0
すごい安定感。
コミカル交えながら視聴者を離さない。

13: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:14:49.59 ID:lad7Qqx40
鶴松っておそ松さんを意識した名前だな

15: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:16:08.21 ID:1SU3GPKc0
昨日はつまらんかったけど高かったんだな

19: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:17:12.75 ID:EaNDQYIw0
鬼畜秀吉といえど子供が死んじゃうとこはかわいそうだったな
でんでん太鼓の音が悲しい

20: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:17:23.02 ID:9yoMyPIwO
話を前後させていく手法は面白かったな

利休は、北条向けの鉛にまで律儀に刻印打つなよ
せめて刻印は潰して出荷しろよ

175: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:52:33.64 ID:7SRtZCuH0
>>20 
聞きかじりだが刻印打たないと 
もともと城にあったものだとごねられて金払わないとかになるらしい

61: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:25:24.15 ID:wDiA69fvO
>>20
おもしろかったんだけど、ちょっと利休切腹のいきさつが
軽いような気がした。

鶴松の死を利休の祟りとするのもいいけど、それなら二話くらいに
分けて描いてほしかった。

109: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:36:53.20 ID:FmFXFLJe0
最後の寧に抱かれて茶々号泣の場面は名シーンだった
大坂編ずっと観てたら本当グッと来る

>>20
話を前後させる手法、面白かったね あれで緩急をつけた

そして利休の死と黒さ、そして赤子の死と悲哀が横たわる中の昌幸奥方片桐のコントも素晴らしかった
そこんとこに持ってきての最後の締め 障子越しの秀吉があやす姿という前景もすごく良くて。

26: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:18:40.62 ID:dyEQq83q0
時系列バラバラで歴史オンチの自分には辛い回だった 
録画をあと2回くらい見ようっと…

21: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:17:28.92 ID:K1AnZUpsO
ワシが元気になってどうするんじゃ!

24: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:18:21.59 ID:2QkfeYLYO
大河ドラマ、ショートコント「薬作り」

80: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:30:23.97 ID:+cLYxbjF0
>>24
家康が年中薬作ってる大河もあったな

34: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:21:05.59 ID:2N/9JNjA0
というか、いきなり利休の怨念とか言ったから、
1回分見逃したかと思ったよ。

494: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:11:24.80 ID:Y70NH7XG0
>>34
>というか、いきなり利休の怨念とか言ったから、
>1回分見逃したかと思ったよ。

同じくw
一瞬焦った

37: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:21:25.29 ID:EtZyy/3A0
きりちゃんかわいい

42: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:22:42.87 ID:+SeeRzov0
大谷吉継がここまで活躍する大河は初めてだな
しかもいつもなら三成が担ってた汚れ役を吉継がやってるので結構新鮮

43: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:22:50.35 ID:6WrVp6jqO
茶々が北の政所に抱きしめられながら号泣するシーンにもらい泣きした

44: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:22:57.78 ID:K9SJ6CK20
片桐おバカキャラにしてるけど子孫は怒るレベルじゃないのこれw

274: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:14:39.76 ID:eiZAxDPq0
>>44
片桐が無能とまでは言わんけど役立たずで子供のお使いすらできなかったのって結構有名じゃね?
七本槍ってぐらいだから武芸には秀でてたかもしれんけど、政治屋交渉事はからきしダメで
ヤリマン茶々の乳母ごときより低く扱われたり
大抵何読んでも「徳川に裏切られた」「悲劇の武将」とかちょっとカッコよく書かれてるけど
要はマヌケでどんくさかっただけじゃね?

