(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。日本史世界史などの歴史板からまとめています。他にもなんj、vipから歴史関係のスレをまとめています。 良かったらご覧ください。

カテゴリ: 本・ゲーム・テレビ・漫画等

1: 名無しさん@おーぷん 2017/10/09(月)08:01:56 ID:DUK
ワイ氏エリート官僚。人気作家。
オリジナル同人誌かいてたら売れ過ぎwwww
ちな、清少納言はオワコンの定子派についてるアホ。
いとワロスwwww

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1: ばーど ★ 2017/10/13(金) 21:07:04.72 ID:CAP_USER9
ジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使(右)から「共和国の星勲章」を受け取ったヤマザキマリさん=東京都港区のイタリア大使公邸で2017年10月13日
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人気漫画「テルマエ・ロマエ」で知られる漫画家のヤマザキマリさんがイタリア政府から「共和国の星勲章」を贈られ、13日、東京・三田のイタリア大使公邸で開かれた勲章伝達式で授与された。長年にわたってイタリアの「前向きで肯定的なイメージ」を広め、日本とイタリアの友好促進に貢献したことが受章理由。過去にサッカー日本代表監督だったアルベルト・ザッケローニ氏らが受章しているが、日本の漫画家では初めて。

ヤマザキさんは中学2年だった36年前、画家を志してヨーロッパ一人旅をしたときにイタリア人男性と知り合い、「すべての道はローマに通じる」という言葉を教わった。それをきっかけに10代でイタリアに留学し、現在の活躍の基礎を築いた。勲章伝達式では「貧しい時期にも支えてくださった大勢のイタリア人の方々に感謝します」と、イタリア語と日本語であいさつした。【奥村隆】

配信2017年10月13日 20時09分(最終更新 10月13日 20時14分)
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171014/k00/00m/040/060000c
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1507896424/続きを読む

1: ばーど ★ 2017/10/02(月) 09:48:38.22 ID:CAP_USER9
発見された小林秀雄に宛てた中也の手紙(中原中也記念館提供)
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 山口市出身の詩人・中原中也(1907~37年)が、亡くなるまで交流を重ねた文芸批評家・小林秀雄(1902~83年)に、1926年冬に送った手紙が見つかった。

 女性関係を巡る絶縁状態を解消後、近況を伝える内容で、専門家は「2人の交流の深さを示す貴重な資料」と評価。4~29日、同市の中原中也記念館で初公開される。

 中也は17歳だった25年3月、恋人の女優・長谷川泰子とともに上京。文学を通じて、東京帝大(現東大)に通っていた小林と親交を結ぶようになった。その後、長谷川が小林の元へ去ったことで、中也と小林は一時絶縁状態になったが、26年7月頃、喪失感をうたう中也の詩作の方向性が定まったとされる作品「朝の歌」を小林に見せた。

 見つかった手紙は26年11月29日付。実家から仕送りが届いたとみられる〈けふになつてやつと金が来た〉との記述があり、〈来月は帰る。出来ることなら金沢にまはりたい〉と、年末には帰省して、幼少期を過ごした金沢にも行く考えを伝えている。

 また、同時代の作家・島崎藤村の「巴里だより」を読んだことについて、〈藤村て、まあ嫌な奴だ。僕はまだあいつの小説は読んだことはないのだが〉としている。

 手紙は、戦後間もなく編集された中也の全集に内容が収録されていたが、現物の所在が分からなくなっていた。東京都内の古書店で見つかり、今夏、山口市が購入した。

 中也研究の第一人者で、詩人の佐々木幹郎さん(69)(東京)は「中也と小林の深い交流の一端を示す貴重な資料だ。フランスを批判的に書いた藤村を非難する中也の言葉からは、フランス文学への強いあこがれが透けて見える」と話している。(北川洋平)

