sangokushi5
19: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:32:40 ID:HNw
正史も半分小説やからどうでもええやん
コーエーの好きなシリーズの方が盛り上がるゾ

32: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:37:55 ID:nNb
>>18
歴史なんて書かれた当時の権力者の都合の良いように歪められたある意味小説よな
時代が流れれば流れるほど解釈も変わるから更にねじ曲がって実像がなんなのかなんてわかるわけがないし
35: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:39:22 ID:Dq5
>>32
それいったらそうだけど陳寿の歴史書は私撰やし蜀出身の人物やから比較的正確やと思うで

37: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:41:50 ID:nNb
>>35
蜀に関しては劉備のこと先主ってわざわざ書いたり配慮してる感はあるけども本当の所はどうやろなぁ

40: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:44:18 ID:Dq5
>>37
司馬氏最悪の醜聞である曹ボウの暗殺さえ隠そうとしなかった人やから正確やろ
蜀に関しては同時代の魏書や魏略、江表伝なんかに比べてむしろ持ち上げる記述が少ない方
公平さは認めてもええと思うで

24: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:34:54 ID:3oi
陳寿さんの呂布への評価が一刀両断ですこ

29: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:37:14 ID:Dq5
>>24
滅ぼされたのは残当って評価は正しいやろ

38: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:42:11 ID:Xfp
正史やと趙雲とか武将系の記事が少なくてびっくりしたわ

41: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:45:45 ID:TSf
>>38
鄧銅とか立丁とかの雑魚どもと一緒にされるクソ
なお後出帥の表の真偽

43: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:46:29 ID:Dq5
>>38
元々正史は簡素やからな
魏志や呉志は同時代史があるせいか補えてるけど蜀は史官がいなかったとかで裴注も寂しい
ただ趙雲に関しては趙雲別伝あるけど不足か?

45: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:47:50 ID:TSf
>>43
別伝に文句はないけど、引用されすぎ感は否めないわね

52: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:50:12 ID:TSf
>>43
蜀に史官いたかもってどっかで聞いた

56: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:51:38 ID:Dq5
>>52
そうなんだよね
確か後主伝の評で史官はいないとかいっておきながらその伝で史官の話が出てきたような覚えがある
うろ覚えだから別の伝かもしれん

61: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:53:48 ID:TSf
>>56
華陽国志だったと
「少弟崇,字幼遠。(略)蜀時東観郎」やって
東観郎て史官やってな

64: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:55:59 ID:Dq5
>>61
やっぱいるんやな
じゃあ後主伝のはなんなんやろと調べてみたらちくまに天子の記録官がいなかったか?とあった
これに関しては完全にワイの間違いやった

71: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:58:46 ID:TSf
>>64
訳し方かえれば辻褄合うらしいで

知恵遅れ袋の受け売りやけどな、

44: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:46:39 ID:WCz
武将系は実際戦場での噂しか聞かんからな
文官の方がエピソード耳にしやすいのは当たり前やな

48: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)18:48:38 ID:Dq5
>>44
文官も「何々をした。」くらいの内容しかないけど上奏文で文章量稼いでるから多く見えるんやろな

138: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:20:23 ID:YEs
蒼天航路、ウッキウキで傅士仁→士仁と表記するも
実は史実的にも前者の名前で合ってた模様

139: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:21:05 ID:TSf
>>138
マ? 衍字やないのv

147: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:24:50 ID:YEs
>>139
三国志集解で学者が二文字の姓は三国時代にも普通にいたから間違っとらんよと士仁説にツッコんでたし
野史にもしっかりと傅士仁と表記されてた模様

152: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:25:43 ID:sdM
>>138
蒼天航路は途中で講談社がネオ三国志とか正史準拠とか言い出して
歴オタがついてから作者自由にできなくてかわいそうやったな
当時流行って今は廃れた名士士大夫説とか組み込んでて今読むとふるくさい

154: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:26:46 ID:J2J
演義の架空武将すこ
特に程遠志

173: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:34:39 ID:YEs
>>154
陳寿の正史に載ってないだけで演義の架空と思われてた登場人物の中にも
実は野史にはしっかり名前があって存在してたのも多いらしいンゴ
例えば兪渉とか

演義は物語と軽視されがちやけど
実際は当時としてはかなりガチで史実的な要素取り組みまくったガチ勢用作品らしいやな

177: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:36:34 ID:J2J
>>173
演義の功績は大きいと思うで。
演義が存在しなかったらここまでメジャーな歴史書にならんかったやろなあ

178: 名無しさん@おーぷん 2018/04/16(月)19:36:37 ID:Dq5
>>173
実際演義は正史の逸話もりもりだしな
演義の反対と捉えてる人多いけど創作の中じゃもっとも正史に近いやん