(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ: 大河ドラマ

1: 風吹けば名無し 2018/10/16(火) 14:41:33.31 ID:Y1S6LV0Ha
14日に放送されたNHKの大河ドラマ『西郷どん』の第38回「傷だらけの維新」でのあるシーンがネット上で話題になっている。

先週の放送では江戸無血開城が実現したものの、この日の放送でも旧幕臣や浪士の抵抗は続き吉之助(鈴木亮平)の弟である吉二郎(渡部豪太)が戦死してしまう。
物語の終盤、知らせを受け吉之助がむせび泣くというシーンが描かれたが今回問題となっているのはこの吉之助が号泣しているシーン。放送終了間際ということもあり視聴者も感極まっていたタイミングで、画面上に「巨人・菅野智之投手がノーヒットノーラン クライマックスシリーズで初の快挙」という速報が入ったのだ。

災害関連の速報ではない上、この日もっとも盛り上がるタイミングということもあり視聴者からは不満の声が噴出。「雰囲気ぶち壊し」「緊急事態でもないのに速報入れないでほしい!」
「終了5分前なんだからタイミング考えてよ…」「どうして自分たちで作品台無しにしてくの?」
という声や、「吉之助はヤクルトファンだったのかな?」「西郷が完全にヤクルトファンになってしまった」
といった揶揄まで聞かれている。

「実は 大河ドラマを巡っては、2010年に放送された『龍馬伝』最終回での
龍馬暗殺という全編通してもっとも盛り上がるタイミングで『愛媛県知事、新人の中村時広氏 当選確実』という速報が入り物議に。NHKにも1時間で約200件の苦情が寄せられたとのことで問題にもなっており今回の騒動で8年前の“黒歴史”を思い出した大河ファンは少なくなかったようです」(ドラマライター)

しかし、スポーツでの快挙や選挙の当落がテレビで速報されることは珍しくなく
一部では「絶対に邪魔されたくないならBSで観ればいいのに」
「テロップなんて気にしなきゃいいのに。難癖付け過ぎ」といった声も見受けられた。

今回の速報に関して「緊急性はない」と感じた視聴者が多く、大河ドラマ放映後には毎回ニュースや気象情報などが放送されていることから、大きな騒動に発展した模様。
『西郷どん』にとっては物語外のことで残念な炎上となってしまった。
https://npn.co.jp/sp/article/detail/52263141/
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1539668493/続きを読む

1: みつを ★ 2018/09/16(日) 19:12:30.21 ID:CAP_USER9
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL8T6W4WL8TUCLV005.html?ref=tw_asahi

発掘された「西郷どん」の新史実 最後の内戦、西南戦争
編集委員・宮代栄一
2018年9月16日18時59分

 元号が明治に変わって150年。NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」など、その時代に注目が高まっている。近代日本を方向付け、日本最後の内戦となった西南戦争。熊本城炎上や田原坂(たばるざか)の戦いについて近年、発掘の成果をもとに研究が進み、新たな史実が見えてきている。

 事件は、1877年2月19日に起きた。官軍がこもる熊本城の天守閣が「謎の失火」で焼失。薩軍(鹿児島軍)の工作員が火をつけたという放火説のほか、官軍関係者による失火説などが従来は唱えられてきた。

 出火元とされる本丸御殿跡を、熊本市が1999~2006年に発掘。報告書を作る過程で新事実が判明する。御殿の中でも「小広間」と呼ばれる部分が激しく焼けており、詳細な火元がほぼ特定されたのだ。

 市文化振興課によると、小広間は出土品などからみて、官軍幹部の執務室だった可能性が高い。小広間が位置するのは御殿の一番奥。そこまでに火をつけやすい場所はたくさんあり、「工作員がわざわざそこまで潜入して放火したとは考えにくい」と同課の美濃口雅朗主幹は推理する。

 ではなぜ出火したのか。「特定の軍関係者以外は入れない場所から火が出、かなり離れた天守閣に延焼するまで有効な消火活動が行われた節がない。官軍の幹部が自ら火をつけたとみていいのではないか」。この説は昨年、熊本市で開かれた西南戦争に関するシンポジウムで発表され、大きな反響を呼んだ。
 官軍による自焼説は、熊本博物…

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/09/11(火) 20:23:17.48 ID:CAP_USER9
鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ『西郷どん』の第34回「将軍慶喜」が9日に放送され、平均視聴率は前回から1.3ポイント減の11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

第34回は、とにかく激しく歴史が動いた。14代将軍の家茂が死んで一橋慶喜(松田翔太)が15代将軍の座に就くも、慶喜の後ろ盾となっていた孝明天皇(中村児太郎)は間もなく崩御。
西郷吉之助(鈴木)や大久保一蔵(瑛太)は、この機に乗じて幕府と朝廷を切り離し、一気に幕府を倒そうともくろむ。
こで、岩倉具視(笑福亭鶴瓶)を通じて朝廷に働きかけ、ついに倒幕の密勅を手にする。
これで薩摩は幕府を討つ正当性を得たかに見えたが、この動きを察した慶喜は同じ日に大政奉還を宣言。
武力討幕を回避するために慶喜が打った起死回生の一手に、西郷らはまんまとしてやられたのだった――という展開だった。

全体的な流れは史実をほぼそのままなぞったものであり、風雲急を告げる幕末のドラマチック感は大いに感じられた。
薩摩と慶喜が繰り広げた、いかにして相手の裏をかくかの攻防戦は、史実そのものが十分おもしろいのだから当然といえば当然だ。

親しくしていた孝明天皇の崩御を受けて悲嘆にくれる岩倉に、大久保が「今こそ朝廷と幕府を引き離す好機かと」と進言するシーンも良かった。
大河ドラマファンのなかには、2014年の『軍師官兵衛』を思い出した人も多かったようだ。信長が討たれたとの知らせに嘆き悲しむ秀吉(竹中直人)に、
岡田准一演じる黒田官兵衛が「好機が訪れましたぞ」と悪そうな顔でささやく名シーンだ。
もしかしたら、今回の大久保の台詞は、このシーンのオマージュだったのかもしれない。

その一方で、西郷を正義の人として描いてきた“主人公補整”によって物語に無理が生じていることも指摘しておきたい。
『西郷どん』はこれまで、西郷を平和的な人物として描いてきた。なるべく戦争を避け、戦わずに解決する道を探ってきたのだ。
その理由は、「諸外国が虎視眈々と日本を狙っている状況下で、もはや日本人同士が争っている場合ではないから」であった。これはもっともな理屈だ。

ところが、第34回で描かれた西郷は、とにかく「武力討幕」にこだわる人間になっていた

大政奉還したのだからもういいじゃないか、と話す坂本龍馬にまで「武をもって徳川を叩き潰さなければ、何も変わらない」と反論する始末。
やたらと好戦的である。一応、「徳川は日本を異国に売り渡すつもりだから滅ぼす必要がある」と、もっともらしい理屈は付けている。だが、その根拠は「幕府はフランスに薩摩を与えるつもりらしい」という伝聞情報にすぎない。


http://dailynewsonline.jp/article/1519673/
2018.09.11 19:20 ビジネスジャーナル
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