(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ: 現代

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1: 名無しさん@おーぷん 2018/11/26(月)14:09:42 ID:Ox9
1遊 瀬戸大橋開業
2二 青函トンネル開業
3捕 国鉄民営化
4指 新幹線開業
5中 動力分散方式への転換
6一 電化、無煙化の推進
7三 101系、103系ら新性能電車を開発
8左 ステンレス車導入
9右 209系、E231系ら新系列電車を開発

投 自動改札機の導入
投 ICカードの導入
投 通勤5方面作戦実行
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1: ばーど ★ 2018/11/05(月) 15:14:03.55 ID:CAP_USER9
20181105-00000027-asahi-000-view

 生誕200年を今年迎えたドイツの思想家カール・マルクス。その「資本論」の自筆サイン入り初版本が日本に少なくとも4冊あることが研究者の調査でわかった。

 サイン入り初版本は東北大、法政大、関西大、小樽商科大が所蔵していた。いずれも扉ページ横などに、友人や研究者の名前と謝辞、マルクスの自筆サインが書かれている。国際マルクス・エンゲルス財団(オランダ)で全集の編集委員を務める大村泉・東北大名誉教授(マルクス経済学原論)の調査でわかった。

 大村名誉教授によると、資本論は1867年、第1巻のドイツ語初版本が1千冊発行された。このうちサイン入りは世界で15冊確認されているという。

11/5(月) 14:42
朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000027-asahi-soci
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1541398443/続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/10/16(火) 14:08:58.00 ID:CAP_USER9
https://www.j-cast.com/2018/10/16341292.html

米マイクロソフト社の共同創業者、ポール・アレン氏が2018年10月15日(シアトル現地時間)、非ホジキンリンパ腫のため亡くなった。65歳だった。アレン氏が創立した投資会社「バルカン」が発表している。

ビル・ゲイツ氏とともにマイクロソフト社を創立したアレン氏だが、15年3月には、第二次世界大戦で沈没した旧日本海軍の戦艦「武蔵」とみられる船体を発見して、日本でも大きな話題となった。

マイクロソフトの礎を築く

アレン氏は中学・高校の友人であるゲイツ氏とともに、1975年にマイクロソフトを設立。
同社の礎を築き、退社後は慈善事業に取り組んだ。近年は兵器遺産の収集に尽力し、その一環で行われた海底調査で「武蔵」や、同じく戦時中に沈没した駆逐艦「島風」の一部とみられる残骸を発見していた。

ツイッターでは日本人から、

「武蔵を見つけてくれてありがとう」
「この人は本当に戦艦とか好きな人には憧れるような人でもある」
「あなたが戦艦武蔵を発見したときは日本人として興奮しました。ご冥福をお祈りします」
「ポール・アレン氏は偉大だよ。武蔵の発見だけでも21世紀の偉業と称えられるべきだと思うんだ」

といった追悼の声が出ている。


関連スレ
【訃報】マイクロソフト共同創業者 ポール・アレン氏死去
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539648056/
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539666538/続きを読む

1: ひぃぃ ★ 2018/10/14(日) 19:19:20.03 ID:CAP_USER9
 日本の南極観測史上最も有名な実話が「タロとジロの奇跡」。極寒の南極で鎖につながれたまま置き去りにされた日本隊の樺太犬、タロとジロが1年後に発見、保護され「南極物語」として映画化もされた。今年はその生還から60年目となる。現地で2匹と再会を果たした第1次、第3次越冬隊員の北村泰一九州大名誉教授(87)=福岡市東区=が、当時の様子と「第3の生存犬リキ」への思いを語った。

■苦楽をともにした15匹、やむなく基地に

 1958年2月、日本の南極観測隊は昭和基地で第1次越冬隊と第2次越冬隊の交代作業を進めていた。ところが、あまりの悪天候のため第2次越冬は急きょ中止となり、関係者全員が南極から脱出した。隊員たちと苦楽を共にし、重いそりを引いて貢献してきた15匹の樺太犬は、救出する余裕がなく、やむなく基地に残された。最後の隊員が離れるとき、不穏な空気を察したのか、犬たちは一斉に「ウオ~ン」とほえたという。

 「『もう犬たちは終わりだ』と絶望的になりました」。第1次隊でオーロラ観測を担う一方、犬係として訓練を担当した北村さんは振り返る。

 その後、北村さんは第3次隊員として再び南極に向かった。「せめて手厚く葬ってあげたい。それだけを願って参加したのです」

■タロ、ジロと奇跡の再会「雪上を転げ回った」

 59年1月、基地に到着した隊員たちは驚きの声を上げた。鎖から離れ、極寒の地で2匹が生き延びていたのだ。

 どの犬なのか、北村さんは分からず、残した犬の名を順に呼ぶが反応がない。「私のことを忘れてしまったのか」。1年前はまだ幼かったタロとジロの名が残った。

 「タロ」。そう声を掛けると1匹の尻尾がぴくりと動いた。「タロだったのか」。もう1匹にも呼び掛けた。「おまえはジロか」。すると右の前足を前方に上げた。ジロの癖だった。北村さんは甘える2匹と南極の雪上を転げ回った。

