1: 記憶たどり。 ★ 2017/03/04(土) 16:56:19.85 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00010000-nishinpc-soci

「武器じゃないか?」「金の宝だろう?」-

江戸時代の蘭学者で医師の緒方洪庵(1810~63)も何に使うか分からず、“謎の物体”とされてきた物の正体が160年後の現代、大分県日田市の咸宜園教育研究センターの職員の手で明らかになった。
それはろうそくの火を消すための道具「キャンドルスナッファー」。センターで開催中の企画展「廣瀬旭荘・敬四郎文庫」で公開中だ。

センターによると、物体は洪庵の友人で日田出身の漢詩人・儒学者、広瀬旭荘(きょくそう)(1807~63)の子孫宅から2012年に見つかった。
金属製で全長18・5センチ、幅3センチ。先端は箱型で、はさみのように開閉できる仕組み。
この物体について記述した旭荘の日記の一部と、スケッチも一緒に見つかった。日記は1842(天保13)年から53(嘉永6)年の間に書かれたとみられる。

日記によると、物体は6月26日、旭荘が拠点にしていた大坂(大阪府)で、漁の網に掛かっているのを発見。
「色は黒くてかすかに赤く漆で染めたような感じ」といい、「西洋のものではないか」と考えた旭荘は、友人に尋ねるが 「戦に使う道具ではないか」という人や「元は金(きん)だろう」という人がいて答えは出ない。
物体にはオランダ語に似た文字が彫られていたため旭荘は友人の洪庵にも見せるが回答は「不識」。結局正体は分からなかった。

突き止めたのはセンターの学芸担当、溝田直己さん(35)。旭荘関連の資料を
調査中だった2014年、旅行先でチェコの画家の作品展を観賞。作品の一つに
よく似たものが描かれているのに気が付き、それがキャンドルスナッファーと
分かった。
「一体何なのか見当も付かなかったので、絵を見たときは衝撃だった。できるなら旭荘さんにも教えてあげたかった」と溝田さん。
企画展は入館無料で31日まで。

キャンドルスナッファーを手にする溝田直己さん
20170304-00010000-nishinpc-000-view
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1488614179/

119: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 19:21:03.33 ID:wf610Eun0
>>1
一緒に見つかったスケッチ
201703030001_001
2: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 16:57:31.25 ID:dRES+Ee40
フッてすればええやん

16: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:00:48.93 ID:RHh1Sc1P0
>>2
だから誰も使わずに歴史の闇に消えてったんだろ

10: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 16:59:03.57 ID:dRES+Ee40
>>7
納得した

92: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:08:11.68 ID:KRlYsT5t0
>>2
仏壇のロウソクにそんなことしちゃダメやで

101: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:21:04.90 ID:6Y/nhOcD0
>>2
仏壇のろうそくを吹き消してはいけないように
キリスト教でも吹き消すのは不浄な行為として嫌われたようだよ
夜を照らす灯りには少なからず宗教的な意味が込められる

104: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:24:13.63 ID:KQdbLNj00
>>101
火にフタをするように消せる仏具があるしね

3: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 16:57:31.27 ID:WDQusVeV0
こういう話すき

5: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 16:58:17.60 ID:Q4qqfqSf0
いや、戦に使う道具じゃないか?
見た感じ

8: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 16:58:45.47 ID:qU1jZLnN0
いやらしい物でなくて良かったね(*´ω`*)

11: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 16:59:36.64 ID:p6Wkcj/50
かぶせて消すのはわかるけどはさみのように開閉させるのはなんで?

41: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:11:36.24 ID:wXDx0sAX0
>>11
http://www.diebrucke.co.jp/SHOP/snuffer04.html
芯を覆って消すから消したときの臭いがしないのだよ

44: 婆 ◆HKZsYRUkck 2017/03/04(土) 17:13:43.64 ID:h64EuhJ50
>>41
なるほど臭いか。
こういうこだわりこそが、洗練された文化なのだな。

104: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:24:13.63 ID:KQdbLNj00
>>41
火にフタをするように消せる仏具があるしね

53: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:19:55.00 ID:TPOvuFGw0
和蝋燭用の道具が南蛮渡来で、日本の知識人に正体不明 って...

82: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:53:16.14 ID:FuozO9YGO
>>53
和ろうそくも中空芯だけじゃなく色んな種類があった
畳のサイズやら身近なものも現代まで統一されてなかった

93: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:08:25.73 ID:r2pnEFiTO
>>82 蝋燭自体が高いから普段庶民はあまり使ってなかったしな

25: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:04:14.47 ID:7vLSMkhY0
ビクトリア女王の時代だろ。もうクリミアで近代戦争したりナイチンゲールが
活躍してるでしょ。

26: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:04:44.89 ID:TPOvuFGw0

33: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:06:56.43 ID:YD37cU9+0
指でつまんで消してた
こんな物があったんだ

40: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:11:31.43 ID:K2XCPALk0
これはわからん
人脈的におそらく福澤諭吉もわからなかったかも

52: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:18:23.26 ID:+XltEE5s0
蘭学者なのに出島にオランダ人の知り合いとかいないのか… (´・ω・`)

56: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:23:15.22 ID:eByfpoi2O
落語家の真打ちは「芯打ち」だった。真打ちは一番最後に高座に上がる。
噺が終わって頭を下げた後、閉じた扇子で蝋燭の芯を打って消した。
で、芯打ちと呼ばれるようになった。

という説がある。

60: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:25:51.02 ID:EzqnKqBD0
適塾の塾生と一緒に悩んでる緒方洪庵を想像してちょっとほっこりした

72: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 17:37:56.87 ID:nwnyFTgK0
画像だとよく形状がわからんな
ぐぐると鋏みたいな形のものがあるがあれとも違うみたいだ
うちの仏壇にはベル型のものならある

96: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:11:40.32 ID:f23AmwLD0
緒方洪庵先生、
村田蔵六、福沢諭吉に見せたら良かったのに

107: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:33:49.77 ID:ZE6CHp8v0
>>96
村田なら理系だからこの謎の機械を解明してたかもな
福澤は文系だから、ちんぷんかんぷんで興味すらわかないんじゃないか

106: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 18:33:11.83 ID:Xtqmggws0
聞くべき人に聞けばすぐにわかったと思うのだが
まぁ別に分からなくてもよいものだったから
放置されていたのだろうけど

134: 名無しさん@1周年 2017/03/04(土) 21:42:36.65 ID:fBMOo0t80
当時日本最高の蘭学者である緒方洪庵にわからんものをそれ以上調べようとは思わんわなw

150: 名無しさん@1周年 2017/03/05(日) 03:24:56.24 ID:vQu2FZ1t0
ハサミの片側が欠けてるようだからわかんなかったんだろ
穴が二つあったらハサミだってことはわかったろうけどロウソク用だとは

154: 名無しさん@1周年 2017/03/05(日) 07:06:31.64 ID:qgMYeeUL0
物凄くどうでもいいw

160: 名無しさん@1周年 2017/03/05(日) 08:00:03.59 ID:CKm2ogXY0
>>154
蝋燭が動植物由来の天然成分で高価だった時代はそれなりの存在価値が有ったのかもね。
今の蝋燭ってパラフィンが主成分で要は石油精製時の産業廃棄物が原料だから
蝋燭を早く消す道具とか言われても全然有難味を感じない。

157: 名無しさん@1周年 2017/03/05(日) 07:15:36.23 ID:QHQKemL20
拷問の道具に見える