1: 名無しさん@涙目です。(アラビア)@\(^o^)/ [IN] 2017/06/13(火) 19:31:24.24 ID:CgFwMCyH0 BE:446172865-2BP(2000)
零戦、正式名称「A6M 零式艦上戦闘機」は、日本で最も有名な戦闘機として世界的に高い人気を誇り、映画やマンガ、ゲームをはじめとして様々な作品においてもその姿を見ることができます。

しかしながら零戦は特攻機として使われたという事実、また凄惨な世界大戦における日本の敗北という事実から、高い人気や知名度と同じだけの「負の象徴」を背負わされてもいるといえます。
そのなかでも「零戦は性能を重視したため、重い防弾板を排除した人命軽視の欠陥機である」という評価は最たるものでしょう。

「防弾板」の有無で評価ができないワケ

確かに零戦は防弾板を搭載していませんでした。しかしこれはけっして性能を重視したためでも、人命軽視のためでもありません。
ただ単に零戦の開発が始まった1937(昭和12)年の時点において、防弾板の必要性については世界的に認知度が低かっただけにすぎず、ほぼ同時期に開発された他国の戦闘機も、一部を除いてほとんど搭載していませんでした。
戦闘機における墜落要因の多くは火災です。零戦はそのぜい弱というイメージとは反対に、設計時から胴体内燃料タンクの火災を食い止める消火器の搭載が要求されており、事実、最初のタイプからこれを搭載しています。
後期型では比較的被弾する可能性の高い主翼内タンクにも設けられ、実際被弾して発火しても帰還が可能であったと言われます(ただしこれは火災で戦死した人は証言を残せないことを考慮する必要があります)。

防弾板よりも致命的だった「ある問題」

零戦が当初、防弾板を搭載していなかったことは事実です。また他国に比べて防弾板の装備が遅かったことも否めません。
しかし零戦が性能を優先し人命軽視の設計だったという事実はなく、また防弾板の有無によって何か大きな影響があったかというと、おそらくなかったのではないでしょうか。

零戦の短所としては広く知られる防弾板の有無よりも、戦争後期を除いて「無線機が全く機能しない」という本当の欠陥のほうがはるかに問題であったといえます。
零戦パイロットらはチームワークが取れないことによってほとんど連携せずに戦っていたため、アメリカ軍戦闘機パイロットが連携を重視するようになると、勝っていたはずの機種にすら対応できなくなります。

https://trafficnews.jp/post/73053/
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1497349884/

144: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/13(火) 21:09:20.58 ID:RWCPg1DF0
>>1
はあ?

アメリカのパイロットの証言で、着弾すると零戦は紙のようによく燃えたと評価されていたはずだが?

234: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US] 2017/06/14(水) 00:10:43.85 ID:M5/xTHkp0
>>1
>正式名称「A6M 零式艦上戦闘機」
なんでローマ字?

279: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [US] 2017/06/14(水) 07:35:30.38 ID:3vb2bC7B0
>>234
海軍は普通にアルファベット使ってたよ
将校は英語も話してた

対して陸軍は「甲」「乙」などの日本語にこだわった
英語は敵性語なので同盟国だったドイツ語を奨励してた

2: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [DE] 2017/06/13(火) 19:33:01.28 ID:lDdh4WYe0
それゼロ戦の性能かんけーし

11: 名無しさん@涙目です。(広西チワン族自治区)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:37:29.63 ID:2KrpmiOJO
>>2
チームワークも作戦であり、それの害になる無線機が悪いなら性能のひとつだろ。

8: 名無しさん@涙目です。(愛知県)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:35:00.51 ID:xY1/nwCY0
超超ジュラルミンにしただけでも最先端
そのちょっと前は木と布だったわけで

10: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [RO] 2017/06/13(火) 19:37:18.14 ID:ScrZCjNQ0
八木さん…

13: 名無しさん@涙目です。(愛媛県)@\(^o^)/ [JP] 2017/06/13(火) 19:39:57.04 ID:B4MF2dAn0
無線が使え無かったら母艦からも地上からも管制誘導できないじゃん。どうしてたのさ?