 15匹のうち、ほかの7匹は鎖につながれたまま氷雪に埋もれて死んでいた。あと6匹の姿はなかった。「鎖につながれて息絶えたり、行方不明になったりした犬たちには本当に申し訳なかった」。北村さんには今も自責の念がこみ上げる。

■親代わりの「リキ」2匹を守り力尽きた?

 タロとジロの生還から9年後の68年、昭和基地のそばの解けた雪の中から、1匹の樺太犬の死骸が見つかった。北村さんにも連絡があった。タロ、ジロ以外にも鎖から離れ、一時は基地周辺で生きていた「第3の犬」が存在したことになる。

 灰色で短毛。特徴から、行方不明6匹のうち「リキ」と思われた。第1次越冬中、幼かったタロとジロに自分の餌を与え、実の親のように片時も離れず2匹の面倒を見ていた姿が北村さんの脳裏に焼き付いている。

 「リキは鎖から逃れた他の5匹の犬と同様、どこにでも行けた。しかし自力では食料を得られそうにない幼いタロとジロを見捨てて逃げることができず、一緒に基地に残ったのではないか」「若いタロ、ジロと違い7歳の最年長だったリキは徐々に体力を失い、力尽きてしまったのだろう」

 リキの確認からは今年で50年。北村さんは「タロとジロのことは多くの人が知っているが、リキのことを知る人は少ない。リキも同じように極寒の昭和基地近くで必死に頑張って生きようとしたことを、多くの人に知ってほしい」と語った。

=2018/10/13付 西日本新聞夕刊=

2018年10月13日 17時0分 西日本新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/15439801/

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539512360/続きを読む

1: 樽悶 ★ 2018/09/22(土) 01:45:09.64 ID:CAP_USER9
家系図のサンプルを見せる行政書士の丸山学さん=埼玉県所沢市小手指町で、飯田憲撮影
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家系図作りの費用と期間
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 自分はいったい何者で、どこから来たのか--。本人に代わって家系図を作成する業者への依頼がじわりと伸びている。顧客の中心は、核家族化を背景に家族のつながりが薄くなっているとされる中高年世代。専門家は「家に縛られない個人の時代だが、だからこそルーツをたどりたくなるのかもしれない」と言う。家系図作りの人気の理由を追った。【飯田憲】

 「年間80件の依頼を請け負っていますが、これ以上の予約は厳しい」。家系図作りを専門にする埼玉県所沢市の行政書士、丸山学さん(50)は苦笑する。依頼者から委任状をもらい、役所で本人の戸籍を取り寄せる。戸籍制度が確立している日本では、江戸末期の先祖までさかのぼることができるといい、凝った装丁で依頼者の家系図を作る。

 要望によっては、さらに古い先祖探しも請け負う。郷土史などを読み込み、縁者から丹念に話を聞く。家系を400年さかのぼる「上級コース」の場合、1年ほどの調査期間と約130万円の費用がかかる。それでも現在、40件が同時進行中だ。

 依頼者には中高年が目立つ。丸山さんは「家意識が薄れて個人の時代となり、2世代が過ぎた。人生の折り返しを迎え、どんな土台に自分が立っているか知りたい人が増えている」と分析する。

 家系図作りを専門に行う業者も増えてきた。2017年にサービスを始めた家樹(かじゅ)(東京都中央区)は家系図作成を手掛けるとともに、親族で共有できるように作成した電子データも提供する。これまでに計120件を受注した。同社が提案するのは、家系図を手にルーツの土地を巡る旅だ。

 東京都渋谷区の会社役員、本間浩一さん(58)も家樹に家系図作りを頼んだ。大学入学とともに群馬県から上京後、父との連絡は途切れがちになり、30代で父が亡くなった。「もっと父と話しておけばよかった」。自分のルーツを聞ける人がいないことに、喪失感が強まった。

 作成された家系図をつぶさに見ると、はるか昔に近所の親戚の間で慶弔が集中した時期があったりして、先祖の当時のやり取りを思い浮かべることができた。家系図のデータを印刷し、法事で親族に配ると好評だったという。

