(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。歴史関係のスレ(ほぼなんj)をまとめています。良かったらご覧ください。

カテゴリ:世界史 > ローマ帝国

1: しじみ ★ 2018/06/08(金) 03:54:55.10 ID:CAP_USER
骨の様子からすると、むごい死に方だったようだ。

 子ども1人に、大人2人。
1700年前の3体の人骨が、ブルガリア中部プロブディフに近い古代都市遺跡「フィリッポポリス」で発見された。

 発掘に当たったプロブディフ地方考古学博物館の考古学者エレナ・ボジノワ氏によると、この不気味な発見は、ゴート族の侵入と関係がありそうだという。
ゴート族による攻撃の証拠は以前から集まっているが、白骨化した遺体が見つかるのは非常に珍しいとボジノワ氏は話している。

 どの骨にも、火災に遭った痕跡がある。そのうち1体は女性で、青銅のブレスレットを2つ着けたままなのを研究者らが確認した。
もう1体の成人の骨は、付近から6枚の硬貨と青銅製の小立像が出土。
像は、金の首飾りを着けたローマ神話の女神ヴィーナスをかたどっていた。

出土した大人の遺骨2体のうち、1体は女性と判定された。
もう1体のそばには、ローマ神話の女神ヴィーナスをかたどった青銅の小像が埋まっていた。

 子どもの遺骨からは矢じりが見つかり、特に乱暴に殺されたことがうかがえる。

「焼けた家の地層と遺物から、火災は3世紀の中ごろに起こったと思われます。
この都市がゴート族に征服された頃と同じです」とボジノワ氏。


 ゲルマン系の民族であるゴート族が歴史に登場しはじめるのは紀元1世紀頃から。
最も有名なのは、衰えてゆくローマ帝国を3世紀に攻撃し、ついには紀元410年にローマ略奪を行ったことだろう。

成人女性1人の骨が、紀元251年までさかのぼる古代の路面と共に見つかった。
手には青銅のブレスレットが着けられたままだった。

 ゴート族は紀元251年にフィリッポポリスを侵略し、街の大半を焼き払った。
フィリッポポリスはヨーロッパで人が住み始めた最古級の都市であり、ローマの支配下に入る何百年も前から存在していたと考えられている。後年にはオスマン帝国の一部となった。
この地の歴史を物語る地層は、現在も考古学者チームが調査中だ。

 研究チームは今、2~14世紀に建てられて長く埋もれていた石レンガの建物跡を発掘している。
今回見つかった人骨とともに、家々や店が立ち並んでいたであろう大通りの跡や、門も見つかった。
門はモニュメントの役割を果たしていた可能性があるが、目的はわからないとボジノワ氏は言う。

ph_thumb (5)
02 (2)
01 (1)

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/060700251/
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1528397695/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/05/30(水) 11:28:13.69 ID:CAP_USER
(CNN) 2000年前の火山噴火で壊滅したイタリアの古代都市ポンペイの遺跡で、最初の噴火による被害を免れながら、逃げる途中で巨岩に頭部を吹き飛ばされて死亡した男性の遺骨が発掘された。

ポンペイは紀元79年のベスビオ火山噴火で壊滅した古代ローマの都市。
男性の遺骨は巨大ブロックの下敷きになった状態で見つかった。衝撃で上半身は押しつぶされ、頭部はまだブロックの下に埋まっている可能性がある。

男性の推定年齢は30歳以上。脚の骨には感染症をうかがわせる病変があり、これが原因で逃げ遅れたのではないかと研究チームは推測する。

それでも最初の噴火は生き延びて、足を引きずりながら通路を逃げる途中だったと思われる。

しかしそこへ、石柱の一部だったと思われる巨大なブロックが飛んできて男性に当たった。
噴火で発生した火砕流は、建物の残骸を巻き込みながら、男性がいた通路に押し寄せていた。

ポンペイ考古学公園によると、今回の発見は、考古学者に工学や修復などの専門家が加わり、ドローンや3Dスキャナーなどのツールを駆使して発掘調査を行った結果だった。
当時の空間を再現できる可能性もあるとしている。

「そうした道具を駆使して発掘を行ったのは今回が初めて。遺骨が見つかった場所は1800~1900年代にも発掘が行われていたが、我々ほど深くは掘っていなかった。今回は専門家のおかげでそれができた」。同公園はそう解説している。

画像:巨岩に頭部吹き飛ばされた遺骨発見
pompeii-victim-crushed-rock-eruption-trnd-super

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119976.html
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1527647293/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/05/27(日) 06:46:24.28 ID:CAP_USER9
エジプト北部の古代ローマ時代の公衆浴場の遺跡から、紀元前3世紀のエジプト王を表した金貨が見つかった。
まさに漫画『テルマエ・ロマエ』の世界だ。

 エジプト考古省のアイマン・アシュマーイ博士が率いる考古学チームは23日、首都カイロより北に位置するガルビーヤ県東部のサン・エル・ハガー遺跡の発掘調査中、グレコローマン時代に建てられた公衆浴場とみられる赤レンガ造りの建物の一部を発見。

 風呂は長さ約16メートルとボウリングレーン並みの大きさで、周辺からは古代エジプトのプトレマイオス王朝のファラオ、プトレミオス3世の横顔をかたどった金貨が発見されたことから注目を集めている。

