(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ: 日本史

1: みつを ★ 2018/06/05(火) 01:27:53.35 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/20180604/4020000423.html

西南戦争の新史料が久米南町に
06月04日 12時21分

西南戦争で西郷軍と戦った政府軍の兵士が、終戦直後に当時の戦況などを家族に伝えた手紙が久米南町で見つかりました。
専門家は「戦争の最前線にいた一兵士の視点から当時の状況が詳細に記された第一級の資料だ」と話しています。

この手紙は明治10年の西南戦争で政府軍として西郷隆盛率いる薩摩軍などと戦った兵士が戦地から岡山県に住んでいた父親に宛てたもので、父親のやしゃごにあたる久米南町の榊原東一さん(77)が保管していました。
手紙には政府軍が戦いを優位に進めていることや、警視隊や屯田兵など、当時の政府軍の構成、それに、戦っている相手の軍を率いた「西郷隆盛」の名前も記されています。
また、西南戦争最後の激戦地となった鹿児島市城山では、午前3時に政府軍が整列を始めたことや『砲声城山ヲクダクルカ如し』など相手軍に攻め入る際の様子が細かく描写されています。

近代史が専門で志學館大学の原口泉教授は、「一兵士の従軍手記として、西南戦争の全容が分かる第一級の資料だ。西郷が自決した日の翌日に書いた手紙であるため、脚色する余地がないのは明らかで、客観性が高い」と話しています。
手紙を所有していた榊原さんは「西南戦争のことが書いてある手紙があることは父から聞いていた。大河ドラマの『西郷どん』を見ていて、思い出した。研究の役に立つのなら、ぜひ使ってほしい」と話しています。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528129673/続きを読む

1: ガーディス ★ 2018/06/02(土) 10:53:40.42 ID:CAP_USER9
フィリピンで「財宝探し」のため違法に地中を掘り起こしたとして、現地の警察は先月31日、15歳の少年を含む日本人4人とフィリピン人のあわせて17人を逮捕しました。

 違法採掘などの疑いで逮捕されたのは40代から60代の日本人の男女3人と日本人の少年(15)、それにフィリピン人の、あわせて17人です。

 警察によりますと、このグループは海洋保護区に指定されているフィリピン北部サンバレス州のカポネス島で、5メートル四方の穴をおよそ5メートルの深さまで違法に掘った疑いが持たれています。警察は逮捕された17人は「財宝探し」のグループで、少年は通訳を担当していたとみています。

 フィリピンには「山下財宝」と呼ばれる旧日本軍の埋蔵金が眠っているという説があり、たびたび「財宝探し」をめぐるトラブルが起きています。(02日01:49)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180602-00000030-jnn-int
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527904420/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/05/27(日) 21:24:49.38 ID:CAP_USER9
鹿児島県の鹿屋基地から零式艦上戦闘機(ゼロ戦)で出撃した特攻隊員の西口徳次中尉=当時(23)=が1945年4月、沖縄近海で米軍の駆逐艦ヘイゼルウッドに突入した直後に同艦が大破、炎上している状況を記録した約2分半の映像が見つかった。27日、京都市内で開かれた慰霊祭で上映され、遺族らが73年を経て最期の様子を目にした。

 西口中尉の妹前田かよ子さん(80)=兵庫県芦屋市=は「まさか今になって見られるとは。見つけてくださりありがたい」と見入った。

 遺族から依頼を受けた大分県宇佐市の市民団体「豊の国宇佐市塾」が、米国立公文書館で映像と関連資料を発見。遺族が持っていた旧海軍の出撃に関する記録と照合し、一致した。
調査した同塾の織田祐輔さん(31)は「旧日本軍の記録は処分されたものも多く、日米双方の記録から特攻隊員の最期を特定できた珍しい事例だ」としている。

 映像はモノクロで、救難するため駆け付けた米艦船から従軍カメラマンが撮影したとみられる。
攻撃を受けたヘイゼルウッドが煙と炎を上げ漂流する様子や、消火活動に当たる場面を記録。
艦橋部分は大破し、甲板上で走り回る乗組員の姿も捉えていた。西口中尉のゼロ戦の残骸は確認できなかった。

ヘイゼルウッドの戦闘報告書によると、45年4月29日午後5時30分、敵戦闘機が接近し、機銃掃射しながら同艦に命中した。搭載された爆弾が爆発し、火災が発生。
少なくとも艦長を含む46人が死亡した。

