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1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)22:58:08 ID:Qsx
1 一 韓信
2 遊 ウォー・グエン・ザップ
3 二 木曽義仲
4 中 バイバルス
5 右 チンギスハン
6 三 毛利元就
7 左 バーブル
8 捕 源為朝
9 投 syme- game

2: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)22:58:40 ID:SFZ
解説クレメンス

6: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)22:59:54 ID:lp9
チンギスハンおじさんとかいうジェットコースターみたいな人生の大王

11: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:02:19 ID:mdG
安徳天皇がいない

13: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:03:13 ID:Qsx
韓信
中国史上有名な軍師。学問がよくできたが幼い頃に母親が死亡。その後は項羽に仕えるまで十数年間もの包食生活。結局項羽に重用されなかったんで劉邦に鞍替えし、大将軍から楚王にまで上り詰めたが、疑心暗鬼に捕らわれた劉邦に職を落とされ、反乱を起こそうとして捕まり、処刑された。

59: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:09:32 ID:ZCg
韓信は軍師ちゃうやろ

60: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:09:48 ID:WQX
>>59
すまん武将やった

14: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:04:10 ID:lp9
頭いいばかりに真っ先に蹴落とされてまうの可哀想

15: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:04:21 ID:12s
朱元璋がないぞ

20: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:07:56 ID:Qsx
>>15
すまん忘れてた

16: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:04:55 ID:A9F
だいたいボンボンで草

19: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:07:23 ID:Qsx
ウォーグエンザップ
ベトナムの赤いナポレオン。親父は炭鉱労働者だったが反政府運動で捕まり獄死。一緒に捕まった姉も釈放後死亡。兄から学問を学び、育った。その後学生運動に参加しまくったので5回ほど投獄された。ちなみに正規の軍事教育は受けず、独学の将軍と称していた。2013年に長寿を全うした

25: 名無しさん@おーぷん 2017/12/08(金)23:22:09 ID:Gl7
トロツキーは?

28: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)09:51:12 ID:WQX
>>25
微妙やな。スターリンに追放されるまでは順風満帆だからなぁ

26: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)09:50:32 ID:WQX
木曽義仲
親父は源氏の内ゲバに敗北して戦死。木曽に預けられて今井兼平や巴御前たちと育った。
その後、平家討伐に参加し、倶利伽羅峠で平家を打ち破る。しかし上洛後、部活が街で略奪や乱暴を繰り返し、義仲本人が命じてはいないのにも関わらずブチキレた上皇が討伐命令を出し、同じ源氏一族の義経と宇治川で戦うが敗北。
撤退途中の近江で沼田にはまり、動けなくなった所を討たれ、戦死した。

62: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:14:37 ID:n0f
ワイの先祖義仲の軍に組み込まれたせいで没落してしまったわ
ファッキュー朝日将軍

67: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:24:49 ID:WQX
>>62
手塚治虫の先祖も義仲の家来なんやで

27: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)09:51:01 ID:heT
ヘレン・ケラーとかいう生き地獄

31: 【41】 2017/12/09(土)09:53:25 ID:KQh
バイバルスとかいう知名度ほとんどない人めっちゃすこ
漫画の主人公みたいな人生や

32: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)09:58:59 ID:isB
ウォーグエンザップはただの苦学生やろ
その後順調だし

34: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:02:38 ID:WQX
>>32
そうか?インドシナ戦争の頃も結構やろ

36: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:04:08 ID:isB
>>34
そんな国災を苦労に入れるならもっと別の国あるやろ

37: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:05:11 ID:WQX
>>36
しかしこの後もやな
ベトナム戦争
カンボジア戦争
中越戦争
と続くわけや

49: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:38:23 ID:wBx
>>32
奥さんをフランスに殺されとるで

33: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:01:47 ID:WQX
バイバルス
マルムーク朝の君主。元々はバルト海近くの部族、キプチャクの出身だったが14歳頃にモンゴルにキプチャクが滅ぼされ、自身も捕虜として連れさられる。
奴隷として様々な国をたらい回しされたのち、マルムーク朝に仕える。その後、軍人として功を挙げ、当時の皇帝を暗殺し、皇帝に就く。かつての仇敵であるモンゴルを打ち破り、またフランスのルイ9世率いる十字軍にも勝利した。
しかし、戦勝記念の宴の途中、腹痛を訴え、突然亡くなった。死因は毒殺とも言われている。

96: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)14:23:19 ID:WQX
>>33
ちなみに奴隷時代片目に白内障を起こし、隻眼になった
にも関わらず戦場で功を挙げる凄さよ

35: 【94】 2017/12/09(土)10:03:50 ID:KQh
モンゴルに勝たなければアラブ世界がヤバかった事考えるとサラディンと並び称されるのも納得

