(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ:大河ドラマ > おんな城主直虎

1: ニライカナイφ ★ 2018/03/28(水) 05:24:18.24 ID:CAP_USER9
◆直虎効果248億円 浜松市発表、「真田丸」超える

遠州ゆかりの女性武将・井伊直虎が主人公となった2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」がもたらした静岡県内への経済波及効果が248億円に達したことが27日、分かった。
物語の舞台となった浜松市の鈴木康友市長が同日の定例記者会見で明らかにした。

このうち、同市内分が約8割に当たる207億円を占めた。
長野県上田市が同県内で200億9千万円と公表した16年の大河ドラマ「真田丸」の額を超えた。

経済波及効果は、浜松市が「県西部地域しんきん経済研究所」に委託して算出した。
市が取りまとめた観光客の増加数と県の統計資料、観光客へのアンケートに基づく1人当たりの消費支出額から推計した静岡県内への直接効果は155億円に上った。

土産物の製造販売や各種サービスなどで地元の雇用者所得が増え、消費が拡大したことによる間接効果は93億円と算定した。
市のまとめによると、17年の宿泊客は前年比4万4千人増、日帰り客は183万人増だった。

同市北区に開設した大河ドラマ館には約78万人が訪れた。
市内の直接効果は139億円、間接効果は68億円になった。
直虎関連の経済波及効果については、日銀静岡支店が16年4月に179億円前後との試算を公表していたが、大幅に上回る結果となった。

静岡新聞 2018/3/27 13:30
http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/472401.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522182258/続きを読む

1: 泥ン ★ 2017/12/23(土) 18:54:34.22 ID:CAP_USER9
日本経済新聞 2017/12/23
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24288920V01C17A2000000
井伊家の居城となった彦根城(滋賀県彦根市)
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『井伊直政』(戎光祥出版)の著者で元彦根城博物館学芸員の野田浩子氏
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 徳川家で筆頭の譜代大名に出世した彦根35万石の藩祖、井伊直政(1561~1602)。しかし、もともとは「外様組」だ。15歳の時に家康の小姓としてキャリアをスタートさせた直政は先祖代々の家来ではなかった。地縁を重視した家康だが、地元の三河(愛知県東部)出身者ですらなく、強力なバックがあったわけでもない。三河といえば、現在はトヨタ自動車の本社があるが、同社も生え抜き以外の人材登用が目立ってきた。なぜ「外様リーダー」は一番出世できたのか。

■没落寸前の貴公子に家康が着目

 『井伊直政』(戎光祥出版)の著者で元彦根城博物館学芸員の野田浩子氏は、直政が抜てきされた理由として(1)井伊家という名門ブランド(2)仕官したタイミング(3)敵を取り込む外交交渉能力――の3つを挙げる。「井伊家は遠江(静岡県西部)で鎌倉時代から続く東海地方のみならず全国有数の名門武家」と野田さんは話す。桶狭間合戦で当主が戦死するなどどんどん衰退していったが、没落寸前の貴公子に着目したのが家康だった。

 当時は戦国大名の群雄割拠から天下統一へ向かう時代の境目で、軍事力に加えて高度な政治交渉がより必要になってきていた。野田さんは「大名同士の外交には相応の格式を持った一門衆が必要だった」と指摘する。ところが徳川家では1579年(天正7年)に、盟友関係にあった織田信長の意向で、嫡子の信康(1559~79)が切腹させられるという「松平信康事件」が発生した。家康は後継者というだけではなく、当主代理の任務を果たせる人材まで失ったわけだ。

 代わりとして2歳年下の直政が注目されたというのが野田さんの見立てだ。家康自身や「徳川四天王」の本多忠勝、榊原康政ら現役最前線の世代に続く次世代エースの立ち位置だ。「信康が存命していれば直政をそこまで取り立てることはなかったかもしれない」と野田さんは指摘する。

