(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。歴史関係のスレ(ほぼなんj)をまとめています。良かったらご覧ください。

カテゴリ:日本史 > 奈良飛鳥時代

1: ガーディス★ 2018/05/03(木) 02:26:53.41 ID:CAP_USER9
 奈良時代の中央官庁に、月15%の超高金利ローンがあった。借り手は下級役人たち。上司からの融資要求を断り切れず、多くの部下が金を借りては返しを繰り返していた。そんな古代の公務員の借金の実態が、奈良・正倉院に保管されてきた文書から明らかになった。

https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13478007.html
AS20180502002036_comm
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1525282013/続きを読む

1: 泥ン ★ 2018/01/24(水) 19:34:53.81 ID:CAP_USER9
道鏡ゆかりの東弓削遺跡で見つかった「優婆夷」と墨書された土器=大阪府大阪狭山市の府立狭山池博物館
wst1801230071-p1
wst1801230071-p2

 奈良時代の女帝・称徳(しょうとく)天皇の寵愛を受け、“陰の天皇”ともいわれた高僧、弓削(ゆげ)の道鏡が建立した由義寺(ゆげでら)跡とされる大阪府八尾市の東弓削遺跡で、「優婆夷(うばい)」「寺」と墨で書かれた土器が見つかっていたことが23日、分かった。

 優婆夷は、寺への資金援助をした在家の徳の高い女性信者を意味し、由義寺が天皇や信者の手厚い支援を受けていたことが判明。八尾市文化財調査研究会によると、「優婆夷」と書かれた土器は全国でも例がないといい、貴重な資料になりそうだ。

 東弓削遺跡では昨年、20メートル四方の塔の基壇(きだん)跡が見つかり、奈良・東大寺にあった七重塔に次ぐ高さ60~70メートルの七重塔と推定され、道鏡の強大な権力を裏付けられた。

 土器は塔跡の北東約600メートルで、由義寺と一体で築かれた天皇の離宮「由義宮(ゆげのみや)」跡と推定される一角から出土した。素焼きの皿(直径17センチ)の裏面に達筆な文字で「優婆夷」と墨書。その下にも1文字あり、土器が欠損して判読できないが、女性信者の個人名ともみられる。

 「大吉」「福」と書かれた皿もあり、縁起物や儀礼用の可能性もあるという。

 優婆夷は、在家の男性信者「優婆塞(うばそく)」とともに当時の歴史書「続日本紀(しょくにほんぎ)」に記され、奈良時代前半には存在。経典を読んだり、儀式に関わったりし、優婆塞は遣唐使として派遣されるなど重要な役割を担ったとされている。

 墨書土器は、大阪府大阪狭山市池尻中の府立狭山池博物館の特別展で28日まで公開される。

                 ◇

 木下正史・東京学芸大名誉教授(考古学)の話「優婆夷や優婆塞は、出家はしていないが相当に徳を持った宗教者。称徳天皇や道鏡は仏教の力で国家を治めようとして由義寺を建立し、由義宮も政治だけでなく仏教を核とした離宮だった。墨書土器が見つかったことで、一帯に優婆夷や優婆塞がいて宗教活動を支えたことがうかがえる」

産経WEST 2018.1.23 15:11
http://www.sankei.com/west/news/180123/wst1801230071-n1.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516790093/続きを読む

1: 紅あずま ★ 2018/01/02(火) 12:31:52.36 ID:CAP_USER9
水深71mの古代ロマン!琵琶湖の底に完全な形の土器 立命館大が発見
2018年01月02日 08時00分
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/3/23254.html

171226-1651-1
水深71.5メートルの琵琶湖の湖底で見つかった完全な形を残す土器(口径約20センチ、高さ約30~40センチ)(提供:立命館大学)


 日本最大の琵琶湖には、地滑りや地盤沈下が原因で水没した可能性がある水中遺跡が数多く眠る。
そのうちのひとつ、琵琶湖に突き出した「葛籠尾崎(つづらおざき)」沖の湖底で、飛鳥時代から奈良時代に作られたとみられる土器が発見された。

 立命館大の矢野健一教授と熊谷道夫教授らのグループは、2017年12月14日、滋賀県長浜市の葛籠尾崎の沖から400メートルほど離れた水域で、水中ロボットを使った遺跡探査を実施。
水深71.5メートル地点で7~8世紀に作られた土師(はじ)器のかめと推定される完全な形の土器を見つけ、カメラで撮影した。

