(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。歴史関係のスレ(ほぼなんj)をまとめています。良かったらご覧ください。

カテゴリ: 本・ゲーム・テレビ・漫画等

1: 泥ン ★ 2018/01/09(火) 18:19:48.84 ID:CAP_USER9
JBpress 2018.1.9(火)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52009
img_37bae8a03337cee5546384f908d43cf944862

■作者はミュージカル「ハミルトン」の原作者

 年末から年始にかけて米国内で売れに売れている本がある。米大統領経験者として初めて日本を訪問したこともあるユリシーズ・グラント第18代米大統領の一生を描いた「Grant」である。965ページの超大作だ。

 著者はロン・チャーナウ氏。大ヒットのブロードウェー・ミュージカル「ハミルトン」(アレキサンダー・ハミルトン第1代財務長官の物語)の原作者。

 これまでにもジョージ・ワシントン初代大統領をはじめモルガン財閥の創始者ジュニアス・モルガンやジョン・D・ロックフィラーの伝記を書いている。2010年にはワシントンの伝記でピューリッツアー賞を受賞している。

 歴史上の人物を徹底的に調べ上げ、新たな視点から人物像を絶妙の筆致で描き出す伝記は多くの読者を引きつけてきた。日本で言うと、さしずめ司馬遼太郎のような作家だ。

 目下各紙ベストセラーのランキングではトップの座を占めている。

■「書けば売れるチャーナウ」は「米国の司馬遼太郎」

 売れる理由は、まず第1にチャーナウ氏の新作だということ。今や彼が書けば読者は飛びつくのだ。これまで手がけてきた本はすべてベストセラーになっている。

 第2の理由は、グラント氏が、どこか、就任1年を迎えようとしているドナルド・トランプ大統領によく似ているからという声を聞いた。

 読書家の中学校英語教師、ボブ・ローリンさん(42)。ロサンゼルス在住の公立中学校で歴史を教える白人教師はこう筆者に語っている。

 「毎日テレビや新聞で連日報道されるトランプの妄言に皆あきれ返っているんですよ。待てよ、俺たちの大統領の中にこんなひどいのがいたかな、と思う」

 「これまで大統領と言えば、みなジョージ・ワシントン初代大統領とか、エイブラハム・リンカーン第17代、ジョン・F・ケネディ第35代大統領を思い浮かべる。何冊もの伝記も出ているし、米一般国民は彼らについては何となく分かる」

 そんな中、史上最悪の大統領の1人といったイメージのあるユリシーズ・グラント第18代大統領の本が出た。読んでみようじゃないか、っていう感じなんですね」

 「どれほどひどかったのか。トランプと比較したらと、興味が湧いてくるんです」

 確かにトランプ政権発足後、米経済は順調に推移している。経営者出身の大統領が何をやり出すかという期待感もある。年末やっと議会を通過成立した税制改正が追い風となるとの見方も出ている。

 一部に熱狂的な白人支持者がいる一方で、米国民の60%近くの人たちはトランプ氏に落第点をつけている。

 支持率は就任以降、4割を超えるか超えないか。2017年12月28日現在の各種世論調査機関の平均支持率は39.8%、不支持率は55.8%。

 政策もさることながら、むしろトランプ氏の人品骨柄と言うか、言動に皆、辟易しているのだ。

■南北戦争の「英雄」必ずしも大統領には適さず

 オハイオ州の製皮業者の息子として生まれたグラント氏は陸軍士官学校を卒業し、南北戦争では武勲を重ね、英雄となる。その後、北軍勝利の英雄として絶大なる人気を浴び、推されて大統領になってみたもののだった。政治経験はゼロ。

 閣僚人事ではウォール街の金融業界の大物や陸軍時代の旧友などを集めた。この「仲良し内閣」が政治音痴の「将軍大統領」の足を引っ張る。閣僚や補佐官たちが次々とスキャンダルを起こし、汚職を繰り返す。

