(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。歴史関係のスレ(ほぼなんj)をまとめています。良かったらご覧ください。

2018年07月

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1: 風吹けば名無し 2018/07/16(月) 19:44:59.89 ID:MGj2d1dp0
横山漫画でこれ言った時点では軍務に関わる官だけでも

魏延、楊儀、姜維、呉懿、王平、馬忠、張嶷、張翼、トウ芝、蒋琬、費禕、董允、羅憲、霍弋、向寵、句扶

言われた廖化抜かしても全然イケるやん!
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1531737899/

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1: muffin ★ 2018/07/17(火) 16:31:51.53 ID:CAP_USER9
https://mantan-web.jp/article/20180717dog00m200038000c.html
2018年07月17日

世界3大ミスコンテストの一つ「ミス・ワールド2018」に出場する日本代表を選出するコンテスト「ミス・ワールド・ジャパン2018」のファイナリストが17日、東京都内で発表され、戦国武将の伊達政宗から数えて21代目の直系の末裔(まつえい)という慶應義塾大学4年の伊達佳内子(だて・かなこ)さん(21)ら30人が選出された。

この日の発表会には、応募総数7210人から選ばれたファイナリスト30人のうち28人が出席。伊達さんは「高校生ぐらいからしていた、途上国支援のプランを実現したいです」「家訓のようなもので『利他の心を持ちなさい』というものがあります。負けず嫌いなので、伊達政宗公の力を借りたいです。政宗イズムで頑張ります!」と意気込んでいた。

 そのほかに、今大会最年少で現役女子高生の瀬名ののかさん(16)、グラビアアイドルの鈴木ふみ奈さん(28)、東京大学大学院修士1年の鈴木袖里絵(すずき・ゆりえ)さん(26)らが選ばれた。

「ミス・ワールド」は1951年からスタートし、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナルと並び「世界3大ミスコンテスト」と呼ばれる注目のコンテストで、今年で68回目を迎える。日本大会は8月28日に行われ、世界大会は11月9日から中国で開催される。

伊達佳内子さん
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ファイナリスト
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http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1531812711/続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。 2018/07/17(火) 07:50:48.91 ID:Rja+BaWP0● BE:512899213-PLT(27000)
鎌倉時代の昔から「キラキラネーム」は悲喜こもごも
「教育現場や小児科の医師の間で読めない名前が増え始めた話を聞くようになったのは、1990年代半ばごろからです。マタニティー雑誌の『たまごクラブ』が創刊されたのが1993年。少子化の影響もあって、このころから親がわが子に他人とは違う個性的な名前を付けようという風潮が高まっていったといわれています。
他にもアニメやテレビドラマ、有名人の名前の影響、さらにインターネットの普及によって、音から決めた名前に使える漢字や姓名判断的な画数を専門家に頼らずに、親が自分で簡単に調べられるようになったことも“キラキラ”が増えた大きな理由でしょう」(ウェブライター)

だが実は、キラキラネームは鎌倉時代にも存在していたという。
「兼好法師が『徒然草』の中で、《近ごろは見慣れない漢字を名前に付ける風潮があり、そういうことをするのは頭の悪い連中だ》と苦言を呈する一節があるのです。
つまり鎌倉時代にも今でいうキラキラネームが存在していたわけですが、それはあくまでレアケースであって、近年のキラキラとは数のボリュームが全く違います」
(歴史評論家)

漢字を「見た目」だけで使ってよいもの?
日本ではある意味で伝統とも言えるキラキラネームだが、問題は漢字の意味を無視して付けようとする親たちがいることだ。発音の語感や見た目だけを大事にして漢字の意味を考えない。要するに漢字の“感字”化現象が顕著ということだ。
(後略)

そーす
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12156-56732/

関連ニュース
キラキラネーム急増の背後にある「漢字文化の崩壊
https://diamond.jp/articles/-/174149
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1531781448/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/07/13(金) 16:46:26.68 ID:CAP_USER
【7月12日 AFP】メキシコ中部を昨年9月に襲った壊滅的な地震が、興味深い発見につながった。
古代アステカ(Aztec)のピラミッドの内部から、雨の神を祭った神殿の遺構が新たに見つかったのだ。

 新発見があったのは、首都メキシコ市南方のモレロス(Morelos)州クエルナバカ(Cuernavaca)にあるテオパンソルコ(Teopanzolco)遺跡。ピラミッドの中に隠されていたのは、同地にかつて栄えたトラウイカ(Tlahuica)人が建てた、雨の神「トラロック(Tlaloc)」の神殿だという。

 メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)の考古学者バルバラ・コニエクサ(Barbara Koniecza)氏は、地震によって「ピラミッドの中心構造が相当な変容を被った」と説明した。

 このピラミッドの最上部には、もともとトラロックの神殿と、太陽と戦争をつかさどるメソアメリカの神「ウィツィロポチトリ(Huitzilopochtli)」の神殿があった。地震の被害が最も大きかったのがこの部分で、「いずれの神殿も床が沈んで屈曲し、安定性を欠いた状態となった」という。

 このため、INAHがレーダー探知機を用いてピラミッドの構造を調査したところ、
新たにトラロックの神殿の遺構が見つかった。1150年ごろのものとみられ、専門家によれば奥行き約6メートル、幅約4メートルの広さだったと考えられる。陶器のかけらやトラウイカ文化の香炉も発見された。

 メキシコ中部は2017年9月19日正午すぎ、マグニチュード7.1の大地震に見舞われ、メキシコ市を中心に369人が死亡した。(c)AFP


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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182187?pid=20345519
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1531467986/ http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531496404/続きを読む

1: プティフランスパン ★ 2018/07/13(金) 22:49:37.65 ID:CAP_USER9
2018.07.12 07:00
https://www.discoverychannel.jp/0000028025/
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読んだら下手をすると死んでしまうかもしれないルネッサンス時代の「毒本」が南デンマーク大学の図書館に3冊発見された。緑色をしたこれらの本は、なんとカバーにヒ素が使われているのだ。

■ ことのいきさつ

The Conversationに寄稿する南デンマーク大学の研究者たちによると、元々本が発見された経緯はこういうものだ。
近世に製本された本には中世に書かれた本の羊皮紙が使用されていることがあり、これを蛍光X線分析することで中世に書かれた内容を読み取ることが可能であることがライデン大学の書籍歴史家エリック・クワッケル(Erik Kwakkel)により明らかにされている。
南デンマーク大学でも中世に書かれたローマ法や教会法の一部が本のカバーに用いられた書籍が3冊見つかっていた。しかしこれら3冊のカバーには緑のペイント層があるために、その下にある手書きのラテン語テキストを読み取るのは困難であった。そのため蛍光X線分析が試みられたのだ。

■ ヒ素カバーの本

蛍光X線分析で、緑のペイントの下にあるインクを読み取ろうとしたのだが、この分析によりこの緑色の部分がヒ素の層であることが判明した。
ヒ素は非常に毒性が強い。その種類と暴露時間により症状が異なるのだが、胃や腸の不快感、吐き気、下痢、肌の変化に肺の炎症などの症状がある他、発がん性もあるし死に至ることもある。
本のカバーに使われているのは、「パリスグリーン」、「エメラルドグリーン」などの名でも知られる「花緑青」であると見られる。19世紀初頭に工業生産が開始されたこの色素は、製造が容易であり美しい色合いに色あせにくいという特性を持ち、特に油彩絵の具やラッカーなどとして用いられている。そのためその頃描かれた絵画にもヒ素が含まれているものが多いほか、服や壁紙、そして本のカバーなどに用いられたわけだ。カバーを素手で触って舐めたりしたら危険極まりない。

■ 危険な緑
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こちらの絵は1859年に記された「緑のヒ素により起こる症状」を記したもの。19世紀後期になるとその毒性が一般に知られるようになり、ヒ素系の色素の使用が止められて、代わりに農場の殺虫剤などとして使用され始め、20世紀中頃までには農場での使用もされなくなった。
しかしHyperallergicによれば殺鼠剤としてや、遺産早く巡るために盛る毒「遺産パウダー」としてのヒ素の力が知られるようになってもまだ、このような色素は化粧品や子供の玩具の塗料、ヒ素で染められたドレスや帽子や、なかにはハエがよってこないようにとヒ素にディッピングされた肉を食べたりすることもあったそうだ。
またThe Conversationによれば状況によっては、亜ヒ酸や亜ヒ酸塩などのヒ素化合物が微生物によりアルシンに変えられてしまうこともあり得る。アルシンはニンニクのような臭いのする毒性の高いガスだ。そのため壁紙にヒ素を含むものが使われていた場合、ジメジメした室内などではアルシンとなり室内の人がこのガスにより死んだりすることもあったようだ。
なんとも恐ろしい話だが、アンティーク好きの方は緑色をした19世紀の本や壁紙には注意した方がいいかもしれない。
Text by Discovery編集部
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531489777/続きを読む

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/15(日)11:14:13 ID:68s
武田信玄←甲斐駒の山地で騎馬隊が強かった
今川義元←足利の分家で朝廷にコネがあったのが強かった
織田信長←鉄砲隊が強かった。経済の中心抑えてたから金持ってた

上杉謙信←?
何が強かったんや?

