(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ: 古代

1: ガーディス ★ 2018/06/17(日) 07:14:43.51 ID:CAP_USER9
 福井県立大は15日、恐竜を中心に学ぶ古生物学関係の学部を新設する方針を明らかにした。設置時期や定員は未定。記者会見した進士五十八学長は「恐竜王国・福井を象徴するような学部にしたい」と話した。

 県内は白亜紀前期の恐竜化石が多く発掘される地層を抱えており、イグアノドン類のフクイサウルスなど新種の恐竜化石が次々と見つかっている。県立大は、これらの恐竜ブランドを特色ある教育につなげる方針だ。

 新学部では恐竜に関する知識のほか、古い時代の気候や植生といった古生物学全般を学べるようにする。進士学長は「個人的には外国人の教員も呼びたい」と語った。

 県立大は2013年4月、研究機関として「恐竜学研究所」を開設。国内外の機関と連携して恐竜化石を調査したり、恐竜学のシンポジウムを開いたりして、恐竜研究の拠点を担ってきた。新学部では、恐竜学研究所が積み上げてきたこれらの成果や知見も生かした教育活動を展開することを予定している。

 新学部の設置は、県立大が発表した19~24年度の教育計画の中で示した。設置時期について県立大は「できるだけ前半の3年で実現できるよう検討していきたい」としている。【大森治幸】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000008-mai-soci
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529187283/続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/12(土) 07:58:57.44 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000003-mai-soci

千葉県市原市田淵の地層「千葉セクション」を中期更新世(77万年前~12万6000年前)の代表地層とし、この時代を「チバニアン」(ラテン語で千葉時代)と命名するかどうかを決める国際学会の審査が4月から中断している。
申請した研究チームとは別の国内団体からデータへの異議が寄せられたためだが、研究チームは「事実無根」と反論。
正当性を訴える文書を近く国際学会に出し、審査継続を求める。

千葉セクションには、最後の地磁気逆転の証拠が残る。茨城大や国立極地研究所などの研究チームは昨年6月、46億年の地球の歴史を115に区分した地質時代のうち、中期更新世を代表する地層とするよう国際地質科学連合に申請した。
イタリアの2カ所も名乗りを上げたが、同連合の作業部会は昨年11月、千葉に軍配を上げた。
このまま同連合が認めれば、この時代はチバニアンと命名される。

ところが関係者によると、研究チームとは別の地質学者らで作る「古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会」(同県香取市)が今年4月、「(地磁気逆転の根拠に)約2キロ先の別の地層のデータを使っており、捏造(ねつぞう)だ」などと主張するメールを同連合やイタリアの研究チームに送った。イタリアチームは「日本国内でも見解が分かれており、審査は白紙に戻すべきだ」と主張。同連合は審査を中断し、研究チームに見解を文書で出すよう要請した。
研究チームの反論が認められなければ、作業部会の結論が取り消される可能性もある。

研究チームによると、申請前の2015年には千葉セクションで十分なデータが取れなかったため、2キロ先の地層のデータを使って補強したが、申請時には千葉セクションだけですべてのデータをそろえたという。
チームの菅沼悠介・極地研准教授は「データに全く問題はなく、捏造という指摘は事実無根。審査を妨害されている」と話す。

一方、協議会会長の楡井(にれい)久・茨城大名誉教授は取材に「メールを送ったかどうかも含めて答えない」と述べた。
研究チームが千葉セクションのデータで申請したことに対しては「過去にドーピングをしたスポーツ選手が追放されるのと同じだ。
チバニアンは諦めた方がいい」と主張した。

◇査読受け疑念ない

渡部芳夫・日本地質学会長の話 
研究チームの申請内容は、専門誌に投稿して専門家の査読を受けた論文に基づいており、科学として疑念はない。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1526079537/続きを読む

1: みつを ★ 2018/04/20(金) 21:41:29.11 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3171875?cx_position=24

2018年4月20日 12:18 発信地:パリ/フランス
【4月20日 AFP】石器時代のウシの頭蓋骨に穴が見つかり、この穴が古代の獣医師の施術もしくは外科手術の練習のために開けられた可能性が出てきた。論文が19日、発表された。

 フランスの人類学者チームが英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表した論文によると、ウシの頭部に開けられた穴からは、丁寧に作業が行われた痕跡を確認することができるという。ただ、これがウシを救うための手術だったのか、それとも人への外科処置の練習だったのかについては、まだ明らかになっていないとされた。

 見つかった穴について研究チームは、家畜への穿頭術(せんとうじゅつ、トレパネーション)としては、知られている中で最古の事例を示すものとみられると指摘している。穿頭術は頭蓋骨に穴を開ける処置のことだ。