 グラント大統領自身は、リンカーン大統領による奴隷解放宣言(1863年)以降の「リコンストラクション期」(南北戦争後の再建期)における諸問題の解決に奔走する。

 しかし北部と南部諸州との「しこり」解消や黒人の法的地位の確立などまったくうまくいかなった。さらに原住民(アメリカインディアン)の保留地政策を推進するが、強引な囲い込み策が裏目に出る。

 当時の国内分裂の状況は、トランプ政権下の米国の現状にそっくりなのだ。「仲良し内閣」内のスキャンダル騒動もロシアゲート疑惑に振りまわれるトランプ政権によく似ている。

続きは>>2-3
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515489588/続きを読む

DEizAruUMAAp0jg

1: 風吹けば名無し 2017/12/28(木) 14:42:27.19 ID:3HwJU1LS0
殿堂入り 麦
SSS ピカドン
S ヒロポンムスビ、朴さん(闇市) 、B29、角砂糖、白石勝巳
A 死を覚悟したゲン、ピストル隆太、鬼畜米兵 、マイクヒロタ
B ゲン(青年期)、隆太、友子(姫)、光子
C ムスビ、昭二さん(ギギギモード) 、ゲンの父、ゲンの母(包丁)、やくざ
D クソ森、ゲン(幼少期)
E 朴さん、昭二さん(平常時) 、ドングリ、マイトの竜
───────戦闘要員の壁───────
F 江波の糞ババア、ラッキョウ、勝子
G 友子、ゲンの母、鮫島親子、竹槍
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1514439747/続きを読む

1: 泥ン ★ 2017/12/28(木) 19:34:57.95 ID:CAP_USER9
「暗記が多すぎる歴史教育を変えたい」と話す桃木至朗教授(大阪府豊中市の大阪大学)
7e483ec68dbaeb78e2708e8c9b647d8e

脱暗記中心教育を

 坂本龍馬が高校の教科書に掲載されなくなるかもしれない―。大学と高校教員らでつくる民間団体「高大連携歴史教育研究会」(会長=油井大三郎・東京大学名誉教授)が高校の歴史教科書の本文に掲載する用語を半減させる精選案を公表したことでそんな物議を醸したが、同研究会は「それは誤解」と主張している。どういうことか。案作成の責任者を務めた大阪大学の桃木至朗教授(62)を訪ねた。

 同研究会の提言は、龍馬など一部の用語を「教科書の本文に掲載する必要はない」という内容で、本文以外の資料などに収録することに反対しているわけではないという。

 精選の背景には、知識偏重型の入試や学校教育の弊害があると主張する。

 桃木教授によると、現在の歴史教育は暗記一辺倒になっているのが現実だといい、「人名や事件といった用語は、時代の流れを理解する手掛かりにすぎない。現在の入試制度ではそれが“王様”になっており本末転倒だ」と用語精選の意図を強調する。

 実社会では「教科書を完璧に覚えても未知の課題は解決できない」と指摘。暗記中心の歴史教育からの脱却と入試改革の必要性を訴えている。

龍馬「本文以外で詳しく」 桃木至朗・阪大教授に聞く

主体的に考え 調べる学習を

 高校の歴史の教科書本文に掲載する用語の精選案を公表した「高大連携歴史教育研究会」で精選作業の責任者を務めた桃木至朗・大阪大学教授(62)に、その意図や今の日本の教育について聞いた

 ―11月に各メディアで取り上げられ大きな話題になった。

 「事務局にも反対意見が寄せられるなど反響があった。特に意見が多かったのが坂本龍馬。ただ、誤解があるのかなと思う」

 ―誤解とは。

 「私たちは龍馬を教科書から消そうと言っているのではなく、教科書の本文からは削除してもいいんじゃないかと」

 ―同じことではないのか。

 「教科書の本文の用語というのは、入試における必須暗記事項の扱いで、全国の高校生が覚える事項だ。ただ、教科書には本文以外にも資料やコラムがある。本文にはなくても、例えば明治維新を学ぶなら高知では龍馬、北海道では榎本武揚を本文以外で詳しく学べばいい」