 ◆中原中也=「汚れつちまつた悲しみに……」「サーカス」「一つのメルヘン」などの作品で知られ、近代を代表する詩人。フランスの詩人らに影響を受け、ランボーの訳詩集も手がけた。小林秀雄は中也の二つの詩集の出版を支援。「言ひ様のない悲しみが果しなくあつた。(中略)彼はこの不安をよく知つてゐた。それが彼の本質的な抒情じょじょう詩の全骨格をなす」(「中原中也の思ひ出」)と評した。

2017年10月02日 07時33分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20171001-OYT1T50024.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506905318/続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。 2017/09/28(木) 12:16:56.99 ID:qzW82g6M0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典
侍姿の三島の写真初公開 来月、京都国際映画祭で
2017/9/27 20:37

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 (隣は勝新)

作家の三島由紀夫が1969年の五社英雄監督の時代劇映画「人斬り」に出演した際、
勝新太郎、石原裕次郎ら豪華共演陣と撮影した写真約20枚が、
京都国際映画祭(京都市)で10月12日に初公開されることが27日、映画祭関係者への取材で分かった。

写真は当時の撮影現場で撮られ、侍衣装の三島ら出演者が談笑する姿や、
勝とセット内を歩く姿、監督と三島が話し合っている様子などを捉えている。
三島がアルバムにまとめて監督に贈り、監督の長女で、五社プロダクション社長の五社巴さん(59)が保管していた。

(中略)
「人斬り」は勝が演じる幕末の剣の達人岡田以蔵の生きざまを描いた。
三島は薩摩藩出身の刺客役で、切腹するシーンもある。三島は映画出演の翌年、割腹自殺した。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H5Q_X20C17A9000000/


別ソース 京都新聞
 
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170927000135/1
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1506568616/続きを読む

1: ばーど ★ 2017/09/29(金) 17:48:20.72 ID:CAP_USER9
モナ・リザ(左)の裸婦画が右なのだろうか
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モナ・リザとは別の美術館に150年間所蔵されていた木炭画が、モナ・リザのもとのデッサンだった可能性があると、フランスの美術専門家が明らかにした。

「モナ・バンナ」として知られる木炭の裸婦画は今まで、レオナルド・ダ・ビンチのアトリエで制作されたとのみ、考えられていた。

しかしダ・ビンチ自身が両方の作品を制作したと考えるに足りる、十分な手掛かりを、複数の専門家が見つけたという。

パリのルーブル美術館で調べた結果、学芸員たちはこのデッサンが「少なくとも一部は」ダ・ビンチによるものだと考えている。

デッサンは、パリ北部シャンティイ城にあるコンデ美術館のルネサンス美術コレクションに、1862年から所蔵されていた。

レオナルド・ダ・ビンチ(1452~1519)はイタリア・ルネサンス期の最も偉大な画家の1人。ダ・ビンチのモナ・リザの油絵(別名「ラ・ジョコンダ」)は世界で最も有名で、価値のある美術作品の1つ。

モナ・リザの絵は、織物商人でフィレンツェの行政官フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻リザ・ゲラルディーニをジョコンドの依頼で描いたと考えられている。

しかしダ・ビンチは右利きだったのか?

学芸員のマチュー・デルディク氏はAFP通信に対し、「この絵の顔と手の描き方は本当に素晴らしい」と話した。

「劣った模写ではない。これは、ダ・ビンチの晩年にモナ・リザと並行して制作されたもので、ほぼ間違いなく油絵の準備段階の作品だ」

ルーブル美術館の保存専門家ブリュノ・モタン氏は、この絵がダ・ビンチが生きていた16世紀初頭の作品で、「非常に質が高い」ことを確認した。

シャンティ財団は、デッサンの鑑定作業の写真をツイートした。
https://twitter.com/Joesibanez/status/913625439473676288

ディディク氏はほかに、ダ・ビンチ自身の作だという根拠をいくつか挙げた――、
?2つの絵の手と体がほぼ同一
?2つの肖像画の大きさがほぼ同じ
?人物の周りに小さな穴が開けられており、キャンバス上で輪郭をなぞるためにデッサンが使われた可能性がある