■徳川家の外務大臣役に

 外交デビューは22歳の時の1582年(天正10年)、関東の大国、北条氏との和平交渉。通常ならばナンバー2の重臣が担当しなければならない任務に抜てきされた。「井伊」の家名は関東でも知られており、直政は成功に導いたといわれる。以後、若年ながらも旧武田家の吸収など難しい案件が次々に与えられ、徳川家の外務大臣役に成長した。

 直政抜てきの最大の要因はもちろん、直政自身の適性だ。家康は15歳の少年の時から本人の個性をじっくり観察し直政の将来を決めたのだろう。「名門の後継者にふさわしい教育は幼少時に周囲から受けていたようだ」(野田さん)。他人に好意を抱かせる容姿や所作がきれいなことは後年まで変わらなかった。14歳まで近隣の寺にかくまわれてきたなど辛酸をなめてきたことから、交渉相手に気を配り、その立場に立って考えるクセが身についていたようだ。

 よく知られているのは豊臣秀吉との講和の際のエピソードだ。家康が上洛した時に、上方での家康の安全を保証する人質として、秀吉の母・大政所が岡崎にやってきた。ほかの重臣が周囲にしばやまきを積み重ねて大政所を脅かしたのに対し、直政は菓子を持参してたびたびご機嫌うかがいを重ねたという。人質としてではなく、主君の賓客として扱ったわけだ。秀吉は直政の対応に感謝したという。豊臣政権では大名並みの格式が与えられ諸大名と交際した。こうした環境がさらに直政を成長させるのに役立った。

続きは>>2
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1: 湛然 ★ 2017/12/17(日) 12:36:52.85 ID:CAP_USER9
[ 2017年12月17日 08:00 ]

「直虎」最終回、視聴者を魅了し続けた理由 史実の間を埋めるエピソードが秀逸

 女優・柴咲コウ(36)主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜前8・00)が17日に最終回を迎える。今作を通じて突如歴史の表舞台に登場した直虎。史料が少なく、放送開始までは人物像が分からない“ハンデ”もあったが、脚本を手掛けた森下佳子氏(46)の躍動感あふれる物語と柴咲らキャストの好演が高い評価を得ている。1年間視聴者を魅了した理由について迫った。

 大河ドラマ56作目。男性の名で家督を継ぎ、戦国時代を生き抜いた女性城主・井伊直虎の激動の生涯を描いた。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下氏。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN―仁―」「とんび」「天皇の料理番」などで知られ、初の大河脚本となった。

◆脚本の森下氏「方程式を解くのと似た感覚で」エピソード作り◆

 歴史好きや専門家以外にはほとんど知られていない人物を題材としたが、史実の間を埋めるドラマ内のエピソードが秀逸。井伊家の財政を立て直すための新たな産業として始めた「木綿づくり」や、負けん気の強い万千代(のちの直政、菅田将暉)が創意工夫を加えた「草履番」など“なるほど”と唸ってしまう場面が多々あった。

 森下氏はインタビューで「史実から拾うのとは別に、パーソナルな部分を大切にしました。残っている痕跡とキャラクターの個性を組み合わせて作品をつくりあげていった感じです」と説明。エピソードを作り込む作業について「方程式を解くのと似たような感覚。こういう話をつくらないといけないときに、こういう条件と条件があります。さて、どのような解が導き出せるでしょうか?というような…。解けたときに凄くスッキリする感じ。しんどいけど楽しい作業でした(笑)」と振り返る。

>>2以降につづく)


ついに最終回を迎える柴咲コウ主演の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(C)NHKPhoto By 提供写真
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http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/12/17/kiji/20171216s00041000433000c.html
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513481812/続きを読む

1: ストラト ★ 2017/12/18(月) 10:03:25.27 ID:CAP_USER9
女優の柴咲コウ(36)が主演を務めたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)の最終回(第50話)が17日に10分拡大で放送され、平均視聴率は12・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。
視聴率は苦戦したものの、“無名”の主人公に挑んだ脚本家・森下佳子氏(46)の作劇や、柴咲をはじめ、高橋一生(37)らの熱演が視聴者を魅了し、高く評価された。