62: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:25:38.47 ID:h8k/csx00
最初は片桐うぜぇぇぇぇと思っていたが本筋に絡まないとアリだなw

63: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:25:55.38 ID:q87SfhbX0
つる松に効果のある薬が与えられず死んだのは真田のせい。
しかもガイダンスなしに作り始めたので大事な液を処分させたのも真田のせい。

秀吉の明侵攻を煽ったのは真田のせい。

872: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 14:55:27.51 ID:G4TonABR0
>>63
つまり豊臣滅亡は真田のせってことか

66: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:27:14.56 ID:PQy+i3su0
三成あの人物像で人望ないは無理ないか

160: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:48:23.94 ID:dZiry7Oy0
>>66
主人公が味方に付く以上は嫌なやつにはできないんだろ
東側に付いた武将との決裂が決定的になるのも朝鮮の役だし

320: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:23:52.24 ID:cBeGwXc00
>>66
愛想がない
水浴びに参加するシーンも仏頂面で無言

442: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:59:40.17 ID:Dd4GFjeq0
>>66
蟄居中の身でありながら筆一本で、大大名の家康に対抗する軍勢を作り上げるなんて、むしろ人望ありすぎや。
自分でその状況想像してみ。

67: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:27:32.61 ID:FtH4dEqY0
昨日のは話散漫になってた気がするのは
ただ単に自分に集中力なかっただけなのかな
鶴松亡くなる前後の緊張感は良かった
最後の淀殿の泣き叫びは思わずクリーピーの宣伝と思ったけど

78: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:29:24.01 ID:q87SfhbX0
>>67
実況もせずに見てたけど、回想は入るわ、話の舞台が大坂だの沼田だの上田だの堺だのあちこちするから、
ながら見の人にはキツイ回だなあ、とは見ながら思ったわ。

93: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:33:12.70 ID:FtH4dEqY0
>>78
いつもより話がぶちぶち切れてるような気がしたんだよね
話の舞台変わるのにもいつもならもっとスムーズに行ってた気がしたから

71: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:28:19.24 ID:mESBo9KD0
こちょこちょ
こちょこちょこちょ

74: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:28:42.96 ID:0kyYCOIn0
利休が検問使を買収しようとしたところが面白かった。
あれはおそらく利休の真相に近いような気がする。
信長に取り入って茶道の三番手に登り、秀吉にすり寄って権力を
手に入れた男が、世情言われているほどの人徳のある人間とは思えん。

154: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:45:59.37 ID:RTQ0DgWd0
>>74
鬼畜化した秀吉の犠牲者の一人って印象が先にあったし
なにより茶の湯文化の完成者の一人だからねぇ

167: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:50:59.83 ID:+SeeRzov0
>>74
俺もそう思うわ
実の弟の秀長と並び称されるくらい豊臣政権で権力を持ってたんだし
清廉潔白な人物とは到底思えん

77: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:29:09.57 ID:fGFoTp6T0
「祟られるなら私が一番に…」
大谷病気フラグ?

92: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:33:12.37 ID:cDuGkU8Z0
>>77
大坂編は何か話がオカルトでオドロオドロしい

166: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:50:50.87 ID:DMnX+hR70
>>92
史実でも豊臣家は異様にオカルト

突然狐狩り始めたり
病気平癒の祈祷のために組織的に辻斬りした噂があったり
陰陽師狩りをしたり

81: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:31:03.84 ID:5fmuuGfW0
堀北の旦那がいい体してた

119: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:38:55.93 ID:4vOMjS+e0
>>81
何で唐突に加藤清正が水業とか言い出したのかと思ったけど、山本の裸体を披露するために無理やりねじ込んだシーンなんだな

576: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:35:25.83 ID:JBeNFsnD0
>>119
あの時代、水垢離は何かを祈願するなら普通
医学知識も無いから、坊主総動員で加持祈祷したりとか

625: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:43:43.29 ID:/muvGFVtO
>>576
>医学知識もないから

ちょうど同じ時代設定のドラマ・マスケティアーズ(フランス)では
瀉血したり水銀飲ませようとしてたわw

85: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:32:01.01 ID:A4TF7Rty0
先週が面白かったから今週が上がったんだろう
今週の内容は重苦しいから来週下がるかな

94: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:33:46.23 ID:quLSPlII0
月代にしないのはなんで?おかしくね?

