(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ: 本・ゲーム・テレビ・漫画等

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/03/02(木) 16:53:19.70 ID:/70dkSs56
http://www.nara-u.ac.jp/faculty/let/cultural/news/2017/166

美術品等の鑑定をおこなうテレビ番組で、“国宝級”と鑑定された茶碗。
その後、「あんなものは真っ赤なニセモノだ」という人たちが現れ、
ネット上では真贋論争が盛んにおこなわれているようです。

この茶碗の所有者から、本当にニセモノだと言っている人たちが言うようなモノなのか調べることができないかとの相談を持ちかけられました。
話を聞く中で、ニセモノだと言っている人たちは実物をまったく見ずに言っていることを知り、
文化財調査の原則である、自分の目で実物を観ることがないまま真贋を云々することに疑問を感じました。

そこで、本学に設置されている対象を傷つけることなく文化財に含まれる元素を知ることができる「蛍光X線分析装置」を使って、
ニセモノと主張する人たちが言うような発色させるための釉薬(うわぐすり)が使われているのかを確認しました。
その結果は、発色の原因と考えられるような元素は検出されず、赤、青、緑、白(黄)、黒のどの色に見える部分も含まれる元素には大きな違いがないことがわかりました。

このことで、この茶碗がホンモノであることは証明できませんが、
ニセモノだと言う人達が主張しているようなモノではないことは確実になりました。

文化財学科では、「現地現物主義」という考え方を大きな柱として日々教育をおこなっています。
今回の例は本の一例ですが、文化財の調査に臨む姿勢として、何かを感じ取っていただければ幸いです。
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1488441199/続きを読む

1: ハーフネルソンスープレックス(愛媛県)@\(^o^)/ [RO 2017/03/02(木) 23:21:39.31 ID:8FlgqzT80 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
なんでも鑑定団“茶碗を「国宝級」騒動”でBPOに申し立て 愛知の陶芸家ら

 昨年12月に放送されたテレビ東京系の人気番組「開運!なんでも鑑定団」で、国宝級の「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」と鑑定された茶碗をめぐり、鑑定結果を疑問視する専門家が2日、放送倫理・番組向上機構(BPO)に番組内容の審議を申し立てた。

 申し立てたのは、曜変天目の再現に父の代から挑み続け、何度も中国に赴くなどして研究を続ける陶芸家、九代目長江惣吉さん(54)=愛知県瀬戸市。
長江さんは「報道機関であれば発信したものに責任を持つべきで、放送内容に疑義が生じた場合は検証する必要がある」と話し、番組での鑑定の根拠を示すことや、場合によっては再鑑定の実施を求めるようBPOに申請している。

 一方、奈良大の魚島純一教授(保存科学)が2月22日、所有者の依頼で茶碗の成分分析を実施。模倣品であれば、塗られている釉薬(ゆうやく)に発色元素が含まれている可能性があるが、分析の結果、そうした元素は検出されなかったと結論づけた。

 しかし、魚島教授は取材に「分析結果は茶碗の評価の真がんを判断するものではない」と説明した。

 テレビ東京広報部は取材に「特にお答えすることはございません」としている。
http://www.sankei.com/west/news/170302/wst1703020074-n1.html

関連
徳島市男性の「曜変茶碗」 化学顔料ほぼ検出されず
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/02/2017_14882573150769.html
 テレビ東京の鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」と鑑定され、真贋(しんがん)論争が起こっている問題で、この陶器を奈良大が成分分析した結果、18世紀以降に開発された化学顔料はほぼ検出されなかったことが27日、分かった。
番組での鑑定結果に異論を唱えていた専門家は、中国の模倣品と斑紋が酷似していることを理由に「化学顔料が使われている」と訴えていたが、その主張を覆す結果となった。
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1488464499/ 続きを読む

1: 曙光 ★ 2017/02/28(火) 14:53:20.95 ID:CAP_USER9
テレビ東京の鑑定番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗(ようへんてんもくちゃわん)」と鑑定され、真贋(しんがん)論争が起こっている問題で、この陶器を奈良大が成分分析した結果、18世紀以降に開発された化学顔料はほぼ検出されなかったことが27日、分かった。
番組での鑑定結果に異論を唱えていた専門家は、中国の模倣品と斑紋が酷似していることを理由に「化学顔料が使われている」と訴えていたが、その主張を覆す結果となった。

陶器の成分分析は、所有者の橋本浩司さん(57)=徳島市明神町1、ラーメン店店長=が2月22日に奈良大の魚島純一教授(保存科学)に依頼した。

魚島教授は、物質に含まれる元素を検出する蛍光X線分析装置を使い、茶碗表面の色ごとにX線を当て、元素の種類と量を調べた。
その結果、アルミニウムなど10種類の元素が検出されたが、化学顔料に使われる元素は発色に影響を与えない程度のごくわずかな量しか出なかった。

魚島教授は「どの色にX線を照射しても、ほぼ同じ成分が検出され、使われた釉(ゆう)薬(やく)は1種類とみられる。この結果が出たことで偽物とは断定できなくなった」と話した。

分析を依頼した橋本さんは「科学的な根拠が持てて納得できた」と言っている。

一方、陶器は化学顔料が使われた模倣品だと主張していた曜変天目研究家の陶芸家・長江惣吉さん(54)=愛知県瀬戸市=は、今回の分析結果について「これだけでは真贋は分からない。
正確な分析に欠かせない器の洗浄が行われておらず、分析方法に疑念も残る」と話した。

