(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。日本史世界史などの歴史板からまとめています。他にもなんj、vipから歴史関係のスレをまとめています。 良かったらご覧ください。

カテゴリ: 古代

1: 野良ハムスター ★ 2017/08/18(金) 00:04:41.52 ID:CAP_USER9
【8月17日 AFP】メキシコの科学者グループは16日、およそ1万年前の更新世に生息していたとみられる新種の巨大なナマケモノの骨格化石を南東部キンタナロー(Quintana Roo)州で発見したことを明らかにした。「セノーテ」と呼ばれる地下水がたまった陥没穴の底で見つかり、慎重に採集作業を進めてきた。ほぼ全身の骨が残っていることから、セノーテに落下してそこで死んだと推定している。

メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)の発表によると、化石は2010年に見つかっていた。しかし水深約50メートルのセノーテの底にあるため、少しずつしか引き揚げられなかった。

これまでに頭蓋骨と顎の骨のほか、椎骨や肋骨などの骨格部分を採集。残りは来年までに引き揚げ、体長の推定を含めて調査を続ける方針だ。

グループはこのナマケモノを「Xibalbaonyx oviceps」と名づけ、「ポーテ(Pote)」というあだ名で呼んでいる。全身の骨がほぼそろっていることから「乾燥期、もしくは底に水が少ししかない時にセノーテに落ちた」とみている。

初期段階の解析では、1万647~1万305年前に生息していたと推定されるという。

メキシコのユカタン半島(Yucatan Peninsula)には数多くのセノーテがあり、水面に差し込む光で幻想的なエメラルドグリーンやターコイズブルーに輝くものも多い。(c)AFP
img_cff177462265d60fbe5734604c15a6df220098
img_bbe8928913745624a04c1eeb09ce42f8209968
img_b2a0016f983b2f69063ca909bc824133190028
http://www.afpbb.com/articles/-/3139460
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502982281/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/07/25(火) 23:32:27.14 ID:CAP_USER9
http://yomiuri.co.jp/science/20170725-OYT1T50105.html
 犬がオオカミから分かれて最初に家畜化されたのは約4万年前とみられると、米ストーニーブルック大などの国際研究チームが発表した。

 豚や猫などは約1万年前とされ、犬が最も古く人に飼い慣らされた家畜になるという。論文が英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

 チームは、ドイツで発見された7000年前と4700年前の犬2匹の化石からDNAを採取し、全遺伝情報(ゲノム)を調べた。その結果、最初の犬は、4万1500~3万6900年前にオオカミから分かれたことがわかったという。

 人は当時、アフリカからアジア、欧州などに広がっており、オオカミが飼い慣らされて犬の祖先になったと考えられるという。最初の犬が生まれた地域は特定できず、チームは「もっと多くの化石の研究が必要」と指摘している。

(ここまで345文字 / 残り114文字)
ゲノム解析に使われた4700年前の犬。頭の骨の化石(研究チーム提供)
20170725-OYT1I50033-1
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500993147/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ティラノサウルス
1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/07/23(日) 16:14:28.10 ID:CAP_USER9
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/072000049/
 恐竜の王様ティラノサウルス・レックスは、広く一般に信じられているほど俊足ではなかったことが、コンピューター・モデルを使った最新の研究で明らかになった。それどころか、せいぜい人間が走る速さが精いっぱいだったという。英マンチェスター大学の古生物学者ウィリアム・セラーズ氏らの研究チームが、オンライン学術誌「PeerJ」に7月18日付で発表した。

 ティラノサウルスの最高速度は、長いこと古生物学者の間で論争の的となってきた。これまでの推定では、時速18キロから54キロまでばらつきがあった。

 世界最速の人間の時速は約37キロなので、仮にこの人間とティラノサウルスが競走をすれば、ティラノサウルスが勝つ可能性はある。

 だが、セラーズ氏の研究チームがより幅広い情報を集めて計算し直したところ、ティラノサウルスの走る速さは最高でも27キロ前後という結果が出た。それ以上になると、足の骨が粉々に砕けてしまっただろうという。