567: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:31:34.84 ID:Uiep9rSu0
>>94
月代はまだこの頃はやってる人とやらない人がバラバラ

662: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:51:53.38 ID:5oAX9aBK0
>>94
信長が流行させたものだから、
生え抜き武将や親交の厚い武将にしか許されない雰囲気だったらしい。

115: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:38:10.18 ID:GETQ1Lnk0
利休切腹事件の最大の謎は、商人の利休がなんで切腹などという武家の作法で自害したのか。ということだろう

185: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:54:27.37 ID:EgMXJgC80
>>115 
よく考えると秀次の件もめちゃくちゃだしな 
やはりこの頃の秀吉はイッちゃってたんだろう

330: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:26:50.39 ID:kHj2zmzu0
>>115 
利休甲冑持ってるし別になんの疑問も無い。

125: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:40:55.49 ID:AV3lPitx0
大河ドラマは数年に一回は利休を切腹させてもううんざり

147: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:45:12.96 ID:ycJWX0o30
切腹が武士のたしなみになったのって江戸時代からとちゃうのかえ?

163: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:49:30.42 ID:Wvxzb9oR0
>>147 
秀吉の時代だよ 
秀吉が毛利家を水攻めして、清水だっけな 
それの切腹に感動したのが始まり

186: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:54:31.52 ID:ycJWX0o30
>>163  
それは起源をたどればって話で、武士に定着し、武士以外はしなくなったのはいつか?ってのを知りたいのですが

203: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:00:08.96 ID:Wvxzb9oR0
>>186 
っていうか元々切腹なんて武士以外してなかっただろ 
だからなんで利休が切腹したのかってのが未だにミステリーなんだし

275: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:15:20.48 ID:HnkMwnP30
>>203 
切腹は武士以外していなかったというのは誤り。 

室町時代に、女である今参局が切腹している。 
時によっては、武士をまねて切腹する者がいる。 
ただ、それだけのこと。

260: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:10:59.33 ID:DMnX+hR70
>>147 
正確には切腹はそれ以前からあったし、 
切腹は斬首などと違って本人が責任を取る名誉の死で、 
切腹で終われば家族等に類は及ばないという原則はあったが、 
清水宗治の切腹が切腹の作法としてスタンダードになるまでは 
これといった切腹の作法はなかった 
(切った腹から内臓取り出して投げつけたりした)

309: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:21:23.91 ID:xoAzvotW0
>>260 
まあ、江戸時代以前の切腹には自分のはらわたを見せて 
「俺は潔白だ」という抗議の意味もあったからな 
そもそも関白になった秀吉が武士的な「切腹申しつける」という概念を 
持っていたかどうかもあやしい

164: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:49:44.20 ID:o84X2dEG0
秀長も有働に討たれたか…

101: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:35:11.12 ID:MB5DO/vg0
何でもかんでも信繁が絡みすぎる脚本はどうか?と思うようになってきた

336: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:28:51.84 ID:cBeGwXc00
>>101
シエよりは自然
決定的な出来事にはほぼ無力だし

106: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:36:14.58 ID:SnB+FTiy0
黄金の茶室も出てこず
もう切腹したの?という感じだった

かろうじて黒塗り茶碗は繁信には出してたな

134: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 10:42:56.52 ID:D4lgSr1D0
三成と清正の関係が修復されたけど
今度また派手に壊れるのを知っているから
つらい

217: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:03:39.18 ID:a0QSdkqs0
事実上、格別に歴史的接触がない今の信繁だけど
でもドラマ的には信繁に、戦国の敗者や亡者たちの
「呪いやフラグや夢や業」が着実に累積してる感がしてなかなかいい

勝頼から氏政、んで今後、秀次やら秀吉やら三成やら昌幸やらの戦国人の生者亡者の
呪いやフラグや夢や業をフルチャージされた信繁が
大坂の陣で戦国時代の終わりを示す
戦国最後の徒花として咲いて散るってなって形になるんだろうねえ