 この遺跡は、深さ70メートル付近の水流が激しい湖底にあるため、ダイバーの潜水調査は難しく、グループは独自に水中ロボットを開発し、調査を続けてきた。

 琵琶湖や周辺に点在する内湖の底には、かつて陸上にあったものの、水位の上昇や地盤沈下などの理由で水没したとみられる湖底遺跡が約80カ所存在する。

 立命館大のグループは、2010年以降16回にわたる調査で、葛籠尾崎の沖合から1.5キロほど南に浮かぶ竹生(ちくぶ)島にかけての水域で、6世紀から12世紀ごろの須恵(すえ)器や土師器の坏(つき)とみられるものを発見している。

 このうち、平安時代の土器については、古来より神の棲む島として崇拝されてきた竹生島の信仰と関連性が高いと指摘する意見もある。
ただし、今回発見された土器は、従来のものとは形態が異なっており、その使用目的や湖底にある理由については、これからの調査が待たれるばかりだ。

1280px-Chikubushima_enkei-2
琵琶湖北部に浮かぶ竹生島は、奈良時代に行基上人が四天王像を安置したという伝説が残る、古来より神仏一体の聖地だ(Wikimedia Commons)
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514863912/続きを読む

1: 紅あずま ★ 2017/05/25(木) 10:43:53.49 ID:CAP_USER9
出雲国風土記
引用した最古の棟札確認 写本の存在示す
毎日新聞:2017年5月25日 10時15分
http://mainichi.jp/articles/20170525/k00/00e/040/242000c

 島根県出雲市は24日、波迦(はか)神社(出雲市斐川町三絡)で、奈良時代の地誌「出雲国風土記(いずものくにふどき)」を引用した最古の棟札(むなふだ)を確認したと発表した。
棟札の裏に祭神のヤマトタケルが降臨して鎮座したことを漢字で記していた。
出雲国風土記に同様の表現があり、市は「中世の出雲国(県東部)に風土記の写本が存在したことを示す貴重な史料」としている。

 市文化財課によると、棟札は建物名や上棟年月日を書いて棟木に打ち付けた板。
発見されたのは縦56.2センチ、幅11.5センチで社殿を造営した1551(天文20)年の棟札という。

 市が市歴史文化基本構想をまとめるため、市内の神社を調査した際、波迦神社の棟札25点を調べて判明した。
1604(慶長9)年の棟札にも、ほぼ同様の記載があった。

 高橋周・市文化財課専門研究員は「風土記独特の表現を用いており、神主が風土記を閲覧したか所持していたことを示唆している。写本をどう入手したのか今後、研究する必要がある」と話す。

 出雲国風土記は733年に完成し、原本は失われた。
年代の明らかな最古の写本は1597年で、江戸時代に多くの写本が作られた。
鎌倉時代に京都で原本か写本を見た人がいることを示す史料はあったが、中世の出雲国に写本が存在したかは分かっていなかった。

 出雲国風土記を利用した最古の史料としては、1502年作成の巻物「灰火山社記(はいびやましゃき)」(松江歴史館蔵)がある。

 佐藤信・東京大大学院教授(日本古代史)は「棟札の文章は16~17世紀の出雲で、現地の人々が見られる風土記の写本が存在した可能性を示し、大きな意義がある」とみている。

 棟札は31日から6月5日まで、出雲弥生の森博物館(出雲市大津町)で一般公開する。入場無料。

続きを読む

1: 紅あずま ★  2017/05/24(水) 20:21:34.31 ID:CAP_USER9
奈良の法輪寺で、飛鳥時代のものとみられる「舎利孔鉄蓋(しゃりこうてつぶた)」が確認される
HuffPost:2017年05月24日 06時09分
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/23/hourin-temple-sharikoutetsubuta_n_16778048.html

n-ASAHISHINBUNSHATEIKYO-large570
発見された舎利孔鉄蓋=23日午前、奈良県斑鳩町の法輪寺

鉄製の舎利孔蓋、奈良の法輪寺で確認 飛鳥時代のもの?

 聖徳太子の子・山背大兄王(やましろのおおえのおう)の創建とも伝わる奈良県斑鳩町の法輪寺(ほうりんじ)で、仏舎利(ぶっしゃり)(釈迦の遺骨)の壺を納めた穴の蓋(ふた)「舎利孔鉄蓋(しゃりこうてつぶた)」が確認された。
寺が23日発表した。鉄製で、飛鳥時代の7世紀後半のものとみられる。
江戸時代に絵に描かれたが、その後は所在不明になっていた。

 蓋は円盤状で、直径約33センチ、厚さ0・5~1ミリ、重さ712グラム。
仏舎利の入った「銅壺(どうこ)」(国重要文化財、飛鳥時代)を納めるため三重塔の心柱(しんばしら)の礎石に開けられた穴をふさぐ蓋とみられる。
もとは直径34センチほどで中央につまみがあったとみられるが、さびて周辺部やつまみは失われていた。