 かつての古生物学者たちは、ティラノサウルスの骨格の一部分だけを指して、ティラノサウルスの足は速かった、いや遅かったと主張してきた。例えば、ティラノサウルスの脚とダチョウの脚を表面的に比較して、体長12メートルのティラノサウルスもダチョウのように足が速かったに違いないと結論付けた。

 しかし、より複雑な生体力学モデルが発達した今では、かなり精度の高い計算結果を導き出すことが可能になっている。

「全体像をつかむべきです。形態学的な点だけを見て結論にたどり着くことはできません」と、ロンドンにある王立獣医カレッジの進化バイオメカニクス専門家ジョン・ハッチンソン氏はいう。同氏は、今回の研究には参加していない。
 セラーズ氏の研究チームは、ティラノサウルスの約7トンという体重と骨の力学的性質を合わせた新しいモデルを開発した。このモデルで新たに考慮された要素のひとつは、骨にかかる応力である。骨は、走っている時にある程度までの負荷には耐えられるが、それを超えると砕けてしまう。

 つまり、セラーズ氏が論文の中で書いているように、ティラノサウルスは白亜紀の恐竜たちの中ではどちらかというと優秀なアスリートというわけではなかったのだ。

続きはURL先でお願いします。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500794068/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: ニライカナイφ ★ 2017/06/20(火) 19:12:10.64 ID:CAP_USER9
ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。
DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。

原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。
小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。

リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア地域から船で欧州に渡った可能性が高い。
「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。

石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。
そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。

米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。
研究チームは今回、野生のネコ科動物が現在知られているような、ソファで寝そべるかわいらしい飼いネコに姿を変えた背景にあるものについての論争に終止符を打つべく、埋葬やミイラ化された古代のネコ230匹のDNAを分析した。

古代エジプトで、像や絵、死骸のミイラなどによって「不滅化」されたネコ科動物が明白な崇拝の対象となっていたことを根拠に、ネコを初めて家畜化したのは紀元前数世紀ごろの古代エジプト人と考える人は多い。
しかしその一方で、地中海の島国キプロスにある紀元前7500年の子どもの墓で発見されたネコの骨を、「肥沃な三日月地帯」の古代文明がエジプトより早くネコを家畜化した証拠として指摘する説もある。

■古代の「ネコブーム」

今回の詳細なDNA分析の結果によると、家畜化はその両方のおかげであると考えられるようだ。
論文の共同執筆者で、フランス国立科学研究センター(CNRS)のエバ・マリア・ガイグル氏はAFPの取材に、リビアヤマネコは紀元前4400年頃に「最初の農耕民が欧州に移住し始めた時期に広まり始めた」と語った。
「これは(恐らく古代の交易路をたどると思われる)海路か陸路で、リビアヤマネコが人によって移動していったことを示していると考えられる」

それから数千年後、今度は古代エジプトのファラオ王朝時代に、リビアヤマネコのエジプト変種が第2の波で欧州とその先へ拡大して「熱狂的流行」を巻き起こしたと、論文の執筆者らは指摘する。
そして「エジプト種のネコの熱狂的流行は、古代のギリシャとローマの世界全体からさらにそのずっと先へと、非常に速いペースで拡大した」とした。

エジプト種のネコはアナトリア原産の近縁種と外見が非常によく似ていたと思われることを考えると、その成功は、性格の「社交性と従順さにおける変化」が後押しした可能性が高いと推察できる。
野生ネコは縄張りを単独で行動する狩猟動物で、階層的な社会構造を持たないため、家畜化の対象には適さないと考えられるのだ。

また、イヌやウマの場合と異なり、外見目的の交配が少なくとも最初の数千年間は行われていなかったことも今回分かった。
今日に至るまで、飼いネコは体の構造や機能、動きなどに関して野生の近縁種と酷似している。

品種改良が開始された当初は、ネコの毛並みが主な対象となっていた。
ぶち模様の色合いが初めて遺伝子に記録されるのは西暦500~1300年の中世だったことも明らかになっている。

まだらのぶち模様は今日の飼いネコに多くみられるが、野生ネコには存在せずすべて縞模様だ。ガイグル氏は「ネコの『装飾的な品種』を作るための繁殖計画が始まったのはごく最近の19世紀のことだ」と指摘。
そして、それらでさえも「野生ネコとそれほど違っていない」ことを説明した。
1qIA6k7
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000034-jij_afp-sctch&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000034-jij_afp-sctch&p=2
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1497953530/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: みつを ★ 2017/06/08(木) 06:41:53.39 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3131217?act=all