20: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [KR] 2017/06/13(火) 19:41:47.41 ID:uEhumNva0
>>13
電探でやってたんじゃない?

38: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 19:48:18.53 ID:oxjci9dB0
>>13
無線帰投方位測定機とかいう、母艦から発せられた無線信号の方位を特定する装置は着いてた
そっちに向かって飛べば帰れるというやつ

ただ母艦の位置が丸見えになるってんで
ろくに使わなかったようだが…

62: 名無しさん@涙目です。(広島県)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:57:26.44 ID:vOXjEvdX0
>>13
実際、戦闘以外で母艦や島に辿り着けずに失われた機体がやたら多い。

17: 名無しさん@涙目です。(禿)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/13(火) 19:40:52.85 ID:YBq/JpLw0
まあ、戦車戦でも無線による連携をしたドイツが、性能的、戦力的に上のソ連と互角に戦えたからな。

160: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 21:28:51.32 ID:tXEPLI/90
>>17
WOTやってるとソ連戦車の先進性とドイツの時代遅れさ加減に驚く

無線機の威力はでかいと思ったよ

24: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:44:13.36 ID:hb1lTYsE0
>>17
そのソ連軍って粛清の嵐で中の人の練度がクッソ低い状態の話では?

34: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:47:07.49 ID:Pza8njJF0
>>24
なら尚更連携が重要ってことだな

54: 名無しさん@涙目です。(禿)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/13(火) 19:53:32.52 ID:YBq/JpLw0
>>24
T-34が出始めた時は性能的には優勢なのに、まともな無線を積んでいなかったのに加え、共産主義のせいで様々な民族で混成したから言葉が通じず、隊長なりが乗り出して身振り、手振りで各戦車に指示を与えていたんだよ。
だから、統一が取れないところを付かれて、各個撃破が出来た。

93: 名無しさん@涙目です。(静岡県)@\(^o^)/ [SE] 2017/06/13(火) 20:24:12.08 ID:3gRygZlF0
>>17
新撰組のやり方が勝利には一番。

207: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 22:31:06.35 ID:zQiaLNON0
>>17
クルスクじゃ逆にドイツのほうが混乱したっぽいけどな
日本でいえば新潟~静岡間の距離で山脈もない平野で戦闘が行われていて
情報だけ送られてるけど何が起こってるのか把握できない状態

30: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:45:43.78 ID:jKx3FD0A0
付いても電信だったしアメの基地や母艦に丸聞こえだったし和文長いし何を通信しろって?

35: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [KR] 2017/06/13(火) 19:47:14.91 ID:khBUQzPC0
リベットがすごいんだっけ?
溶接すればいいのに

40: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 19:49:10.92 ID:oxjci9dB0
>>35
アルミ溶接は難しいんよ
今でも苦労してる

271: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [FR] 2017/06/14(水) 05:33:02.92 ID:9u64RDnR0
>>40
難しい上にアルミは三倍電気食うからね。
電力=石炭石油、当時の日本には無理だったかも。

36: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/13(火) 19:47:15.70 ID:t0+R7iaI0
個人的に一番致命的だったのはエンジンだと思うけどね。

39: 名無しさん@涙目です。(北海道)@\(^o^)/ [PK] 2017/06/13(火) 19:48:32.54 ID:aswvxAXA0
陸軍「無線機つけないとか海軍はバカかよ」

43: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 19:50:11.50 ID:ng+Q0Xkp0
防弾装備が有ったとしても不時着したパイロットを救助出来る体制が無ければ結局は同じ事
広い太平洋でそんな事をやる装備も金も覚悟も当時の海軍には無かった