 ―「誤解」の意味は分かったが、本文用語を減らす必要はあるのか。

 「歴史には漢字や英単語のような文部科学省が決めた習得すべき基準がなく、用語は増える一方になっている。1950年代に1300から1600語だったのが、今は3千から4千語を暗記させられている。ベテランの先生に聞いても、正規の授業だと2千語ぐらいしか教えられない」

 ―どうしてそんなことが起きるのか。

 「ニワトリが先か卵が先かという話だが、大学入試が関係している。特に難関私大などが、これに答えられたら大学教授になれるほどの知識を求める問題を出す。そうすると高校の先生から『入試に対応できる教科書をつくって』という要求が出る。教科書会社は買ってもらえないと困るから教科書に盛り込む。難問が出された当初は多くの大学教員が『とんでもない問題だ』と思っていても、しばらくすると『教科書に載ってるから出していいんだ』となる。その悪循環。入試を機に用語は増えてきたが、そこに学問的根拠はない」

 ―子どもにとって良い状況ではない?

 「そもそも歴史が暗記科目になっている。高校での歴史教育の主目的は、時代の流れや社会の仕組みを理解すること。その手がかりとして人名や事件といった用語があるのだが、今の入試制度では学習の手がかりにすぎないものが王様になっている。本末転倒だ」

 ―暗記主体で知識偏重の教育の弊害は以前から指摘されている。

 「例えば、『日本の若者は近現代の戦争について全然知らない』と海外で批判されるが、知識はあってもしゃべれないのだ。大学入試センター試験ならあっという間に答えを出せるのに、自分で説明できるようになっていない」

 「国際学力調査で正解が複数あるような問題に日本の子どもは対応できないと言われている。大阪大には優秀な学生が来るが、世の中の全ての問いに一つだけ正解があると思っている学生は結構いる。子どもの時から一問一答で正解が出るという教育で育っているから、明らかに考える力が弱ってきている」

続きはソース 高知新聞 2017.12.27 08:15
https://www.kochinews.co.jp/article/148658/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514457297/続きを読む

1: 泥ン ★ 2017/12/29(金) 14:33:40.41 ID:CAP_USER9
インド・ウダイプルで、映画「パドマバティ」に抗議する団体のメンバー=11日(共同)
origin_1 (2)

 インド西部ラジャスタン州にあった王国の王妃の伝説に基づいて企画された映画が、「歴史の破壊だ」と批判するカースト団体による大規模デモに遭い、12月1日の封切りが延期された。同州にある城跡では、上映反対のメッセージとともに男性遺体が見つかるなど、影響が広がっている。

 映画は「パドマバティ」。メワール王国の王妃パドミニを描いた約500年前の叙事詩に基づいて作られた。ヒンズー教徒の王妃を妻にしようとイスラム教徒の皇帝が王国を侵略するが、王妃は焼身自殺して抵抗したという叙事詩で、王妃は後に住民が神格化した。

共同通信 2017/12/28 18:21
https://this.kiji.is/319036093955605601
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514525620/続きを読む

1: オデッセイ ★ 2017/12/26(火) 16:30:52.95 ID:CAP_USER9
2017/12/26 05:30


b_10848359

紫のつぼみを付けたマンドラゴラ=淡路ファームパーク・イングランドの丘

 引き抜くと恐ろしい悲鳴を上げ、その悲鳴を聞いた人間は発狂して死んでしまう-という伝説のある植物「マンドラゴラ」が、兵庫県南あわじ市八木養宜上の農業公園
「淡路ファームパーク・イングランドの丘」で、つぼみを付けた。
開花は珍しいといい、同施設が公開。開花を待っている。(西井由比子)

