(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ:日本史 > 縄文時代

1: 名無しさん@1周年 2016/09/12(月) 03:12:56.04 ID:CAP_USER9
2016年度の発掘調査でみつかった6千~9千年前の出土品
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うるま市教委による発掘調査の様子=うるま市藪地洞穴遺跡
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 沖縄県うるま市教育委員会が発掘調査を進めていた藪地洞穴遺跡で、9千年以上前の土器や貝殻などが多数出土したことが9日、分かった。南城市のサキタリ洞遺跡で見つかった土器と並び県内最古級で、この時代の土器とともに人が食べた物が出土したのは県内で初めて。これまで不明だった当時の人々の食べ物や、暮らしの様子を知る手掛かりとなる。

 藪地洞穴遺跡では1960年に約6千年前の「爪形文土器」などが見つかっていたがそれ以降は手付かずで、うるま市教委が2014年度から再調査を開始。同年に約6500年前の土器や、貝製のやじりなどが見つかった。

 ことし6月から実施した本年度調査で見つかったのは、貝で模様をつけたとみられる「波状文土器」や、イノシシの骨、カキのほか、シナレシジミといった川の河口付近に生息する貝の殻。これらは一カ所に集められたように、狭い範囲内にあった。

 また、洞窟の別の調査区では約6千年前の土器の破片が大量に出土。土器に混じって、石おのや貝製のやじり、イノシシの骨もあった。これらも一カ所に集められており、このような状況で発見されるのは県内で事例がないという。

 県内では、港川人が生きた2万年前の旧石器時代から、約6500年前の縄文時代にあたる「南島爪形文土器文化」までの情報を示す出土品がほとんど見つかっていない。

 うるま市教委文化課の横尾昌樹主任主事は「(今回の出土は)沖縄先史時代の文化解明につながる成果。歴史の空白期間を埋める重要な鍵になる」と話している。出土品の一部は、うるま市立与那城歴史民俗資料館で開かれている「2016年度発掘調査速報展」で実際に見ることができる。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/61508
「藪地洞穴遺跡」発掘調査現場説明会
http://www.city.uruma.lg.jp/culture/138/4552
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1473617576/ 続きを読む
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1: すらいむ ★ 2016/05/30(月) 11:28:36.42 ID:CAP_USER9
長野産矢尻、北海道で出土  620キロ離れた縄文遺跡で

 北海道福島町の館崎遺跡で、縄文前期―中期(5千~4500年前)の地層から出土した矢尻が、長野県・霧ケ峰周辺の黒曜石で作られたものであることが、北海道埋蔵文化財センター(江別市)の調査で30日までに分かった。道内で本州産の黒曜石の矢尻が見つかったのは初めてという。

 同センターの長沼孝常務理事は「縄文人が海を越えて交流していたことが改めて確認された。霧ケ峰周辺から福島町まで直線距離でおよそ620キロあり、縄文人のダイナミックな動きを物語っている」と話している。

 同センターによると、北海道新幹線建設に伴う発掘調査で2009年、出土した。

共同通信 2016/5/30 11:23
http://this.kiji.is/109839644121908732
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1464575316/ 続きを読む
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1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★  2016/05/28(土) 15:17:51.81 ID:CAP_USER9
考古学を形式ばらずにゆる~く気軽に楽しもう、という動きが広がっている。
学問として専門知識を学ぶのではなく、土偶の造形を「かわいい」と
楽しんだり、土器に似たお菓子を作ったり。古代史や古墳への愛を曲にして
歌い、趣味で古墳めぐりをする。女性の愛好者も増え、
今や考古学は「女のロマン」? 
文献が残っていない古代は、素人でも想像力を広げられるのが魅力だ。

 東京都内で博物館展示の仕事に携わる下島綾美さん(32)は「お菓子作り考古学者」として活動する。考古学専攻の大学院生だった時、土器のかけらとそっくりなクッキー「ドッキー」を考えついた。クッキー生地を土器の材料の粘土に見立て、当時と同じ道具で模様をつける。本物の土器を観察しながら作るので、知識が身につく。各地の講座で教えている。 
ここ十年、就職口を見つける難しさもあって、考古学専攻を志望する学生は減っているという。下島さんは「文化財は専門家だけのものじゃない。足元にある土地の記憶を知れば愛着がわくし、地元の文化財保護にもつながる。軟らかな切り口で一般の人に興味を持ってもらえるのはうれしい」と話している。

写真
*+*+ 東京新聞 +*+*

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016052802000239.html 
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1464416271/
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1: 名無しさん@おーぷん 2016/05/07(土)00:30:44 ID:GOA
(o'ω'n)なにがどう違うおん
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1: 名無しのしばせん 2016/03/31(木) 07:37:08.07 ID:CAP_USER.net
日本先史時代における暴力と戦争 - 国立大学法人 岡山大学
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id383.html
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press27/press-1603330.pdf