44: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:50:18.66 ID:HukaGbej0
どっちみち特攻してるから人命軽視には違いない(´・ω・`)

47: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 19:50:56.40 ID:p8OKe7t20
無線機もアメリカのパクリだったが、配線を間違えて組み立てていた。
戦後、アメリカ軍が正しい配線にしたら通じた。

58: 名無しさん@涙目です。(東京都【19:41 東京都震度2】)@\(^o^)/[US] 2017/06/13(火) 19:56:14.26 ID:EB4ygkRT0
>>47
雷電の試作機なんか操縦桿のワイヤー配線がうんこで、機首上げしようと操縦桿
引いたら
機首下げして墜落、エーステスパイが殉職したな

70: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 20:08:38.69 ID:CoGnBfoH0
>>58
それって車輪引き上げると昇降舵に引っかかるってやつ?
その手のトラブルってあちこちにあるような

49: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [VE] 2017/06/13(火) 19:52:28.04 ID:/qjXPIJ+0
少なくとも戦争後期には無線は通じてる
どの程度クリアな通話ができたかは知らないけど…
使い物にならないのは初期の21型

103: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区)@\(^o^)/ [JP] 2017/06/13(火) 20:34:54.14 ID:tP+psGVO0
>>49
その通り。実は無線機の問題ではなくて、アースの取り回しが悪かった。
松下は、無線機のせいではないと言ったが、三菱が無視してたのが原因

52: 名無しさん@涙目です。(東京都【19:41 東京都震度2】)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 19:53:12.34 ID:UfQCw/As0
FM電話は大分後期だが使ってたらしいな

63: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [BR] 2017/06/13(火) 19:58:12.59 ID:5BAHiJxa0
チン頭鋲だの推力排気管だの、涙ぐましい努力はしてたけど
絶対的な性能差はどうにもならんよな
エンジン自体というよりも、どうも燃料がクソだったっぽいけど
それでも絶対的軽量はそのまま高機動に結びつくから、絡み合う様な空戦では末期でも優勢保ってたみたいだな
まあ、速度差で離されるとどうにもなんないだろうけど

69: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@\(^o^)/ [JP] 2017/06/13(火) 20:06:27.64 ID:yDiof05A0
スピットファイアもMK.Iは防弾板付いてないな確か。
ハリケーンMK.Iは防弾板付いてるけど肩から頭部を守る感じのしかない。

74: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 20:11:12.06 ID:z4DSD+bo0
大戦末期の紫電改のなんたら隊は無線の充実も
優先順位も高くしたんだったっけ

79: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [ES] 2017/06/13(火) 20:14:09.67 ID:5P9v5vUs0
意思疎通できないとなると最初の打ち合わせだけが頼りで途中で変更したりできないのか
引き返すとか続けるとかどれを狙うとか誰から着艦するとか飛び立った後は全部各自の判断?
無理ゲー

82: 名無しさん@涙目です。(和歌山県)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/13(火) 20:15:52.90 ID:2ws7jXf30
>>79
ハンドサインで意思疎通してたみたい

83: 名無しさん@涙目です。(静岡県)@\(^o^)/ [SE] 2017/06/13(火) 20:16:58.33 ID:hHGMg0oV0
>>79
機体によっては小さい黒板とハクボク積んでたから単語くらいはおkかと

102: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 20:34:51.61 ID:SIfaYH3c0
3機でチームを組んだ空戦を中国からやっているし、無線が不調だったのは高温多湿の地域で
国内はタクシー無線位クリアに広範囲に聞こえたから組織的な戦闘出来たし、
シャアのモデルと言われている機体を赤く塗装した人は、
戦闘中に無線機で実況しながら空戦したから、ケースバイケースじゃない?

零戦が後れを取った重な原因は、
一騎当千のベテランの損耗と、
機体改修の停滞と一撃離脱じゃないの?

