(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ: 世界史

1: プティフランスパン ★ 2018/10/17(水) 10:50:14.52 ID:CAP_USER9
10/17(水) 10:46配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00000013-jij_afp-sctch
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養殖池の魚(2018年8月29日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】3500年以上前のエジプトで水産養殖が行われていたとする研究結果が16日、発表された。同類の活動の証拠としては世界最古だという。

 ドイツとイスラエルの共同研究チームは、現在のイスラエルにあたる地域の考古学的遺跡複数から出土した魚の歯100個を調査し、それらが数千年前にエジプト・シナイ(Sinai)半島の潟湖で養殖された魚であるとの結論を下した。

 今回の研究に参加したイスラエル・ハイファ大学(University of Haifa)が発表した声明によると「歯の標本の年代は、新石器時代から初期イスラム時代に至るまでの約1万年に及ぶ年代区分にわたっていた」という。研究対象となった標本の一部が、約3500年前のものだった。

 研究結果をまとめた論文の執筆者の一人で、ハイファ大のガイ・バーオズ(Guy Bar-Oz)教授(考古学)は、当時の手法では、魚が入ってくる潟湖を見つけて、数か月間封鎖していたことが考えられるとした。また、この手法については、シナイ半島の潟湖で現在も用いられていることを説明している。

 研究には、ハイファ大とドイツのマインツ大学(Mainz University)およびゲオルグ・アウグスト大学ゲッティンゲン(Georg-August-Universitat Gottingen)の研究者らが参加した。対象となったヨーロッパヘダイの歯に含まれる異なる種類の酸素同位体を調べ、これらの魚が「閉鎖された潟湖の中で4か月間以上過ごしていた」ことを推定した。バーオズ教授がAFPの取材に語った。

 論文の共同執筆者で、ハイファ大のイリット・ゾーハル(Irit Zohar)氏は、約3500年前に魚のサイズの規格化が行われており、エジプトから輸入された魚はすべて「皿(に合う)サイズ」だったと指摘。「現代の水産養殖で育てられた魚にみられることと全く同じだ」と述べた。このことから、研究チームが発見したヨーロッパヘダイの大半は、地元の漁ではなく、養殖によってもたらされたものだったことが推測できる。

 当時のエジプトについてバーオズ教授は、「水産養殖の超大国」だったことも考えられるとしている。世界最古の魚の養殖については、約4000年前に中国で行われていたとの考えがある。ただバーオズ教授によると、この説を立証するための証拠は一つも提示されていないという。【翻訳編集】 AFPBB News
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539741014/続きを読む

1: みつを ★ 2018/10/17(水) 22:21:15.19 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/style/architecture/35127121.html

ポンペイ遺跡で日付の落書き発見、噴火発生日の論争に決着か
2018.10.17 Wed posted at 15:00 JST

Gianluca Mezzofiore, CNN
2000年前のベスビオ火山噴火で壊滅したイタリアの古代都市ポンペイの遺跡でこのほど、特定の日付を意味するとみられる壁の落書きが新たに発見された。古代史を代表する大規模災害として知られる火山噴火をめぐっては発生を8月とする説と10月とする説があり、今回の発見が後者を裏付けるものとして注目を集めている。

木炭で書かれたこの落書きは、「レッジョV」と呼ばれる発掘現場にある家屋の壁で見つかった。書かれているのは「XVI K Nov」という文字で、「11月の16日前」を意味する。現在の日付で10月17日に当たるという。

噴火が起きた時期、当該の家屋では改修作業が行われていた。落書きの書かれた壁には、この後漆喰(しっくい)が塗られる予定だったとみられる。木炭で書かれた文字が長期にわたって消えずに残るのは考えにくいため、落書きは噴火と同じ紀元79年に書かれた可能性が高い。

発掘に携わる考古学者のチームは声明を出し、「落書きは紀元79年10月のものである公算が極めて大きい。より正確には、10月24日とされる火山噴火の1週間前の日付になる」と述べた。

従来、ベスビオ火山噴火の日付は8月24日が定説とされてきた。これは帝政ローマ時代の文人、小プリニウスによる噴火から25年後の記述に基づく。噴火当時、17歳の小プリニウスはナポリ湾の対岸から火山の様子を観測したという。

しかし考古学者らが遺跡で見つかった食物や衣服を分析したところ、実際の噴火の日付が繰り下がる可能性が浮上していた。

火山噴火の1週間前に書かれたとみられる落書き
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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539782475/続きを読む

1: ニライカナイφ ★ 2018/10/05(金) 13:53:37.32 ID:CAP_USER9
スウェーデンの8歳少女が、湖から1500年前の剣を引き抜いた。
サーガ・バネチェクちゃんは、夏休みにヨンショーピング県にある家族の別荘に滞在中、ウィーデステン湖で泳いでいたところ、バイキング時代の古い剣を見つけた。

剣は当初、1000年前のものだと推定されていたが、地元博物館の専門家によると約1500年前に作られた可能性がある。
博物館のミカエル・ノルドシュトロムさんは、「湖に入って剣を踏むなんて、めったにないことだ!」と話した。

サーガちゃんが古代の武器を見つけられたのは、湖の水位が発見当時、干ばつによって著しく低かったためだという。
サーガちゃんは地元ラジオの取材に、「水の中で何かに触ったので、持ち上げました。取っ手があったから、お父さんのところに行って、剣みたいだよって言いました」と話した。

父親のアンディ・バネチェクさんは現地英語ニュースサイト「ザ・ローカル」に、最初はサーガちゃんが不思議な形の棒切れか木の枝を拾ったようだと思ったと話した。
その後、友人によく点検してほしいと頼んで初めて、それが古代の遺物らしいと気付いた。