 山口大学国際総合科学部の中尾央助教、岡山大学大学院社会文化科学研究科の松本直子教授らの共同研究グループは、縄文時代の受傷人骨データから暴力による死亡率を算出し、世界各国の先史・民族文化と比較しました。その結果、縄文時代には、暴力による死亡率は極めて低かったことが明らかになりました。これは、人間の本能がそのまま戦争につながるという長年の国際的主張に再考を迫るものです。なお、本研究成果は3月30日、英国の科学雑誌「Biology Letters」に掲載されました。

今回の成果の骨子は次の通りです。
(1)約1万年におよぶ縄文時代の受傷人骨データを網羅的・体系的に収集し、暴力による死亡率を初めて数量的に算出した。データ総数は2,582点(人骨出土遺跡数は242箇所)、うち受傷例は23点、暴力による死亡率は1.8%である。
(2)縄文時代の暴力による死亡率は、さまざまな地域、時代の狩猟採集文化における暴力死亡率(10数%、今回の成果の5倍以上)にくらべて極めて低い。
(3)戦争の発生は人間の本能に根ざした運命的なものではなく、環境・文化・社会形態などのいろいろな要因によって左右される。
(4)縄文時代の研究は、さまざまな地域で生じ、終わることのない戦争・紛争の原因をどこに求めれば良いのかについて、考古学や人類学から研究を進める上で重要である。
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1459377428/
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1: 名無しのしばせん 2016/03/26(土) 08:13:23.27 ID:CAP_USER*.net
2016/3/26 07:41

 福井県若狭町の鳥浜貝塚から見つかった縄文時代の土器(若狭歴史博物館提供)

 福井県若狭町の鳥浜貝塚で出土した縄文土器片を調べていた英ヨーク大の研究チームは26日までに、土器が少なくとも9千年にわたり、ほとんど魚介類を煮るために使われていたと米アカデミー紀要で発表した。
土器片は1万4千年前から5千年前のもので、分析した約8割から魚介類の脂を検出した。

 共同研究者で若狭歴史博物館(福井県小浜市)の鰺本真友美調査員は
「魚を煮たものがおいしかったのか、祝宴に必要だったのかは不明だが、北海道でも約1万4千年前の土器で魚を煮ていたことが分かっている。全国で同じような傾向があれば土器拡大の背景を知る手掛かりになる」と話した。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:共同通信 http://this.kiji.is/86227025530291705?c=39546741839462401
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1458947603/
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1: 名無しのしばせん 2016/02/08(月) 21:34:53.99 ID:CAP_USER*.net
縄文土器にゴキブリ卵の跡
熊本大教授「起源研究へ寄与」

 熊本大の小畑弘己教授(東北アジア先史学)らの研究グループは8日、宮崎市の本野原遺跡で発掘された縄文土器片からゴキブリの卵の跡を発見したと発表した。中国原産とされているクロゴキブリとよく似ており、小畑教授は「船を通じて伝わった可能性もあり、日本のゴキブリの起源に関する研究の参考になる」と話す。

 約4300年前と約4千年前と推定される土器片各1個から卵が複数入った「卵鞘」の跡が見つかった。屋内で土器をつくる際にまじったとみられ、小畑教授は「当時の生活環境をより詳しく知るための手掛かりにもなる」と述べる。
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共同通信 2016年2月8日 21時19分
http://this.kiji.is/69402268655222787
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2016020801002379.jpg
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1: 名無しのしばせん 2016/01/24(日) 20:50:30.16 ID:CAP_USER*.net
【函館】函館市戸井地区の戸井貝塚から出土したエゾシカの角で作られた人形「角偶(かくぐう)」が、発掘から四半世紀を経て注目を集め始めている。
土でできた土偶に比べ出土したケースが極めて少なく、魅了された埼玉県のデザイナーが関連グッズを商品化。インターネット上で「かわいい」などと話題に なっている。
3月の北海道新幹線開業に沸く函館観光の新たな目玉になる可能性もある。 

戸井の角偶は1990年、国道の改良工事に伴う埋蔵文化財の発掘調査で見つかった。高さ5・5センチほど。
縄文時代後期(約3500年前)のものとみられる。全身に多数の小さな穴があるが、できた理由は謎。精巧に彫り込まれた手足の指も特徴だ。儀式などで使われたと推測されている。

戸井の角偶に魅せられたのが埼玉県熊谷市のデザイナー宮田清未(きよみ)さん(38)。土偶などをデザインにあしらった商品を趣味で企画、販売している宮田さんは2年ほど前、考古学関連の図鑑で戸井の角偶を知り、「斜めに傾いている姿が愛らしい」と一目ぼれした。
関連グッズの制作を始め、Tシャツ(1枚2160円から)やマグカップ(1個2484円)など約20種類をネット上で販売している。

売れ行きは「いまひとつ」というが、宮田さんは「商品を通じより多くの人に角偶の魅力を伝えたい」と話し、さらなる角偶グッズの開発に意欲的だ。ネット上の写真共有アプリなどでは最近、角偶について「宇宙人っぽい」「立ち姿にロックを感じる」といった書き込みが増えている。
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http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0225578.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1453636230/
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