108: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 20:39:39.27 ID:YMcFFWqF0
陸軍の隼が開戦後半年経過した1943年6月生産分から防弾鋼板を搭載したのに
零戦はそれから更に1年以上経過した1944年12月生産分からようやく防弾鋼板
を装備した。
同じエンジンを搭載した戦闘機のこの差はどうよ。こういう人命軽視の設計
思想が人的な損耗を招いた大きな要因だ。
堀越(三菱)に技術力が無かったっていうのはあるから彼らだけを責める事は
出来ないがな。

109: 名無しさん@涙目です。(北海道)@\(^o^)/ [PK] 2017/06/13(火) 20:41:51.76 ID:aswvxAXA0
余裕のある設計にして大型エンジン組み込んでぶっ飛ばしたほうが正解だったんだよなあ
エンジン本体を大きくすればいくらなんでも馬力出せるだろ、多分

119: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 20:47:44.43 ID:EB4ygkRT0
>>109
政治的配慮で中島栄を採用させられた
三菱がやりたかった自社エンジンは64型で
ようやくできたが終戦

145: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 21:09:37.48 ID:YMcFFWqF0
>>119
それは堀越の自伝を良く解釈しすぎだよ。
エンジンなんて物は国家が統制して集中生産しなかったら絶対に戦争には勝てない。
この部分のコントロールで日本は列強に大きく後れを取った。

試作品の性能が良いのは丁寧に作られているからであって当たり前だ。
それよりも問題なのは「栄」を搭載しろって命令が出ているのに、毎回「瑞星」を
搭載して試作機を作りその度に「栄」に積み直して時間のロスをしている点だ。

堀越は三菱のサラリーマンだから社命には逆らえないのだからこれは仕方がない。
海軍がきちんと交通整理が出来なかったのが失敗のもと。

122: 名無しさん@涙目です。(岩手県)@\(^o^)/ [RU] 2017/06/13(火) 20:48:33.91 ID:aAq60gx80
>>109
エンジン本体が大きくなるということは機体も比例して機体も大きくなっちゃうから
艦載する都合も考えてどーかなと

131: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 20:56:50.62 ID:YMcFFWqF0
>>109
そんな大型エンジンを搭載する技術は日本にはないよ。
14試局戦の雷電を見たら分かるが昭和14年に開発が始まって正式化されたのは
昭和18年9月から
陸軍の2式単戦(鍾馗)を採用しておけば零戦の開発はもっとスムーズだったと
思うけどね。中島でさえ、ハ109では手こずっている。

141: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [BR] 2017/06/13(火) 21:05:17.57 ID:5BAHiJxa0
>>131 
あぁ、鍾馗を海軍機にか 
でもあれ、足が短すぎて局戦扱いじゃね?

153: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 21:18:15.53 ID:YMcFFWqF0
>>141 
雷電と用途は一緒だから張り合って同じ物を作るよりも少ないリソースを有効 
活用することを考えるべきだったよね。 
この時期零戦は強度不足による空中分解事故によって設計の見直しが急務だった 
だけにね。

150: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 21:14:32.72 ID:YMcFFWqF0
>>139
あまり知られていないが第二次大戦がスタートした段階で二式単戦の試作機は
完成していた。(隼がダメだった場合の予備として)
二式単戦をメインにしていたら歴史は変わっていたかもしれない。
無論、航続距離が短いから日本の兵站が追い付かないエリアに戦線を拡大する
ことが出来なかったことは逆にプラスとして働いただろう。

155: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 21:18:33.74 ID:oaLKM0Q20
>>150
良くも悪くも零戦の完成が戦争の経過を決定づけたのだなあ

116: 名無しさん@涙目です。(中部地方)@\(^o^)/ [ES] 2017/06/13(火) 20:45:39.35 ID:6gWTGCkC0
九七式艦攻や九九式艦爆の未帰還率の方が問題だな
3回出撃したら帰ってこれないとは

