(遅報)歴史まとめ

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2018年02月

1: 名無しさん@涙目です。 2018/01/16(火) 19:55:51.61 ID:I8iwR8Jr0 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
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フランス市民、40万人がロマノフ王朝時代の未払いの国債の支払いをロシアに求めている。
未支払い額は総額300億ユーロにのぼる。
1867年、ロシアの複数の鉄道会社は、金を担保とした国債の市場公開を開始。その後30年にわたり、
フランスの投資家たちはロシアの鉄道敷設プロジェクトに総額150億フラン(現在の換算で530億ユーロ)を注いだ。
出資者らは一部を除いて利益は得られなかった。理由は、社会革命の翌年の1918年、ロシア政権についたウラジーミル・レーニンが
ロマノフ王朝の負債を放棄する布告に署名したため。
1997年、ロシアはフランスとの間に、ロシアは帝政時代の負債をすべて支払ったとする合意を結んだものの、当時の債権者の後継者約40万人はこれに納得せず、支払いを求めている。
ある債権所有者の友人のクリスチアンヌ・ルドワイヤン氏は、ラジオ・フランス・アンテルナショナル局(RFI)からのインタビューに次のように語っている。
「従祖父が私たちにたくさんの書類が入ったファイルを私たちに手渡したのは1974年。
その時、聞かされた話はこれはいつか必ず全額支払われる。すべての利益が君たちのものになるということだった。」
国債は総額は300億ユーロに達する可能性がある。RFI放送は、「1997年、仏露で結ばれた合意に基づき、
ロシアが3億3千万ユーロを超える国家債務を支払った後となっては、こうした希望(支払いをとりつけること)は一切持てない」との見方を示している。
ところがフランス人債権者のほうは、この問題を解決済みとは見なしていない。
国際ロシア公債所有者協会のサニタス会長は、「ロシアは破産宣告をしていないし、そうした状況では全くない。
国債には有効期限はなく、ロシアは支払わなければならない。それがルールだ」と強調している。

https://jp.sputniknews.com/russia/201801164476049/
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1516100151/続きを読む

1: 泥ン ★ 2018/01/11(木) 03:36:38.78 ID:CAP_USER9
Twitterには3800万人のフォロワーがいるモディ首相
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カーン党首は“パキスタンのイチロー”
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 南アジアで熾烈なパワーゲームが起きている。主要プレーヤーは、インド、中国、パキスタンだ。本稿ではこれら三国の関係を「三国志」に見立て、2018年に各国で何が起こり、いかなる相互作用が展開されていくかを示していくことにしたい。

 筆者はこの三国について、「インド=魏」「パキスタン=蜀」「中国=呉」と捉えている。魏は中国ではないのかという向きもあろうが、南アジアで他を圧倒するプレゼンスを持つという点ではインドがふさわしいと考える。

 パキスタンを蜀としたのは、「ムスリムのホームランド」を建設せんとインドと袂を分かって独立に踏み切ったことが、劉備が魏から離れて益州(現在の四川)の地に王朝を築こうとした経緯と重なるからだ。

 印パの相克をにらみながら着々と影響力を拡大しようとする中国は、魏蜀対立のなかで漁夫の利を得んとする呉ということになる。

2期目に向けた足場固めに注力するモディ首相――インド

 インドでは、ナレンドラ・モディ首相率いる「インド人民党」(BJP)政権が5月で発足から丸4年を迎える。早期解散の可能性はゼロではないが、安定政権なら5年の任期を全うすることが多いことから、次期総選挙は下院が任期を満了する2019年5月頃になりそうだ。したがって、2018年は2期目を狙うモディ首相がより盤石な態勢を築くための、いわば実績づくりのための1年となる。

 2014年5月の就任以来、モディ首相は高額紙幣廃止や全国統一間接税の導入など、大胆な改革を断行してきた。「三国志」のアナロジーなら、こうした果断ぶりは「インドの曹操」と言えるかもしれない。改革による刺激の強さゆえか、成長率は一時5.7%(2017年4~6月)にまで落ち込んだが、堅調な個人消費にも支えられ、その後は6%台を回復。経済政策を評価して、ムーディーズは2017年11月にインド国債の格付けをワンランク引き上げている。

