(遅報)歴史まとめ

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カテゴリ: ニュース

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/18(月) 13:58:55.07 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180618/k10011483271000.html

震度5強を観測した京都府大山崎町の教育委員会によりますと、町内にある寺の「妙喜庵」で、豊臣秀吉が千利休に造らせたとされる国宝の茶室、「待庵」の土製の外壁にひびが入っているのが見つかったということです。

寺によりますと、ひびは縦に2メートルほどあるものの、直ちに壁が崩れるような事態にはなっていないということです。


東大寺 国宝の像 1体が落ちる

奈良県によりますと奈良・東大寺の戒壇堂に安置されている国宝・四天王立像のうちの1体、多聞天立像の飾りが地震の揺れで落ちました。

落ちたのは大きさ10センチほどの塔の形をした木製の飾りで、高さ160センチ余りの仏像の右手にのせられるようにして飾られていました。

落下による破損はないということです。


石清水八幡宮 石灯籠が倒壊

震度5強を観測した京都府八幡市の石清水八幡宮では、参道にある合わせて41の石灯籠が倒壊するなどの被害が出ているということです。

石清水八幡宮によりますと、倒壊によるけが人はなく、また、国宝など重要な文化財への被害もないということです。

石清水八幡宮は倒れた石灯籠のそばに柵を立てるなどして、参拝客の通行を一部規制しているということです。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529297935/続きを読む

1: プティフランスパン ★ 2018/06/18(月) 15:52:15.08 ID:CAP_USER9
2018年6月18日 07時33分
http://sp.yomiuri.co.jp/world/20180618-OYT1T50020.html
20180618-OYT1I50003-1
イラン・パーレビ王朝の元国王レザ・シャー(イラン学生通信提供)

 【テヘラン=中西賢司】イランの首都テヘラン郊外で、身元不明の古い遺体が発見され、地元メディアは、所在不明になっていたパーレビ王朝の元国王レザ・シャー(在位1925~41年)の可能性があると相次いで報じた。イラン政府は、1979年のイスラム革命で打倒したパーレビ王制の影に神経をとがらせている。

 遺体は今年4月、地面を掘り起こしていた工事現場の作業員が見つけた。死後に保存処理されたミイラのように見えることや、付近に王家の墓があったことなどから、元国王の遺体である可能性が浮上した。

 しかし、遺体はその後、当局によって元の場所に埋め戻された。遺体の身元については、調査を実施したのかどうかも含めて何も明らかになっていない。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529304735/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/06/18(月) 10:07:05.27 ID:CAP_USER
約3万3000年前、氷河期に洞窟壁画を描いたのは自閉スペクトラム症の人類であったという可能性が、イギリスにあるヨーク大学の考古学者・Penny Spikins氏と自閉症の専門家によって行われた研究で示されました。

How Do We Explain ‛Autistic Traits’ in European Upper Palaeolithic Art? : Open Archaeology
https://www.degruyter.com/view/j/opar.2018.4.issue-1/opar-2018-0016/opar-2018-0016.xml

How our ancestors with autistic traits led a revolution in Ice Age art: The ability to focus on detail, a common trait among people with autism, allowed realism to flourish in Ice Age art -- ScienceDaily
https://www.sciencedaily.com/releases/2018/05/180514095522.htm

Prehistoric autism helped produce much of the world's earliest great art, study says | The Independent
https://www.independent.co.uk/news/science/archaeology/prehistoric-autism-cave-paintings-barry-wright-penny-spikins-university-of-york-a8351751.html

氷河期という厳しい環境は遺伝子の自然選択を発生しやすくし、人類が「長期にわたって細部にまで集中する」という能力を発達させる傾向にあったとのこと。
具体的には、環境を三次元的に知覚する能力の向上、イメージを保持する能力の向上、地形や動きのパターンを認識・分析する能力の向上があったとみられます。

上記の特徴は自閉スペクトラムの人々によく見られるものですが、この能力によって氷河期の人類は長時間の集中作業を経て効率的な石槍を作れるようになり、狩りを行う場所の広大な地形を記憶し、動物の行動パターンの記憶と分析を行えるようになりました。

Spikins氏はヨーク大学の医学研究者であるBarry Wright氏と共に行った大学の生徒を対象とした調査で、生徒の4%が自閉スペクトラムであることを発見しています。
そして、自閉スペクトラムの生徒は上記のような特徴を有していたものの、自分たちが自閉スペクトラムであると自覚していなかったそうです。北ヨーロッパを起源に持つ人々が遺伝的に自閉症である割合は高く、研究者らはこの理由について、先祖の多くが氷河期での困難を経験したためだと考えています。

「遺伝的な自閉症の発達初期は、氷河期の絶頂、つまり天候的に最悪の時代に対する進化の反応だったと我々は考えています。自閉症と関連した能力の発達がなければ、凍てつく環境の中で食料を得られずに生き延びられない人々もいました」とSpikins氏は述べています。