発見された剣を保管している地元博物館によると、剣は驚くほど良い状態だという。
サーガちゃんの発見を受け、博物館と地元の自治体がこの湖で発掘作業を行ったところ、3世紀に作られたブローチを発見した。
ヨンショーピング県立博物館は、湖での発掘は継続するため、他にも古代の遺物が見つかる可能性があるとしている。

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http://news.livedoor.com/article/detail/15402862/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538715217/続きを読む

1: 樽悶 ★ 2018/09/24(月) 03:19:09.19 ID:CAP_USER9
残骸を調べるダイバー/Camara Municipal de Cascais
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ポルトガル首都リスボン近海の海底で船の残がいが見つかった/Camara Municipal de Cascais
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スパイスや中国製の陶磁器が見つかった/Camara Municipal de Cascais
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(CNN) ポルトガルの首都リスボン近海の海底で、1575~1625年ごろに沈んだとみられる船の残がいが見つかった。プロジェクトの責任者は「十年に一度の大発見だ」と話している。

ダイバーのチームが調べたところ、船にはこしょうなどのスパイスや中国製の陶磁器、かつてアフリカの一部で奴隷貿易の通貨として使われた貝殻などが積み込まれていた。

陶磁器は明朝末期の皇帝、万暦帝の時代につくられたとみられる。

ポルトガルの紋章が刻まれた青銅の大砲や、同国の国旗に描かれている天球儀も見つかった。

プロジェクトの責任者によると、船はインドからリスボンへ向けて航行していたと考えられる。

残がいは、深さ約12メートルの海底に横たわっていた。リスボン近郊カスカイスの市当局がリスボン大学やポルトガル政府、海軍の協力を得て実施した海底調査の中で、今月3日に発見された。

一部の遺物は安全に保管するため、すでに回収された。今後さらにダイバーによる調査を続けるとともに当時の史料を研究し、船の特定を目指すという。

2018.09.23 Sun posted at 12:48 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126007.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1537726749/続きを読む

1: みつを ★ 2018/09/20(木) 02:53:24.04 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125808.html

2000年前のスフィンクス像、新たに発見 エジプト
2018.09.19 Wed posted at 10:45 JST

(CNN) エジプト南部アスワン近郊の古代神殿で、排水工事の作業中に新しいスフィンクス像が発見された。エジプト考古省がフェイスブックで発表した。

今回見つかったスフィンクス像は2000年以上前のものと思われ、アスワン近郊にあるコムオンボ神殿の南東側で地下水の排水工事中に見つかった。
エジプト考古省が掲載した写真のスフィンクスは、ライオンの胴体と人間の顔をもち、ヘビの王冠と髪飾りを付けている。ほぼ無傷のまま残っている様子だった。

エジプト考古最高評議会の専門家は、紀元前300年から紀元前30年にかけてのプトレマイオス王朝時代に建造されたと推定する。この付近では2カ月前に、プトレマイオス5世のレリーフ像2体が発掘されていた。

今後は神殿周辺の発掘作業を進め、スフィンクスについてさらに詳しく調査する計画。
スフィンクスは古代エジプトやペルシャ、ギリシャの神話に登場する生き物で、墓や宗教建築物の近くで像が発見されている。

最も有名なギザの大スフィンクスは全長73メートル、高さは20メートル以上。それに比べると、今回見つかったコムオンボのスフィンクスは高さ38センチとはるかに小さい。

コムオンボ神殿は、ワニの神ソベクとハヤブサの神ホルスの2つの神をまつった珍しい神殿で、神殿の近くから発見されたワニのミイラ300体は、併設の博物館で展示されている。

2000年前のスフィンクス像が新たに発見された/Egypt Ministry of Antiquities/Facebook
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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1537379604/続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。 2018/09/14(金) 21:27:38.67 ID:igen6uM90 BE:121394521-2BP(2112)
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東海大学文化社会学部の山花京子准教授らの研究グループは、古代エジプトで陶器などに使用されながら、長い間製法が謎とされてきた「ファイアンス」について、石英、炭酸カルシウム、アルカリに漆喰の水酸化カルシウムを加えることで再現が可能になることを突き止めた。

 東海大学によると、ファイアンスは古代エジプトやメソポタミアで紀元前4500年前ごろから陶器などに使用されてきた。
製造工程が複雑で難しいため、その後ガラスに取って代わられた。

組成分析で石英、カルシウム、アルカリが含まれていることは分かっていたが実際に使用された材料や製法に関する記録が全く残っておらず、謎の物質とされてきた。

 山花准教授は長年、ファイアンスの再現に努めてきたが、石英と炭酸カルシウム、アルカリに水を混ぜて練っても、立体的な造形や微細な装飾ができなかった。
そこでピラミッドの石と石の接着に使用されていた水酸化カルシウムを主成分とする漆喰に注目、これを石英などに少量含ませて焼くことで立体的な構造の再現に成功した。

 研究グループは今後、古代エジプトの実際の陶器のサイズや質感に近づけたレプリカを製作し、博物館で本物と並べて展示できるものの製作を目指す。
研究成果は9月上旬にトルコのイスタンブールで開かれた国際ガラス歴史協会の学会で発表された。

参考:【東海大学】文理融合研究により、古代エジプトの「ファイアンス」の再現に成功
https://www.tokai.ac.jp/news/detail/947.html

■エジプトのファイアンス焼き(関西大学博物館のもの)
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https://univ-journal.jp/22636/
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1536928058/続きを読む

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