しかしモタン氏は、デッサン上部の頭の近くに入れる陰影をつけるための細かい平行線を問題視している。裸婦画の平行線は右利きの人が描いたものだが、ダ・ビンチは左手で絵を描いたことが知られている。

鑑定作業は進行中だが、デルディク氏はAFPに対し、「慎重でいなくてはならない」と述べた。

「作業には時間がかかるだろう。非常にもろいので、この絵の鑑定は非常に難しい」

(英語記事 'Mona Lisa nude sketch' found in France)

配信9月28日
BBC
http://www.bbc.com/japanese/41440727
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506674900/続きを読む

1: みつを ★ 2017/09/29(金) 22:38:55.65 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3144846?cx_part=top_block&cx_position=5

【9月29日 AFP】フランスの文豪マルセル・プルースト(Marcel Proust)が、長編小説「失われた時を求めて(Remembrance of Things Past)」の第1編「スワン家のほうへ(Swann's Way)」を褒めそやす書評を自ら編集し、新聞に掲載してもらうため金銭を支払っていたことが、直筆の複数の手紙から明らかになった。

 プルーストは、出版社の編集者に送った書評をタイプライターで清書するよう依頼。そうすればプルースト自身の手で書評を書いたという痕跡が消え、金銭の授受からも距離を置けるなどと記していた。

 プルーストが書評の紙面掲載を主導的に画策し、出版社グラッセ(Grasset)の担当編集者ルイ・ブラン(Louis Brun)に「金は全額返す」と約束した手紙の存在は、非常に貴重な「スワン家のほうへ」の初版本とともに明るみに出た。この初版本は来月、フランス・パリ(Paris)で競売大手サザビーズ(Sotheby's)が主催するオークションに出品される。

 裕福だったプルーストは、日刊紙「フィガロ(Le Figaro)」の1面に「スワン家のほうへ」を高く評価した書評を掲載してもらうため、当時の金額で300フランを支払っていた。これは現在の価値に換算すると約1000ユーロ(約13万円)に相当する。また、友人が同作を褒めちぎった長めの書評の要約版を日刊紙ジュルナル・デ・デバ(Journal des Debats)の1面に載せるため、さらに660フランを支払っていた。

 2つの書評は、プルーストの長年の友人で著名な画家だったジャック・エミールブランシュ(Jacques Emile-Blanche)が記した「スワン家のほうへ」を称賛する書評をさらに都合よく編集したものだった。

 書評では「スワン家のほうへ」について「眠気を催すような駄作の山を吹き飛ばすような佳品」と高く評価。著者を英国の文豪チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)になぞらえつつ、「ムッシュー・プルーストのものの見方、感じ方は全く独創的」「本書はキュービスト(立体派)の第4次元に近いものを表現している」などと評している。

 初版本はオークションで40万~60万ユーロ(約5300万~8000万円)で落札されると見込まれている。(c)AFP/Fiachra GIBBONS

2017年9月29日 14:06 発信地:パリ/フランス
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506692335/続きを読む

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/09/27(水) 22:38:25.08 ID:qGxlqDiN0
https://twitter.com/aoyagibisen/status/912320067865518080

こんな字いつ使うんですかね...


ビャンビャン麺

http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1506519505/
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1: イセモル ★ 2017/09/27(水) 08:05:41.33 ID:CAP_USER9
作家の芥川龍之介(1892~1927年)が結婚前の妻に送った恋文が、東京都北区の田端文士村記念館で10月7日から初公開される。「愛シテ居リマス」「小鳥ノヤウニ幸福デス」という甘く熱っぽい言葉は妻の文の回想録などで紹介されていたが、直筆が公になるのは初めての機会だ。

1918年2月に結婚した芥川と文。ラブレターは400字詰め原稿用紙の切れ端に書かれていた。文はその紙を便箋に貼り付け、しまっていたという。
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http://mainichi.jp/articles/20170927/k00/00e/040/229000c
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506467141/続きを読む

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