また、「写実主義のアーティストは現実的に絵を描く必要がありますが、これは細部に集中できるかどうかで決まります。この特徴は自閉症の人々によく見られ、それ以外の人々に見られることはまれです」「自閉症患者のような極度の集中が可能だった人々の存在は、氷河期に写実主義がとられる傾向があったことに対する説得力のある説明です」ともSpikins氏は語りました。

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GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180617-cave-artists-autistic/
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1529284025/続きを読む

1: しじみ ★ 2018/06/17(日) 17:35:57.39 ID:CAP_USER
■ノルウェー男性の徴兵制データを分析すると、1970年代半ばに知能指数がピークに達し、それ以降、明らかに低下していた

「人間の知能指数(IQ)は、年々、上昇し続ける」。
この現象は、ニュージーランドオタゴ大学のジェームズ・フリン教授が1984年の研究論文で初めて示したことから「フリン効果」と呼ばれている。

フリン教授はこの研究において「1978年のIQは1932年に比べて13.8ポイント高くなっており、IQは、1年あたり0.3ポイント、10年ごとに3ポイント上昇している」と明らかにした。

しかしながら近年の研究結果では、「フリン効果」とは真逆に、「年々、IQが低下する」という「負のフリン効果」が示されている。

■1970年代半ば以降、明らかにIQが低下している

ノルウェーのラグナー・フリッシュセンターの研究プロジェクトは、2018年6月11日、学術雑誌「米国科学アカデミー紀要」において、「フリン効果は1970年代半ばにピークに達し、それ以降、明らかにIQが低下している」との研究論文を発表した。

この研究プロジェクトでは、1962年から1991年までに生まれたノルウェー男性73万人以上を対象に、徴兵制データから抽出された18歳または19歳時点のIQを分析した。
その結果、「フリン効果」は1975年以後に転換期を迎えたとみられ、IQは世代ごとに7ポイント低くなっているという。

この研究プロジェクトは、血縁関係にある家族内での「フリン効果」についても調べた。
これによると、父よりも息子、兄よりも弟というように、親子や兄弟でも「負のフリン効果」が認められたという。

■「負のフリン効果」をもたらしている要因

では、「負のフリン効果」をもたらしている要因は、いったい何なのだろうか。

英アルスター研究所が2016年10月に発表した「負のフリン効果」に関する文献レビューでは、その原因として移民や男女比などが指摘されていたが、この研究結果では、IQの低下と遺伝子や環境要因との因果関係を示すものは見つかっていない。

このほかの要因としては、ライフスタイルの変化や、子どもへの教育手法、子どもの成長プロセスなどが挙げられている。
また、既存のIQテストが、現代の教育や若者のライフスタイルを十分に考慮しておらず、現代人の知能を正しく定量化するのに適していない可能性もあるだろう。

いずれもせよ、まずは「負のフリン効果」を引き起こしている要因を明らかにすることこそ、フリン効果を再び負から正に転換させる第一歩といえそうだ。

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ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/06/20-50.php
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1529224557/続きを読む

1: ガーディス ★ 2018/06/17(日) 07:14:43.51 ID:CAP_USER9
 福井県立大は15日、恐竜を中心に学ぶ古生物学関係の学部を新設する方針を明らかにした。設置時期や定員は未定。記者会見した進士五十八学長は「恐竜王国・福井を象徴するような学部にしたい」と話した。

 県内は白亜紀前期の恐竜化石が多く発掘される地層を抱えており、イグアノドン類のフクイサウルスなど新種の恐竜化石が次々と見つかっている。県立大は、これらの恐竜ブランドを特色ある教育につなげる方針だ。

 新学部では恐竜に関する知識のほか、古い時代の気候や植生といった古生物学全般を学べるようにする。進士学長は「個人的には外国人の教員も呼びたい」と語った。

 県立大は2013年4月、研究機関として「恐竜学研究所」を開設。国内外の機関と連携して恐竜化石を調査したり、恐竜学のシンポジウムを開いたりして、恐竜研究の拠点を担ってきた。新学部では、恐竜学研究所が積み上げてきたこれらの成果や知見も生かした教育活動を展開することを予定している。

 新学部の設置は、県立大が発表した19~24年度の教育計画の中で示した。設置時期について県立大は「できるだけ前半の3年で実現できるよう検討していきたい」としている。【大森治幸】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000008-mai-soci
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529187283/続きを読む

1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/15(金) 12:50:45.31 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00050074-yom-ent

広島県立歴史博物館(福山市)は15日、室町時代初期(14世紀中頃)に描かれたとみられる日本の古地図を確認したと発表した。北海道を除く東北から九州までの旧国名が記され、同博物館は「日本のほぼ全体が記された最古級の地図」としている。