 巨大な連邦国家であるインドは州の権限が強いため、各地の州政権の動向が重要だ。2017年は人口2億2400万人のウッタル・プラデーシュ州や首相のお膝元グジャラート州などの議会選挙でBJPが勝利を収めた。一方、野党の足並みはそろっていない。特に、独立以来インド政治をリードしてきたインド国民会議派は、前回総選挙で大敗を喫してからというもの、党勢回復の目処が立っていない。

 2018年もIT拠点のベンガルールを擁するカルナータカ州や人口8100万人のマディヤ・プラデーシュ州など、重要州での議会選挙が予定されている。好調な経済をバックにこれらの州をBJPが制していくことができれば、次期総選挙での勝利を経て第2次モディ政権の発足がさらに現実味を増していくことになろう。

「クリケットの英雄」は首相の座を射止めるか――パキスタン

 インドに先がけて総選挙を迎えそうなのがパキスタンだ。シャヒド・カカーン・アバシ首相は2017年12月、投開票を2018年7月15日とする考えを表明。選挙まで半年あまりということで、各党の動きが慌ただしくなってきている。こうしたなか、国民的英雄で「パキスタン正義運動」(PTI)を率いるイムラン・カーン党首がどこまで旋風を巻き起こせるかが最大の焦点だ。

 現在65歳のカーン氏は元々クリケットのスター選手で、1992年のワールドカップでは主将としてパキスタン代表チームを初の優勝へと導くなど輝かしい実績を持つ、いわばイチローのような存在だ。甘いマスクも相まって、若者を中心に絶大な人気を誇っている。引退後に政治腐敗の一掃を掲げてPTIを立ち上げ、同党は2013年総選挙では野党第2党にまで議席を伸ばした。

 きたる総選挙は、カーン党首にとって正念場と言える。最大のライバルだったナワズ・シャリフ首相(当時)に「パナマ文書」がらみで疑惑が浮上し、2017年7月に失職したことは追い風だが、情勢は予断を許さない。現与党の「パキスタン・ムスリム連盟(ナワズ派)」は、シャリフ前首相を欠くものの、パキスタンで人口でも議席数でも約半分を占めるパンジャーブ州で支持があるからだ。この地盤にPTIが食い込んでいくことができれば、政権交代、そして「カーン首相」誕生の可能性が高まってくる。

続きはソース
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00005641-bunshun-int
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515609398/続きを読む

toranpu

1: 
風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 15:55:01.64 ID:nC8fWB9W0.net
とりあえず俺は以下の人物を候補としたい。

フィルモア、ピアース、ブキャナン:南北分裂を防げなかった連中
A・ジョンソン:リンカーンの遺産を潰した無能
グラント:軍人としては優秀だけど、大統領としてはパッとしなかった
ハーディング:個人的に歴代最低の無能。博打好きで仕事しなかった奴。
フーバー:世界恐慌を甘く見てた。ただし、大統領以外なら普通に有能。
カーター:ノーベル平和賞受賞者ではあるが、大統領としては良い印象がない。
ブッシュJr.:中東の混乱、ハリケーンの対応の失敗、リーマンショックの元凶
オバマ:黒人への幻想を打ち砕いた

【番外編】F・ルーズベルト、トルーマン:アメリカにとっては有能だが、日本にとっては最悪の米大統領。
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1442300101/続きを読む

1: イレイザー ★ 2018/02/23(金) 09:02:16.79 ID:CAP_USER9
 スペイン北部の世界遺産のラパシエガ洞窟の壁画が世界最古の洞窟壁画であることが国際研究チームの調査でわかった。現生人類は当時欧州におらず、絶滅した旧人類ネアンデルタール人が描いたものとみられる。22日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

 研究チームはラパシエガ洞窟など3カ所で動物や手形などの線描の部分に含まれる天然の放射性物質を高精度な年代測定法で調べた。三つとも6万4800年以上前に描かれたものだとわかった。

