(遅報)歴史まとめ

歴史関係の記事を紹介している2chまとめサイトです。日本史世界史などの歴史板からまとめています。他にもなんj、vipから歴史関係のスレをまとめています。 良かったらご覧ください。

カテゴリ: ニュース

1: みつを ★ 2017/10/23(月) 21:54:15.83 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109183.html

(CNN) 米東部ニュージャージー州マディソンの市役所の片隅でこのほど、彫刻家オーギュスト・ロダンの作品が数十年ぶりに「発見」された。

400万ドル(約4億5000万円)以上の価値があるとみられる彫像が見つかったきっかけは、役所の入っている建物「ハートリー・ダッジ・メモリアル」にある芸術作品の維持管理を行っているハートリー・ダッジ財団が2014年にパートタイムの記録係としてマロリー・モルティラロさんを採用したことだった。

建物内にある作品のリストを作るなか、モルティラロさんは部屋の片隅にあるナポレオン・ボナパルトの上半身の彫像に行き着いた。


財団によれば、建物の改装工事中、彫像は2年の間ベニヤ板の箱に入れられていたという。

モルティラロさんが彫像の底に触れると、何かが刻まれているのを感じたという。それは、彫刻家のサインだった。

モルティラロさんはCNNの取材に対し、「興味をそそられた。この作品が誰にも知られずになぜここにあるのか、少し困惑した」と語った。

モルティラロさんは管財人に自分が何を見つけたのかを伝えた。財団のトップ、ニコラス・プラットさんらは当初、モルティラロさんの話に耳を傾けなかったという。

財団にはどうして建物の中にその彫像があるのか、あるいは、その彫像がどこから来たのかの情報がなく、モルティラロさんは真贋(しんがん)を確かめようと決心した。

パリにあるロダン美術館の元専門家に連絡を取ると、実物を見るために訪米するとの返事が来た。同専門家によれば、その彫像は何十年も前に行方が分からなくなっていたという。

モルティラロさんがCNNに説明したところによると、この彫像は1904年に制作依頼が行われ、4年後に実業家のトーマス・フォーチュン・ライアンが購入。メトロポリタン美術館で何年か展示された後、1933年にエセル・ジェラルディン・ロックフェラー・ダッジが競売を通じ購入した。 彫像は1942年、ハートリー・ダッジ・メモリアルに設置されたという。

財団によれば、彫像は少なくとも400万ドルの価値があるとみられているが、売りに出す予定はないという。

2017.10.23 Mon posted at 11:31 JST

ニュージャージー州マディソンの市役所にあるナポレオンの胸像。ロダンの作品であることが判明した=Mallory Mortillaro
 
彫像の基部にロダンの署名が彫り込まれている=Mallory Mortillaro
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508763255/続きを読む

1: みつを ★ 2017/10/23(月) 22:17:15.99 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/showbiz/35109199.html

香港(CNNMoney) 1912年に沈没した豪華客船、タイタニック号の乗客の遺体から回収された手紙が競売にかけられ、12万ポンド(約1800万円)で落札されたことが23日までに分かった。

今回出品されたのは、タイタニック号が氷山に衝突して沈む前に書かれた最後の手紙の1つとみられる。英国のオークション会社は予想落札価格を6万~8万ポンドとしていた。落札者の氏名は明らかにされていない。

手紙は米国のセールスマンで1等船室の乗客だったアレクサンダー・オスカー・ホルバーソン氏が母親にあてて書いたもの。日付は1912年4月13日で、英サウサンプトンから米ニューヨークに向かっていたタイタニック号が沈没する1日前ということからコレクターの注目を集めていた。

当時世界最大の遠洋定期船だったタイタニック号について、ホルバーソン氏は手紙の中で「とてつもない大きさで、設備は豪華ホテルさながらだ」と記している。

また同じく1等船室の乗客で、当時世界最大の富豪の1人だったジョン・ジェイコブ・アスター氏と会った時の感激などもつづられている。

タイタニック号の沈没により、ホルバーソン氏とアスター氏は約1500人の乗員・乗客とともに死亡した。生存者は約700人で、その中にはホルバーソン氏の妻も含まれていた。

