(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。日本史世界史などの歴史板からまとめています。他にもなんj、vipから歴史関係のスレをまとめています。 良かったらご覧ください。

カテゴリ: 本・ゲーム・テレビ・漫画等

1: 名無しさん@涙目です。 2017/11/10(金) 14:29:31.07 ID:WgLxHzLP0● BE:645596193-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
http://www.irasutoya.com/2017/11/blog-post_267.html?m=1

パンジャンドラムのイラスト

第二次世界大戦中にイギリスが作ったロケットの付いた車輪を回転させて進む兵器、パンジャンドラムのイラストです。
war_panjandrum

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1510291771/続きを読む
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758: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)21:12:54 ID:jMa
今からおまけとして中国古典なんかに出て来る武器の紹介をやるんで興味あったら見て行ってクレメンス
時間なかったんで大したものはできなかったけどそれでもよかったらどうぞ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512564945/
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1: 泥ン ★ 2017/12/01(金) 04:08:34.30 ID:CAP_USER9
【坂本龍馬は歴史教科書に不要?(写真:AFLO)】
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 暗記重視の歴史教育を見直す動きによって、坂本龍馬が高校日本史の教科書から消えるかもしれない事態になっている。

「正直言って驚きました。坂本龍馬は近現代史でもっとも人気がある人物だと思っていますし、国難に殉じた人たちを“こっちは削ってこっちは残す”だなんて、一体、何の権限があってやっているのでしょうか」

 そう話すのは、坂本龍馬の末裔(龍馬の兄・権平の子孫)で、郷士坂本家10代目の坂本匡弘氏。近い将来、“龍馬の名前が歴史教科書から消えるかもしれない”という一報に、落胆の色を隠さない。

 11月中旬、高校と大学の教員らで構成する「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東大名誉教授)が歴史用語の「精選案」を発表した。同会は、大学入試や高校の授業が暗記中心になり、教科書の収録用語が膨張傾向にある問題を指摘。用語を現在の半分程度に減らすよう提言した。

 この提言では、幕末の英雄・坂本龍馬も削除候補に含まれていた。末裔の匡弘氏は納得のいかない様子だ。

「そもそも日本の歴史教科書は、近現代の基礎を作った幕末維新期の記述が薄いように感じます。龍馬についても“薩長同盟を取り持って、大政奉還に導いた”というくらいしか教えていないでしょう? 自分が中高生の頃、どうしてもっと詳しく書かないのか、不思議に思っていましたよ」

 歴史教科書を読んで、“もっとウチのご先祖様のことを詳しく書いてほしい”と感じる──偉人の末裔しか抱くことのできない感情だ。それが詳しくなるどころか、名前ごと消えてしまうかもしれないのだから、匡弘氏はヒートアップしていく。

「龍馬をはじめ幕末の志士たちは、西洋列強の属国となりかねない危機をいかに乗り切るかに心血を注ぎ、命を捧げた人々です。そうした日本の成り立ちにかかわる歴史は、むしろ高校でもっと、きちんと教えるべきではないでしょうか」

 今回、龍馬の師であり、幕臣ながら江戸無血開城を実現するなど維新に貢献した勝海舟は“教科書に引き続き掲載すべき用語”に含まれていた。その一方で、龍馬の他にも、維新志士の理論的支柱となった思想家である長州藩士・吉田松陰が“教科書への掲載は必要なし”と判断されている。龍馬の末裔・匡弘氏は、同時代の英傑に“線引き”がなされることに憤る。

「松陰だって、思想は過激だったかもしれないが、自分が信じた正義のために尽くした男です。そうした人間的魅力も教育の中で伝えていってほしいのに……来年の明治維新150年を前に、水を差された気分です」

 波紋を広げる今回の提言について、歴史作家で多摩大学客員教授の河合敦氏が解説する。

「精選案は、“暗記量ではなく歴史的な思考力を問うべき”という国の歴史教育改革の方針に沿ったものと言えるでしょう。27年間高校の教員を務めた立場から言えば、限られた時間のなかで多くの用語や人物を詰め込まざるを得ない状況になっているのは確かです」

NEWSポストセブン 2017.11.27 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20171127_632535.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512068914/続きを読む
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1: 泥ン ★ 2017/12/01(金) 03:50:21.96 ID:CAP_USER9
【上杉謙信が教科書から消える?(写真:首藤光一/AFLO)】
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 高校と大学の教員らで構成する「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東大名誉教授)による歴史用語の「精選案」が波紋を広げている。同会は、大学入試や高校の授業が暗記中心になり、歴史の収録用語が膨張傾向にある問題を指摘して、用語を現在の半分程度に減らすよう提言した。日本人なら誰もが知っている偉人も削除候補になり、幕末の英雄・坂本龍馬も対象だ。名だたる戦国武将たちも篩(ふるい)にかけられた。