 現生人類がアフリカから欧州にやってきたのは4万~4万5千年前とされる。1万数千年前のアルタミラ洞窟(スペイン)や約2万年前のラスコーの洞窟(フランス)など、これまでの洞窟壁画はすべて現生人類が描いたと考えられてきた。

 4万年前に描かれたスペイン北部のエルカスティーヨ洞窟の壁画がこれまで最古とされてきたが、さらに2万年さかのぼる古い洞窟壁画と確認されたことで、研究チームは「すでにいたネアンデルタール人が描いた洞窟壁画だ」としている。ネアンデルタール人は現生人類に近い種で、約40万年前に出現し、4万年~2万数千年前に絶滅した。

 ラパシエガ洞窟の壁画には線を組み合わせたはしごのような図形もあった。抽象的な考えを具体的な形で表す「象徴表現」の可能性がある。人類の進化に詳しい佐野勝宏・早稲田大准教授は「象徴表現は現生人類のみが生まれつき持つ固有の認知能力という考えが多数派だった。今回の年代が正しければ、ネアンデルタール人にもこの能力があったことになる」と指摘している。(小堀龍之)


http://www.asahi.com/articles/ASL2P5K87L2PULBJ00Y.html
壁画の一部のスケッチ。赤いはしごのような形は約6万5千年以上前に描かれた。牛のような動物が描かれた時期ははっきりしないという
AS20180222003958_comm
AS20180222004103_comm
AS20180222005779_comm
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519344136/続きを読む

1: イレイザー ★ 2018/02/23(金) 11:35:37.23 ID:CAP_USER9
 高梁市の国史跡・備中松山城跡の貯水池「大池」が、城郭にある貯水池としては国内最大とみられることが分かり、調査している市教委が22日、報道関係者に現地を公開した。史料が少なく“謎の池”とされていたが、石垣に江戸時代の工法が使われ、排水施設や修復跡があることも見つかった。ただ、用途などは不明で、関係者は「険しい山城になぜ大規模な水利施設を設けたのか。依然謎は残る」としている。

 大池は備中松山城の北約700メートル、城よりも10メートル高い標高約440メートルに位置する。市教委は池の構造把握のため、2016年度から池の水を抜き取り発掘調査を実施。規模は縦10メートル、横23メートル、深さ4・3メートルの総石垣造りと確定した。最大で990トンの水がためられるという。日本の城郭に詳しい滋賀県立大の中井均教授(日本考古学)は「他の城にはない規模で、近世の山城を研究する上で極めて重要」と指摘する。

 石垣は江戸前期から後期まで年代の違う工法が混在し、修復を重ねている場所が少なくとも3カ所判明。排水に利用したと思われる木製のとい「木樋(もくひ)」を池底部などで確認した。調査を担当した市教委の三浦孝章文化財保護主事は「相当の資金と労力を注ぎ、施設を維持していたと思われる」と説明する。

 市教委によると、現在分かっている大池の最も古い史料は江戸初期の備中国奉行・小堀遠州が手掛けたとされる絵図で、谷をせき止めただけの単純なため池として描かれている。藩主交代の立ち会いで松山藩に約1年半滞在した播州赤穂藩家老・大石内蔵助が記した1694年の手紙には、池に屋根が設けられ、清掃用の船があるとしている。

 調査を受け、中井教授は「藩主や藩士は麓の居宅で生活し、城は象徴的な存在と思われていたが籠城戦への備えでは」と推測。その上で「大池は平和な江戸期でも藩主が城を戦術的な拠点とした表れとも言え、松山城の位置付けが変わる可能性もある」とする。

 調査は20年度までの予定。戦国期には松山城主の三村氏が毛利氏に滅ぼされた備中兵乱があったことから、刀や首を洗ったとの言い伝えが残り「血の池」「首洗いの池」などとも呼ばれる。三浦主事は「長年謎に包まれていた大池の全容が徐々に明らかになりつつある。今後も現地調査や文献の解析を進めていきたい」と話している。

 市教委は3月4日午前10時~午後3時、現地で説明会を開く。無料で申し込み不要。アクセスなど問い合わせは市教委社会教育課

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00010000-sanyo-l33
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519353337/続きを読む

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