2014年には、タイタニック号から生還したエスター・ハート氏の書いた手紙が、同じオークション会社による競売で11万9000ポンドで落札されている。

2017.10.23 Mon posted at 15:32 JST

タイタニック号の乗客の男性が書いた手紙が競売にかけられた=Henry Aldridge & Son
titanic-passenger-unsent-letter-auction
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508764635/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: みつを ★ 2017/10/19(木) 07:30:32.01 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171019/k10011182391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

アパルトヘイト=人種隔離政策の撤廃に生涯を懸けた南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領が20年余り前に出版して、世界的なベストセラーとなった『自由への長い道』の続編となる作品が、マンデラ氏が書き残した大量の原稿を基に新たに出版され、貴重な歴史の記録として注目されています。

4年前に95歳で亡くなった南アフリカのマンデラ元大統領が1994年に出版した自伝、『自由への長い道』では反アパルトヘイト運動の指導者として、30年近くにわたって獄中から黒人の解放を訴え続けたあと、南アフリカ初の黒人大統領に就任するまでのマンデラ氏の激動の生涯が描かれています。

この自伝は世界的なベストセラーとなりましたが、このほどマンデラ氏が書き残した大量の原稿を基に、その続編にあたる作品が南アフリカなどで新たに出版されました。

1994年から5年間にわたる大統領在任中の記録が中心で、マンデラ氏がどのように人種間の融和に努め、国を束ねようとしたのかが詳しく書かれていて、貴重な歴史の記録となっています。

南アフリカではアパルトヘイトの撤廃後、20年以上たった現在でも、黒人と白人の間の経済的な格差が埋まらず、多くの住民が貧困にあえぐなど厳しい現状が続いています。

出版を記念して地元で開かれたイベントに参加していた若者の1人は「南アフリカが多くの困難に直面する中、マンデラ氏が目指した理想の国造りについて改めて学び、国の将来を考えたい」と話していました。

10月19日 6時54分
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508365832/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 影のたけし軍団 ★ 2017/10/22(日) 00:26:17.52 ID:CAP_USER9
トランプ米大統領は21日、1963年のケネディ元大統領暗殺事件の捜査資料に関して「長年の機密指定を解除し公開を許可する」とツイートした。

主に中央情報局(CIA)と連邦捜査局(FBI)による3100件数百万ページ分の文書は、これまでに多くが公開されているが、暗殺犯とされるリー・オズワルド容疑者の事件前の足取りなど新事実が明らかになる可能性がある。

ケネディ暗殺事件は容疑者が逮捕2日後に射殺され、狙撃した男も多くを語らぬまま獄中死。
真相が明らかにならない中、半世紀以上を経た今でもマフィアや軍需産業などが黒幕とする陰謀説がくすぶる。

92年に制定された法律により、25年後の今月26日に全文書が公開されることが決まっているが、大統領権限で機密解除を制限することも可能で、トランプ氏の対応が注目されていた。

公開されていない資料には、情報・治安機関の捜査手法や協力者の名前などが含まれているとされ、CIAなどが開示を拒んできた。

トランプ氏が公開に踏み切った場合、激しい抵抗が予想される。
http://mainichi.jp/articles/20171022/k00/00m/030/098000c
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508599577/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: みつを ★ 2017/10/19(木) 21:47:57.10 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-41675883

ヘレン・ブリッグス記者、BBCニュース

新たに発表された研究から、イヌはオオカミと比べて寛容で友好的な性分という通説に疑義が生じている。

協調性スキルを調べるテストで、オオカミの方が、家畜化された近い種のイヌよりも優れた成績を出したのだ。

科学者は、今回の発見が、イヌはオオカミが手懐けられて人間と暮らすようになったもの、という仮説に異議を唱えるものとなる、と話している。

これまでの検証結果では、家畜化のプロセスを経てイヌはオオカミより寛容な性質になったと示唆されていた。
「我々はいまだに、大柄で悪者のオオカミと、ソファに座っている抱っこしたくなるようなイヌ、という考えに固執している」とBBCに話すのは、オーストリアのウィーンにある獣医大学のサラ・マーシャル=ペシーニ博士だ。同博士は今回の調査を率いた。
「しかし極めて簡単に言うと、物語はそこまではっきりしていないということだと思う」