「謙信が消えるかもしれない……そういう動きがあることは初めて知りました」

 困惑した表情を浮かべるのは、上杉謙信の直系子孫で上杉家17代当主の上杉邦憲氏だ。

「そうですね、謙信を教科書に載せないことについて、文句を言いたいとは思いません。大昔から数えていけば、“偉人”だって膨大な人数になりますしね。ただ、戦国時代は室町幕府の滅亡から始まり、江戸幕府の成立に至るまで、とてもダイナミックに流れていくでしょう。そうした流れを理解するうえで、“川中島の戦い”などは教科書に残してもいいんじゃないかとは感じます」

 今回の精選案では、上杉謙信と川中島で相対した武田信玄も削除候補となっている。ただし、大名としての「武田氏」が今川氏、朝倉氏などとともに教科書に残すべきとされた一方、「上杉氏」はそこからも除外されていた。17代当主にとっては複雑だ。

「『武田氏』が残るなら、『上杉氏』も入れてほしいところではあります(笑い)。武田家は滅んだけど、上杉家は滅んでいないんだから」(邦憲氏)

 たしかに、信玄から家督を継いだ勝頼の代で、甲斐武田氏は滅亡した。ただし、信玄の次男の系統の子孫として、武田家16代当主・邦信氏がいる。武田家は今回の“歴史教科書問題”をどのように考えているのか。

 高齢の当主に代わり、武田家家臣の末裔らで組織される「武田家旧温会」会長の土屋誠司氏が語る。

「歴史の教育は大きな流れを掴むことが大切ですから、細かいところはあまり気にしません。たとえば長篠の戦い(1575年)などは、それまで槍や刀によるものだった合戦が、鉄砲中心になった転換点ですから、残す意味があると思います。一方で、川中島の戦いが載ってなくても、別に構わないのではないか。

 信玄公の名前についてもそうです。教科書に載ろうが載るまいが、各地域には信玄公や武田氏を称える取り組みがあります。そうした行事などを通じて、若い人が関心を持ってくれればそれで良いと考えます」

 武田勝頼が織田・徳川連合軍に敗れた長篠の戦いは残すべきで、信玄の名前の掲載にはこだらない──心なしか余裕が感じられるのは、家としての「武田氏」が掲載すべき用語に残っているからだろうか。

 末裔たちの受け止め方は様々だ。

 今回の提言では他に、江戸中期の幕臣、大名であり、江戸の“名奉行”として知られる大岡忠相も削除候補に挙げられた。時代劇でお馴染みの「大岡越前」も教科書から消えかねないのだ。末裔の大岡秀朗氏にも話を聞いた。

「提言の詳細な内容は存じておりませんが、きちんとした学識経験者の方々の議論から出てきたものだとは思います。ただ、あくまで一般論として感想を申しますと、これまで歴史的偉人と認識され、わが国をつくってきた方々のお名前が教育の現場から消えることについて、寂しさを感じるところはあります。有識者の方々には、さらに議論を尽くした上で、結論を出していただきたいと思います」

NEWSポストセブン 2017.11.29 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20171129_632901.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512067821/続きを読む

1: 泥ン ★ 2017/11/30(木) 21:21:09.89 ID:CAP_USER9
 暗記重視の歴史教育を見直すため、教科書の収録用語を現在の半分程度に減らすよう「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東大名誉教授)が発表した歴史用語の「精選案」が波紋を広げている。坂本龍馬や吉田松陰、上杉謙信などが削除対象となっているからだ。実はこれまでも、歴史教科書の“人選”は、一般的な知名度と必ずしも一致していたわけではない。たとえば昨年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主人公・真田信繁(幸村)は教科書には登場しない。

 幸村の末裔、仙台真田家13代当主・真田徹氏が語る。

「高校の履修時間内にすべてを教えられない、というのは先生方の言い訳に聞こえます。中途半端に世界史の知識を入れるぐらいなら、まずは日本の歴史をちゃんと教えてほしい。『真田三代』や『真田十勇士』は、講談や物語ですが、それを楽しむには武田信玄と上杉謙信の拮抗した関係やその後の関ヶ原の合戦など、時代背景を知っている必要がありますから」