125: 名無しさん@涙目です。(岩手県)@\(^o^)/ [RU] 2017/06/13(火) 20:51:49.97 ID:aAq60gx80
>>116
しかも一機当たり2人とか3人とか乗ってる訳でしょ?
喪失感ハンパない(´・ω・`)

137: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 21:00:56.91 ID:ylSRsdiv0
>>116
その辺はアメリカも同じなんだけどな
43年頃双方空母使ってないのはどちらも搭乗員が足りなくなったから

126: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 20:52:51.56 ID:kjh1fVCU0
戦績やエースパイロットの存命率からみても
ソ連のポルカリコフ ヤク ラーヴォチュキン ミグなどの
空飛ぶ棺桶に比べれば非常に優秀

127: 名無しさん@涙目です。(空)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 20:53:11.59 ID:wr1vSWSD0
無線なしで夜の海で空母を探すくらい当時のパイロットは余裕

129: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/13(火) 20:55:23.92 ID:eSfl4MdA0
>>127
間違えて敵空母に着艦しかかったりしたがな

158: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 21:23:26.76 ID:zDgOAeLU0
米軍の評価が全て。

隼>ゼロ戦

165: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 21:38:02.96 ID:nDiHRX8T0
いくら格闘戦得意でも相手がつきあってくれなきゃね

169: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 21:42:57.37 ID:oaLKM0Q20
>>165
ハルトマンも一撃離脱スタイルだったしな
マルセイユは事故が起きなくても長生きしなかったろう

176: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 21:49:31.93 ID:nDiHRX8T0
>>169
ぺろ8なんて馬鹿にしてたP38が実は太平洋戦線での日本機キラーだしねえ
レーダーもアレだし速い奴に先制攻撃されたら紙装甲の日本機じゃ一撃目で火ダルマ

171: 名無しさん@涙目です。(京都府)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 21:45:45.37 ID:4CTRIMFs0
つか、ゼロ戦に乗ったパイロットが「防弾鋼板を装備してほしい」
技術士官が「そうしたら機動性が落ちるので腕で回避しろ」
偉い人が「技術士官の言うとおり」
とかなかったか

178: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 21:51:55.67 ID:ylSRsdiv0
>>171
それは開発時の源田だか大西だかの意見だな
まあ実際52乙以降で防弾板外すパイロットは多かったみたいだし
多少打たれ強いよりも敵に上を取られない速力と機動性の方がいいって話だな

186: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 22:02:40.29 ID:BalJcznF0
最初に背部装甲鈑を組織的に採用、装着した英国空軍
最初に機動性に優れる2機、4機編隊を考案、実践した独国空軍
何がすごいってこいつら英国の戦いの時に
相手のやる事を装備も戦法も全力でパクり合った

238: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/[US] 2017/06/14(水) 00:15:56.54 ID:ORjmUQ+80
>>186
それはパクりと言っていいのかな、
必死に差を埋める自然なイメージに見えるぞw

192: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ [US] 2017/06/13(火) 22:08:56.44 ID:ylSRsdiv0
アメリカが日本機鹵獲して無線は問題なしって言ってるんだから
整備の問題だったんじゃないかと思ってる

224: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [RU] 2017/06/13(火) 23:39:03.36 ID:iXklAwU80
兵器ってのは多かれ少なかれ人命は軽視されるし
最小限の防御しか施せないもの

スピットだって航続距離の短さが問題になるし
初期F-4ファントムだって格闘戦用バルカンを持たず
ミグにバタバタ堕とされてる。

これを挙げてスピットやファントムが駄機というのは
あまりにも近視眼的物言い

226: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/13(火) 23:43:25.81 ID:XtrjKf/t0
>>224
零戦は最初から設計に余裕無いから後期でも性能に伸びがなさすぎたもんな
bf109なんて35年から45年まで活躍したのに
最後は700km/h超えて