社会的な絆

オオカミは非常に社会的な動物だ。密接に結びついた家族集団で暮らし、共に子オオカミを育て、集団で狩りを行う。
このような行動は、現代のイヌには見られない。とはいうものの、お互いや人間に対してより寛容で友好的な個体がイヌとして家畜化された、という考えがある。

オオカミとイヌにとって協調性は生まれつきのものかをテストするため、科学者は古典的な行動実験を行なった。
綱引きテストとして知られるもので、トレーに乗った餌を得るために、2匹の動物が同時にロープを手繰り寄せる。
動物は、一緒にロープを引いた時だけ、ご褒美として生肉の塊を与えられる。
実験でイヌは、472回中わずか2回しか成功しなかった。一方でオオカミは、416回中100回成功させた。
マーシャル=ペシーニ博士は、オオカミがこの課題を「非常にうまくこなし」、チンパンジーと同水準の成績だったと述べた。

「(オオカミは)お互いに対し非常に協力的な上、強い社会的絆を構築する」とマーシャル・ペシーニ博士は言う。
イヌはロープを使った作業で、ほとんど全くと言っていいほど協力し合うことはなかった。これは、衝突を避けたいと考えたからという可能性がある。
実験は、オーストリアのウィーンにあるオオカミ科学センターで行われた。ここでは、オオカミとイヌが小さい頃から同じ環境で育てられている。
これにより、人間からの影響がない状態で、オオカミとイヌの自然な行動への洞察が可能となる。

パズルのピース

米ニューヨークにあるストーニーブルック大学のクリシュナ・ビーラマ准教授(今回の実験には関わっていない)によると、オオカミは家畜化された唯一の大型肉食動物だと話した。
「オオカミの社会的な行動が家畜化のプロセスの鍵となった可能性はある。そのため今回のような研究が、より多くのパズルのピースを合わせる手助けとなる」と説明している。
オオカミがいかにして手懐けられてイヌになったかの話は複雑で、激しい議論がなされている。
3万年ほど前、オオカミが食べ残しをあさろうと人間の集落の周りに移ってきた。

家畜化の長いプロセスでオオカミの行動や遺伝子が変わり始め、やがて私たちが今日知るイヌに進化した。
イヌとオオカミは、持ち合わせた本能や気質が異なるものの、外見的には類似している。
米国科学アカデミー紀要 に掲載された今回の研究は、家畜化の影響について分からない点がまだあることを示唆している。

(英語記事 'Big, bad wolf' image flawed - scientists)

2017/10/19

オオカミは餌のご褒美をもらうために協力して作業するのが得意だImage copyrightROOOBERT BAYER

オオカミは子供たちに愛情をたっぷり注ぐ
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508417277/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@涙目です。 2017/10/20(金) 15:12:56.80 ID:7B7edheS0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/ico/boruzyoa.gif
英国の野鳥のくちばし、庭の餌付けで適応進化か 研究
2017年10月20日 14:49 発信地:マイアミ/米国

img_932a95db14936754429ad4967dcda05d238555

【10月20日 AFP】庭で野鳥に餌を与える活動に英国が熱心に取り組んでいることが原因で、同国に生息する野鳥の一部のくちばしが、過去わずか40年間でより大きく進化した可能性を指摘する研究結果が19日、発表された。

米科学誌サイエンス(Science)に掲載された論文によると、この研究では英国に生息するシジュウカラのくちばしの長さを、野鳥の餌付けが英国ほど盛んではないオランダのシジュウカラと比較した。

論文の共同執筆者で、英シェフィールド大学(University of Sheffield)動植物学部のジョン・スレート(Jon Slate)教授は「1970年代から今日までの間に英国の鳥は、くちばしの長さが伸びている。この種の変化の現れが確認される期間として、これは実に短い」と話す。
「英国の鳥のくちばしが伸びたこと、それから英国と欧州大陸の鳥のくちばしの長さの差は、自然選択によって進化した遺伝子に由来することが今回の研究で分かった」

研究チームは、英国とオランダの個体群の遺伝的な違いを明らかにするため、シジュウカラ3000羽以上のDNAを詳細に分析した。

その結果、英国のシジュウカラで変化が生じている特定の遺伝子配列は、人間の顔の形状を決定する遺伝子と厳密に一致していることが分かった。

また、くちばしを伸ばす遺伝子変異を持つ鳥は、その変異を持たない鳥に比べて餌場を訪れる頻度が高いことを、研究チームは発見した。

(中略)