マンドラゴラは、ナス科マンドラゴラ属の植物で、地中海沿岸や中国西部に自生。
人間の四肢に似た奇妙な形状の根を持ち、根には幻覚、幻聴を起こす神経毒がある。
古来、物語では魔術や錬金術の原料として用いられ、人気ファンタジー小説・映画「ハリー・ポッター」シリーズでも薬草学の授業で登場。
耳当てをして植え替えられる場面がある。同施設では、十数年前からバックヤードで栽培。
つぼみを付けるのは初めてといい、来場者の出入りの多いコアラ館に移して公開を始めた。
不気味な字体、絵柄の解説を添えており、コアラ目当てに訪れた入館者らは「何でこんなところに…」と驚きの表情。
今にもほころびそうな紫のつぼみをのぞき込み「抜いてみたい」「怖い」などと話していた。

ソース 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201712/0010848358.shtml
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514273452/続きを読む

1: 泥ン ★ 2017/12/21(木) 23:19:57.68 ID:CAP_USER9
横溝正史の幻の長編小説「雪割草」の草稿=東京都千代田区の二松学舎大(磨井慎吾撮影)
lif1712210029-p1
横溝正史
lif1712210029-p2

 「八つ墓村」などの推理小説で知られる作家、横溝正史(1902~81年)が戦時中に新聞連載し、長らく存在が忘れられていた長編家庭小説「雪割草(ゆきわりそう)」が見つかったことが21日、分かった。横溝の草稿などを所蔵する二松学舎大(東京都千代田区)が発表した。後の「犬神家の一族」などで活躍する名探偵、金田一耕助の原型とされる人物が登場するなど、横溝文学をたどる上で重要な作品と研究者は評価している。

もじゃもじゃの髪、よれよれの袴

 「雪割草」は、新潟毎日新聞(連載中の他紙との統合で新潟日日新聞に紙名変更)に昭和16年6月から12月末まで掲載され、400字詰原稿用紙で800枚ほどの分量。全集や単行本には収録されておらず、戦後は長く忘れられた作品となっていた。

 横溝作品としては唯一の家庭小説で、長野県の諏訪地方を主な舞台に、出生の秘密を抱えたヒロイン、有為子が苦労を重ねながら妻、母として成長していくのが物語の筋となる。主人公の夫として登場する日本画家の賀川仁吾は、くずれた帽子やもじゃもじゃの髪、よれよれの袴といった風貌や、興奮すると言葉に詰まるくせなど、後の金田一耕助と共通する部分が多い。また戦時下で家族を抱え、創作が思うようにいかず苦悩する点など、当時の横溝自身を投影した面もみられる。

「異色作、核心に関わる作品」

 10年ほど前に世田谷文学館や二松学舎大が所蔵する横溝の膨大な遺稿類の中から同作品の草稿の一部が発見されたことで、作品の存在が浮上。調査を進める中で筆跡やタイトルなどからおおよその執筆時期や掲載媒体が推測され、平成25年に山口直孝・二松学舎大教授が国立国会図書館などのマイクロフィルム資料で全編を確認した。

 山口教授は「横溝の異色作であり、賀川を通じて横溝の創作への考え方や執筆を支える家族への感謝が語られるなど、横溝文芸の核心に関わる重要な作品だ」と位置づけている。

 「雪割草」は戎光祥出版から来年2月に刊行される予定だ。

産経ニュース 2017.12.21 17:20
http://www.sankei.com/life/news/171221/lif1712210029-n1.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513865997/続きを読む

1: 名無しさん@涙目です。 2017/11/10(金) 14:29:31.07 ID:WgLxHzLP0● BE:645596193-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
http://www.irasutoya.com/2017/11/blog-post_267.html?m=1

パンジャンドラムのイラスト

第二次世界大戦中にイギリスが作ったロケットの付いた車輪を回転させて進む兵器、パンジャンドラムのイラストです。
war_panjandrum

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1510291771/続きを読む

↑このページのトップヘ