あと気休めコントに見える部分も
大抵ちゃんとその後の展開や人物描写への伏線になってるんでムダが無いわな
見せたいものがはっきりしてる構成のドラマで筋としての脱線もないし
話の筋とは別に、結構史実マニアックな時代猫写をサラッと入れ込んでくるんで
ディテール的にも手を抜いてない(というか遊んでる)感

229: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:05:48.10 ID:FmFXFLJe0
>>217
うん、あの累積感いいね
ドラマが積み重なっている

250: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:09:38.53 ID:+b3f3j8Y0
>>217
なるほど
バトン役として鑑賞すればいいのか
ためになった

227: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:05:19.10 ID:Nd/2u2Ve0
そろそろきりも秀次から離れるんかな?そうせんと秀次死亡の余波くるし
それとも信繁がなんとかするのか?

228: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:05:34.29 ID:QI6ANYUi0
竹内結子の泣き演技が下手とか言ってる奴はドラマの何を見てるんだか
あれはわざとアホの子供っぽいように泣いてるんだろ
子供の頃から押し殺してきた感情が爆発するシーンなんだよ

むしろ演技よりあそこのボリューム大きすぎる方が気になった

271: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:13:12.68 ID:xoAzvotW0
>>228
そうだな、一族を滅ぼした男の妾になり、唯一の未来だった息子が死ぬ
それでも気丈に振る舞っていたが、その仇敵の嫁に優しい言葉をかけられて
一気に堰が切れた
今回の大河で一番泣かされたわ

382: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:42:21.18 ID:4pmg7mZXO
>>228
下手だろ

293: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:18:39.93 ID:ot8k2yRE0
今回の沼田のシーンバッサリ要らなかったな

334: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:28:13.05 ID:a0QSdkqs0
>>293
今回の沼田のシーンは
信幸の現状と、「真田の沼田支配」を視聴者に示すことと
信幸と稲姫の「今後」への肉付けと、
真田太平記のオマージュ?と(多分)
おこうとの間の長男誕生への前フリと
それにドラマとしての構成効果として
対比的存在として「崩壊に向かう豊臣家の不幸さ」を増幅させる効果があったのだよ

よってムダ無しなのだよ

371: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:39:37.56 ID:DMnX+hR70
>>334
あとまだ頭が戦国のYAZAWAのじっちゃんと
もう頭が新しい時代に生きてる信幸との対比

341: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:30:38.25 ID:T8Y6QOmv0
終盤の家康と昌幸の豊臣滅亡論がシンクロしていくところ良かったわ
お兄ちゃんとYAZAWAのやりとりはわろた
大叔父上、この顔である
3ALMa7m

814: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 14:15:54.47 ID:tf86VvYc0
>>341
YAZAWA可愛いよYAZAWA

350: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:32:19.04 ID:yjPS+Gmx0
やっぱり、きりが出てくる回は面白い
あと、茶々がアレなのがかえってよかったかもしれないと思った

377: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:41:13.86 ID:8SWH8yeI0
>>350
きりちゃんはなんだかんだ言って信繁に対しては
女性視聴者の目線に一番近いとこにいるからな

405: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:47:58.18 ID:yjPS+Gmx0
>>377
それもあるけれども、豊臣秀次からの求愛を何とかうまくすり抜けたきりに真田信繁への強い愛を感じたよ

493: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 12:11:24.12 ID:ru+YVjud0
はやく秀次が死んできりが泣き叫んでお前らがうぜーという 
この流れが見たい

408: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:48:02.46 ID:eQD8lXAh0
昨日の、利休の切腹から始まる構成が、混乱したとかけっこう書き込まれてるけど
そんなに分かりづらかったかね

いきなり冒頭から、結果のシーンで始まるとか、回想と現在が交互に差しはさまれるとか、
小説とか映像でもよくある技法じゃないの
倒叙ミステリーものとかでさ

430: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/06/27(月) 11:56:07.97 ID:FLW/YhoC0
>>408
うむ。割とスタンダードな手法だよね。