 家系図作りは日本よりも欧米諸国が先行し、インターネット家系図サービスなどが一大市場になっているとされる。日本での先祖調査に詳しい関西学院大学文学部の山口覚教授(人文地理学)は「かつての『家柄』や家意識のための先祖調査ではなく、近親者を中心とした個人的な家族史への志向や、先祖の故郷を巡る先祖ツーリズムも珍しくない。現代では、趣味としての側面がより強まっており、ニーズが広がる可能性がある」と言う。

毎日新聞 2018年9月21日 13時21分(最終更新 9月21日 13時55分)
https://mainichi.jp/articles/20180921/k00/00e/040/297000c?inb=ra
毎日新聞 2018年9月21日 東京夕刊
https://mainichi.jp/articles/20180921/dde/001/040/048000c?inb=ra
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1537548309/続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/09/09(日) 15:00:30.93 ID:CAP_USER9
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090900147

スペイン北部アストゥリアス自治州のラニャドイロ村にある小さな教会で最近、
15世紀のマリア像が派手な色彩で修復され、スペイン各紙の話題をさらっている。
修復前は木目がそのままの彫像だったが、今は鮮やかなピンクやスカイブルーで塗られ、殺到する批判に対し、修復した近所の女性マリア・ルイサ・メネンデスさんは「私はプロではない」と地元紙に反論した。

メネンデスさんは教会の責任者の許可を取って修復した。
「私はこういう作業が好きだし、私のできる範囲で色を塗った。私にとってはすてきな色だし、近所のみんなも気に入ってくれている」と述べた。

スペインでは2012年にも北東部アラゴン自治州ボルハの教会で、約100年前の古いキリストのフレスコ画を近所の素人の女性が塗りつぶすような修復を行って騒ぎになった。
スペイン美術保護協会(ACRE)は「こんなことを繰り返されて誰も気にしないのか。
祖先の遺産を目の前で破壊されるのを傍観して、一体どういう社会なのか」と怒りの声明を出した。
ボルハの教会は修復で有名になり、観光客が殺到している。

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536472830/続きを読む

1: かばほ~るφ ★ 2018/09/03(月) 12:22:19.35 ID:CAP_USER9
ブラジル 国立博物館がほぼ全焼 収蔵品の多くを焼失
2018年9月3日 11時37分

ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で2日、火事があり、200年の歴史ある建物がほぼ全焼し、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われました。

ブラジルのリオデジャネイロにある国立博物館で、2日夜(日本時間3日午前)火事があり、建物全体に火が燃え広がりました。

博物館は1818年に、当時のポルトガルの王が、エジプトの美術品や恐竜の化石など、みずからの収集品を集めて設立したもので、現地の消防によりますと、この火事で200年の歴史ある建物がほぼ全焼しました。

また、博物館には南米の先住民のミイラや植物の標本など貴重な資料が集められ、南米の自然史や人類学などを研究する重要な拠点となっていますが、2000万点以上あった収蔵品の多くが失われたということです。

消防によりますと、火が出た時、博物館の一般公開は終了していて、従業員なども外に避難したため、けが人はいないということです。

博物館は老朽化が進み、修繕工事の必要性が指摘されていましたが、おととしのリオデジャネイロオリンピック以降予算が削られ、工事が進んでいませんでした。

このため地元のメディアは、老朽化による漏電が火事の原因ではないかと伝えています。

NHK NEWSWEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605571000.html
K10011605571_1809031141_1809031142_01_02
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1535944939/続きを読む

1: 樽悶 ★ 2018/08/23(木) 16:22:17.66 ID:CAP_USER9
 国立インジオ保護財団(FUNAI)が21日、アマゾナス州内に住む未確認の先住民部族に関する映像を公開した。

 無人探査機で撮影された映像は、アマゾナス州西部のジャヴァリ渓谷に住む、総勢16人とされる部族に関するものだ。ジャヴァリ渓谷では、これまでに八つの部族が発見、確認されているが、今回公開された映像は、どの部族に属すのかすらわからない、未接触の部族のものだという。

 新しく発見された部族の活動域はコロンビアやペルーとの国境に近く、リオ州の約2倍にあたる8万5千平方キロの土地に広がっている。撮影された集落は、ジュタイ川のほとりに建てられており、斧や煙草と思しき所持品や、何かを栽培している畑の映像も残されている。

 FUNAIは既に31年間、新しい部族を発見しても、直接接触しない方針をとっており、今回公表された映像も、昨年行った調査のおりに撮影されたものだった。

 FUNAIが公開した映像の一部が映ったビデオはhttps://globoplay.globo.com/v/6963067/programa/で閲覧できる。(22日付グローボ局ニュース、ボン・ジア・ブラジルより)

ニッケイ新聞 2018年8月23日
https://www.nikkeyshimbun.jp/2018/180823-02topics.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1535008937/続きを読む

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