38: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:07:27 ID:WQX
君主のほとんどが暗殺もしくは暗殺された可能性のあるマルムーク朝とか言う王朝

40: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:08:35 ID:AOc
皇帝暗殺←わかる
自ら皇帝につく←えぇ…

41: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:09:32 ID:WQX
>>40
皇帝を斬った奴が皇帝になれるんだったはず。

44: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:18:09 ID:WQX
チンギスハン
初代モンゴル帝国皇帝。
親父は有力な武将で、12歳頃までは裕福な生活をしていたが親父が毒を盛られて死亡。その後家臣がどんどん去って行き、クッソ貧乏な生活を送ることになる。ちなみにこの頃、狩った鷹を奪った義兄を殺害すると言う恐ろしい事案を起こしている。

46: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:33:55 ID:8RC
>>44
ファッ!?
そんな人生送ってたんか?
こいつも有名やから親子の後ついで順調に領土拡大しとったおもてたわ
つか親父毒殺なんやな

48: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:36:17 ID:ZTG
>>46
幼馴染と大人になってから決戦とかもしてたな

51: 【95】 2017/12/09(土)10:39:52 ID:KQh
>>48
おまけに嫁さんを寝取られとる

53: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:41:43 ID:OWl
あーもうめちゃくちゃだよ

54: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)10:51:28 ID:WQX
チンギスハン後半生
その後16歳の頃に捕まり、処刑されかけるが、逃走して九死に一生を得る。その後モンゴルの族長になり、ナイマン、ケレイトを破る。またイスラム系王朝ホラズムも滅ぼし、インドにも侵入したが、西夏を攻撃中、落馬が原因の病気で死去。

58: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:09:02 ID:WQX
毛利元就
安芸の戦国大名。先祖が大江広元で源平どちらでも無い珍しい武将。
幼少期はうつけ的なやんちゃな性格だった
元就が幼児の頃、親父が居城を追われ、母親が死去。親父も10歳の頃にアル中で亡くし、重臣に裏切られ、親父の隠居場であった多治猿掛城を追われてボロ家に住むことになった。父の側室杉の大方に教育されて立派な青年に成長。しかしその後も過酷な人生を送る事となる。

63: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:16:14 ID:6y6
元就はほんまよくあんなに領土広げたわ

66: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:23:33 ID:WQX
毛利元就後半生
その後兄と再会するが間も無く兄もアル中で死亡。
兄の幼い息子に仕えるが数年後に病死、跡継ぎ争いで義弟を殺害し、ほぼ全ての肉親を失う。それでも元就はめげずに大内や尼子と戦うが今度は妻を亡くし、立ち直れなくなる。
しぶしぶ側室を貰って立ち直った。そしていよいよ運が回って来たわけで厳島の戦い、尼子を滅ぼすに至る。
しかし、最愛の息子隆元を亡くし、以後は(´・ω・`)状態の抜け殻兼老害になる。
1571年に当時としては長寿に当たる75歳で大往生した。

69: 【52】 2017/12/09(土)11:30:36 ID:KQh
中国地方という謀将名産地

75: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:48:35 ID:WQX
バーブル
ティムール朝の外戚。親父は鶏小屋の事故で死亡。ティムール朝が滅んだので別の王朝を開く事を決意、インドに向かう。その後圧倒的不利ながらも最新兵器の大砲を使いデリーを占領、ムガル帝国初代皇帝に就く。
その後は隠居人生を送り、息子のフマユーンに戦争を任せていたが、フマユーンが重病を患い、運ばれて来たため神に息子の命を自分の命と引き換えに助ける様神に祈った。その夜、図書館で足をぶつけ、その傷が元で死去した。
皮肉な事に息子のフマユーンも図書館の階段で頭を強打し死亡しており二代連続で図書館で死亡、バーブルの親父も入れると三代連続で事故死している事になる。

76: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)11:49:53 ID:KaG
図書館は危険!

81: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)12:03:50 ID:ble
バーブルの自伝読むと故郷になんの愛着もなくて草生える
やっぱ草原民族のものの価値観は日本人や中国人とは違うわ

85: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)12:16:39 ID:WQX
>>81
君主としても文人としても評価高いからな
ムガル帝国の皇帝の中では一番好感持てる

87: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)14:04:54 ID:RNF
毛利輝元
厳しい一族の教育方針で殴る蹴るされながら育つも心の方が折れてしまい、優秀な叔父たちの補佐無くして何もできない状況に追い込まれてしまう
叔父の死亡後やりたいようにやろうとしたら関ヶ原が起きてしまう

145: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)16:50:52 ID:ble
イッチ、為朝の解説書いとらんやんけ

椿説弓張月とかいうライトノベルめっさすこ

146: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)16:55:58 ID:WQX
>>145
もう疲れたでぇ…

134: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)15:02:30 ID:9Hd
ノートン皇帝とかどうや
破産してからが本番とかやで