1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/23(水) 10:56:28.88 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000032-jij-soci

福井県は23日、文豪夏目漱石が英国留学中、ドイツに留学している友人2人に送った自筆のはがき3通を発見したと発表した。

いずれも内容は1917年刊行の「漱石全集」で紹介されているが、現物の確認は約100年ぶりという。

見つかったのは独文学者で京都帝国大の初代文学部長を務めた藤代禎輔宛て絵はがき2通と福井県出身の国文学者、芳賀矢一宛てはがき1通。ロンドンに到着して約1カ月後の絵はがきには「僕ハ独リボツチデ淋(さびし)イヨ」と記され、漱石の孤独感がうかがわれる。

3人は東京帝国大時代の学友で1900年9月、国費留学生として同じ船で横浜港から出発。
漱石は英国で約2年間の留学生活を送った。早稲田大名誉教授の中島国彦氏(日本近代文学)は「ロンドン生活の様子や感想を小さな字で丹念に込めていたことが分かる」と再発見の意義を話した。

今回のはがき3通は、福井県立こども歴史文化館(福井市)の担当者らが昨年9月、同市内の古書店で発見した計194点の資料中に含まれていた。漱石自筆の絵はがきなどは26日から6月24日まで同館で公開する。
220: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:03:07.36 ID:7Lcz+4g90
>>1
流石のかまってちゃんぶり

5: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 10:57:48.74 ID:ywomrtOu0
ボッチ飯かよ

6: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 10:58:27.28 ID:Ri1PN5e70
あの時代にアジア人で一人でロンドンに居たらそら鬱病になるわな

32: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:07:21.58 ID:U2C3xbuP0
>>6
漱石の下宿先には他にも日本人下宿人がいたよ

13: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:00:57.96 ID:KfrqmLv60
これはユーモアだよね

17: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:02:17.95 ID:8JEBMNfG0
まともに暮らしていける金額を支給してもらえず食事も満足に摂れなかった
政府もひどい

43: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:16:11.83 ID:7XMlFDVV0
>>17
各国留学生にあまり差をつけるのもあれだし
あの頃はポンドが強い時代だからね

107: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:02:34.13 ID:fpdjH7UU0
>>17
文学は大衆の娯楽的なものだったから
あまり重要視されてなかったのもありそう

144: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:23:37.31 ID:U2C3xbuP0
>>107
英語教師育成のための留学
漱石自身はシェイクスピア研究する目的
ケンブリッジ大は費用が足りないため断念、ロンドン大教授に私事

114: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:06:38.31 ID:nJruU25m0
>>17
むこうで本を買いすぎたんだよ
政府から200円貰ってたけど、そのほとんどを本に費やしてた
食費を削ってまで本を買ってたらしいからな

26: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:05:29.08 ID:GuJ+jTQa0
かたや森鴎外はユダヤ女引っ掛けてウハウハ

音楽会に通い詰め文学の翻訳に精を出し、
カフェで女を引っ掛け遊び、
ドイツ事情の特派員も務めて、リア充生活

衛生学の研究はほとんど進まなかった模様

35: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:08:41.10 ID:itpJbfjr0
やっぱこういうの読むとさぁ
「らう」を「ろう」にしたり
小文字を考えた戦後の国文学者?は偉いよなぁと思うよね
はっきり言って読みにくいもん、昔の文章

36: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:10:16.14 ID:OLTn/gumO
イギリス留学中の漱石はあちこちで弱音吐きまくってるな
人間くさくてすごく親近感わく

37: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:11:39.53 ID:AKoJqlM40
日本文化を背負ったまま1人で知られざる欧米列強の圧力に接触し
ストレスで癇癪を発祥してしまった人
偉人らしい偉人

55: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:24:44.10 ID:gfK9wIg00
そりゃ月ばっか見るわ 
阿倍仲麻呂からの伝統だな

77: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:45:02.85 ID:mLiaPbi90
自転車日記を最初読んだ時は面白かった 
当時の漱石の様子を知ってから再読すると痛々しい

50: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:19:24.97 ID:8NgJ1zBS0
漱石の小説ってダラダラ引っ張るだけ引っ張って
大したクライマックスもなくクソみたいな終わり方する印象だから
あまり好きな作風ではない

172: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:37:44.27 ID:+v5wY3//0
>>50
純文学なんだからそらそうよ
ちゃんと構成されたクライマックス等があればそれは大衆文学よ

180: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:44:38.71 ID:Zhl6RBwC0
>>172
俺は夏目は大衆文学だという認識だけど。リアルタイムで読んでた日本人に
とってもまさにそうだったし。今で言うラノベの感覚で扱われてた。

193: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:48:39.74 ID:rzwQC1DD0
>>180
当時の識字率知らんのか
明治末期の成人の5分の1程度は
読み書きできないんだよ

嘘つくなよ

198: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:50:35.33 ID:Zhl6RBwC0
>>193
5分の4は読めるってことじゃん。それがどうしたの?