 寺の依頼で2015年、町教育委員会が蔵を調べたところ、棚の中で盆に載った状態で見つかった。
今年に入って奈良文化財研究所で詳しく調査。
塔を解体修理中の1739(元文4)年に仏舎利などが見つかった時の記録「仏舎利縁起(えんぎ)」(国重要文化財)には、
仏舎利に関する九つの品の一つとして「金蓋(かなぶた)」が描かれており、町教委は大きさや形などの特徴が似ていることから同一品と判断した。

 町教委生涯学習課の平田政彦課長補佐によると、「古代寺院での鉄製の舎利孔蓋は、確認した中では初めての事例」という。

(朝日新聞デジタル 2017年05月24日 06時09分)
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495624894/続きを読む

1: すらいむ ★  2017/03/08(水) 11:35:14.67 ID:CAP_USER9
「聖徳太子」守れ つくる会が次期指導要領案で要望 「日本主体の古代史ストーリーが崩壊する」

 文部科学省が2月に公表した小中学校の次期学習指導要領改定案について、「新しい歴史教科書をつくる会」(高池勝彦会長)は7日、現行の「聖徳太子」を「厩戸王(うまやどのおう)」との併記とした歴史用語の変更を取りやめるよう求める文書を文科省に提出した。

 文書では、「厩戸王の呼称になれさせようとしている」と指摘。
 「律令国家形成の出発点となった聖徳太子を抹殺すれば、日本を主体とした古代史のストーリーがほとんど崩壊する」と批判している。

 改定案では、人物に親しむ小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、史実を学ぶ中学で「厩戸王(聖徳太子)」に変更。
 文科省は、歴史学では「厩戸王」が一般的としている。

産経ニュース 2017.3.7 20:55
http://www.sankei.com/life/news/170307/lif1703070042-n1.html
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1488940514/ 続きを読む

1: かばほ~るφ ★ 2017/03/01(水) 18:52:47.60 ID:CAP_USER9
<小山田古墳>飛鳥最大級の方墳と判明…最高権力者を埋葬
3/1(水) 17:24配信

◇橿考研が発表

方墳の濠(ほり)とみられる巨大な石溝が見つかった奈良県明日香村の小山田遺跡で、新たに石室の通路跡が見つかったと県立橿原考古学研究所(橿考研)が1日発表した。
一辺約70メートルと推測され、飛鳥時代(7世紀)最大級の方墳と確定した。
小山田古墳について橿考研は「出土した瓦片などから640年ごろの築造とみられる。当時の最高権力者の墓」と指摘。
被葬者は舒明(じょめい)天皇か大臣(おおおみ)の蘇我蝦夷(そがのえみし)に絞られた。

橿考研は2015年1月、県立明日香養護学校の校舎建て替えに伴い、長さ約48メートル、上部幅約7メートル、底面幅約3.9メートル、残存する深さ約1メートルの石溝を発見したと発表。
墳丘の斜面に板石を階段状に積む特異な構造も注目された。
石溝は方墳の北辺と考えられ、橿考研は昨年12月から溝の南約60メートルの地点を発掘していた。

調査の結果、東西に幅約2.6メートルの間隔を空けて、東西約1.5メートル、南北1メートル以上の巨石2個が抜き取られた跡を発見。
両石の間には幅約20センチ、深さ約30センチの石組み溝が確認された。
二つの巨石は横穴式石室の玄室と外部をつなぐ通路(羨道(せんどう))の両壁の基底石で、溝は通路床下の排水溝とみられる。さらに北に約10メートル離れた場所にも抜き取り跡が見つかり、通路が北に延びていることも分かった。

通路を方墳の中心軸とし、これまでの調査で推定される北西隅との位置関係から橿考研は一辺約70メートルと判断。
推古天皇陵とされる山田高塚古墳(大阪府太子町、長辺約60メートル)、蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳(明日香村、一辺約50メートル)を上回った。

また、古墳の盛り土からは、形式で630年前後と考えられる軒丸瓦の破片が出土。
墳丘斜面の階段状の石積み方法は舒明天皇が643年に改葬された段ノ塚古墳(奈良県桜井市)と似ている点と併せ、橿考研は小山田古墳の築造時期を640年ごろに絞り込んだ。石溝を埋めた土中に含まれる土器の年代から古墳は7世紀後半には廃絶したと考えられ、築造から数十年のうちに役割を終えたとみられる。

橿考研の菅谷文則所長は被葬者について「642年に最初の陵に葬られた舒明天皇が候補」と説明。
一方、同時期に天皇に匹敵する強権を誇った蝦夷が642年に築いた墓と考える研究者もいる。

現場は埋め戻されており、現地説明会はない。【矢追健介】

(後略、全文はソースで)
毎日新聞 3/1(水) 17:24配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000057-mai-soci
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1488361967/ 続きを読む

↑このページのトップヘ