 一方、遺族が鹿屋航空基地史料館から入手した記録では、西口中尉は同日午後2時42分に発進。
同5時34分に「我敵艦に必中突入中」と打電し、消息が途絶えた。
記録された時刻がほぼ一致している上、西口中尉が機銃掃射が可能だった機体に搭乗していたことが、特定の決め手となった。

 西口中尉は大阪市出身で、43年9月に13期海軍飛行予備学生。
神雷特攻隊第9建武隊として出撃、戦死し少佐となった。

■「どんな気持ちやったろか」兄の最期に思い

 これまで知っていたのは、兄が沖縄近海で特攻を試みたという事実のみ。
3人の妹は、西口徳次中尉の特攻で炎を上げる米艦船の映像を固唾をのんで見守った。
「ぶつかったとき、どんな気持ちやったろか」。兄の最期に思いをはせ、涙があふれ出た。

9人きょうだいの長男だった西口中尉は、勉強熱心できちょうめんな青年だった。
親に内緒で海軍に志願し「僕が死んでも、良くやったと褒めてください」と家を出た。
帰ってきたのは、名前の書かれた紙が入った箱だけだった。

 幼かった一番下の妹杉山智恵子さん(75)=大阪府寝屋川市=は、兄の記憶がほとんどない。
ただ、亡くなった母が「厳しく育てすぎた。かわいそうなことをした」と泣いていたのが、忘れられなかった。

 兄のことを知りたいと考え、数年前、厚生労働省や鹿屋航空基地史料館に問い合わせ、特攻時に打ったモールス信号の記録などが見つかった。
今回、米側の資料と結び付き、突入した艦の映像が特定できた。

 強くハンカチを握りしめながら映像を見た三女西口さよ子さん(78)=同=は
「いつも兄を思い出して『負けたらあかん』と自分を奮い立たせていた。最期が見られて良かった」としみじみと話した。

画像:戦闘機と共に写る西口徳次さん
wst1805270043-p2
産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180527/wst1805270043-n1.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527423889/続きを読む

1: ごまカンパチ ★ 2018/05/25(金) 01:43:58.62 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180523-00010000-friday-soci
「いや~、驚きましたよ。グーグルアースで地元の地形を調べていると偶然、前方後円墳のような巨大な丘を発見したんです。
これは明らかに人工物で、墓に違いないと思いました。しかも計測してみると、後円部の直径は150mもある。
これだけ巨大な墓を作れる古代の権力者は、そうそういません。土地の所有者に話を聞くと、もともとは森だった場所ですが、
昔から山神様が住む神聖な土地として崇められていた。祭祀用と思われる土器も、たくさん出土しているそうです」

 こう語るのは、福岡県田川郡に住み地元の歴史研究会に所属する男性だ。

 情報を得た本誌がドローンを飛ばし撮影すると、確かに前方後円墳のようなモノが写っている(左上の写真の点線内部分)。
この古墳が、「邪馬台国」の女王・卑弥呼の墓の可能性が高いというのだ――。

 邪馬台国は3世紀に存在した国内最大規模の王国で、卑弥呼が統治したとされる。場所については畿内説と九州説がある。
前出の男性の話を聞きつけ田川で調査を始めた、『真実の仁徳天皇 倭歌が解き明かす古代史』などの著書がある福永晋三氏は、
九州説の優位性を説く。

「中国の正史『魏志倭人伝』には、卑弥呼の墓は直径百歩余(約150m)という記述がありますが、田川の古墳はそれと一致する。
『日本書紀』によると、卑弥呼の夫だった大物主神(おおものぬしのかみ)は『三輪山』という山に祭られたそうです。
田川の墓の近くには、上から見ると三つの輪を描いたような山々があります。また『万葉集』では三輪山の岳の一つは
『白妙(しろたえ)の衣干したり』と詠(よ)まれていますが、田川の山の一つは石灰岩でできていて山頂付近が白く見えるんです。
一方、畿内説で卑弥呼の墓とされる箸墓(はしはか)古墳は記述と一致しない。後円部の直径こそ150mほどありますが、
近辺に三つの山や山頂が白く見える丘がありません。卑弥呼が祭祀に使ったとされる青銅器も、出土していないんですよ」

『邪馬壱国(やまたこく)の歴史』の著者で坂田隆氏(日本語学・古代史学研究者)が指摘する。

「『魏志倭人伝』では、中国の使者は福岡県北部の岡垣町あたりに上陸した後、東南に数日歩き邪馬台国の政庁に着いたとされます。
田川はその記述に合う場所です。政庁近くには王の墓がある。田川に巨大な前方後円墳があるとしたら、卑弥呼の墓の可能性は高いでしょう」