206: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:53:31.48 ID:rzwQC1DD0
>>198
当時の出版物をみれば
今のラノベとパラレルに見るのは間違いということ

ひとつには当時の日本語書き言葉は難しかった
というのがある

無知は黙っとけ

215: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:57:28.67 ID:Zhl6RBwC0
>>206
> ひとつには当時の日本語書き言葉は難しかった

夏目は言文一致でしかも会話文が多いから、めちゃくちゃ簡単な部類。
まさにラノベ。

218: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:00:25.49 ID:rzwQC1DD0
>>215
分かってないな
普通文の話をしているんじゃないよ

ラノベはバカ中学生でも読んでいるだろ?
それとは違うんだよ

物のたとえには限界がある

221: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:03:12.48 ID:Zhl6RBwC0
>>218
夏目は当時のバカ中学生が読んでたんだよ

272: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:31:00.29 ID:rzwQC1DD0
>>262
いや明治末期のバカは読み書きできないんだがw
ひとつは識字率が自署率だったせいで
実態が隠されている

名前をかければ良かった

283: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:36:38.28 ID:Zhl6RBwC0
>>272
あんたこそ実態を誤解している。
書けなくても読める人がほとんどだよ。明治期の可読率はほぼ100%。
江戸末期の貧乏小作人でも、字は書けなくても講談本などはみんな読んでいた。

306: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:43:13.95 ID:EUF2jvlI0
>>283
それは嘘

江戸時代は地域によって識字率が全く異なり、明治初期の文部省の統計だと、
滋賀県のような先進地域だと自著率は男で9割まで行くが、
青森県や鹿児島県のような僻地だと3割以下で、女は1割を切るという悲惨な状況

大都市に近い、情報が入ってくる地域と、藩による縛りがある地域では全く様子が違う

それはともかくとて、明治末期の朝日新聞は、完全に大衆紙であり、
そもそも当時は総ての漢字にフリガナを振っていた。

都市労働者の8割は新聞を読んでいたとかいう統計があるんで、
ラノベかはともかくとして、夏目漱石は平易な文章を書き、当時は大衆文学扱いだろ

298: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:40:31.95 ID:be9SaWKk0
>>283 
読める人が音読して皆が聞いてたんだよ 
大正時代くらいまでは新聞を読むということは音読するのが常識だったらすい

299: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:41:11.18 ID:rzwQC1DD0
>>283 
いやこれはきちんとした調査があるから 
判明しているんだよ 
戦後すぐに60歳以上の15パーセントが 
まともに読み書きできなかった 
つまり明治末期の30歳以上 

ひとつには形だけで就学していなかった層がある 
ということだけど 
そして漱石読んで楽しめるのは 
最低の読み書き能力では足りない

305: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:43:10.22 ID:Zhl6RBwC0
>>299 
だからそういう調査は読みと書きを区別できてない。識字率調査は両方できてはじめて 
できるとカウントされるが、実際は、書けない人でもみんな読むことはできた。

313: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:45:34.26 ID:rzwQC1DD0
>>305 
それはよく分かっていないのよ 
資料がない 

希望的に述べているだけ

75: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:43:14.98 ID:gl7mHXF10
これよりもはるか前、幕末に英国留学をした長州藩士はすごかったんだな。

長州五傑 - Wikipedia

長州五傑(ちょうしゅうごけつ)は、江戸時代末期(幕末)の1863年に
長州藩から清国経由でヨーロッパに派遣され、
主にロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジなどに留学した、
井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、
野村弥吉(井上勝)の5名の長州藩士を指す。

78: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:46:26.81 ID:OkHJKYO80
ジョン万次郎とか大黒屋光太夫の方がはるかにタフやったんやな

81: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:49:07.11 ID:jHh0ttH90
>>78
野村長平とか凄いよな。

97: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:57:33.98 ID:rgLGUTTg0
ダウントン・アビーくらいの時代か。何かすげえ大変そうだ。

98: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 11:58:26.76 ID:Kvl3oa3d0
渡部昇一が考察してたな
・当時のイギリスの大学には英語学の講座がなかった
・おそらく英会話が苦手だった

104: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:01:23.67 ID:2yuV8Per0
夏目漱石の文章で一番心に響いたわ

111: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:05:44.91 ID:be9SaWKk0
帰国して英語学の講座を持っても学生から評判悪かったんでしょ
コミュ障は昔からダメじゃん

131: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:15:06.33 ID:rZ9lxT5f0
明治時代は結構留学が多かった

医学生だけでも
>1880年代から私費留学生の数が増・割合が増え、1900年から1912年に留学した487人の医師のうち、私費留学生が約7割(332人)を占めるほどになったのである。
http://d.hatena.ne.jp/fujimoto_daishi/20131010/1381413071

137: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:21:13.39 ID:nTxAefjX0
西洋に文学を学びに行き、西洋の文学が恋愛ものだと気付きショックを受けたのが漱石

142: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:22:48.06 ID:6Wu5Vat/0
>>137
日本も中国も似たようなもんなのに何を今更

149: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:24:46.96 ID:nTxAefjX0
>>142
漱石のなかでは文学=漢文学だったからね

159: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:29:04.94 ID:6Wu5Vat/0
>>149
和歌だけでなく漢詩漢文もそうだよ
堅そうな四書五経でさえ詩経に恋の歌がいっぱいだし史記項羽本紀だってありゃラブロマンスだわ

138: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:21:24.11 ID:bwtYuVpI0
ヴィクトリア女王が亡くなった時にロンドンにいて
背が小さいので現地の人に肩車して見たとかいってたな

161: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 12:29:14.75 ID:PLbZmVK60
こんな性格の人がマクベスやハムレットやヘンリー8世読むんだろ
そりゃあ鬱にもなるよ

275: 名無しさん@1周年 2018/05/23(水) 13:31:32.12 ID:Kvl3oa3d0
当時の留学生で元気だったのは理系の人
文系、特に文学なんて語学力において現地の平民よりも劣るのだからそれは辛い