 論文の共同執筆者で、フランス国立科学研究センター(CNRS)のフェルナンド・ラミレス・ロッツィ(Fernando Ramirez Rozzi)氏は、AFPの取材に「欧州には、穿頭術の跡がある新石器時代の(人の)頭蓋骨が数多くあるが、動物でその跡を確認したのは今回が初めてだ」と話した。

 穴があるウシの頭蓋骨は仏西部の考古学的遺跡で発見された。この地域には紀元前3400~3000年頃に石器時代の集落があった。集落の周囲にウシの骨片が散乱していたことから、ブタやヒツジ、ヤギなどとともに主要な食料源だったことをうかがい知ることができる。

 マッチ箱ほどの大きさのこの穴は当初、ウシ同士のけんかで相手の角で突かれた際にできたものと考えられていた。だが、高解像度のスキャナーでより詳細に調査した結果、そのような強烈な一撃で生じる骨の粉砕や破砕が全く見られないことを、研究チームは発見した。

 また、齧歯(げっし)類の小動物がかじってできた穴にしては形が整いすぎており、さらに頭蓋骨には穴以外の病気の痕跡がみられないことから、梅毒や結核などの感染症や腫瘍によってできたものとも違うことがわかる。

■生前か死後か

 宗教上の儀式としての説明も可能性が低い。頭蓋骨がごみとともに捨てられていたからだ。

 ロッツィ氏によると、穴の周囲には切れ目を入れたりこすったりした跡があることも分かったという。これらは、穴を開けられた新石器時代の人の頭蓋骨で確認された痕跡に似ていた。

「穿頭術の痕跡であることに疑いの余地はないと考えている。それが唯一可能な説明だ」

 だが、石器時代の人が動物に穿頭術を施した理由は一体何だろうか──。ロッツィ氏によると「可能な説明は2つある」という。

「1つの説明は、人々がウシを治療していたこと。もう1つは、人への外科処置に挑む前にウシで練習していたことだ」

 しかし当時、周囲にはたくさんのウシがいたことから、第1の説明は可能性が低いと思われるとロッツィ氏は話す。

 今回の研究では、頭蓋骨に穴が開けられたのが、ウシがまだ生きている時か死んだ後かについては特定できなかった。だが、穴の周囲に骨の再生が始まっていた痕跡を確認できなかったことから、穿頭術が行われていたのであれば、その処置中にウシが死んだか、死後に穴を開けられたかのどちらかであることが考えられるという。(c)AFP/Pascale MOLLARD

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524228089/続きを読む

1: みつを ★ 2018/04/10(火) 04:23:51.41 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3170593?act=all

2018年4月10日 0:24 発信地:ドイツ
【4月10日 時事通信社】サウジアラビア北部のネフド砂漠で、約9万年前と推定される現生人類(ホモ・サピエンス)の手の指の化石を発見したと、ドイツ・マックスプランク研究所などの国際研究チームが9日発表した。アフリカや地中海東部沿岸地域を除くと、年代を直接推定できた現生人類の化石で最も古いという。

 現生人類はアフリカで約20万年前までに出現した後、地中海東部沿岸を通ってユーラシア大陸に進出したとみられるが、アラビア半島南端とアフリカの間の海峡を渡った可能性も指摘されている。論文は英科学誌ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション電子版に掲載される。

 指の化石は長さ3.2センチで、石器も多数見つかった。発見場所付近は約9万年前には湖だったとみられ、カバなどの化石もあった。(c)時事通信社
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1523301831/続きを読む

1: みつを ★ 2018/04/11(水) 00:29:00.97 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3170678?act=all

2018年4月10日 16:13 発信地:パリ/フランス
【4月10日 AFP】相手を疑って片眉を上げたり、相手に共感して眉根を寄せたりする能力のおかげで、人間は進化上の優位性を獲得した可能性があるとの研究結果が9日、発表された。

 研究を行った英国のチームによると、眉の可動性が非常に高いことは、言葉を使わない意思疎通能力を人間にもたらしたとされる。この能力は大規模な社会的ネットワークの構築に不可欠であり、こうした社会を築くことで、人間は協力関係を拡大し、生存確率を高めることができたのだという。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文の共同執筆者で、英ヨーク大学(University of York)のペニー・スパイキンズ(Penny Spikins)氏は「現生人類が他の絶滅したヒト科動物に比べて、仲間とはるかに良好な関係を築くことにどのようにして成功したか、この謎を解くカギが眉だ」と指摘する。

 スパイキンズ氏と研究チームは、眉がある眼窩(がんか)上部の隆起線の眉弓(びきゅう)について、初期人類にみられる顕著な眉弓骨の機能を調べた。調査の目的は、現生人類の眉弓の突出が時間とともに減少した理由を解明することだった。