236: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/14(水) 00:13:06.60 ID:pDTZnsB20
祖父が松山で乗っていた紫電改は無線の感度も良好で僚機や地上との交信もしっかりできたと聞いたが、零戦搭載の無線とは違うのかな

241: 名無しさん@涙目です。(東京都)@\(^o^)/ [US] 2017/06/14(水) 00:32:42.95 ID:nfQ1rMrR0
>>236
紫電改の無線電話はFMで明瞭だったらしいぞ

265: 名無しさん@涙目です。(大阪府)@\(^o^)/ [IR] 2017/06/14(水) 03:57:16.16 ID:fLeT/TXS0
日本は防弾を重視してなかった訳じゃなくて艦載機というカテゴリが滞空時間と帰投能力を重視してただけだぞ
だからイギリスなんか延々とソードフィッシュで出撃させ続けてた
防弾はあまりに酷いんで1943年にようやく考える始末で遅すぎて遅れてきた陸上機に追い付かれて虐殺される性能、更に護衛なんかもないことが多かった
あんなんじゃ零戦で護衛してもらえてたら天と地の差だったろうな
当然、零戦に遭遇したソードフィッシュはあっという間に壊滅してた
どうしろってんだよ
そして大戦前期にまともな艦載機を作った国とか限られる
殆どが陸上機

268: 名無しさん@涙目です。(大阪府)@\(^o^)/ [IR] 2017/06/14(水) 05:05:11.25 ID:fLeT/TXS0
当時は世界中の無線が特定地域で特に不調だったんで文句自体は結構出てるな
日本でも完全に使えないみたいな話でもない
むしろ太平洋南方に進出した部隊が日米英色々とトラブル頻発を報告してた
スピットの不調やモスキートの接着剤が剥がれてボロボロとかきのこ生えたりとかもそうだっただからと言って設計者が気違いとかそういう話ではない運用上の不備だな
日本の無線は陸上機はまあまあだったが洋上や島配備が多く湿気ってる艦上機でトラブルが多目に報告されてた
でもまるで使えないという訳でもなかったらしく、回顧録では無線を利用してる
あと、当然ながら部隊や補給状況によって問題の差がみられる
整備をしっかりして防湿してる所とかは比較的使えてたとか
不調時でも感は入るので使い道もあるみたいだが
イギリスとかも基本北海向け装備だったから本国では有効な装備でも遠征だと結構致命的な問題が出てた
アメリカも荒々しい波を前提にしてなくて何もないところで突然船がバラバラになるとか、船が耐えられずへし曲がるとかの問題に見舞われて戦わずに引き返すこともあった
現代でも最新鋭のAH-64アパッチが砂漠では数時間もするとまともに飛べなくなるという問題が発覚して大目玉食らってたな
どこにでも着陸するのが売りのヘリで砂塵対策考えてなかったのもすげえな
アメリカ本土だって乾燥した砂地結構多いだろうに

274: 名無しさん@涙目です。(dion軍)@\(^o^)/ [CN] 2017/06/14(水) 06:05:53.43 ID:xAm5tlCk0
撃墜されたB-29のプロペラを調べた日本の技術者が
その不純物の少ない銀白色に輝く切断面を見て、米国
の圧倒的な工業力・技術力に驚嘆した

という記事(本人談)を、随分前に読んだな

275: 名無しさん@涙目です。(長野県)@\(^o^)/ [US] 2017/06/14(水) 06:49:54.59 ID:0DZI3Unz0
>>274
エッセイストの佐貫亦男さんの談話じゃないかな?
佐貫さんは有名な陸軍97戦のプロペラを設計した事もある優秀な航空技術者でもあり
撃墜されたP-51のプロペラ断面形が主翼と同じ層流翼で、尚且つプロペラの根元部分にも丁寧に
ゴム製の層流翼カフスで整形されてるのを目の当たりにして、戦争は絶対に勝てないと悟ったそうだよ