 プトレマイオス3世は紀元前284年に生まれ、在位は紀元前246〜222年。
シリアに嫁いだ姉妹が殺害された報復として第三次シリア戦争を起こして大勝利をおさめ、植民活動の奨励や文化活動の保護などをすすめ、プトレマイオス朝の全盛時代を築いたことから「恩恵王」と呼ばれた。

 息子のプトレマイオス4世の時代に発行された金貨は直径2.6センチ、重さ28グラムで、裏面には3世の名前とともに、月桂冠と豊穣のシンボルがかたどられている。

 ほかにも陶器の像や壺、青銅器のほか、小さな羊の彫像なども見つかっており、発掘チームは、建物の全容解明を目指して調査を続けていくとしている。

画像:古代エジプトのプトレマイオス3世の金貨
33308749_1788681127844196_8415563992138776576_n
33386621_1788680817844227_5152584780822347776_n
kodai

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24948.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527371184/続きを読む

1: あられお菓子 ★ 2018/05/20(日) 17:25:05.69 ID:CAP_USER9
CNN.co.jp 2018.05.20 Sun posted at 17:08 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35119444.html
イタリア・ポンペイで馬の化石が発見された
pompeii-horse-discovery

(CNN) 世界遺産に登録されているイタリアの古代都市ポンペイの遺跡でこのほど古代の馬の遺骸が見付かったとポンペイ考古学公園が発表した。

同公園の責任者によると、遺跡で考古学者が特別な石膏(せっこう)固定技術を使って馬の遺骸の再現に成功したのは初めて。馬の種類についてはサラブレッドの可能性が大きいとした。

イタリア南部ナポリ近郊にあるポンペイは西暦79年、ベスビオ火山の大噴火で火山灰などの中に埋もれたとされる。

馬の遺骸が見付かったのは、農場として使われていた、ポンペイ北部の広大な壁に囲まれた土地に建っていた別邸の場所だった。別邸の保存状態は特に良好だったため馬の骨格の大部分が残る結果になったとしている。

同じ場所からはベッドやベッドカバーに使っていた布地の残りも見付かった。布地の分析から別邸の一部に奴隷が住んでいた可能性もあるという。

ポンペイ遺跡では長年、洪水の被害、過剰な観光行政や保存対策の不備の影響で遺物などの劣化が目立っていた。
遺跡の腐朽や崩壊、観光客の訪問を阻止する労働争議の発生などは国際的なニュースにもなっていた。
構造物の崩落は貧弱な保存対策が原因ともされている。
続きを読む

1: 風吹けば名無し 2018/01/31(水) 19:41:45.27 ID:IF6Xj9Vf0
Xq2Fhv0

https://twitter.com/hir000/status/956390559211339776

hir000‏ @hir000
・歴史の授業
・教授がNero Claudiusで画像検索
・スケスケスカートの金髪美少女で埋め尽くされる検索結果
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1517395305/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/01/26(金) 15:23:24.89 ID:CAP_USER
西暦1世紀が終わる頃、裕福なローマ人が開く宴には、どんな料理が並んでいたのだろうか。
一皿目はおそらくガルム味の豚で、次はガルム味の魚だろう。
そして料理と一緒に供されるワインにも、やはりガルムが入っていたはずだ。

 古代ローマの料理にこれほど多用されていた調味料ガルム(garum)とは、
いったいどんなものだったのか。現代の調味料で最もガルムに近いと思われるのは、
東南アジア料理の定番である、発酵させた魚と塩から作る液体状の魚醤(ぎょしょう)だ。
現代の魚醤と同じく、ローマのガルムも発酵させた魚(具体的には内臓)と塩から作られていた。
ローマ人はこれをそのまま味付けに使うほか、コショウ、酢、ワイン、オイル、飲料水といった材料と組み合わせて用いていた。


 ガルムが古代ローマ料理に欠かせない調味料となるにつれ、
これを漁場から食卓に運ぶための広大な交易路が形成されていった。
現代の高級食材と同様、最高級のガルムは天文学的な値段で取り引きされた。

 料理に彩りを添えるだけでなく、ガルムは医療にも用いられた。
タンパク質を豊富に含むこの調味料は、回復期の患者の食欲を増進し、
またさまざまな病に対する治癒効果があると考えられていた。
大プリニウスは自著『博物誌』に、ガルムは赤痢や、
イヌに噛まれた傷の優れた治療薬であると記している。
プリニウスはまた、ガルムは耳の痛みにも効果があり、
アフリカ産のカタツムリのガルム漬けを食すと胃の病気が治ると考えていた。

続きはソースで

画像:ポンペイで出土した1世紀のモザイク。地中海の豊かな海産物が描かれている。
ナポリの国立考古学博物館所蔵。ローマで人気の高かった調味料ガルムには、
主要な材料としてさまざまな種類の魚が使われていた。
01_m

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012400030/
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1516947804/続きを読む

1: 風吹けば名無し 2017/11/29(水) 15:41:47.78 ID:nwiyxVjg0NIKU
巨根が大好きで密偵を街に放ち、巨根の男を探し出しては連れてこさせて自分の相手をさせる。
・全裸で巨根の男に向かって尻を突き出して腰を前後運動させる。
・女装好きで女になり切って男相手に売春し、「ふしだらな女」と陰で噂されるが本人は逆に喜んでいた。
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1511937707/続きを読む

↑このページのトップヘ