 一部の先行研究では、初期人類の大型の眉弓が強力なそしゃくに起因する損傷から頭蓋骨を保護する助けになっていたことや、脳頭蓋と眼窩の間の空洞を埋める役割を果たしていたことなどが示唆されていた。

 研究チームは、現生人類とその直系の絶滅した祖先で構成されるヒト族の原始的な一種、ホモ・ハイデルベルゲンシス(Homo heidelbergensis)の化石化した頭蓋骨の眉弓を詳しく調べるために、立体構造(3D)工学解析ソフトウェアを使用した。

 60万年~20万年前に生きていたホモ・ハイデルベルゲンシスは、現生人類とその近縁種ネアンデルタール(Neanderthal)人との共通の祖先と考えられている。

 研究チームは、英自然史博物館(Natural History Museum)に収蔵されているホモ・ハイデルベルゲンシスの頭蓋骨をコンピューター上で再現し、眉弓の大きさを変えて、さまざまな強さの咬合(こうごう)圧を加える実験を行った。

■眉の発達は約20万年前に始まる?

 その結果、大型の眉弓には、そしゃく時に頭蓋骨にかかる圧力を軽減する作用がほとんどないことが分かった。さらに、ホモ・ハイデルベルゲンシスの平らな脳頭蓋と眼窩の隙間を埋めるのに必要な大きさよりも、その眉弓ははるかに大型だった。

 研究チームは、現生人類の絶滅した祖先では、突出した眉は社会的地位や攻撃性を相手に伝える信号として機能し、後に現生人類のより表現力豊かな眉に移行した可能性があると述べる。

 ヒト族における毛のない額とよく動き、目立つ毛深い眉の発達は約20万年前に始まり、過去2万年間で発達のペースが速くなった。

 論文の主執筆者で、ヨーク大のポール・オヒギンス(Paul O'Higgins)教授(解剖学)は「社会的信号は、人類祖先の突出した眉に対する説得力のある説明の一つだ」と話す。

「眉弓の形状が空間的および機構的な要件だけで決定されたものではなく、汗や頭髪が目に入らないようにするといった眉弓に関するその他の説明もすでに否定されているため、信憑(しんぴょう) 性が高くて有力な説明が社会的コミュニケーションの領域で見つかる可能性があることが今回の研究で示唆される」

 前出のスパイキンズ氏も、人間は眉の動きで複雑な感情を表現したり、他者の感情を読み取ったりすることができると言う。

 素早く眉を上げるのは、気付きを示す通文化的なしぐさであり、両眉を中央に引き寄せるのは、相手への共感を示すものだ。小さな動きで、信用できるか、だまそうとしているかを判断できる可能性もある。「裏を返せば、眉の動きが制限されるボトックス(しわ取り注射)療法を受けた人は、感情を強調したり、他者の感情に共感したりする能力が低下するということが示されているのだ」と説明した。(c)AFP/Emma CLARK

ヒト族の眉弓を調べるために再現された3Dモデル。英ヨーク大学提供(2018年4月9日提供)。(c)AFP PHOTO / UNIVERSITY OF YORK / Paul O'HIGGINS
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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1523374140/続きを読む

1: みつを ★ 2018/04/06(金) 18:42:19.94 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3169459?act=all

2018年4月6日 14:56 発信地:パリ/フランス
【4月6日 AFP】クロマニョン(Cro-Magnon)人の顔は、遺伝性疾患による良性腫瘍と思われるこぶで覆われ、額の中央に特に大きなこぶができていたとする仏研究チームの論文が先週、英医学誌ランセット(The Lancet)に掲載された。

 クロマニョン1(Cro-Magnon 1)と名付けられた現生人類ホモ・サピエンス (Homo sapiens)の男性の骨は2万8000年前のもので、1868年に仏南西部ドルドーニュ(Dordogne)県レゼイジー(Les Eyzies)の洞窟で発見された。

 骨の発見から150年目を迎える今年、人類学者フィリップ・シャルリエ(Philippe Charlier)氏を含む研究チームが、骨の再調査を行った。その結果、「新たな診断を下した。彼は神経線維腫症の一種を患っていた」と、シャルリエ氏はAFPの取材に語った。

 神経線維腫症は遺伝性の病気で、神経系に良性腫瘍、皮膚に色素斑を生じさせる。

 法医学を使って再現された顔は一面腫瘍で覆われ、額には大きなこぶがある。小さいいぼも顔中にできていて、特に口、鼻、目の周りに集中している。 (c)AFP

仏モンティニールブルトンヌーにあるベルサイユ・サン・カンタン・アン・イブリーヌ大学の医療人類学チームが再現したクロマニョン人の男性の顔(2018年3月29日公開)。(c)AFP PHOTO/Froesch/Charlier/VisualForensic/UVSQ
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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1523007739/続きを読む