沖縄県立芸術大の森達也教授(中国陶磁考古学)は「南宋時代(12~13世紀)の中国・福建省で作られた陶器の成分と比較するなど、総合的な検証が必要。今回の調査で本物とは判断できない」と話した。

番組は昨年12月20日に放送され、橋本さんは、曽祖父が戦国武将・三好長慶の子孫から購入したという陶器を出品。
曜変天目茶碗と鑑定され、専門家から異論が出ていた。
N0vvnndd 
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/02/2017_14882573150769.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1488261200/ 続きを読む

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/02/23(木) 20:59:04.78 ID:2J90CCJw0
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もちろん、歴史学者が書いた本じゃなくて専門外の人たちが書いた本ばかりなんだが
薩長は残虐なテロリストで明治維新は間違いだらけ、洗脳なんだとさ

納得いかん
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1487851144/ 続きを読む
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1: 水星虫 ★  2017/02/10(金) 03:31:32.19 ID:CAP_USER9
誤記述多数で歴史本刷り直し

http://www.nhk.or.jp/lnews/gifu/3083780431.html?t=1486664581000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

大手出版社が先月出版した戦国時代の武将・織田信長と岐阜のゆかりを紹介する歴史の本に、誤字や誤った記述が数多く見つかった問題で、出版社はこの本を回収し、新たに刷り直して販売することを決めました。

問題の本は大手出版社「KADOKAWA」が先月、出版した織田信長にゆかりのある岐阜市内のスポットや歴史を紹介した本・「岐阜信長歴史読本」です。
協賛した岐阜市が内容を確認したところ地図上で
▼岐阜市が三重県にあるとする誤った表記や
▼高級を意味する「ハイグレード」の「ハイ」が廃棄物の「廃」の字になるなどの誤りが少なくとも30か所見つかりました。

これを受けて、9日、岐阜市は「KADOKAWA」の担当者と面談した上で
▼問題の本を回収し、訂正したものを改めて販売することや
▼岐阜市が図書館や小中学校に配布するため購入した1000冊について交換するよう申し入れたことを明らかにしました。

「KADOKAWA」はきょうになって誤表記をすべて改め、刷り直すことを決めたということです。

「KADOKAWA」ビジネス・生活文化局の川金正法局長は
「このようなミスは例がなくたいへん驚いている。読者や岐阜市の方々に迷惑をかけたことをお詫びし、誠意ある対応をとりたい」
としています。

02月09日 19時14分
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486665092/ 続きを読む

20170124205011
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/28(土) 10:46:50.87 ID:tQcHxS02d
教授「坂本龍馬は歴史学的に見ると何もしてない」

ソースは林修の今でしょ講座での本郷和人教授
伊達政宗が勝った大きな戦は摺上原の戦いくらいらしい
もっと大きな合戦に勝ってるイメージだったわ
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1485568010/続きを読む
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420: 名無し三等兵 2011/10/07(金) 08:13:40.56 ID:???
雑兵物語には「敵地の井戸には糞が入れられてるから飲むな」とかあったな
ぞうひょうものがたり ざふひやう- 【雑兵物語】
兵法書。二巻。作者未詳。1683年以前の成立,1846年刊。雑兵三〇人が東国方言で体験談を語る体裁で,その心得を平易に説く。江戸初期の口語資料として重要。
http://www.weblio.jp/content/%E9%9B%91%E5%85%B5%E7%89%A9%E8%AA%9E 
続きを読む
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1: TEKKAMAKI(東日本)@\(^o^)/ [IN] 2017/01/23(月) 09:47:58.46 ID:80dW25PH0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
今年で放送開始から23年目を迎える、テレビ東京の看板番組『開運!なんでも鑑定団』(火曜夜8時54分~)。常時2ケタ視聴率を
記録する同局きっての人気番組に、思わぬ大騒動が持ち上がっている──。

〈『なんでも鑑定団』始まって、最大の発見ですね〉
〈国宝になっていたかもしれない大名品です!〉

番組内でこう高らかに宣言したのは、レギュラー出演する古美術鑑定家の中島誠之助氏だ。

昨年12月20日の同番組では、世界に3点しかないとされる中国の陶器「曜変天目茶碗」の“4点目”が新たに見つかったと放送された。

だが、この大発見に異を唱える専門家が現われた。窯業で知られる愛知県瀬戸市在住の陶芸家・九代目長江惣吉氏である。長江氏が語る。

「番組を見ていて思わず絶句しました。どう見ても中国の商店街で売っているまがい物にしか見えなかった」

その長江氏が鑑定品を「偽物」と判断する最大の根拠は「光彩」だ。

曜変天目茶碗は、鉄分などを原料とする釉薬をかけて焼かれる。最大の特徴は、前述したように茶碗の内側に広がる鮮やかな光彩であり、光と見る角度によって輝き方がガラリと変わる。

徳川家康など時の権力者にも愛でられたとされる逸品だが、今回鑑定された茶碗には「肝心の輝きがない」と長江氏は指摘する。

中国陶磁考古学・陶磁史の世界的権威で沖縄県立芸術大学教授の森達也氏も「実物を見ていないのでその点は不正確ですが、映像を見た限りでは本物である可能性は低い」と話す。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170123-00000007-pseven-ent

曜変天目2500万円の本当の価値は?
20170123-00000007-pseven-000-2-view
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1485132478/ 続きを読む
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