(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。歴史関係のスレ(ほぼなんj)をまとめています。良かったらご覧ください。

2018年05月

1: しじみ ★ 2018/05/30(水) 11:28:13.69 ID:CAP_USER
(CNN) 2000年前の火山噴火で壊滅したイタリアの古代都市ポンペイの遺跡で、最初の噴火による被害を免れながら、逃げる途中で巨岩に頭部を吹き飛ばされて死亡した男性の遺骨が発掘された。

ポンペイは紀元79年のベスビオ火山噴火で壊滅した古代ローマの都市。
男性の遺骨は巨大ブロックの下敷きになった状態で見つかった。衝撃で上半身は押しつぶされ、頭部はまだブロックの下に埋まっている可能性がある。

男性の推定年齢は30歳以上。脚の骨には感染症をうかがわせる病変があり、これが原因で逃げ遅れたのではないかと研究チームは推測する。

それでも最初の噴火は生き延びて、足を引きずりながら通路を逃げる途中だったと思われる。

しかしそこへ、石柱の一部だったと思われる巨大なブロックが飛んできて男性に当たった。
噴火で発生した火砕流は、建物の残骸を巻き込みながら、男性がいた通路に押し寄せていた。

ポンペイ考古学公園によると、今回の発見は、考古学者に工学や修復などの専門家が加わり、ドローンや3Dスキャナーなどのツールを駆使して発掘調査を行った結果だった。
当時の空間を再現できる可能性もあるとしている。

「そうした道具を駆使して発掘を行ったのは今回が初めて。遺骨が見つかった場所は1800~1900年代にも発掘が行われていたが、我々ほど深くは掘っていなかった。今回は専門家のおかげでそれができた」。同公園はそう解説している。

画像:巨岩に頭部吹き飛ばされた遺骨発見
pompeii-victim-crushed-rock-eruption-trnd-super

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119976.html
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1527647293/続きを読む

1: みつを ★ 2018/05/29(火) 17:29:36.55 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180529/k10011456971000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

5月29日 15時17分
世界遺産に登録されている南米ペルーの「ナスカの地上絵」の近くでドローンによる調査を行ったところ、サルや女性の踊り子などを描いた地上絵が新たに25以上、見つかりました。
「ナスカの地上絵」は、およそ2000年前にペルー南部のナスカ台地に描かれた巨大な絵で、動物や幾何学的な模様など1000点以上が確認されています。

ここから北に20キロ離れた町、パルパでも地上絵が見つかっていますが、ペルーの文化省は28日、考古学者らがドローンを使って調査したところ、新たに25以上の地上絵が見つかったと発表しました。

描かれているのは、サルやシャチ、女性の踊り子や戦士などで、このうちのほとんどはナスカ文化の数百年前に栄えたパラカス文化のものと見られています。

文化省によりますと、今回見つかった地上絵は、長年風雨にさらされて線が細くなっていて、地上からも、また、上空の高いところからも見えにくく、ドローンが飛行する低空からようやく形として認識でき、新発見に至ったということです。

調査にあたった考古学者は、ドローンによる調査が有効だと指摘し、今後さらなる発見につながるのではないかと期待しています。
K10011456971_1805291503_1805291517_01_02
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527582576/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/05/29(火) 20:12:33.64 ID:CAP_USER
【新華社河北】中国河北省南宮市の文化財部門がこのほど行った調査で、
市内紫塚鎮の一般家庭から中国明代、成化年間(1456-1487年)の聖旨(皇帝の命令書)が見つかった。
500年以上経っているが、保存状態は良好だという。(c)新華社

画像:23日、河北省南宮市で見つかった明成化年間の七彩聖旨の一部
img_ff0a3e15f43b048421e2f2eea87c7bae403837

http://www.afpbb.com/articles/-/3176287
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1527592353/続きを読む

20101015133539
1: 風吹けば名無し 2018/05/29(火) 06:32:34.69 ID:yE8Kvz6t0
未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは菊池市片角の派遣社員××孔明容疑者(20)です。
警察によりますと××容疑者は今月24日の午後1時半ごろ熊本市南区で小学4年生の女の子と3年生の男の子に警察官をかたって「道を案内して」などと声をかけて車に連れ込み誘拐した疑いが持たれています。2人にけがはありませんでした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000004-rkkv-l43
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1527543154/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/05/28(月) 15:43:28.85 ID:CAP_USER
■デンマークの湖に鉄器時代の大量の人骨、戦闘後に儀式? ローマ戦以前
 デンマークの広い湿地帯で発見された2000年前の人骨から、北欧における「蛮族」ゲルマン人の戦闘に関する定説を覆す事実が浮かび上がってきた。
5月21日付けの「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表されたこの論文ではまた、ゲルマン人が自分たちの戦闘を記念するために儀式を行っていたという独自の解釈が披露されている。

■調査チームは何を発見したのか
 デンマーク、ユトランド半島のモスー湖畔の広大な湿地にあるアルケン・エンゲ遺跡から、少なくとも82人分の骨に相当する計2095個の人骨および骨の欠片が発掘された。
科学的な調査の結果は、大半が若い成人男性であり、その全員が紀元1世紀に起こったある戦いによって命を落としたことを示唆している。
治癒しないまま残された骨の傷や発見された武器からは、彼らが戦闘中に倒れたことがわかる。