【6月8日 AFP】現生人類ホモ・サピエンスは、30万年前にアフリカに生息し、現代の人々とそう変わらない顔つきをしていたとする論文が7日、発表された。人類の起源が定説より10万年早かったことを示す研究結果だ。

 ホモ・サピエンスは約20万年前にアフリカ東部に現れたというのが20年来の通説だったが、英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された2件の論文によれば、これを覆す画期的な化石がモロッコで見つかった。

 この発見により人類の進化の系統図が書き換えられ、既に絶滅したホモ属の一部が人類の祖先としての候補から除外される可能性もある。

 2件の論文は、古代人類5人の頭蓋骨と骨のかけらや、狩猟や食肉処理に使われていた石器に基づくもの。いずれも、現在のマラケシュ(Marrakesh)に近いジェベリルー(Jebel Irhoud)にある先史時代の野営地から見つかった。

 独マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の古人類学者、ジャンジャック・ユブラン(Jean-Jacques Hublin)氏は「この資料は人類の起源を示すもので、アフリカを含むあらゆる場所で見つかった中で最も古いホモ・サピエンスだ」と語っている。

 これまで最も古いとされてきた19万5000年前の化石は、エチオピアで見つかった。この発見は、アフリカ東部が進化上の「エデンの園」、つまり、人類がアフリカ内外へと広まった起源の地であるとの説につながった。

 研究チームは、新たな発見により、いわゆる「人類のゆりかご」がアフリカ全土に広がっていたことが示されると指摘している。

 モロッコで見つかったのと同じ種類の「中石器時代」の石器は、すでにアフリカ各地で見つかっていて、年代もおおむね同じとされているが、これまではホモ属内の別種の人類が作ったと考えられてきた。

 だが今回の発見により、すでにアフリカ中に広まっていた現生人類がこれらの石器を作っていた可能性が高まった。(c)AFP/Laurence COUSTAL/Mariëtte Le Roux

2017/06/08 04:59(パリ/フランス)

モロッコで見つかったホモ・サピエンスの頭蓋骨化石を手にする仏古人類学者のジャンジャック・ユブラン氏(右)とモロッコ国立考古学遺物研究所のAbdelouahed Ben-Ncer氏(2017年6月6日撮影)。(c)AFP/PATRICK KOVARIK
img_52873de7c54b72c45cedda1967a71b5b134147
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496871713/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: イセモル ★ 2017/06/07(水) 13:42:32.01 ID:CAP_USER9
【6月7日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(T・レックス、Tyrannosaurus rex)は鳥類のような羽毛ではなく、爬虫(はちゅう)類に見られるうろこに覆われていたとする研究結果が7日、英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に発表された。

最近の研究ではT・レックスの祖先がうろこではなく羽毛で覆われていたことを示す証拠が見つかったという主張が展開され、T・レックスも同じだったのではないかとされていた。

こうした発見は、T・レックスのような大型恐竜には体を温めたり飛んだりする必要がなかったため羽毛には覆われていなかったという、それまで長年支持されてきた主張に異議を唱えるものだったが、今回の研究結果は頑強な皮膚と恐ろしい殺傷能力を持つT・レックスの名誉を挽回するものとなっている。

新しい研究では、科学者の国際チームがT・レックスやティラノサウルス科に属するT・レックスの近縁種の博物標本を使用し、その表皮の状態をデータベース化して調査を実施。調査対象には、ヒューストン自然史博物館(Houston Museum of Natural Science)が所蔵するT・レックスの首の表皮、骨盤、尾の標本や、ティラノサウルス科の近縁種4体の標本も含まれている。

ティラノサウルス科の恐竜は白亜紀後期(Late Cretaceous)に当たる9900万年前~6550万年前に生息していたが、小惑星が地球に衝突し、陸上の恐竜は絶滅した。

