(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ:日本史 > 南北朝時代

1: ばーど ★ 2017/12/26(火) 11:47:00.55 ID:CAP_USER9
「龍造寺家文書」の「龍造寺家政申状土代」に裏書きされていた、国内現存最古とみられる南北朝時代の刀剣書「銘尽(龍造寺本)」=佐賀県立図書館所蔵
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鎌倉時代に作られた、山城国の刀工国行の銘がある「太刀 朱銘 国行」(鍋島報效会所蔵)。佐賀藩二代藩主、鍋島光茂が所持していたと伝えられる。
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佐賀県立図書館が所蔵する県重要文化財「龍造寺家文書」から、国内現存最古とみられる南北朝時代の刀剣書「銘尽(めいづくし)(龍造寺本(りゅうぞうじぼん))」が発見された。九州産業大学基礎教育センターの吉原弘道准教授の研究で明らかになり、県が25日公表した。平安時代末から鎌倉時代ごろの刀工約280人が収録され、代表作や系図などが墨書で記されている。中世における刀剣書の成立過程や刀工の実像を探る貴重な資料となる。

 発見された刀剣書「銘尽(龍造寺本)」は、龍造寺家文書にある、訴状の下書きにあたる2通(各縦約33センチ、横約95センチ)の「龍造寺家政申状土代(もうしじょうどだい)」に裏書きされていた。

 南北朝時代の観応2(1351)年、九州の一大勢力だった足利直冬(ただふゆ)かその関係者が所持していた刀剣書を借用し、龍造寺家の惣領だった家政か周辺の人物が書き写したものと推定される。当時紙は貴重で、不要となった文書の裏を利用することは珍しくなかったという。

 これまで現存最古とされていたのは、江戸時代後期に発見された、応永30(1423)年書写の「銘尽(観智院(かんちいん)本)」(国重要文化財)。以後、約200年間、観智院本より古い刀剣書は発見されていなかった。龍造寺本の方が、刀工に関する情報などが古かったため、最古の刀剣書と考えられる。

 吉原氏は太宰府天満宮文化研究所の研究員として、日本刀の調査や保存に関わった刀剣書の専門家。10年ほど前、写真で龍造寺家文書を見た時、裏に書かれていた刀の名前を偶然、見つけた。全国の中世刀剣書を網羅的に調査し比較することで、内容が明らかになった。吉原氏は「南北朝時代、刀工の名鑑のようなものを地方の武士が見せてもらって写したという文化的な交流があったことが分かったのも貴重な発見」と語る。

 刀剣書は、県立博物館で26日から来年2月4日まで、記述のある刀工の銘がある刀剣とともに展示する。入場無料。

配信12月19日10:23
佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/163829
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514256420/ http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1514259599/続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2017/10/27(金) 09:33:07.91 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000014-asahi-soci

顔だちを巡って今も意見が分かれる室町幕府の初代将軍・足利尊氏(1305~58)。
彼が亡くなってほどない時期に描かれたと見られる肖像画の写しが発見された。
中世まで確実にさかのぼれる尊氏の肖像画は他に一例しかなく、専門家は「尊氏の顔がこれではっきりした」と話す。

確認された「足利尊氏像」は縦88・5センチ、横38・5センチ。軸装された画の下側に正装して着座する人物が描かれ、上方には十数行にわたって画中の人物の来歴をつづった文章がある。

個人が所有するもので、栃木県立博物館の本田諭特別研究員や鎌倉歴史文化交流館の高橋真作学芸員らが、資料調査の際に発見。(1)尊氏を示す「長寿寺殿」という言葉がある
(2)尊氏の業績として知られる国内の66州に寺や塔を建立した旨が記されている――
などから尊氏像と判断した。

近年の研究で、歴史教科書などで尊氏像として紹介されてきた「騎馬武者像」(京都国立博物館蔵)は尊氏でない可能性が高まっている。現在、その姿を伝えるものとして、室町時代以前に描かれた肖像画は「絹本著色(ちゃくしょく)足利尊氏将軍画像」(広島県浄土寺蔵)のみだという。

肖像画のほかに、息子の2代将軍・義詮(よしあきら)が14世紀に京都の東岩蔵寺に奉納したとも言われる「木造足利尊氏坐像(ざぞう)」(大分県安国寺蔵)がある。
今回の肖像画は大きな鼻や垂れた目などこれら二つの作品と特徴が酷似しているという。
「尊氏はこの通りの顔つきをしていたのでは」と本田さん。来歴の文章に誤記があることなどから、14世紀末ごろに描かれた「原本」をもとに15世紀に模写された可能性が高いと見る。

実物を調査した東京大学東洋文化研究所の板倉聖哲教授(東アジア絵画史)は「木像の顔貌(がんぼう)と似た肖像画が出現したのは、尊氏像の議論にとっても重要な発見」と評価する。

  ◇

「足利尊氏像」は、栃木県立博物館の「中世宇都宮氏」展で29日まで公開中。


新たに見つかった「足利尊氏像」(部分、栃木県立博物館提供)
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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1509064387/続きを読む

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/08/01(火) 09:32:55.83 ID:NaQjfqHq0
足利尊氏→躁鬱病。戦に強いが鬱になると引き篭もる(最大10年)。大好きな人達と殺し合う事になり、鬱になる。(ただし直冬は別)

足利直義→実弟。唯一の常識人。全て正論で正しいことをやってるのに皆に反発される。大好きな兄貴と殺し合う事になっても兄貴を殺せずに兄貴に殺される。

足利義詮→無能な二代目。一回、戦に敗れて上皇を戦場に忘れてきてるのに、反省せずに戦に敗れて上皇2人、天皇1人、親王5人を戦場に忘れて拉致されて幕府が滅びそうになる。
将軍を継いでからは佐々木道誉の傀儡

足利直冬→足利尊氏の庶子。足利尊氏と足利直義を足して2で割ったようなヤツ。ほぼ裸一貫から九州・中国地方を掌握。高師直すら一捻りにするくらい戦に強い。
尊氏に「あいつは俺の手でしか殺せない、俺の手で殺してやる」と言われるくらい親父に恨まれる。
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1501547575/続きを読む

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259: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/07/07(金) 11:29:56.00 ID:NlycaEJW00707
新田義貞の鎌倉攻めって結構な激戦だったっぽいのに 
なんでか太平記の時代ってあんまり話題にならんね 
小手指とか分倍河原が昔の合戦場だったり 

ワイの住んでる大田区にも新田神社あるわ
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1499903792/
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1: カーフブランディング(秋田県)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/01/20(金) 18:01:12.09 ID:ACboZBi10 BE:194767121-PLT(12001) ポイント特典
ゲーム情報
ニュース

「戦国の神刃姫X」今川義元と黄金阿国のBOX召喚が実施!イベント「激戦!~小田城の戦い~」も開催

http://www.gamer.ne.jp/news/201701200084/
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1484902872/続きを読む

m3
1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 15:19:46.82 ID:1EDoTpAG0
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その後も戦乱は収まらなかった
義詮「ワシはもうダメじゃ、細川よ息子を頼んだぞ」

ワイ「ファッ!?」
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1484029186/ 続きを読む

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