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1: プティフランスパン ★ 2018/07/14(土) 08:42:06.82 ID:CAP_USER9
2018年7月13日22時58分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL7F45WRL7FOIPE00N.html?iref=sp_new_news_list_n
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プロジェクトが始まり、意気込む武将たち=愛知県常滑市の中部空港

 われら侍と忍者の空港になるでござる――。中部空港が13日、侍と忍者にちなんだプロジェクトを始めた。伊賀など忍者ゆかりの地を抱え、多くの戦国武将を輩出した東海地方を外国人旅行客にアピールする。

 プロジェクトは期限を設けず、侍や忍者にかかわるイベントや仕掛けを行う。第1弾として、チェックインカウンター上部に忍者のマネキンをつるし、エスカレーターに忍者や侍をかたどったカッティングシールをあしらった。中部空港会社の友添雅直社長は「中部の目玉は何だ、とよく聞かれる。(観光PRに)ストーリーを取り込むことがブランド向上につながる」と期待を込めた。

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チェックインカウンターの上にぶらさげられた、忍者のマネキン=愛知県常滑市の中部空港
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プロジェクト始動の式典で気勢をあげる中部空港会社の幹部ら=愛知県常滑市の中部空港
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531525326/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/07/12(木) 12:20:50.07 ID:CAP_USER
■モーセがカナンに送りこんだスパイが描かれた絵が発掘調査で見つかった

ノアの箱舟、紅海が分かれた奇跡、そしてアレクサンドロス大王の来訪――
イスラエルの低地ガリラヤにある1500年前のシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)の発掘が2012年に始まってから、モザイク画が相次いで見つかっている。これらは、精巧で色鮮やかなタイルで描かれたモザイク床で、絵が表す場面もさまざまだ。(参考記事:「古代シナゴーグで発見された“場違いな”もの」)

 そして今回、発見されたのが、モーセが放ったスパイを描いたモザイク画だ。

 スパイのモザイク画が見つかったのは、イスラエルのフコック。現在も発掘が続く古代シナゴーグの遺跡だ。
2018年7月9日付けで発表された米ノースカロライナ大学チャペルヒル校のプレスリリースによると、そのモザイク画には、棒を使ってブドウを運ぶ2人の男が描かれている。
男たちの上には「棒に下げ、2人で担ぐ」という意味のヘブライ語の文字も描かれている。
旧約聖書の民数記13章23節にある表現だ。

 民数記によると、エジプトから脱出したモーセは、目的地であるカナンの様子を探るためにスパイを送りこんだ。
スパイは、乳と蜜が豊富にあるという話を持ち帰ってきた。ブドウは大きく、2人で運ばなければならないほどだった。
ただ、民のほとんどはカナンを征服できると思っていなかった。結局、民は40年の間、荒野をさまようこととなった。

 フコックの発掘調査を指揮しているのは、考古学者のジョディ・マグネス氏だ。
この調査は、ナショナル ジオグラフィック協会からの支援も受けている。
同氏によると、今回の「前代未聞」の発見は、この一帯でキリスト教の影響力が強まるにつれて、ガリラヤに入植したユダヤ人が迫害を受けるようになったという考え方と矛盾するという。
シナゴーグから見つかった芸術作品は、非常に質が高いだけでなく、視覚的表現を避けていたと考えられていた当時のユダヤ芸術において、豊かな視覚文化が存在していた証拠となるからだ。

 発掘されたフコックのモザイク画には、スパイ以外に、聖書に由来しない場面が描かれたものもあった。
マグネス氏はこのモザイク画を、アレクサンドロス大王がこの地を訪れたとする伝説を描いたものではないかと考えている。

「この発見から、古代末期のユダヤ教のことがわかります。活気にあふれ、ダイナミックで多様なものだったのです」とマグネス氏は話す。

 フコックの発掘調査は2019年まで続く予定だ。マグネス氏に次にどんなものが見つかるかについて聞くと、「今後、何が見つかるかは、何も言えません。フコックで見つかるものはすべて、想定できないようなものばかりですから」と話している。


■古代ヘブライ語で書かれているのは、「棒に下げ、2人で担ぐ」という言葉。
モーセがカナンに送りこんだスパイが、2人がかりで運ばなければならないほどの大きなブドウを持ち帰ってきたとする旧約聖書の話を指すものだ。
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071100306/
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1531365650/続きを読む

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