 調査チームは、75万平方メートルにおよぶ湿地全体を調べたわけではない。
だが、これまでに発掘された骨の分布状況を元に、約2000年前に、380人以上の人々が湖畔の泥水の中に埋葬されたと推測している。

■この発見はなぜ重要?
 今回の発見は、鉄器時代の欧州に存在した軍の規模を大幅に拡大するものだ。

 ゲルマニア地方の「荒々しく残酷な」「蛮族」については、ローマ人が多くの記述を残している。
とはいえ、ゲルマン人の戦闘能力に関して、詳しいことはほとんどわかっていない。
ドイツにある数少ない既知の古戦場(「トイトブルク森の戦い」の地の周辺が代表例)には、保存状態のよい遺物はないに等しく、ゲルマン人軍隊が実際にはどれほどの規模で、どのように組織されていたのかは多くの謎に包まれている。

新たな論文によると、軍隊の規模は数百人からなるという。
これは、鉄器時代における現地の村の人口をはるかに超えている。
これほど多人数の戦闘集団を維持するには、遠方から兵を補充して組織化し、統率する技術が必要だったはずだという。

 米プリンストン大学の考古学者で、『蛮族』の著者であるピーター・ボウグッスキー氏は、鉄器時代のスカンジナビア南部におけるゲルマン人軍隊の規模は、従来は約80人とされてきたと語る。
これはヨートスプリング遺跡で発見された、儀式の供物だった武器の数が、80人規模の軍を支えられる程度だったという事実に基いて推測されたものだ。

「もし論文の推測が正しいなら、今回見つかった軍はそれよりも数倍も大きかったことになります」とボウグッスキー氏は言う。
なお、氏は今回の研究には関与していない。

03-roman-barbarian-battlefi
01-roman-barbarian-battlefi

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/052300225/
続く)
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1527489808/続きを読む

1: ばーど ★ 2018/05/28(月) 10:33:45.11 ID:CAP_USER9
20180528-00000004-mantan-000-view
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるNHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第20回が27日に放送され、平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。第20回では「桜田門外の変」も描かれたが、30秒程度という短時間での描写が話題を集めた。

「西郷どん」は、明治維新から150年となる2018年に放送される57作目の大河ドラマ。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿に、カリスマ藩主・島津斉彬が目を留め、西郷は斉彬の密命を担い、江戸へ京都へと奔走。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。
.
第20回「正助の黒い石」では、薩摩では幕府や藩政に対して藩士たちの不満が高まる中、島津斉興(鹿賀丈史さん)が亡くなり、久光(青木崇高さん)が国父として藩の権力を握る。薩摩を変えたい正助(瑛太さん)は、久光に急接近。少しずつ信頼を得ていく。しかし、有馬新七(増田修一朗さん)ら精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めると、脱藩を口にする者が続出。そして江戸では、大老・井伊直弼(佐野史郎さん)が桜田門外で水戸の脱藩浪士らに襲われ、命を落とす……という展開だった。
.
「西郷どん」は、NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

5/28(月) 10:17
まんたんウェブ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000004-mantan-ent
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1527471225/続きを読む

1: rain ★ 2018/05/28(月) 19:20:06.80 ID:CAP_USER9
 ベストセラー「下天は夢か」で知られ、歴史、剣豪小説などの分野で活躍した直木賞作家、津本陽(つもと・よう=本名・寅吉=とらよし)さんが26日午後10時10分、誤嚥性肺炎のため東京都内の病院で死去した。

 89歳。通夜、葬儀・告別式は親族のみで行う。喪主は妻、初子(はつこ)さん。後日、お別れの会を開く予定。

 和歌山県生まれ。東北大法学部卒。会社勤めをしながら小説家を志し昭和53年に、故郷である和歌山の捕鯨漁民を描いた「深重(じんじゆう)の海」で直木賞を受賞。犯罪、企業小説から、歴史、剣豪小説、伝記まで、幅広い分野で健筆をふるった。平成元年、織田信長の生涯を描いた「下天は夢か」はベストセラーに。豊臣秀吉の「夢のまた夢」(吉川英治文学賞)、徳川家康の「乾坤の夢」と合わせて「夢」3部作と呼ばれ、代表作となった。

 平成3年に本紙の連載小説「天の伽藍(がらん)」で資料の無断引用が発覚。18年には「八月の砲声 ノモンハンと辻政信」(講談社)をめぐり著作権に抵触したことが明らかになった。

 松下幸之助の生涯をつづった企業小説「不況もまた良し」や、田中角栄を描いた「異形の将軍」など著書多数。平成9年に紫綬褒章、15年には旭日小綬章を受章。17年には菊池寛賞を受賞した。剣道三段、抜刀術五段の腕前でも知られた。

作家の津本陽さん
lif1805280022-p1

http://www.sankei.com/life/news/180528/lif1805280022-n1.html
2018.5.28 18:16
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527502806/続きを読む

↑このページのトップヘ