1: みつを ★ 2018/04/05(木) 00:24:50.44 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3169937

2018年4月4日 11:56 発信地:パリ/フランス
【4月4日 AFP】旧人類ネアンデルタール(Neanderthal)人の鼻が大きくて突き出した形状だったのは冷たく乾燥した空気を温めて湿り気を与えるためだったとする研究論文が4日、公表された。

 英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表された論文によると、研究にあたった国際チームはネアンデルタール人と現生人類、両者の祖先と考えられている化石人類のホモ・ハイデルベルゲンシス(Homo heidelbergensis)の頭蓋骨の3Dモデルを用いた実験で呼吸における適応性に特徴があることを発見した。

 コンピューターを用いた「流体動力学」により、ネアンデルタール人と現生人類の顔の形状はホモ・ハイデルベルゲンシスよりも「空気をより効果的に調節する」ことが分かったという。この結果から、ネアンデルタール人と現生人類は「寒冷や乾燥(両方またはいずれか)の気候に耐えうるように進化してきた」と論文は示唆している。

 さらにネアンデルタール人の場合は、現生人類とホモ・ハイデルベルゲンシスよりも鼻腔で「かなり大量」の空気の移動があることが分かった。これはがっしりとした体格や狩猟の生活が高カロリーのエネルギーを消費するためとみられる。

 欧州大陸の厳しい冬を乗り切るためにネアンデルタール人は1日4480キロカロリーが必要だったと考えられている。一方、現代の成人男性に推奨される摂取カロリーは1日当たり2500キロカロリーだ。

 高カロリーを摂取するということは、細胞で糖分や脂肪、タンパク質を燃焼しエネルギーに変えるためにより多くの酸素が必要となる。

 これまでも科学界では、大きく幅広な鼻や突き出た顎などネアンデルタール人の顔の形状について様々な議論がなされ、理由の一つとしてそしゃく力を高めるためと考えられていた。しかしこのほど発表された研究論文は、現生人類と比較してネアンデルタール人が「特にそしゃく力は強くはなかった」として、この説を否定している。

 ネアンデルタール人は約20万年前に欧州から中央アジア、中東にかけて分布し、現生人類がアフリカに出現した約3万年前頃に絶滅したと考えられている。(c)AFP

仏パリの博物館に展示されたネアンデルタール人の頭部の模型(2018年3月26日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / STEPHANE DE SAKUTIN

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522855490/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/03/29(木) 11:42:21.05 ID:CAP_USER
(CNN) カナダ西部ブリティッシュコロンビア州のカルバート島で、
海岸線の堆積物の中から1万3000年前の足跡29個が見つかったとして、
ビクトリア大学などの研究チームが28日の米科学誌プロスワンに発表した。
足跡を残したのは大人2人と子ども1人だったと推定している。

研究者の間では、およそ1万1700年前まで続いた最後の氷河期の間に、
人類はアジアから陸地を伝って北米に到達したという説が有力だ。
その地が現在のカナダ西部から南部だったとされる。

研究チームはカルバート島で植物の化石や沈殿物の痕跡を探していたが、足跡の発見は予想外だったという。

しかし最初に足跡が1つ見つかったことから、調査の方向性を変え、
さらに発掘を進めた結果、全部で29の足跡が発掘された。

29の足跡はサイズも一定で、3人の人物が裸足で歩いて残したものだったと推定され、
土踏まずとつま先、かかとの形がはっきりと残っていた。一部は引きずったような痕もあり、
海岸の泥で足を滑らせた様子をうかがわせる。

足跡は一列に並んでいるのではなく、1つの場所に集まっていた。中には横に並んだ足跡もあり、
1人が足を少し開き、内陸に向かって立っていた姿を想像させる。

「3つの違うサイズの足跡からは、この場所を使っていた核家族か少人数グループのイメージが浮かぶ」。
研究チームを率いるビクトリア大学のダンカン・マクラレン准教授はそう解説。

「ほとんどの足跡は内陸を向いていた。
ここは人々が船を降りて乾燥した陸地へ向かう前の場所だった可能性がある」と述べている。

人類の足跡は、アフリカ大陸で見つかった360万年前のものが最古だが、
化石になった足跡が見つかること自体、極めて珍しい。

カナダのカルバート島で1万3000年前の足跡29個が見つかった
Duncan Mclaren University of Vic
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CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116887.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522335855/
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1522291341/続きを読む

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