(遅報)歴史まとめ

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2016年08月

1: フォーク攻撃(東日本)@\(^o^)/ 2016/08/29(月) 18:20:45.54 ID:zHqNXOhc0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
全国の自治体関係者が注視しているのが、「2018年の大河ドラマ」の制作発表である。

「『真田丸』の制作発表は2014年5月でしたし、例年、放送2年前の春から夏にかけて発表されています。2017年の『おんな城主 直虎』
(主演・柴咲コウ)も昨年の今頃に発表されていた。

近年は地元の観光への影響が大きいので、自治体側の準備も考慮して早めに発表する流れがある。そろそろ決まらないとおかしいのですが……」(NHK関係者)

そんな状況下で駆け巡ったのが「2018年の大河は『西郷隆盛』に内定した」という情報である。NHK関連の作品に携わった経験を持つ脚本家がいう。

「2018年は明治維新150年にあたる年だから、維新三傑の一人である西郷隆盛を取り上げるということだと聞いています」

西田敏行が主人公・西郷隆盛を演じた大河『翔ぶが如く』(1990年)や薩摩藩島津家が舞台となった『篤姫』(2008年)で時代考証を担当した鹿児島県立図書館の原口泉・館長(鹿児島大名誉教授)も、「西郷隆盛は海外からの興味も高い人物。維新150年の区切りの年に、ぜひ取りあげてもらいたい」と話す。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160829-00000018-pseven-ent

明治維新150年の大河は西郷隆盛?
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160829-00000018-pseven-000-1-view.jpg
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1472462445/ 続きを読む

1: 三毛猫 φ ★@\(^o^)/ 2016/08/29(月) 10:15:46.12 ID:CAP_USER9
 俳優の堺雅人さんが主演のNHK大河ドラマ「真田丸」の第34回「挙兵」が28日、
放送され、平均視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 「真田丸」の平均視聴率は、初回が19.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も
高視聴率を記録している。

 「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。
三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、長澤まさみさんや大泉洋さん、草刈正雄さんらが出演している。

 第34回「挙兵」では、家康暗殺に失敗し、謹慎することになった石田三成(山本耕史さん)に対し、加藤清正(新井浩文さん)ら反三成派七将が三成襲撃を計画する……という展開だった。哀川翔さんが演じる黒田家重臣・後藤又兵衛が初登場した。「真田丸」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-00000001-mantan-ent
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1472433346/ 続きを読む

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1: ニカワ ★  2016/08/28(日) 02:22:04.31 ID:CAP_USER9
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聞いただけで背筋が寒くなる"古代の医療"について、動画サイト<Facts Verse>が紹介している。

1800年、ドイツの外科医ジョー・ハンド・フリードリッヒ・ダイヴォンバック医師は「"吃音"は咽頭に原因があり、舌の長さが影響している」と考えた。そして、吃音は舌の一部を切除すれば治るという考えに基づき、ドイツやフランスで何百人もの患者に麻酔無しで手術を行い、多くの患者が出血死したという。

中世では"痔"を治療するために、医師が赤くなるまで熱した鉄の棒を直腸に挿入していたらしい。焼いた鉄の棒による治療を受けたくない場合は、かつて僧が座ったところ痔が治ったと言われる石の椅子に座るように言われたとか。のちにギリシャの内科医によって「入浴する」というマトモな治療が提案された。

1912年、アスピリンで有名な<バイエル>は、子どもの咳を治すために麻薬のヘロインを販売していた。当時の広告には子どもが薬瓶に手を伸ばす、または親がスプーンで飲ませる絵が描かれていたようだ。のちにヘロインに中毒性があることが判明し、使用禁止になった。

古代ローマでは、歯のホワイトニングに尿が使用された。尿に含まれるアンモニアの洗浄効果が注目され、人々は歯を白くするために人間や動物の尿で"うがい"をしたという。

3千年前にエジプトで始まった瀉血(しゃけつ:血液を排出することで症状の改善をはかる治療法)は、ギリシャ、ローマ、アラブ、アジア、ヨーロッパに広がり、19世紀に最も盛んに行われていた。人間の身体は、血液、胆汁、黒胆汁、粘液によってできていると想像されていたので、病気の時は血液を抜いてバランスを保つことが必要だと考えられていたようだ。当時は医師が血を抜くか、ヒルを使って吸血していた。その後、研究により血を抜くことはむしろ健康に悪いと判明した。

古代バビロニアでは、病気は悪魔の力や神の罰によってもたらされると考えられており、医師がわりの僧侶や祈祷師が魔術的な治療を行った。たとえば、歯ぎしりをする患者は亡くなった親族の幽霊がコンタクトを取ろうとしていると考えられ、1週間にわたって人間の頭蓋骨と一緒に寝て、一晩に7回頭蓋骨にキスをするように言われたとか。

そして最も恐ろしいのは"食人治療"だ。世界にいくつか例が見られるが、かつてローマでは戦死した剣闘士の血はてんかんに効くと考えられ、12世紀にはエジプトから盗まれたミイラで作った粉薬が販売されていた。17世紀のイギリスではチャールズ2世が砕いた人間の頭蓋骨とアルコールから作られた液体を飲んでいたとか。死者の身体と魂を取り入れることで健康になると考えられていたようだ。

【参照リンク】
https://www.youtube.com/watch?v=OkF-W07Asn4


http://news.aol.jp/2016/08/27/medical-treatments/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1472318524/ 続きを読む

JQQLRvE2FI
96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/08/26(金) 20:20:24.964 ID:OzjFBq390
⑨冷戦と国内激動の時代 
ここからはまた大統領ごとに業績を見ていく感じにする 

第33代大統領ハリー・S・トルーマン 
戦後の彼が真っ先に取り組んだ対外政策は何よりもソ連との対決だった 
彼の対ソ政策は「封じ込め政策」と俗に呼ばれてる 
例えば、トルーマン・ドクトリンと呼ばれる宣言で、ギリシャとトルコへの支援を決め、 
これらの国を東欧に広がる共産主義勢力に対する防波堤とした 
また、二次大戦で甚大な被害を受けた西欧諸国の復興を援助するマーシャル・プランも開始した 
ちなみに、マーシャルってのは当時の国務長官の名前だ 
こうしてギリシャやトルコ、西欧諸国などにアメリカが資金援助を行うことで、 
東側陣営に対する防波堤を築いて、共産主義の拡大を封じ込めようとしたのがトルーマンの政策だ 

そして、冷戦期のトルーマンの対外政策で最も大きかったのが朝鮮戦争だ 
社会主義陣営の北朝鮮と資本主義陣営の韓国との間で起きたこの戦争に、 
トルーマンは国連軍を派遣して介入せざるを得なかった 
こうして冷戦は本当の「戦争」になったのだが、周知の通りこの戦争は結局引き分けのまま休戦する 
(なお、朝鮮戦争が終わったときにはトルーマンの任期は終わってる) 


冷戦の影響は外交のみならず国内の政治情勢にも現れて、 
この頃、共産主義者排斥運動である赤狩りがアメリカ国内でも起こっている 
特に、これを率いたのが当時上院議員だったジョセフ・マッカーシーだ 
彼の名にちなんでマッカーシズムと名付けられたこの共産主義排斥運動では、 
政治家や軍人、役人、ハリウッド映画関係者など、あらゆる分野での人間が、 
共産主義者だとかソ連のスパイだなどというレッテルを貼られて非難された 
こういうふうに国内でも反共主義が高まったのが第二次世界大戦直後の時代って訳だ
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1472108937/
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