“教科書から消される”ことに憤る末裔もいれば、“教科書に載せてほしい”と願う末裔もいる。問題はなかなか複雑だ。

 関ヶ原で西軍から寝返った戦国武将・小早川秀秋の末裔、小早川隆治氏は“ご先祖は教科書に載らないままでいい”という立場だ。

「子孫の私だって小早川秀秋についてそこまで詳しくはありません。教科書や授業での暗記項目が多すぎると、“歴史の流れを理解する”という大事な部分が抜け落ちてしまいますから」

 その小早川秀秋の離反によって命を落とした武将・大谷吉継の末裔・大谷裕通氏も「好きな人は自分で勉強してもらえればいいと思っています」と同意見だ。

 精選案を出した高大連携歴史教育研究会の運営委員長である桃木至朗・大阪大学教授は取材にこう答えた。

「今回の歴史用語精選案は、すべての生徒が身につけるべき必須事項として、教科書本文に記載すべきと提案したものです。そこから漏れた人物を削除すべきという主張でもないし、注記や図に含めることを否定もしていない。目的は、あくまで歴史を“暗記科目”ではなく、考える楽しみを味わえる科目に転換すること。2022年には高校の新課程がスタートし、歴史の時間が減ります。現状でも時間が足りず、教師も生徒も、暗記教育に陥っている現状を改善しなければ、歴史離れはさらに深刻になると懸念しています」

 教科書に載っていないところにこそ、面白い歴史ドラマは眠っている──そんなふうに考えるのがいいのかもしれない。

NEWSポストセブン 2017.11.30 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20171130_632903.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512044469/続きを読む
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1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/30(木) 10:10:51.19 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000025-mantan-ent

 戦国時代の武将で、茶人として知られる古田織部の生涯を描いた山田芳裕さんの歴史マンガ「へうげもの」が、30日発売の連載誌「週刊モーニング」(講談社)53号に掲載された第273話で最終回を迎え、約12年の連載に幕を閉じた。また、同号では、山田さんの新連載について「近日登場予定にて候」と発表された。

 「へうげもの」は「週刊モーニング」に2005年に連載がスタート。「へうげる(ひょうげる)」は「ふざける」「おどける」などという意味で、茶の湯と物欲に魂を奪われた戦国武将・古田織部が、茶聖・千利休に深遠な精神性を学び、“へうげもの”の道をひた走る……というストーリー。コミックスが24巻まで発売される。

 第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で優秀賞を受賞し、NHK・BSプレミアムで2011~12年にテレビアニメも放送された。

「週刊モーニング」53号で最終回を迎えた山田芳裕さんの歴史マンガ「へうげもの」のコミックス第24巻
20171129-00000025-mantan-000-1-view
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512004251/続きを読む
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20160711-souzousengoku-06

1: 名無しさん@おーぷん 2017/11/27(月)04:56:19 ID:9DY
里見家は北条家によってあっけなく滅ぼされた
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1: 名無しさん@涙目です。 2017/11/24(金) 07:27:41.07 ID:FTW7oTms0 BE:306759112-BRZ(11000) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/ico/kita1.gif
自分にとっては当たり前! でも他人から見たらメチャクチャ新鮮! 個人でも、都道府県どうしでも1つや2つあるだろう。
それが国レベルになると、驚きも壮大になるものである。

これは私(沢井)が中国に住んでいた頃の話。日本人の自分としては当たり前すぎたことに、中国人がビックリ仰天! 
逆に私も「そっか、中国人から見たら信じられないことなんだ」と目からウロコだったことがある。


・日本人なら当たり前なことに、中国人ビックリ
上海に留学していた頃、私はよく中国人学生と遊んでいたのだが、ある日「中国人はこの漢詩をみんな暗記するんだよー」とドヤられたことがあった。
開いていたのは李白の詩。
そこで私がこう言ったのだ「あー! これ知ってる!! 中学のときに習ったよ!」

中国人「!!!!!!」

そのとき一緒にいた、中国人女子3名はビックリ仰天、言葉を失っていたが、目はこう言っていた。
「マジかよ!?」。そして、乾いた口でようやくこう言ったのだ。

中国人「日本の中学生は、中国語が……それも古語が読めるの!?」

沢井「え?」



日本人なら当たり前のアレ! 中国人に超ビックリ仰天された話 / 中国人「日本の中学生すごすぎ!」「要求高すぎでしょ!?」
https://rocketnews24.com/2017/11/23/984894/
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1511476061/続きを読む
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