確認されたのは「日本扶桑国(ふそうこく)之(の)図」と書かれた縦122センチ、横57センチの地図。
陸奥国(主に東北地方の東半分)から薩摩、大隅両国(現・鹿児島県)まで68か国の位置や名称などが記され、九州側が上、東北側が下になっている。地図中には赤い線で主要な街道や海路が記され、九州の近くには、当時の沖縄の地名「琉球」を示す「龍及(りゅうきゅう)」の文字もあった。

諸国の描き方から、奈良時代の高僧・行基(ぎょうき)が原形を作ったと伝えられ、江戸時代まで複製された「行基図」の一種。東日本や西日本が記された行基図は、これまでに鎌倉時代後期(14世紀初頭)のものが見つかっており、「龍及」や「巌嶋(いつくしま)」(広島県)、「明石」(兵庫県)といった当時の地名表記や紙の素材などから、作製時期を推定した。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529034645/続きを読む

1: プティフランスパン ★ 2018/06/12(火) 19:05:06.83 ID:CAP_USER9
2018.06.12 11:30
https://www.discoverychannel.jp/0000019697/
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聖書に出てくる王をかたどった可能性のある2800年以上前の像の頭部が発見された。

■ ヘブライ語聖書の都市で

イスラエル北部のアベル・ベス・マーカ(Abel Beth Maacah)は、キリスト教で言う旧約聖書である「ヘブライ語聖書」に何度か登場する街だ。その古代の街で一番高い位置に建っている建物は、行政関連の建物であったのではないかとされる。今回見つかった像はその建物の中で昨年発掘されたもの。
大きさは約5.1cm x 5.6cm程の小さな頭の像で、元々は20~25cmほどの小さなスタチューの頭部だったと思われる。ファイアンス焼きなどとも呼ばれる釉薬が使われた陶器であり、長く黒い髪と髭の生えた男の顔がかたどられ、頭部には黄色と黒のヘッドバンドを着けている。

■ 一体誰の像?
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Credit: Gaby Laron (The Hebrew University of Jerusalem) via Azusa Pacific University

アズサ・パシフィック大学のプレスリリースによると、同大学の聖書・宗教学科教授で、今回の発掘を率いた考古学者であるロバート・マリンズ(Robert Mullins)は、この像の精巧さなどから、像は著名な人物がかたどられたものであり、これが王であったと推測している。
これが見つかったのと同じ建物で発見された有機物質を放射性炭素年代測定したところ、紀元前902年から806年とされた。その時代、この場所はイスラエル王国、ティルス王国、アラム・ダマスカス王国の三国に面していた。これらの王国の王たちは聖書に描かれており、もしかするとこれらのいずれかの王である可能性もある。
もしこれが聖書に描かれた王の像であれば非常に興味深い。とは言えこの像が王であるというのは何の裏付けもない憶測にしか過ぎず、更なる研究発見が望まれる。
今回の発見はアメリカのキリスト教福音主義系の大学、アズサ・パシフィック大学と、イスラエルのヘブライ大学による共同チームによる発掘プロジェクトでなされたもの。発見された像の頭部はエルサレムのイスラエル博物館で現在展示されているほか、像の詳細に関しては近々刊行されるNear Eastern Archaeologyジャーナルの6月号に発表される予定だ。
Text by Discovery
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528797906/続きを読む

1: みつを ★ 2018/06/14(木) 23:47:50.86 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011477901000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_062

唐の時代の「花の石敷き」 中央アジアで発見
2018年6月14日 23時00分

唐の都、長安からおよそ3000キロ離れた中央アジア・キルギスの遺跡で、花の文様を描き出した当時の石敷きが見つかり、帝京大学などの調査団は、唐の文化がそのまま持ち込まれたことを示す発見だとしています。


キルギスにあるアク・ベシム遺跡は、中国の王朝、唐が7世紀後半に勢力範囲の最も西に築いた「砕葉鎮城」(さいようちんじょう)という軍事・行政拠点の跡と見られ、帝京大学文化財研究所などの調査団がおととしから発掘調査を進めています。

ことし4月から行われた調査では、建物の外側にあたる場所に、直径1.8メートルほどの井戸とみられる穴と、その周りに広がる石敷きが見つかりました。

石敷きには、赤や白などの石を組み合わせて描き出した直径50センチから80センチほどの花の文様が合わせて12か所で確認されました。

このような文様が中央アジアで確認されたのは初めてだということで、調査団は、都の長安からおよそ3000キロ離れた拠点に唐の文化がそのまま持ち込まれたことを示す発見だとしています。

調査団長を務める帝京大学の山内和也教授は「とてもきれいで、こんなものが出てくるのかと驚きました。この場所は東と西の接点にあたり、今後の発掘で、町全体がどういう構造だったのか、地元の人たちとどう接していたのかが明らかになると思う」と話しています。

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528987670/続きを読む

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