今回の論文の共同執筆者で、英イーストアングリア大学(University of East Anglia)のルイス・スパージン(Lewis Spurgin)氏は「英国は欧州大陸の約2倍の額を小鳥の餌と餌場に出費しており、またある程度の期間にわたってこの活動を続けている」と説明する。
「野鳥の餌付けが直接的な原因と断定はできないまでも、英国のシジュウカラのくちばしが伸びたのは、この餌やりに反応して進化した可能性があると示唆することは理にかなっているだろう」

http://www.afpbb.com/articles/-/3147453?cx_position=1
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1508479976/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: みつを ★ 2017/10/21(土) 05:35:50.98 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3147515?cx_module=latest_top

【10月20日 AFP】米南部ミシシッピ(Mississippi)州の州都ジャクソン(Jackson)で、南北戦争(American Civil War)時の南部連合(Confederate States of America)指導者の名を冠した公立小学校が、同国初の黒人大統領となったバラク・オバマ(Barack Obama)前大統領にちなむ校名に変更されることになった。地元紙が報じた。

 同国では現在、1861~1865年に存在し、奴隷制度を擁護した南部連合の将軍や指導者の像、および記念碑の撤去をめぐり、全国規模で議論が繰り広げられている。

 地元紙クラリオンレッジャー(Clarion-Ledger)によると、連合国大統領を務めたジェファーソン・デービス(Jefferson Davis)の名を冠した「デービス国際バカロレア小学校(Davis International Baccalaureate Elementary School)」の校名が、来年から「バラク・オバマ・マグネット国際バカロレア小学校(Barack Obama Magnet International Baccalaureate Elementary School)」に変更される。同校に通う生徒は98%がアフリカ系米国人だという。

 同紙によると、同校のPTA会長が17日夜に行われた市教育委員会との会議で、校名変更の計画を通知した。

 PTA会長は教育委員会に対し、「ジェファーソン・デービス氏は、奴隷のままにしておくために戦ったまさにその人々の教育を推進する多様性重視の学校について、あまり快く思わないだろう」と指摘。

 またPTA内で投票を行ったところ、「子どもたちに信じてほしいと思っているものに合致する理念、および公の場での姿勢を十分に象徴してくれる人物を反映する」形で改称することに対し賛成票が集まったと明かした。

 公民権擁護団体の「南部貧困法律センター(SPLC)」によると、全米100校以上の公立学校で南部連合に関わる著名人の名が冠されており、その大半が南部に集中しているという。(c)AFP

2017年10月20日 23:59 発信地:ワシントンD.C./米国
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1508531750/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1: 名無しさん@涙目です。 2017/10/18(水) 12:58:11.46 ID:RzP/Tt4G0 BE:416336462-PLT(12000) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/premium/6931153.gif
スウェーデンの研究者グループがヴァイキングがイスラム教を信奉していた新たな証拠を発見した。
インディペンデント紙がグループの研究結果を報じた。
あるヴァイキングの墓からアラーの名と予言者ムハンマドの養子のアリー・イブン・アビー・ターリブの名が刺繍された絹の布が発見された。布は9世紀から10世紀のものであることが明らかにされ、単なる模様だと思われていたものが、考古学者アンニカ・ラルソン氏の調べで、アラビア文字最古の書法であるクーフィー体であることが分かった。ラルソン氏は、墓はヴァイキングのもので、おそらくイスラム教を受容したのだろうと考えている。
「興味深いのは『アラー』という文字が鏡映しに表現されていることです。おそらく祈りを右からも左からも読めるように書きたかったのでしょう。コーランには天国に至る者はすべて絹の服を着ていると書かれています。このことから、ヴァイキングの間でなぜ絹が普及していたか、どうしてこうした文字が出てきたかが明らかにできると思います。」ラルソン氏はこう語っている。
インディペンデント紙によると、スウェーデンで墳墓からこうしたものが発見されたのはこれが初めてではない。スカンジナビア地域の9世紀の墳墓では他にも、クーフィー体が刻まれた同じ銀の指輪が見つかっている。刻まれた文句は「アラー」または「アラーに」または「アラーの思し召しのままに」と訳すことができる。

https://jp.sputniknews.com/science/201710184195654/
4195616
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1508299091/続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