(遅報)歴史まとめ

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タグ:ナチス

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/01(火) 15:28:21.20 ID:b2TABo2u0
ナチカスが何故あれだけタブーとなってるのか
それは世界が到達した最高の体制であるはずの人権とそれに基づく民主主義が、独裁制と優生思想を生み出したという最大の皮肉があるからやで
ナチカスはヨーロッパの到達したものをすべてご破算にしかねない衝撃があったんやで、だからタブーなんや何人死んだとかはもはや重要ではないんや
http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1477981701/ 続きを読む

1: 影のたけし軍団 ★ 2016/10/12(水) 10:19:15.60 ID:CAP_USER9
第2次世界大戦後のドイツ司法省ではナチス・ドイツの元党員が多数を占め、以前の仲間をかばっていたとする論文が10日、発表された。

論文によると、1957年には同省の上級職員のうち、アドルフ・ヒトラー率いたナチスの元党員は77%を占め、この割合は1933~45年の「第三帝国)」時代よりさらに高かったことが明らかになった。

「これほど割合が高いとは予測していなかった」と、論文の共同執筆者で司法省元職員の記録を調査したクリストフ・ザファリング氏は日刊紙・南ドイツ新聞に述べている。

報告書は、元ナチス党員らが結束していたため、互いに司法の裁きから逃れたことを示している。
収監されたナチスの戦争犯罪者が極めて少ないことを裏付けるものだ。

今回の報告書の対象は司法省の官僚だけだが、過去には1950年代の旧西ドイツでは裁判長の70%以上が元ナチス関係者だったことも明らかになっている。

報告書は、戦後初期の旧西ドイツではナチスによる犯罪が社会で忘れられつつあったことを改めて浮き彫りにしている。
当時のドイツ国民は荒廃した国の再建に力を注いでおり、多くの人は過去の犯罪を否定し、連合国がナチス戦犯を裁いた1945~1949年のニュルンベルク裁判を「勝者の裁き」として受け入れなかった。

結局、連合国と後の西ドイツの司法が有罪を宣告したのは、元ナチス党員のごく一部である6650人程度にすぎなかった。

転機となったのは2011年、強制収容所の看守だったジョン・デミャニューク被告(12年に死亡)に対しユダヤ人虐殺の共犯で禁錮5年の刑が下されたことだ。
それが判例となり、90代になった元ナチス党員に対する数多くの歴史的な判決が後に続いた。

2015年に「アウシュビッツの簿記係と呼ばれたオスカー・グレーニング被告が禁錮4年の有罪判決を言い渡されたのもその一例だ。

これらの裁判について、ホロコーストに加担して現在まで生き残っている戦犯がついに裁かれたとして評価する声もある一方で、裁かれる人間が少な過ぎる、遅きに失したという見方もある。
http://www.afpbb.com/articles/-/3104015
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1476235155/ 続きを読む

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★:2015/04/22(水) 12:41:02.49 ID:???
★93歳の元ナチス親衛隊員、初公判で遺族に謝罪

第二次世界大戦中、アウシュビッツ強制収容所で30万人もの殺害に関与したとして
起訴された元ナチス親衛隊員の初公判が21日にドイツ北部で開かれ、被告は起訴内容を
全面的に認めました。

殺人ほう助の罪に問われているのは、元ナチス親衛隊のオスカー・グレーニング被告(93)で、
1944年5月からの2か月間にポーランドにあったアウシュビッツ強制収容所でおよそ
30万人の殺害に関与したとされています。グレーニング被告は当時、収容所に移送されてきた
ユダヤ人らの持ち物から金品を探し出し、没収する任務に就いていました。

21日に開かれた初公判で、グレーニング被告は起訴内容を全面的に認めた上で、
遺族らに対し「どうか許してください」と述べました。また被告は、当時の様子について
「ガス室から苦しむ人々の大きな叫び声が聞こえたが、徐々に小さくなっていった」などと話しました。

ホロコースト、いわゆる大量虐殺に関与したナチス戦犯の捜査は戦後70年となる今も続いていますが、
すでに亡くなった容疑者も多く、これが最後の大きな裁判になるのではないかと言われています。(22日00:19)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2475004.html
http://news.tbs.co.jp/jpg/news2475004_6.jpg
news2475004_6
★「ナチス最後の裁判」初公判=元強制収容所簿記係「許しを」-独

【ベルリン時事】ナチス・ドイツ関係者の罪を問う「最後の重要な裁判の一つ」と
注目を集める公判が21日、ドイツ北部リューネブルクの裁判所で始まった。
戦後70年を迎え、生存するナチス容疑者も少なくなる中、ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)
を行った側の説明を直接聞こうと、強制収容所の元被収容者も傍聴に訪れた。

報道によると、ドイツ人の年金生活者オスカー・グレーニング被告(93)はホロコーストの
象徴の地ポーランドのアウシュビッツ強制収容所で簿記係として約30万人の殺害に関わった
罪に問われている。公判で「道義的には自分も共犯であることに疑いはない。許しを請いたい」
と訴えた。(2015/04/21-21:55)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015042100960
ナチスの親衛隊(SS)の一員だったころのオスカー・グレーニング被告=アウシュビッツ強制収容所跡国立博物館提供(EPA=時事)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150421at99_p.jpg
0150421at99_p 
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1: 名無しの司馬遷 2015/03/29(日) 03:32:35.73 ID:vcdG1ydE0●.net BE:583472408-PLT(14014) ポイント特典
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ナチスの隠れ家? アルゼンチンのジャングルで発見された廃墟には何が残されていたのか

アルゼンチンのジャングルの奥深くに隠れていたナチスの逃亡者の隠れ家と
みられる廃墟を考古学グループが発見した。

廃墟と化した3つの建物はアルゼンチンの北東部ミシオネス州のテユ・クアレ公園で
ブエノスアイレス大学都市考古学センターの研究者によって発見された。

研究グループのリーダー、ダニエル・シャベルゾン氏は、建物は、人里離れた場所に
ナチス幹部向けの隠れ家を作る秘密プロジェクトの一部だと思われると述べた。
BBCによると、シャベルゾン氏は廃墟はまったく近づくことのできない場所だったという。

「正確な場所を知らなかったら、決して見つけることはできなったでしょう」

隠れ家はパラグアイとの国境から数分の所に位置し、いざという時にはすぐ逃げられるようにできていた。

大学が発表した画像では、廃墟となった石の建物が見える。

地元紙「クラリン」によると、シャベルゾン氏は「それは防御可能で、保護可能な、
近づきにくい場所であり、逃亡者が平和に暮らすための場所です。
私たちが発見したものはナチスの指導層向けの隠れ家だと思います」と述べた。

ワシントンポストによると、建物のひとつは住居として、もうひとつは貯蔵用、
3つ目は見張り用として建てられたとみられる。

1938年~1944年に造られたナチス硬貨数枚と、同時期のマイセンの磁器とともに、
かぎ十字が少なくともひとつ廃墟の中で見つかった。(続きはソース)

http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/27/nazi-lair-argentina_n_6953572.html
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