 地元の「卑弥呼フィーバー」は、盛り上がりをみせている。3月21日に前出の福永氏が田川で開いた「古代田川の隠された歴史」というフォーラムには、
500人以上の歴史ファンが集まった。

 新発見の古墳を本格調査すれば、歴史の大論争に決着がつくかもしれない。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527180238/続きを読む

1:  2018/05/24(木) 12:31:54.63 ID:66vEwRl/0● BE:844481327-PLT(13345)
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戦時下の言論統制で作品の発表の場を奪われた江戸川乱歩ら探偵小説作家たちが、海軍省の外郭団体の会報に随筆を寄稿し、戦時中も執筆を続けていたことが、立教大の石川巧教授(日本近代文学)の調査で分かった。26日に東京都内で開かれる日本近代文学会春季大会で発表する。
会報は当局の事前検閲の対象外だったとみられ、作家が一定の自由を得て執筆していたことがうかがえる貴重な資料だ。

乱歩らが寄稿したのは、海軍省の外郭団体「くろがね会」の会報「くろがね」。
乱歩の蔵書や遺品を管理する立教大や、神奈川近代文学館が所蔵していたが、詳細な研究は行われてこなかった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052401000656.html
2018052401000695
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1527132714/続きを読む

1: 水星虫 ★ 2018/05/24(木) 15:36:49.26 ID:CAP_USER9
「のっぺらぼう」の西郷像の写真

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20180524/1000012167.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

明治時代、東京・上野に西郷隆盛の像を作る過程で写された、顔が彫られていない「のっぺらぼう」の状態の木型の写真が残されていることがわかり、調査に当たった専門家は「顔写真が1枚もないなかで、顔の制作に苦労したことがわかる」と話しています。

この写真は、東京藝術大学大学美術館で10年ほど前に見つかり、その後、調査が進められてきました。
縦16.5センチ、横10.5センチの紙に焼かれた写真には、東京・上野にある犬を連れた西郷隆盛の銅像とほぼ同じ姿の木型が写されていますが、西郷も犬も顔が彫られておらず、「のっぺらぼう」の状態になっています。
また、写真の左上には西郷の肖像画が付け加えられています。

調査に当たった東京藝術大学の薩摩雅登教授によりますと、上野の西郷像は大学の前身に当たる東京美術学校が制作を進め、今回の写真は、銅像を作る前に試作した木型の途中の状態を写したと考えられるということです。

銅像が完成したのは、明治10年の西南戦争で西郷が自害してから20年以上がたった明治31年で、薩摩教授は「西郷の死後、しばらくたっているうえに顔写真が1枚もない。肖像画から横顔などを想像して立体にするのはさぞかし大変だったと思う。写真からは顔の制作に苦労したことがわかる」と話しています。

この写真は、東京藝術大学大学美術館で26日から開かれる、大河ドラマ「西郷どん」の特別展で初めて公開されます。

上野の西郷隆盛像は、明治31年に完成したあと、120年にわたって上野のシンボルとして親しまれていますが、制作は大きな困難を伴いました。
東京藝術大学の薩摩雅登教授によりますと、西郷隆盛は明治10年の西南戦争で自害し政府から反逆者とされていましたが、市民の間で人気が根強く続いていたことから明治22年に大日本帝国憲法の発布にあわせて名誉回復が図られ、東京に銅像が作られることになりました。

当初は馬に乗った軍服姿の予定でしたが、予算が足りなかったことや、西郷のいとこの大山巌の進言などによって、浴衣姿になったということです。

制作には、高村光太郎の父親で日本を代表する彫刻家の高村光雲などが参加し、東京美術学校が総力を挙げて取り組みましたが、資料が乏しかったことから難航したと言います。
特に苦心したのは顔の制作で、写真が1枚も残されていないなか、イタリアの画家キヨッソーネが描いた肖像画や、弟の西郷従道や大山巌の顔、それに西郷をよく知る人物の話を基に進められたということです。

高村光雲は当時の新聞に、西郷と面識がなく肖像画しか残されていないなかで、顔を立体で表現する難しさについて語っています。
銅像はこうした苦労の末に完成しましたが、除幕式で西郷の妻がその姿に不満を持ったというエピソードも残されています。

05/24 12:13
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527143809/続きを読む

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