初回は16・9%。6月以降は11~12%に下がり、第31話(8月6日)は10・6%と、第17話(4月30日、11・0%)以来、自己最低を更新。
その後は10~13%の間を推移した。

大河ドラマ56作目。
男性の名で家督を継ぎ、戦国時代を生き抜いた女性城主・井伊直虎(柴咲)の激動の生涯を描いた。
脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下氏。
TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN―仁―」「とんび」「天皇の料理番」などで知られ、初の大河脚本。
演出は渡辺一貴氏、福井充広氏、藤並英樹氏、深川貴志氏、村橋直樹氏、安藤大佑氏が務めた。

高橋が演じた小野政次が第33話(8月20日)で磔(はりつけ)の刑に。
壮絶な最期を遂げ、インターネット上には“政次ロス”が広がり、異例の追悼CD「鶴のうた」が緊急発売された。
また、名作映画などをパロディーした毎回のサブタイトルも話題になった。

最終回は「石を継ぐ者」。
本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。
明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は、龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。
井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する…という展開だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171218-00000082-spnannex-ent
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1513559005/続きを読む

1: 風吹けば名無し 2017/12/16(土) 13:31:37.99 ID:Lhe3GEpd0
ラスト5回の平均視聴率

『花燃ゆ』
第46話 11.9%
第47話 11.1%
第48話 13.2%
第49話 13.4%
第50話 12.4%

ラスト5話平均12.4%


『おんな城主 直虎』
第46話 12.0% 
第47話 11.3% 
第48話 11.9% 
第49話 12.0%

直近4話平均11.8%

直虎は最終回で15.1%いかないとラスト5話視聴率で花燃ゆに負ける
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1513398697/続きを読む

1: 湛然 ★ 2017/12/10(日) 15:11:06.94 ID:CAP_USER9
2017年12月10日 ※以下、未放送の内容を含みます。

おんな城主 直虎:第49回「本能寺が変」 家康を逃せ! 直虎、龍雲丸と運命の再会…

 女優の柴咲コウさん主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の第49回「本能寺が変」が10日に放送される(NHK総合で午後8時ほか)。
信長(市川海老蔵さん)が家康(阿部サダヲさん)暗殺を計画していることが発覚。そこで光秀(光石研さん)は、この企てを逆手に取り、信長を亡き者にしようと事を進める。
その裏で直虎(柴咲さん)は、家康を逃すため堺に出向くと、龍雲丸(柳楽優弥さん)と9年ぶりに再会を果たす……。

 信長の「家康暗殺計画」を知った万千代(菅田将暉さん)は直虎に会い、光秀の謀反が成功した暁には家康を三河へ逃がす手助けをしてほしいと願い出る。
この求めに応じた直虎は、逃亡ルートとして堺からの海路を選択。早速現地に出向くと、龍雲丸や与太夫(本田博太郎さん)と久々の再会を果たす。
そのころ徳川勢は、おとりとなるべく安土城で信長のもてなしを受けていたが、秀吉からの援軍要請で、肝心の光秀が安土を離れなくてはならなくなり、家康は焦りを募らせる。

(中略)

 第48回「信長、浜松来たいってよ」では、信長が駿河・遠江の名所を「観光したい」と言い出し、徳川家は大騒ぎとなる。
家康の号令の下、万千代ら家臣は、信長からあらぬ言いがかりをつけられないよう万全を期して準備を進める。
一方、井伊谷(いいのや)では、龍潭寺の井戸端で謎の迷子が見つかる。直虎はその子を保護し、身元を調べようとするが……という展開だった。


NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」第49回 (C)NHK
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https://mantan-web.jp/article/20171208dog00m200035000c.html
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1512886266/続きを読む

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