(遅報)歴史まとめ

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2016年10月

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1: あずささん ★ 2016/10/25(火) 17:23:55.98 ID:CAP_USER9
英オックスフォード・ユニバーシティ・プレスが発刊する最新のシェークスピア全集「ニュー・オックスフォード・シェークスピア」では、三部作である「ヘンリー六世」の共同執筆者として、同時代の劇作家クリストファー・マーロウの名が記載される。また、この全集に含まれる44作品のうち、17作品が他の作家との共著であることが判明したという。

「ヘンリー六世」執筆でシェークスピアがマーロウと協力した可能性については、憶測や陰謀説を含めて何世紀も議論されてきたが、これまで証明できていなかった。

上級編集員の1人であるゲリー・テーラー米フロリダ州立大学教授は、今回はシェークスピアやマーロウにとどまらず、エリザベス朝時代に書かれた演劇など多数の著作のデータを活用し、特有の単語や、単語の組み合わせを検討したと述べた。

テーラー教授はロイターに「こうしたビッグデータはつい最近まで入手不可能だった。
シェークスピアはビッグデータの世界に突入した。長きにわたる疑問に対し、より確信をもって答えることが可能となった」と述べた。

ソース/ロイター
http://jp.reuters.com/article/shakespeare-idJPKCN12P0MB
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1477383835/ 続きを読む

1: 鉄チーズ烏 ★@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 18:36:11.31 ID:CAP_USER9
 クライマックスを迎えるNHK大河ドラマ『真田丸』でついに、“あの論争”の答えが出されることになりそうだ。大坂冬の陣で築かれた前線基地・真田丸は一体どんな姿で描かれるのか。

 ストーリーは真田幸村(信繁、堺雅人)たちが九度山での蟄居生活を脱し、徳川家康(内野聖陽)を迎え撃つべく、大坂城に馳せ参じた。史実では慶長19年(1614年)の「大坂冬の陣」とその7か月後の「大坂夏の陣」の2つの戦いで幸村は獅子奮迅の活躍で徳川勢を翻弄するが、その戦いを描くにあたり、大坂城の前線基地であり、大河のタイトルにもなっている“真田丸”がついに登場するのだ。

 となると、注目されてくるのが、本誌が何度か取り上げてきた「2つの真田丸」論争だ。真田丸については、形や場所、機能の面から大きく分けて2つの説がある。歴史研究家である井手窪剛氏が解説する。

「真田幸村は、大坂城の一番外側の守りである惣構のお堀の南側に砦を築きます。これが『真田丸』です。もともとは、諸大名が残した絵図をもとに、外堀から張り出すような格好の半円形だったと考えられてきました。『馬出し』構造と呼ばれる簡易的な砦だったとする考え方です。

 一方で近年、真田丸はもっと堅牢で巨大な城(出城)だったとする新説が、城郭考古学の専門家・千田嘉博奈良大学学長から提唱されます。広島藩浅野家に残された絵図『摂津真田丸』や地形図などをもとに、堀から少し離れた場所に独立して作られた四角い城だったと考えたほうが合理的だとする考え方です」

 この新説を大々的に取り上げたのが、大河ドラマ『真田丸』の第1話放送を目前に控えたNHKだった。『歴史秘話ヒストリア』(今年1月6日放送)では、航空写真の解析や地下の地形のレーダー探査、現地踏査を重ね、「新説」のインパクトを強調する演出がなされていた。番組HPにはこうある。

〈400年の時を超え、よみがえった“真田丸”の姿。それは、これまで考えられていたような、大坂城に付随する“小さな陣地”というイメージを覆す、もうひとつの独立した城

NEWS ポストセブン 10月24日 16時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161024-00000013-pseven-ent
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1477301771/続きを読む

1: ぷらにゃん ★ 2016/10/18(火) 06:36:45.19 ID:CAP_USER9
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オーストリア政府は17日、同国北西部ブラウナウ・アム・イン(Braunau am Inn)にあるナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)の生家について、ネオナチ(Neo-Nazi)の聖地になるのを阻止するため、取り壊す方針を明らかにした。

ウォルフガング・ソボトカ(Wolfgang Sobotka)内相は同国日刊紙プレッセ(Presse)に対し、「ヒトラーの家は取り壊される。基礎は残るかもしれないが、新しい建物が建設され、慈善団体か地元自治体によって使用される」と説明。

「いずれにせよ、今後アドルフ・ヒトラーとの関係はなくなる。そうでなければ、生家の神話が残ってしまうからだ」と述べた。

政府には建物を取り壊すことで、ヒトラーの生家をめぐる苦悩の日々に幕を引きたいという願いがある。

ヒトラーは1889年4月20日、ザルツブルガー・フォアシュタット(Salzburger Vorstadt)通り15番地の交差点の角に立つこの黄色い3階建ての住宅に生まれた。
この家で過ごしたのは生後5週間だけだったが、世界中のナチス共感者が集まり建物の前でヒトラー式敬礼をする場となっている。

オーストリア政府は1970年代に建物所有者と賃貸借契約を結び、この家を障害者支援施設に作り替えたが、5年前に所有者が改装工事の許可を拒否したことから、この契約は突如として終わりを迎えた。

所有者はさらに、内務省による買収案も拒否。政府は今年7月、国による建物の強制収容を決めた。
内務省によると、強制収容法案は今週中に議会での審議が始まり、年末までに施行される可能性がある。

建物の前には、「平和と自由、民主主義のために。ファシズムを二度と繰り返してはならない。数百万人の死者が警告する」という言葉が刻まれた石碑が立っている。

毎年ヒトラーの誕生日には建物周辺で反ファシストの抗議行動も展開されるが、地元住民はこのような形で注目されることに憤慨すると同時に、自分たちの町がゴシック様式の建築物や美しい川のある土地としてではなく、世界で最も忌み嫌われる政治家の一人が生まれた場所として有名になっていることに反感を持っている。

AFPが昨年取材した地元当局者は、「ここの人々はこのような汚名を着せられるに値しない。ブラウナウの唯一の罪は、ヒトラー誕生の場となったことだ」と話していた。

http://www.afpbb.com/articles/-/3104698?pid=0
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476740205/ 続きを読む

1: あずささん ★ 2016/10/20(木) 17:17:19.99 ID:CAP_USER9
第1次世界大戦中に海上で謎の怪物に遭遇して撃沈されたと伝えられるドイツの潜水艦Uボートの可能性のある残骸が、英スコットランド沖の海底で発見されたことが20日までに分かった。

残骸はスコットランドの電力会社が電力ケーブル敷設のために海底を調査していて発見。
音波探査の結果、100年前に沈んだ艦体がほぼそのままの形で残っていることが分かった。
専門家はこの艦体について、怪物に撃沈されたという伝説のある「UB-85」かもしれないと話している。

同艦の艦長の証言として伝わる話によれば、UB-85が海上を航行していたところ、「奇妙な怪物」が水中から現れた。怪物は「巨大な目ととがった頭」を持ち、「月明りでも歯が光るのが見えた」とされる。

怪物のあまりの巨大さのために艦体が傾き、乗員は怪物を銃撃していったんは海に沈めたが、この間に甲板の覆いが損傷して潜水能力を失ったという。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35090808.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476951439/ 続きを読む

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