研究チームは、白亜紀後期に入った頃にはそのはるか昔から生息していたティラノサウルス科の恐竜にあった「広範囲を覆う羽毛」は、T・レックスと近縁種の共通の祖先から既に失われていたと結論づけている。

研究チームによると、調査した博物標本のデータからT・レックスの全身がうろこに覆われていたと推定できる「有力な証拠」が得られ、「(すべてではないにせよ)大半の大型ティラノサウルス科の恐竜がうろこに覆われており、一部だけが羽毛で覆われていたとしたら背部に限られる」ことを示唆しているという。

今回の研究結果は、T・レックスの祖先がうろこから羽毛へと進化したにもかかわらず、なぜT・レックスが再びうろこに覆われるようになったのかという疑問を提起している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3131112
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496810552/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 紅あずま ★ 2017/05/23(火) 16:30:38.96 ID:CAP_USER9
人類の類人猿からの分岐、アフリカではなく欧州で起きた? 研究
AFPBB News:2017年05月23日 14:39 発信地:マイアミ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3129261

【5月23日 AFP】500万年前のアフリカで人類は類人猿から枝分かれした──この長年の定説に疑問を投げかける研究論文が22日、発表された。
研究は、分岐がそれよりも早い時期に欧州で起きた可能性があるとしている。

 ヒトと最も近縁のチンパンジーに共通する最後の祖先が生存していた場所をめぐっては、科学者の間で激しい議論が交わされているが、今回、人類の起源についての新たな仮説が、ギリシャとブルガリアの洞窟で発見された約720万年前の骨の化石を基に立てられた。

 今回の研究で、フランス、ドイツ、ブルガリア、ギリシャ、カナダ、オーストラリアの科学者らで構成された研究チームは、化石人類「グラエコピテクス・フレイベルギ(Graecopithecus freybergi)」の標本2体から採取した歯根の分析を行った。

 ギリシャで発見された下顎とブルガリアで発見された上顎小臼歯をコンピューター断層撮影法(CT)でスキャンしたところ、これらの化石に人類が出現する以前のヒト科生物の特徴を確認することができたという。

 さらに、グラエコピテクスをめぐっては、最古の人類(ヒト亜族)とも考えられている「サヘラントロプス(Sahelanthropus)」よりも以前に存在していたことも明らかになった。
サヘラントロプスは、現在のアフリカ・チャドに当たるエリアで600~700万年前に生存していたと考えられている。

 米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された論文によると、ギリシャで発見された化石は724万年前、ブルガリアで発見された化石は717万5000年前とそれぞれ起源を遡るという。

 共同執筆者でカナダ・トロント大学(University of Toronto)古人類学者のデービッド・ビガン(David Begun)氏は、「この年代から、ヒトとチンパンジーの分岐が地中海エリアで生じたと考えることができる」と語った。

 共同執筆者で独テュービンゲン大学(University of Tubingen)教授のマレーン・ベーメ(Madelaine Bohme)氏(人類進化)は、類人猿からの分岐の背景には環境の変化があった可能性が高いとし、700万年以上前に形成された北アフリカの砂漠や南欧のサバンナ化が、ヒトとチンパンジーとの分岐において中心的役割を果たした可能性があると説明した。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495524638/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: (^ェ^) ★ 2017/05/19(金) 20:07:20.72 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170519/dly1705190019-n1.html
dly1705190019-f1
 沖縄県・石垣島(石垣市)の「白保竿根田原洞穴遺跡」で2016年までの調査で見つかった旧石器時代の人骨が、全身骨格がほぼ残った人骨としては国内最古の約2万7千年前のものとみられることが分かった。同県立埋蔵文化財センター(西原町)が19日発表した。人為的に安置されていたとして「旧石器時代の埋葬と墓域を初めて確認した」としている。 

 これまで最古とされていたのは、沖縄本島南部で発見された「港川人」の約2万2千年前。同センターの金城亀信所長は19日の記者会見で「日本の人類史に新たな一ページを刻むことができる重要な発見だ」とした。.

 同センターは、地中に埋葬せずに風化させる「風葬」が行われていた可能性に言及。全身人骨が地上の狭い岩の間に、あおむけの姿勢で、膝を胸の前に、肘は両手が顔の近くになるように折り曲げられていたことを明らかにした。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495192040/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